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甲状腺機能低下症一覧

鬱っぽい、疲れやすい、手の震え、急激な体重の変化にご用心。甲状腺機能低下症の症状は様々。診断のきっかけと症状をうかがいました。

掲載日:2017年09月21日

目次
鬱っぽい、疲れやすい、手の震え、急激な体重の変化にご用心。甲状腺機能低下症の症状は様々。診断のきっかけと症状をうかがいました。

甲状腺機能低下症、どのようなきっかけで判明しましたか?


血液検査で判明


症状は感じませんでした人間ドッグの血液検査の結果で甲状腺ホルモンの分泌を促す物質の数値が高いとのことでそう診断され甲状腺ホルモンの薬を飲むように診断されました。その後は定期的に血液検査をしていますが数値は若干高めですが安定しているとのことです。

男性 60代後半 無職


定期的に行っていた血液検査で、甲状腺の機能を表す数値に異常が見つかり、専門医を受診した結果、診断されました。後になって考えると、その時期の症状としては、倦怠感、極度の眠気がありました。原因は不明です。

女性 40代後半 その他


以前勤めていた会社において、定期健康診断の際、高血圧を指摘され病院で受診。もともと暑がりだったのに寒さを感じたり、帰宅して靴下を脱ぐとそのあとが残りむくんだ状況も高血圧から来るのですかと質問したところ、医師からそれは甲状腺機能低下の症状の橋本病かもしれないといわれ、採血。結果は 橋本病の診断。直系の御家族に同様の御病気の方がいるはずですといわれ、考えたら父型の家系はみなこの病気に罹患しており、まさか自分もとは思わなかった。

男性 50代後半 会社員


何年か前に、不妊治療の中で、妊娠できない原因を見つけるための血液検査がありました。その際に、甲状腺機能の数値も項目にありました。数値が平均値でなかったため、医師から甲状腺の専門医を受診するように言われました。

女性 40代前半 主婦・主夫


自覚症状は全くなかった。不妊治療の一環で血液検査をした際、ホルモン数値が高くこれだと妊娠に至っても育たないとかいろいろな支障が出てくるとのことで専門医を紹介されて受診。エコーや再度の血液検査などをして、橋本病までは行かないが…という見解になった。

女性 30代後半 その他


首にしこりが出来る


首にしこりが出来たので病院に行ったら診断された。ホルモン剤を飲んでから首にしこりが出始めた。段々大きくなって来たので心配になって外科に行った。痛くはないがかなり気になった。しこりがかたくなり下を向いた時不快に感じた。

女性 60代後半 主婦・主夫


母親の付添いで病院に行ったとき、内科の先生に「首が膨らんでいるから甲状腺の病気かもしれないから専門医に診てもらった方がいいかもしれない」と言われた。甲状腺専門の病院で血液検査とエコー検査を受けて、診断された。症状は特別なかった。原因はわからない。

女性 50代後半 ケアマネジャー


会社の健康診断で診察の時に甲状腺が腫れていると診断された。後日近くの医院で血液検査を受けた結果、甲状腺機能低下症と診断された。現在、内服薬を処方され、飲んでいる。血液検査は定期的に受けている。 父が甲状腺機能こうしんしょうなので遺伝かもと言われた。

女性 50代前半 その他医療従事者


バイク事故を起こし入院をしていて 退院をしてリハビリをしてる病院に通院中 首にしこりを感じて 病院に行ったらすぐに大きな病院に行かされて 検査をしたら 甲状腺癌だと判明した 2週間後に手術をして 甲状腺を切除して 甲状腺機能低下症となり 投薬をしている

男性 50代前半 自営業


肝炎や甲状腺炎などと併発


定期検診で肝臓のある値が高くなっていた。先生に相談すると首のあたりを触診してくれた。突起があるが、固くないから大丈夫だろうと言われたが、気になって総合病院に行って検査してもらった。その結果甲状腺機能低下症と診断された。

女性 60代前半 その他


30年以上前に甲状腺がんで手術をして右の甲状腺を全摘しています。しばらく薬も服用せず、検査もしていなかったのですが、健康診断の時に甲状腺の検査も受けたところ「橋本病」と診断され、いまは、専門の病院にて 定期的な検査と薬を処方してもらっています

女性 60代前半 主婦・主夫


7年前、急性肝炎で入院し完治後も疲れが取れない為、かかりつけのクリニックで紹介された甲状腺専門医院へ行き診断されました。 疲れ・眉毛が薄くなる(改善された)・良性腫瘍等の症状がありますが、ヨード摂取を控えることで経過は安定しており、年に一度の検査を受けるのみです。 原因はおそらく心因性のもの(ストレス)だろうと思っています。家庭内での日常的なストレスを長年受け続けていますので。

女性 60代前半 主婦・主夫


自覚症状なし


自覚症状はまったく、ありませんでした。 しかし、からだ全体のだるさ?などの異常はあったようです。 女性に多い、甲状腺の異常、まさか自分がかかるとはビックリしました。 原因も思い当たることはありませんでした。

男性 50代後半 整体師/セラピスト


自覚症状はほとんどありませんでした。大学入学時に新入生健康診断があり、先生に診ていただいたところ、甲状腺機能低下症との診断を受けました。帰宅後症状等を調べてみたところ、疲れやすい・肌が乾燥する・鬱っぽいなど当てはまる点が多くありましたが、まさか病気だとは思っていなかったので驚きました。元々双極性障害であることもあり、発見に至らなかったのだと思います。病院で検査を受けましたが診断は変わらず、定期的に検査を受けることを勧められました。

女性 20代前半 無職


手の震え


手が震えて字さえも書けなく、あせも出たりして病院に通院したが、病名と診断されるまでバセドー病と診断され1月ぐらいかかり、内科で糖尿病の検査とかしたが分からず、外科に回され血液検査を行いバセドー病と診断され、特殊な薬を飲んで値を下げたら下がりすぎて(事前に言われてはいたが)低下症になる。原因ははっきりとはしないがストレスかもしれません。

男性 60代後半 無職


手の震えが収まらず、汗など代謝もよくなり体重が急に減った。おかしいと思い内分泌科を受診。バセドウと診断されて内服治療開始するも症状改善せず、今度は浮腫んだり疲れやすくなったりしたので違う病院を受診したら甲状腺機能低下症と診断された。

女性 30代前半 看護師/准看護師


甲状腺機能低下症になってはじめて気づいた困りごとやアドバイスをお願いします。


日常的に摂取する食べ物に案外多くのヨードが含まれていることを、病気になってから初めて知りました。うどんのつゆなど、昆布だしにも気をつけなければいけないので少し制限が多くなったように感じます。わたしは内科で診ていただいたのですが、症状が皮膚や精神面に出ることもあると思いますので、どこの科にかかる時でも異常があるように感じたら甲状腺機能低下症ではないかというように先生にうかがうことをおすすめします。

女性 20代前半 無職


ホルモン剤は人によって違うと思うが自分の場合薬の副作用が出、ホルモン剤についてもっと勉強すべきだったと思う。たと思うので疑問に感じたら他の病院に行き診断を受けるべきだと思う。本も色々読んで参考になった。

女性 60代後半 主婦・主夫


甲状腺癌と共に 悪性リンパ腫もあったのと その後2回 癌が発病してるので 毎月癌検診をしている 初めて癌になったのが 今から24年前で 癌と宣告されたことは 人生終わったと感じたけど 発見も含めてタイミングもあり 学んだことも多かったので 病気をしてよかったとも今では言える

男性 50代前半 自営業


特に何も困り事や症状もありません。食生活で機能低下の改善や注意すべきことがあれば教えてほしいのは私のほうです。具合が悪いとか痛いとかの感覚はありませんでした。血液検査の結果で甲状腺機能低下と診断されたので将来に困らないように投薬を受けているというところです。

男性 60代後半 無職


高血圧等は自分の生活習慣である程度予防も出来るだろうが、遺伝から来る甲状腺機能低下はどうにも防ぎようがない。親族に遺伝的な疾病はないか気にかけ、体調に異変を感じたら直ちに受診すべきだと思う。暑がりだったのに急に寒がりになったり、むくみとか、必ず症状があらわれるはず

男性 50代後半 会社員


食べ物や飲み物で改善できるのであれば、注意して食事をとろうと思います。遺伝と話があったため、治療できるものではないと諦めていました。声が出ないとストレスもたまるため、早めに受診したほうがよいと思いました。

女性 40代前半 無職


テタニー発作を起こしたのは二度目で、この状態になると、独りではもうどうにもできなくなるので、一人暮らしの自分としては、そういう危険な状態に陥らないように普段から気をつける必要があると思った。幸い、カルシウムやカリウムを多き摂取することは、普段の生活の中でそう困難なことではないので、ある程度自分で管理ができる。

女性 50代前半 無職


私の場合は人工透析の結果甲状腺の異常のためにカルシウムの吸収がわるくなり、このままだと骨がもろくなりぼろぼろになると言われた。これが機能低下症と言うのか良くわからないが、以前から医者にリンをとりすぎると甲状腺をとらないといけなくなると言われていたのに暴飲暴食がなおらずこうなってしまった

男性 40代後半 主婦・主夫


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甲状腺機能低下症でお困りの方に

甲状腺機能低下症に関しての経験を持つ方々に、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「甲状腺機能低下症、どのようなきっかけで判明しましたか?」のような質問に対して、「首にしこりが出来たので病院に行ったら診断された。ホルモン剤を飲んでから首にしこりが出始めた。段々大きくなって来たので心配になって外科に行った。痛くはないがかなり気になった。しこりがかたくなり下を向いた時不快に感じた。(女性 60代後半 主婦・主夫)」

「定期的に行っていた血液検査で、甲状腺の機能を表す数値に異常が見つかり、専門医を受診した結果、診断されました。後になって考えると、その時期の症状としては、倦怠感、極度の眠気がありました。原因は不明です。(女性 40代後半 その他)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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