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半月板損傷一覧

とにかく痛い!「半月板損傷」何気ない動作が原因になることも...子育て、ジャンプ、交通事故など。経験者に経緯や困り事、アドバイスを伺いました。

掲載日:2017年09月12日

目次

半月板損傷になった経緯は?


交通事故


小学生の頃、交通事故にあい長期入院をしました。首と腰の神経が脛椎を圧迫しているようでコルセットを巻いて寝たきりでした。リハビリを受け、足の整形手術もし退院して病院には通院と言う形をとっていましたが…両ひざが痛むことが多く、サポーターを毎日していましたが、やはり痛くて病院に相談し、交通事故の影響で半月板損傷かもしれない。と診断された。

女性 20代後半 会社員


青信号の横断歩道を通行中、車にはねられて救急車で病院へ搬送。右の腰と右の膝の痛みが強く、レントゲンではどちらも骨に異常なし。しばらく鎮痛解熱剤とシップで様子を見ていたが、右膝の痛みがひかず、MRIを撮った結果、半月板損傷との結果。

女性 40代後半 自営業


子育て


子育ての30代前半 毎日のおんぶ 抱っこで右足膝が腫れて来た。痛みもあったので 診察を受けると 半月板が損傷しているとのことだった。内視鏡手術を勧められたが 子どもが小さかったし、手術は嫌だったので そのままにして今まで 来ている。

女性 60代前半 その他


ジャンプしたら


10年位前、職場でラジオ体操していた時、ジャンプしたら音がしてその後痛みが続いた。原因はベテナム在住中、ダンスに頻繁に行っていて、動きも激しかったので、多分それが主な原因と思われる。痛みが強かったので、整形外科を受診し、半月板損傷と診断され、長年通院した。

男性 60代後半 無職


座った状態から立ち上がって


ずっと座った状態でいたところから立ち上がった時や立ちっぱなしから座ったときにひざ下に痛くなる状態が2週間以上続いたので病院へ行った。CTなどを撮ってもらい、結果半月板の軽い損傷と前十字靭帯の損傷と診断された。大学のサークルでフットサルをしており試合中に何か負荷がかかったことが原因と思われる。

女性 20代後半 フリーター


足が滑った


滑って足を取られた時に膝から落ちて全体重がかかって強打した。立ち上がるのがやっとでそのまますぐに整形外科を受診した。レントゲン撮影で半月板損傷が分かり固定して即入院した。ぶつけたことがすべてなので他に説明は出来ない。

女性 60代前半 主婦・主夫


バスから降車するとき


高速バスから降車する際に右足がガクッとなった。若干の痛みをこらえタクシー移動にて用事を済ませ帰宅。挫いたものと思ったので数日で治るだろうと様子をみていたが、日を追うごとに痛みが増し歩行にも差し障りがでてきたので約1か月後、掛りつけの整形外科を受診。右膝の半月板の後ろ側を損傷しており、手術が必要との診断でした。

女性 60代前半 主婦・主夫


登山


平成13年に左膝の内側がキリキリ病み内視鏡での手術を受けました。その後平成18年に再び左膝の内側が病み内視鏡での手術を受けました。さらに平成24年に右膝の内側が病み内視鏡での手術を受け現在に至っています。原因は生まれつきのO脚であり、趣味の長年の登山により膝に負担がかかったため。

男性 60代後半 会社員


半月板損傷になった分かった事や困り事、アドバイスなど


私は痛み出して病院にかかりながら趣味の登山を続けていました。やはり膝に負担のかかる行為は避けるべきです。現在は両膝とも半月板が完全に消滅し、今後病みだしたら人工関節の手術になると医者から宣告されています。

男性 60代後半 会社員


膝はとにかく、痛いです。私は、もう足を切ってくれ。と思ったほど痛いです。そんな考えはバカだと思いますが激痛です。病院に相談して、リハビリをしっかり受けて、足を強くしたいと思っています。今でも、歩きすぎたりすると痛みますが、ゆっくり付き合ってほしい。

女性 20代後半 会社員


病院の指示通りにするのがいいのだろうが 損傷したままでも 手術も受けず いたわりながら たまには痛みが伴うこともあるが60代になるまで 持ち堪えてきてしまった。今現在 は やはり 加齢もあり苦しいことも多いのが実情である。

女性 60代前半 その他


階段は上りよりも下りの方がつらいが、駅などは上りばかりエスカレーターがあり、不便だった。半月板の手術を行っても痛みが改善されず、整形外科を紹介されたが、手術の前に整形外科での電気治療などを勧めてほしかった。

女性 40代後半 自営業


今まで膝など痛みを感じた事がなかったので、その大変さがわからなかった。痛みは耐えられないもので、松葉杖が無ければ歩けない状態。幸い左足だったので、車の運転が出来、会社勤めは継続出来た。若い頃激しい運動をした人に多いと言われた。(私は経験なし)通院して改善しなければ、病院を変える事をお薦めします。

男性 60代後半 無職


膝が痛いとお手洗いの和式がつらい。階段の上り降りがつらいということを知った。電車に立ったまま乗っていて脚を踏ん張ると痛い時もあったが優先席に座ると若いのに優先席にすわりやがってと思われるのがいやで座れなかった。でも怪我をしているのだから座ればよかったと今は思う。

女性 20代後半 フリーター


予期しないケガなので特にアドバイスなどは無いですが北国の冬のことで外を歩く時にはかなり気を付けているのに屋内で油断して濡れた床で滑ってしまったのでそれからは十分すぎるほど用心して歩いています。加齢にも配慮して気を付けることと歩いて足腰を丈夫に保つことが必要と実感。

女性 60代前半 主婦・主夫


少々のことでは病院に掛らないようにしていたが、痛みが長引くような時には自己診断は禁物であること、我慢せずに早めに受診することも必要なんだと実感しました。今回は様子見といいながら我慢しすぎたせいで症状を悪化させてしまい反省。。

女性 60代前半 主婦・主夫


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半月板損傷でお困りの方に

半月板損傷の経験を持つ方々に、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「半月板損傷になった経緯は?」のような質問に対して、「子育ての30代前半 毎日のおんぶ 抱っこで右足膝が腫れて来た。痛みもあったので 診察を受けると 半月板が損傷しているとのことだった。内視鏡手術を勧められたが 子どもが小さかったし、手術は嫌だったので そのままにして今まで 来ている。 (女性 60代前半 その他)」

「10年位前、職場でラジオ体操していた時、ジャンプしたら音がしてその後痛みが続いた。原因はベテナム在住中、ダンスに頻繁に行っていて、動きも激しかったので、多分それが主な原因と思われる。痛みが強かったので、整形外科を受診し、半月板損傷と診断され、長年通院した。(男性 60代後半 無職)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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