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アナフィラキシー一覧

命の危険も!アナフィラキシーの原因は?甲殻類、蕎麦、蜂、原因不明など...。経験者の食事やアドバイス

掲載日:2017年09月21日

目次
命の危険も!アナフィラキシーの原因は?甲殻類、蕎麦、蜂、原因不明など...。経験者の食事やアドバイス

アナフィラキシーの原因は?



ハチに数箇所刺され、呼吸器官に支障をきたした。最初は、皮膚の腫れとかゆみなどが見られたが徐々に呼吸が困難になりめまいや意識の希薄などで歩くのも困難になった。救急車を呼び、医師に診てもらうとアナフィラキシーと診断された。

男性 30代前半 会社員


足長蜂に刺され、刺された時はチクッとした痛みしか感じませんでした。その後直ぐに、刺された箇所(腕)を中心に腕全体が赤くなり、腫れあがりました。近所の医師の診察を受けたところ、蜂の毒によるアレルギー反応と言われました。

男性 60代前半 農林・水産



10代のころ、祖父が飼っていた犬と遊ぶと、その度に蕁麻疹が出るようになってきました。もともとアトピーがあったので、犬のせいでアトピーがひどくなったと考えて、そのまま放置していました。その後20代になって、蕁麻疹だけでなく呼吸ができなくなる症状が出始め、病院に行ったところアナフィラキシーと診断されました。

女性 30代後半 会社員


タケノコ


新筍のあく抜きがせれていないものを食べたら全身に蚊に刺されたようなふくらみが頭の先から足の裏まで出た。 その後病院に行き内側にも出たのか息がすえなくなり意識が遠のきそうになった。 医師の診断でアナフィラキシーだといわれた

女性 20代後半 会社員


もも


桃を食べた後に喉のかゆみがあり呼吸困難になりました。 その後に冷や汗と意識消失が見られ救急車で入院 しました。 医師の診断によりももによるアレルギーがありアナフィラキシーショックと診断されました。 そのまま入院し点滴の治療を行いその後自宅で内服の治療を行いました。 現在は ももは接種していません。

女性 30代前半 その他


甲殻類


私は甲殻類を食べて、激しい運動をするとアナフィラキシーショックを起こします。 中学生のころ部活動で、お昼ご飯を食べた直後に激しい運動をしたため、急に咳き込み息苦しくなり、顔がパンパンに張れてしまい、病院へ行くと、アレルギー症状からくるものと診断されました。 食後すぐに激しい運動をすると、症状が出やすいらしいです。

女性 30代前半 フリーター


日本そば


小学校5年生のとき、日本そばを外食で食べ、その夜に吐き気と発心が出て、息苦しくなり、救急病院に運ばれました。すぐに医師に処置をしてもらい何とか落ち着きました。後日アレルギーの血液検査を行うと蕎麦だけが数値が異常に高く、医師から蕎麦アレルギーと診断されました。

男性 30代後半 その他


サバや小麦粉


私は鯖と小麦まアレルギーを持っています。 5年ほど前の家族旅行で、昼食に食べたバイキングの中のスパゲッティやパンが原因でアナフィラキシーショックを起こしました。 昼食後に次の目的地に車で移動した際、運転中に突然息苦しくなり、脂汗が出て、頭の中から身体中に発心が出てきました。 妻に状況を説明し、路肩に車を停車させたところで私は意識を失いました。 気が付くと病院であり、医師の診断でアナフィラキシーショックと言われました。

男性 50代後半 その他


原因不明


早朝始業前に事務所で仕事をしていると、急にあたりが暗くなったように思った。ところが実際には気を失って倒れていた。 急きょ事務所にいた同僚が救急車を手配してくれ、病院に向かった。 救急車内で血圧を測ってくれたが通常より非常に低い値であった。 病院到着後、脳内出血を疑って頭部MRIスキャンを実施したが、脳内出血ではなく、「たぶんアナフィラキシーショック」のせいで血圧低下で気を失ったのでは?という診察であった。

男性 60代後半 無職


改善に関して、食べないようにしたものはありますか?


症状の原因となる食べ物


桃を食べないように注意しているだけでそれ以外の食べ物は特に注意はしていません

女性 30代前半 その他


甲殻類。いつも食べると、口の中がかゆくなったり、唇がはれたりするので控えた。

女性 30代前半 フリーター


医師からの説明で、日本蕎麦は厳禁とされ後は、牛乳も少し数値が高かった為、牛乳を500ml未満で飲んでいます。

男性 30代後半 その他


鯖の刺身や鯖寿司を食べるのをやめました。 具体的なアレルギー検査で、鯖アレルギーであることが分かりました。

男性 50代後半 その他


ほうれんそうのようなあくが強い食べ物、とうがらしなどの刺激物

女性 20代後半 会社員


たまご、ウィンナー、ハムなどを少し控えるようにしたが、食後に運動するのではなく、運動(徒歩通勤)後に食事をするようにタイミングを変えたことが、効果につながったと思っている。

男性 60代後半 無職


食べ物が原因では無いためとくになし


食事によるものではないのでいつもどおりに飲食をしても問題はなかった。

男性 30代前半 会社員


対症療法による治療を受けましたが、食事制限などについては医師から指示がありませんでした。

男性 60代前半 農林・水産


わたしの場合は動物が原因なので、食べ物に関しての改善はいていません。

女性 30代後半 会社員


改善に関して、意識して摂取した食べ物はありますか?


ヨーグルト


免疫力をあげるために毎日ヨーグルトを食べるようにしています。 以降、意識失うような状況には至っていません。

男性 50代後半 その他


とくに意識したものはない


体調の変化による一時的な反応かもしれないといわれたので特に意識はしなかった

女性 20代後半 会社員


桃を食べないようにしているだけでそれ以外の食事には特に気を付けていません

女性 30代前半 その他


特にないです。症状が出るものは、避けて食べるようにしています。

女性 30代前半 フリーター


原因不明の場合


朝食後、約50分の徒歩通勤をしていたが、食後30分以上経過しないで運動した場合にアレルギー反応が強く出る可能性があるとのことで、時間を繰り上げて徒歩通勤後、会社で朝食をとるようにした。 その結果、同様の症状はとりあえず再発していない。

男性 60代後半 無職


食べ物が原因では無いためとくになし


医師から指示されておらず、食べるものによりアナフィラキシーショックが軽減されることを知りません。

男性 60代前半 農林・水産


特に医師からの指導もないので、食生活においての改善はしていません・

女性 30代後半 会社員


改善に関して、飲まないようにしたものはありますか?


症状の原因となる飲み物


桃の入っている飲み物は飲まないようにしていますそれ以外は特に何も考えてないです

女性 30代前半 その他


特に意識して控えた飲み物はありません。蕎麦アレルギーなので蕎麦茶は飲んでいません。

男性 30代後半 その他


食べ物が原因では無いためとくになし


医師から指示されておらず、飲み物によりアナフィラキシーショックを軽減できることを知りません。

男性 60代前半 農林・水産


同じく、食品に関する指導などはないため、意識したものはありません。

女性 30代後半 会社員


改善に関して、意識して摂取した飲み物はありますか?


水分補給を意識する

特にはありませんが、水分補給は意識して実施するようにしました。

男性 60代後半 無職


食べ物が原因では無いためとくになし


医師から指示されておらず、飲み物でアナフィラキシーショックを軽減する可能性を知りません。

男性 60代前半 農林・水産


とくに医師からの指導がないので、飲料に関して何もしていません。

女性 30代後半 会社員


アドバイスや困り事、わかった事はありますか?


アレルギー反応の一つということで特定の食物を摂取することで引き起こされるということを知った。食物アレルギーは誤って摂取するとアナフィラキシーショックによって死に至ることもあるということで、事前にチェックすることはできないものかという疑問があった。

男性 30代前半 会社員


わたしの場合は、蜂毒によるアナフィラキシーの症状だけなので、蜂が活発に活動する秋などは野山に行かないようにしています。幸いアナフィラキシーショックの症状がでてから40年以上蜂に刺された経験はありません。

男性 60代前半 農林・水産


もともと犬が好きなので、遊ぶことが出来なくなって残念ですし、ペットショップに行くことも控えています。また友人の所に行くとき、また引っ越すときなど、そこにペットを飼っているか、もしくは飼っていたかどうかを確認するようにしています。

女性 30代後半 会社員


アナフィラキシーを引き起こすアレルゲンは、食べ物の場合は特に、詳細なテストを実施しても特定することが極めて難しいことがよくわかりました。 何度もパッチテストを行っても、「それらしい・・」とは言えるものの、「これだ!」ということはなかなか断定できません。 それは、その時の体調に非常に左右されることが多いためと考えられ、通り一遍の調査では結局わかりませんでした。

男性 60代後半 無職


反応が出るとあっというまに症状が悪化し死ぬんじゃないかと思うくらいひどいので症状がなくてもいつアレルギー症状が出るかわからないのでいつも薬を持ち歩くようにしている。ぜったいにがまんしてはいけないしなるべくかゆくてもかかない方がよい。

女性 20代後半 会社員


一度アレルギー検査をしてみるのが一番だと思います。 まあそれ以外には何か症状が出た時早めの受診家市販のアレルギーの薬などを使うことがお勧めしますそれ以外は特に何もないです生活も関係ないですし他の食べ物に至っては何も注意する必要はないと思います

女性 30代前半 その他


食後は激しい運動をすると、今まで大丈夫だった食べ物も、突然アレルギー症状が出る可能性があるので、食後は時間をおいて運動するようにしています。 小さいころから、いろんなものを食べていると、アレルギー症状が出ない見たいです。

女性 30代前半 フリーター


何かがあったら、すぐに病院に行き、診療したほうがいいと思います。私が、なった時医師からもう少し遅く来たら命の保障はありませんといわれました。本当に怖い思いをしました。だから、早め早めの対策は必要だと思います。

男性 30代後半 その他


空腹時にパンを食べるとアレルギー反応が出て、身体中が痒くなったりすることは以前から頻繁にあった。 しかし甘く見ていたせいで、受診をしなかった。 他にも知らないアレルギーが隠されていることが分かった。 自分の体を良く知ることが大切だと思った。 アナフィラキシーショックを起こす前に受診して、自分にとってアレルギーを起こしやすい食物を把握しておくことです。

男性 50代後半 その他


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アナフィラキシーでお困りの方に

アナフィラキシーに関しての経験を持つ方々に、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「アナフィラキシーの原因は?」のような質問に対して、「ハチに数箇所刺され、呼吸器官に支障をきたした。最初は、皮膚の腫れとかゆみなどが見られたが徐々に呼吸が困難になりめまいや意識の希薄などで歩くのも困難になった。救急車を呼び、医師に診てもらうとアナフィラキシーと診断された。 (男性 30代前半 会社員)」

「10代のころ、祖父が飼っていた犬と遊ぶと、その度に蕁麻疹が出るようになってきました。もともとアトピーがあったので、犬のせいでアトピーがひどくなったと考えて、そのまま放置していました。その後20代になって、蕁麻疹だけでなく呼吸ができなくなる症状が出始め、病院に行ったところアナフィラキシーと診断されました。(女性 30代後半 会社員)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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