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【急性】と【慢性】膵炎の症状の違いは?慢性だと痛みがなく悪化している場合も?!急性と慢性、それぞれ経験された方のお話を伺いました。

掲載日:2017年09月12日

目次

膵炎の症状について伺いました。


急性の場合、どんな症状?


食生活が荒れている中で突然胃が痛くなり、救急車で病院へ行った。医者からは急性膵炎だと診断され、その場で入院が確定した。原因については、当時の自分は飲酒しない方だったので、単純に暴飲暴食が原因だったと考えられていた。

男性 20代後半 会社員


ある日、急激な腹痛に襲われた。続いて吐き気に襲われたが嘔吐はしない。続いて軽い発熱。感じたことのない痛みだったので病院に行き検査をしてもらったところ急性膵炎だった。原因は、日々のお酒の飲みすぎだった。

男性 30代前半 会社員


2016年7月のある日の朝、のたうち回る程の激痛がお腹に走った。自宅近くの胃腸科を受診したが、すぐに総合病院を受診する必要があると判断され、紹介状を書いていただいて、総合病院を受診した。血液検査、CT検査の結果、アルコール性急性膵炎と診断され、即日、入院した。

男性 40代後半 会社員


昔ホステスをやっていて、毎日お酒を飲みすぎていました。普段通り出勤したら、急に背中が痛くなって、冷や汗が止まらなくなったので、救急病院に行きました。その時はちゃんとした診断を受けられず、医者から膵炎かもしれないから後日、内科に受診してと言われたけど、救急病院で痛み止めを点滴してもらったら痛みがなくなり、仕事が忙しいのもあって、内科に行けずじまいでした。それから約10年後、結婚をしてホステスを辞めて、妊娠して臨月の時期に、背中がシクシクと痛みだして冷や汗が出たので、初産で陣痛の痛みがわからなく、これが陣痛かもと思ったけど、30分くらいで痛みがなくなり、何事もなく終わりました。無事に出産も終えて、産後1ヶ月立たないぐらいの時期の昼すぎ、急にみぞおちが痛くなり、時間が経つ事に痛みが強くなっていきました。立つことも出来なくなり、耐えられないところまできて、子供がまだ小さい事もあり、救急車を呼びました。近くの病院に運ばれて、そのまま検査入院をして、次の日に急性膵炎という診断をされました。過去の背中の痛みは、膵炎が原因で胆石が出来ていたからでした。

女性 30代前半 主婦・主夫


職場で突然ものすごい腹痛におそわれ、早退した後しばらく下痢をして、夕方病院に行ったところ、アミラーゼの数値が1000を超えていて、癌の可能性もあると言われた。後日精密検査をして癌では無いことがわかり、急性膵炎だったのだろうと言われた。

女性 40代後半 会社員


慢性の場合、どんな症状?


飲酒は日常的だったが、送別会で薦められるままいつもより多く飲酒した翌朝、腰より少し上に激しい痛みがあったため、病院へ同僚に連れて行ってもらったところ慢性膵炎と診断された。その後も飲酒を控えたが度々痛むようになり3年くらい続いた。

男性 50代後半 無職


慢性膵炎と診断される1年くらい前から調子が悪く、直前の半年くらいは少し仕事をすると気力が続かなくて、すぐ横になっていました。慢性膵炎で入院した前日、お昼を食べたら吐き気がしたので横になり、夕食を抜いてずっと寝ていました。翌日、乳がんの検診の予定だったので、ついでに診察してもらったら、血液検査・尿検査・レントゲン・CTと大騒ぎになり、医師に「膵炎だから、すぐに入院して」と言われて入院しました。

女性 60代前半 その他


エコーで診断され大学病院で検査され膵臓の中に石があると言われた。痛みや症状はないのでそのまま様子をみようと言われた。持病のSLEがあるのでそれからきた「慢性膵炎」だろうと言われた。現在は薬は処方されず定期的にエコー検査をしている。

女性 50代後半 無職


分かったことや困り事、アドバイスをお願いします


急性膵炎を経験した方


膵炎がきっかけで初めて入院する事になったが、やはり病院の中では不自由が多く、勉強などいろいろな面で不便を感じていた。退院してようやく、健康である事がどれだけありがたいことなのかを身に染みて理解出来たように思う。

男性 20代後半 会社員


日頃のアルコール摂取量が多くなると膵臓が危険信号を発する。それが膵炎。あと暴飲暴食などもすい臓に負担がかかるので原因となる。アルコール飲料には糖分も大量に含まれている。生活習慣病三大疾病の一因でもある飲酒は、ルールを決めて飲まないと死に繋がる。

男性 30代前半 会社員


自分は一人で生きている訳ではない。必ず、他の人と助け合って共存している。自分が病気やケガで入院した場合、家族、職場や友人に多大な迷惑をかけてしまうことを痛感した。特に職場に対しては、自分が長期間仕事を休むことによって、業務の進捗が滞ったり、本来、自分が行う業務を同僚や後輩が行うことになり、負担をかけてしまったことが悔やまれた。

男性 40代後半 会社員


救急病院で、後日受診してくださいと言う言葉を、そのまま聞いてきちんと受診しておけばよかった。痛みが引いても、またいつ痛むかわからないので、普段から暴飲暴食を止めて、生活習慣を正そうと思いました。あとは、自分は病気にならないとか、自分は大丈夫という考えをやめました。

女性 30代前半 主婦・主夫


膵炎というよりも、癌を疑われて数週間過ごしたので、死ぬ場合の事を色々と考えました。保険について、自分の葬儀について、などを家族と話し合ったり友達にも飲み会を断ったり、そういうことしかしていません。後で思ったのは、膵炎はめちゃくちゃ痛いということです。

女性 40代後半 会社員


慢性膵炎を経験した方


体に異変が起きたら早めに医者に診察してもらうこと。また脂っこい食事ではなく野菜中心の和食にすること。それと軽い有酸素運動を続けるようにするとともに、規則正しい生活に努めるようにしました。 生活習慣病的な病気なので、節制が大事だと痛感しました。

男性 50代後半 無職


膵炎は非常に見つけにくい病気とのことで、初期のころは症状はほとんどないようです。私も疲れがたまったのったのだろうくらいで放置していたら、慢性膵炎になってしまっていました。もう、一生、膵炎の薬を飲み続けなければなりません。こんな症状が出続けるようだったら、膵炎の疑いがあるということを知りたかったです。

女性 60代前半 その他


「膵炎」になって食生活が大事だということがわかりました。急性膵炎の方は痛みなどがあるので気づきますが慢性膵炎だと痛みがないので悪化している場合が多いし膵臓はマイナーなのであまり検査されないことがおおいので不安です。これから定期的に検査を受けようと思います。

女性 50代後半 無職


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膵炎でお困りの方に

膵炎の経験を持つ方々に、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「膵炎の症状について伺いました。」のような質問に対して、「食生活が荒れている中で突然胃が痛くなり、救急車で病院へ行った。医者からは急性膵炎だと診断され、その場で入院が確定した。原因については、当時の自分は飲酒しない方だったので、単純に暴飲暴食が原因だったと考えられていた。 (男性 20代後半 会社員)」

「職場で突然ものすごい腹痛におそわれ、早退した後しばらく下痢をして、夕方病院に行ったところ、アミラーゼの数値が1000を超えていて、癌の可能性もあると言われた。後日精密検査をして癌では無いことがわかり、急性膵炎だったのだろうと言われた。 (女性 40代後半 会社員)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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