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つらい発作の対処法。喘息発作や咳など、みんなの喘息の症状を経験者に聞いてみました

掲載日:2017年05月01日

目次

喘息の症状を聞いてみました


今は喘息の症状は治まってきましたが、30代までは症状はきつかったです。咳が止まらなくなり、ヒーヒーとのどの奥から音がして、息が苦しくなります。時間帯は夜間が多いですが、朝から昼までずっと続く事もあります。ハウスダストにも弱いですが、何が条件で起こるのかは分かりません。発作が起こると長くて1週間ぐらい続くことがありました。

男性 50代前半 その他医療従事者


秋から冬にかけて(10月頃から1月・2月頃まで)、朝や夜半に気道が狭くなり、息をするのに少し苦しい感じがする。程度は軽く、発作というほどではない。春や夏など、暖かい季節にはほとんど起こらない。子どもの頃は年に数回発作を起こしていたが、成人してからは1~2回ほどしか発作は起きていない。

女性 50代前半 無職


明け方にゼイゼイ、ヒューヒューと呼吸するたびに言います。肺がゴロゴロという音が聞こえ、呼吸するのが苦しいです。 激しい運動をしたり、走ったりすると、ゼイゼイといい、とてもきつく肩で息をする感じです。

女性 40代前半 薬剤師


夜、布団に入ると、咳が出る。 体が温かなると、咳が出る。 風邪の後に喘息の症状がでる。 花粉症の後に喘息の症状が出る。 エアコンの埃などで、アレルギー症状が出ると、その後喘息の症状が出る。 精神的にストレスを感じると、喘息の症状が出る。

女性 50代前半 主婦・主夫


喘息を改善する為にどのようなことをしたのか聞いてみました


民間療法は試していません。食事も特にこだわりはなかったです。生活面の工夫はとにかく風邪をひかない様に気を付けたり、マスクの着用を続けました。薬は気管支拡張剤を飲み続けて、それでも効かない時は吸入を行いました。

男性 53 その他医療従事者


医者の処方する薬を使用する。 風邪をひかないように気をつける。 花粉症の症状が出たら、すぐ薬を飲む。

女性 50代前半 主婦・主夫


はじめは通院し、薬を使っていた。少しずつ薬の量を減らし、生活習慣はよくするように努めた。現在は薬なしでも十分生活できるようになっている。

男性 30代前半 会社員


喘息を改善する為に、やってみてよかったことを聞いてみました


生活習慣を正しくすること。暴飲暴食をせず、きちんと睡眠をとること。そのうえで、薬に頼らないような身体づくりをしていった。心身共に充実することで回復していった。

男性 30代前半 会社員


継続してスイミング教室に通い、身体が鍛えられてぜんそく発作が少なくなりました。また乾布摩擦なども有効な方法だったと思います。

女性 40代前半 薬剤師


薬を服用、吸入してもつらい時は、のど飴をゆっくり舐めながら、ゆっくり呼吸を整えます。あと、清潔を心がけて、色々吸い込まないように、気をつけます。

女性 39 主婦・主夫


喘息を改善する為に、やってみて失敗したことを聞いてみました


定期的に通院して肺機能検査をしたりして、肺の状態をチェックして貰っていましたが、その時は良くても、発作がでるのはだいたい朝方なので、あまり検査は必要なかったのかなと思います。

女性 40代前半 薬剤師


体調を崩している時や、悪天候で気圧の低くなってしまう時、暴風、寒さの時は、症状がひどくなる事が多いです。体調を見ながら、無理しない程度に動きます

女性 30代後半 主婦・主夫


健康になるかと思って、インターネットで、サプリメントを試したこともありますが、あまり効果はありませんでした。

男性 30代前半 会社員


喘息にならないよう、日々実践している予防法を聞いてみました


外出時は、マスクをつけて、風邪や花粉からまもる。 ストレスを与えそうな人間とは、できるだけ、関わらないようにする。 体力がある方が良いので、元気なときは、できるだけ歩く。 腹筋運動をする。

女性 50代前半 主婦・主夫


一度風邪をひいたら、それが引金とならないよう完璧に治す、外出するときは必ずマスクをする。ゆっくりと過ごす。空気が良くないところへは行かない。

女性 57 主婦・主夫


体が冷えると症状が出やすくなるので、体を冷やさないように気を付けたり、体を温める食べ物を食べるようにしている。

女性 40代後半 主婦・主夫


喘息でお困りの方にアドバイスを聞いてみました


夕方から夜にかけて、辛くなる事が多いです。夜辛くなる時は、昼間に無理をせず体を休めるようにします。 急な発作は、とても辛いので、のど飴を用意しておきます。ゆっくり舐めて、呼吸をゆっくり整えます。 薬をきらさないようにします。

女性 30代後半 主婦・主夫


私は30過ぎてから喘息になったので、それまではまさか自分がかかるとは思ってもいませんでした。仕事のストレスから喘息になったのですが、もっと早く喘息の知識があれば入院までしなくて済んだのかなと思います。

男性 30代後半 会社員


突然喘息を発症することもあるのを知らなかった。身体の免疫力は腸内環境に左右されるのだともっと早く知り対策をとるべきだった。一度咳き込みがはじまるとなかなかとならなくなりすごく体力が消耗して辛かったし、あまりにもひどいと嘔吐してしまい大変だった。

女性 30代後半 主婦・主夫


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喘息でお困りの方に

喘息に関しての経験を持つ方々に、発作や症状や経験談について、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「喘息でお困りの方にアドバイスを聞いてみました」のような質問に対して、「突然喘息を発症することもあるのを知らなかった。身体の免疫力は腸内環境に左右されるのだともっと早く知り対策をとるべきだった。一度咳き込みがはじまるとなかなかとならなくなりすごく体力が消耗して辛かったし、あまりにもひどいと嘔吐してしまい大変だった。 (女性 30代後半 主婦・主夫)」

「夕方から夜にかけて、辛くなる事が多いです。夜辛くなる時は、昼間に無理をせず体を休めるようにします。 急な発作は、とても辛いので、のど飴を用意しておきます。ゆっくり舐めて、呼吸をゆっくり整えます。 薬をきらさないようにします。 (女性 30代後半 主婦・主夫)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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