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甲状腺機能低下症、理解されない苦しみ…倦怠感・貧血・むくみなど、辛い症状を放置しない。経験者からのアドバイス

掲載日:2017年11月21日

目次
甲状腺機能低下症、理解されない苦しみ…倦怠感・貧血・むくみなど、辛い症状を放置しない。経験者からのアドバイス

甲状腺機能低下症の症状を教えてください


声枯れや、かすれ、元気のなさ、咳、のどにつまったような感覚があり受診。原因は不明。橋本病と診断され、色々な症状が出る説明を受けました。ホルモン剤をもらい治療しました。小さいときから同じような少女があり母子遺伝することなども聞きました。

女性 40代前半 無職


カルシウム低下によるテタニー発作(てんかんの発作に似た、全身のけいれんと麻痺)を起こして救急搬送され、入院する騒ぎがあった。それをきっかけに医師より詳しい検査を勧められ、大学病院を受診し、偽性副甲状腺機能低下症との診断が確定した。

女性 50代前半 無職


人工透析を受けているがデータが悪く甲状腺に異常がでて摘出の手術を受けました。自覚症状はなかった

男性 40代後半 主婦・主夫


会社の近くに皮膚科と内科をやっているクリニックがあり、指にブツブツができて痒かったのでかかったところ、何故か甲状腺を疑われ、エコー検査して発覚しました。確かにたいして食べないのにずっと太っているし、人に比べて異常に疲れやすいので、思い当たる点ばかり。

女性 40代後半 会社員


海外旅行から戻ると、微熱が続いたり、疲れやすかったりと身体の調子が悪い日が続いた。疲れがたまっているのだろうと様子を見ていたが、改善のようすがみられないため、内科にかかって採血すると甲状腺ホルモンの数値に異常があり、甲状腺機能低下症と診断された。

女性 30代前半 主婦・主夫


真夏、スーパーマーケットで買い物中異常に寒さを感じ店内に居られなくなり外に出た。真夏の照りつく太陽が暖かくほっとした感じがあった。それ以後も身体はだるく、やる気も無く、夏なのに寒いのはおかしいと思い受診。 血液検査の結果、TSH,FT3,FT4が異常に高い数値で甲状腺機能低下症と診断された。

女性 60代後半 主婦・主夫


自分ではわかりませんでしたが、若いころから、病院へ行くと首を良くみられて触診されました痛みなどはまったくなく、それといった症状が出たこともありませんでしたが、その後、大病して検査をしたところ診断されました

女性 40代前半 主婦・主夫


過度のストレスや睡眠不足から自律神経の乱れ甲状腺炎を引き起こした。その影響で機能が低下した。症状としては疲労感、倦怠感、記憶力の低下、体温の低下、皮膚の乾燥、便秘、体重の増加、むくみ、脱毛など生活に支障をきたすもの。

男性 30代前半 会社員


半年位で体重が7kg増加、全身がむくみ、血圧も高くなり、階段の上り下りで息苦しさを感じる様になり病院へ行った。 初め消化器系の病気を疑い大腸と胃の内視鏡検査を受けたりしましたが、医師からは甲状腺ホルモンの低下(橋本病と診断されました)

女性 60代後半 自営業


甲状腺機能低下症になって、初めて気づいた困りごとやアドバイスを教えて下さい


体の異変を見逃さない


私は、最初はバセドー病でしたが、特殊な薬を飲んで低下症になったのですが、声がかすれたり、手が震えたり、冷汗が出たりしたら内科も含め、甲状腺の専門科も受診すべきです。また食事では昆布類は食べない方がいいです。

男性 60代後半 無職


自分に医学的な知識がなかったため、首の腫れもわからなかった。日々疲れがあったが貧血もあったため、からだの不調についてなかなかわからなかった。会社の健康診断が実施されたので受ける機会があったので受けることができた。内服薬を飲むことで気が楽になった。

女性 50代前半 その他医療従事者


特にありません。まだ病気が発覚する前に、とにかく極度の倦怠感と、夜になると、起きていられずふらついてしまうほどの眠気に襲われたのを我慢していたのですが、早めに検査を受けて、早くから服薬すれば解決できたということがわかったので、異常を感じた時には早めに受診することが大切だと思いました。

女性 40代後半 その他


ちょっとした不調だと思って気にもしなかったが、普通の生活をしていてもかかるので、ちょっとでもおかしいと思ったら病院を受診するといいです。 妊娠に影響すると知らなかったので、妊娠・出産を考えているなら、定期的に通って、きちんとコントロールした方がいいです。

女性 30代前半 主婦・主夫


発症したのが真夏で暑いからだるく、やる気も起きずダラダラしてしまうのか と思っていたが寒くなったりしたので早めに受診したのが良かった。 主治医のチラージンの処方の仕方も合っていたのではないかと思う。

女性 60代後半 主婦・主夫


症状がなかなか出ない病気


病名だけはもらったが、実感として病気を意識したことがない。のどの腫れは細胞検査で腫瘍でないことは分かったので気持ち的に楽になった。自分の体なのでいつも触ってあげて、すべての病気にかかわることだが変わったところはないか気に掛けることが大事だと思った。

女性 60代前半 その他


特に症状も出ておらず、アドバイスも特にないですが、甲状腺の検査の内容は、特殊ですので、改めて「甲状腺の検査をお願いします」お願いしないと検査できないと思うのですが、先生も理解ある人が好いでしょうから、知人などに聞いた方が良いかと思います

女性 60代前半 主婦・主夫


甲状腺などの内分泌の病気は、わかりずらく、診断も簡単ではなさそうです。 なるべく早く、からだの異常があったら、病院へ行くべきだと思います。 規則正しい生活、バランスのとれた食事なども心がけたほうが良さそうです。

男性 50代後半 整体師/セラピスト


自分ではわかりませんでしたが、ものすごく疲れも出る病気だそうですので、無理をせずに・・・また気にしてなければ、普通に生活できます 私は自分で病気だと思ったことはほとんどないですしね!!ただ太り過ぎには注意した方がよいと医師から言われたので気を付けています

女性 40代前半 主婦・主夫


理解されにくい病気


なかなか症状を理解してもらいにくいし、病気がバセドウよりメジャーじゃないから知っている人も少ない。薬を飲んでいれば大丈夫だがそれでも体調に変動はあるような気がする。内服の調整などで子どもが無事に産めてよかった。

女性 30代前半 看護師/准看護師


周りには、このような症状の人がなく半年以上ひとりで悩んでいましたが医師の的確な検査と治療で快適な生活を送っています。処方される薬は飲み忘れることないように注意が必要です。 季節の変わりめも機能低下になりやすいので薬の増減があります。

女性 60代後半 自営業


体の中の小さな部分だけど、女性にとってはとても大事な役割を持っていることを知りましたが、その値をどうやって保ったらいいのか良く分からないし、通常の血液検査では数値として結果がでないので認知もされていないように思う。また専門医も少なく、情報も少ないように思いました。

女性 40代前半 主婦・主夫


薬をしっかり服用する


元々自覚症状もない状態だったので今までの生活と特に変えたところはない。ただ、今回は不妊治療の結果妊娠することが出来たが、つわりのひどかった時期に薬が飲めず数値がスゴく上がってしまったので、薬だけは飲んでいかないといけないと実感した。

女性 30代後半 その他


甲状腺機能低下症であっても適切な量の薬を飲んで血液中の甲状腺ホルモン濃度が正常であれば、日常生活で制限することは何もないし、ごく普通の生活をしてかまわない。ただ特別な食事療法はないが、昆布の食べすぎが甲状腺に影響することは知らなかった。

女性 50代後半 ケアマネジャー


薬を飲んで、特に大きな変化はないのですが、ずっと太っていることや疲れやすいことは病気のせいでもあると知って納得がいきました。できれば世間にももっと認めてほしいです。太ってて疲れやすいって、ただの怠け者にみえるので

女性 40代後半 会社員


ストレスを溜めない


全く予想外の罹患でした。 精神的な負荷が身体に及ぼす影響を強く感じさせられました。 心身は表裏一体だな・・と思います。 一生付き合わねばならない病気ですが少しでも体調を良くしたいので、出来るなら環境を変えて自分がリラックスできる生活を目指したいです。

女性 60代前半 主婦・主夫


第一に心と体は密接に関連しているということ。心と体は日々影響し合い、ストレスを受ければ免疫機能の低下につながるし、精神の病が進めば甲状腺への異常につながりかねない。精神を穏やかに保つには、規則正しい睡眠とバランスのとれた栄養価の高い食事である。

男性 30代前半 会社員


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甲状腺機能低下症でお困りの方に

甲状腺機能低下症に関しての経験を持つ方々に、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「甲状腺機能低下症になって、初めて気づいた困りごとやアドバイスを教えて下さい」のような質問に対して、「甲状腺などの内分泌の病気は、わかりずらく、診断も簡単ではなさそうです。 なるべく早く、からだの異常があったら、病院へ行くべきだと思います。 規則正しい生活、バランスのとれた食事なども心がけたほうが良さそうです。 (男性 50代後半 整体師/セラピスト)」

「ちょっとした不調だと思って気にもしなかったが、普通の生活をしていてもかかるので、ちょっとでもおかしいと思ったら病院を受診するといいです。 妊娠に影響すると知らなかったので、妊娠・出産を考えているなら、定期的に通って、きちんとコントロールした方がいいです。 (女性 30代前半 主婦・主夫)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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