あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

胆嚢ポリープ一覧

自覚症状がない?!定期検診が大事!胆嚢ポリープが見つかった方にお話を伺いました。

掲載日:2017年12月04日

目次
自覚症状がない?!定期検診が大事!胆嚢ポリープが見つかった方にお話を伺いました。

胆嚢ポリープが見つかった経緯は?


自覚症状はないが、毎年受けている健康診断で6年ほど前に見つかった。3ミリの大きさでその状態がずっと続いている。 医師の所見は、要観察の年に一回の検査。たまに腹痛があるがすぐに治り、それも胆嚢ポリープが原因と思わず。体全般の健康を考慮した生活を心掛けている。

女性 60代後半 主婦・主夫


30歳のときに初めて人間ドックを受診したところ、超音波診断の検査結果欄に「胆嚢ポリープあり[要再検査]」と書かれていた。自覚症状などは何もなかったが、気になるので改めて検査受診したところ、撮影した写真に間違いなく胆嚢ポリープが写っていた。

男性 60代後半 無職


人間ドックで、指摘された。特に自覚症状無し。悪性のポリープではないのでは、脂肪の塊ではとのことで様子みです。ただ大きさが10ミリを超えたら、取る必要があるので、定期的に見てきましょうとのことです。食べ物に脂っこいものを控えようと思います。

男性 50代前半 会社員


15年ほど前、人間ドックの超音波検査で見つかり、経過観察となった。自覚症状は特に何もなく原因は不明、 毎年、超音波検査を受けているが、ポリープの大きさに変化がないので心配することもないと言われている。

男性 60代後半 無職


健康診断で、ポリープが見つかり、再検査しました。再検査の結果、2か所のポリープが見つかりました。1㎝未満ということで、1年に1回くらいの経過をみましょうということでした。陽性ということで、取ったりしなくていいそうです。症状としては、全くといっていいほど、何もありませんでした。現在も、特に痛みなどはありません。

男性 50代前半 会社員


定期健康診断で20歳代後半の頃から、腹部超音波にて発見。 特に自覚症状は無く、毎年1回の健康診断で状況確認をおこなっている。 現状も要経過観察で特にそれ以外の事は何もなく、大きさも変わらずとりあえずの心配はない状況。

男性 50代前半 会社員


症状は全くなかったが、毎年受けている人間ドックで数年前に見つかった。 日常に差し障りはないので経過観察のみ続けている。 今のところ大きさに変化はないので経過観察で良いといわれているが、大きくなってくるようであれば手術してとることになるかもしれないという説明をうけた。

女性 50代前半 主婦・主夫


居住地の健康診断で腹部エコーをしたときに胆嚢にポリープがあると指摘された。そのときはまだ小さかったのでしばらく様子を見ることになった。2年後血液検査で血小板が減少していることがわかり、原因を探す中で腹部エコーがありポリープが増大していることがわかった。その間自覚症状はまったくなかった。

女性 60代後半 主婦・主夫


胆嚢ポリープが見つかって分かった事やアドバイス


年に一回程度の定期検診が必要だ。加齢と共に気持ちと身体のバランスが崩れる事を意識して衰えてくる身体とうまく付き合うこと。家族と一緒に生活している方は家族の理解と協力が必要だと感じている。人に優しい心を持つように努力するとストレスが減り自分の体に良い影響があり相乗効果がある。

女性 60代後半 主婦・主夫


コメット状の胆嚢ポリープとして、根のようなものが胆嚢に食い込んでいる状態であったが、手術をすることもなく、若干の食生活改善(野菜類の摂取量増加)により、結果的に症状が見られなくなった(消失した)のは自分でも信じられず、今日の健康診断でも何の問題点も認められず健康体でいられるのは、やはり野菜が重要であるのではないかと思われる。

男性 60代後半 無職


早めに行くことです。医者は 適切にアドバイスしてくれます。 それを確実に守ることが大切です。 言われたことは守るように。 セコンドオピニオンを受けるにも大切です。 見解が異なることもあり、ぜひ受けてください。 アドバイスには食事に関するものが多いので、奥様との相談も大切です。色々大変ですがかんばってくだだい

男性 50代前半 会社員

ポリープが見つかった当初は、ある程度大きくなれば切除の必要があると言われたが、その他生活上の注意点などについてはアドバイスがなかったので、特に毎日の生活での注意はしなかった。運よくその後の検査で大きさは変わらなかったが、毎年受ける検査のたびに大きくなっていないかストレスがあった。

男性 60代後半 無職


ポリープが見つかったら、まず、再検査を薦めます。陽性か、陰性が、見極め、確かに私も、怖く不安でしたが、結果を認識することで、次の行動がとれると思います。また、取るという方法もありますが、1㎝以下だったら、経過をみるだけで、いいそうです。

男性 50代前半 会社員


症状があって病院に行ったわけではなく、健診で見つかったので、特に前もって知っておきたかったことはない。 注意やアドバイスも特になかったが、胆嚢ポリープに深く関係するとわかっている事柄があるのであれば知っておきたいと思う。

女性 50代前半 主婦・主夫


胆嚢ポリープの自覚症状がなかったので健康診断で指摘されるまではまったく知らなかった。また市町村の健康診断で腹部エコーをするところがあれば見つかる可能性があるが、検診内容にない場合は個人で受けるしかない。そうなるとハードルが高くなる。自覚症状がある場合は早めの診断を受けることが必要かと思う。ポリープはガン化する可能性があるため。

女性 60代後半 主婦・主夫


この記事を見ている方がよく見ている経験談



胆嚢ポリープでお困りの方に

胆嚢ポリープに関しての経験を持つ方々に、胆嚢ポリープが見つかった経緯や原因などを聞いてみました。
具体的に、「胆嚢ポリープが見つかった経緯は?」のような質問に対して、「自覚症状はないが、毎年受けている健康診断で6年ほど前に見つかった。3ミリの大きさでその状態がずっと続いている。 医師の所見は、要観察の年に一回の検査。たまに腹痛があるがすぐに治り、それも胆嚢ポリープが原因と思わず。体全般の健康を考慮した生活を心掛けている。 (女性 60代後半 主婦・主夫)」

「定期健康診断で20歳代後半の頃から、腹部超音波にて発見。 特に自覚症状は無く、毎年1回の健康診断で状況確認をおこなっている。 現状も要経過観察で特にそれ以外の事は何もなく、大きさも変わらずとりあえずの心配はない状況。 (男性 50代前半 会社員)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

もっと見てみる!

胆嚢ポリープの経験についてわからないことを質問してみませんか?

質問する