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月経前症候群(PMS)一覧

月経前症候群(PMS)、イライラ対処法。お薬や食生活の改善など、知っておきたい注意点と対策を経験者に聞きました

掲載日:2017年09月25日

目次
月経前症候群(PMS)、イライラ対処法。お薬や食生活の改善など、知っておきたい注意点と対策を経験者に聞きました

月経前症候群(PMS)の症状を教えてください


昔から生理前は肌荒れがひどかったのですが、28歳くらいからイライラしたり情緒が不安定になる症状が現れました。ピルを飲むと症状が緩和されると聞いたので飲むようにしていました。ピルを飲む前はPMSの薬を薬局で買っていました。効果は少なからずあったように思いますが、ピルの方が効果があったように思います。情緒が不安定になりどうでもいいようなことで悲しくなったり落ち込んだりしてつらかったです。

女性 30代前半 主婦・主夫


月経前になると、食欲の異常、頭痛、胸の痛み、気分が落ち込みどうしょうもなくなってしまい、受診しました 症状を話してからPMSの症状にぴったり当てはまりました 医師からピルの処方をしていただきました

女性 20代後半 その他


生理前に異常に甘いものがやめられず、毎月暴食してしまうから。また生理の始まる2.3日まえから頭痛と吐き気が起こり、都度病院に通っており、ひどいときは会社も休んでいる。毎回PMSと診断されており、薬も処方されている。

女性 30代後半 会社員


生理前になると必ず死にたくなるような原因不明の気分の落ち込みで涙がでることもあり、 吐きけをともなう気持ち悪さがあり、 生理が始まると落ち込みはなくなるが鎮痛剤必須の腹痛、 たまに頭痛もあるため病院を受診したところPMSと診断されました。

女性 30代前半 会社員


病院でPMSと診断されたわけではないが、インターネットで情報集めをしているうちに、生理前の自分の体の不調がPMSであることを確信した。症状は主に、体のだるさ、倦怠感、やる気が起こらないなど。これが毎月続いた。

女性 50代前半 自営業


月経前症候群(PMS)になってはじめて気づいた困りごとやアドバイスをお願いします


早めの受診


自分でもどうしてこんなことで?というような些細なことで非常にイライラしたり取り乱したりしてしまい、自分で自分のコントロールができなくなってしまうことにとても困惑しました。また、驚くほど体が重くすぐそばの物を取ることすら困難になってしまい、不安と恐怖を覚えました。しかしこれらの症状も投薬によってかなり改善されたので、我慢せずすぐ医療機関を受診するべきだと思いました。

女性 20代後半 無職


PMSは病気なので、病的な症状が出た時点で早めに病院に行ったりして対策を取った方が良いと思う。漢方やサプリメントで効果がうすい時は抗鬱剤を飲むなりなどの対処法があるので、自分に一番あった改善法を探すことが大事なことだと思う。

女性 30代前半 主婦・主夫


人によって、症状は様々なようです。始めは軽くて、病院に行かなくてもいいや、と思っていると、徐々に悪くなっていきます。女性外来や婦人科などで診てもらうのが一番いいです。市販の痛み止めだけではどうにもなりません。また自分で工夫できるところは改善していこうと思いました。

女性 20代前半 その他


少しでもしんどさを感じたら診断を受けるべき。投薬だけではなく生活習慣を見直すことで緩和できることもあるし、体を気遣うことにも繋がるので健康的な毎日を過ごしていける。改めて自分の健康生活を見直す機会になる。

女性 20代後半 主婦・主夫


日常生活をしていると、通院する時間がなかったりしてしまうが 違和感を感じた場合は婦人科を受診すること。 婦人科でも特に月経困難症やPMSに力を入れている病院に行く。 通常の場合産科がメインとなることが多いので、診断に納得できない内容になることも 他人と比較できるものではないので、悩まずに一度行くのがおすすめ

女性 30代後半 会社員


早めの受診は大切だと思います。我慢しないで薬にたよっても良いと聞いた時は気持ちも楽になったし、何か大きな病気だったらととても不安になったこともありました。体に良いことを心掛けるきっかけにもなりました。

女性 30代前半 主婦・主夫


少しでも辛いと思ったら病院で診察をしてもらうようにした方がいいと思います。我慢していても毎月同じことの繰り返しになります。また病院によるかと思いますが栄養士さんがいる病院だと食事のアドバイスも貰えることもあるので背積極的に病院には行くことが大切だと思います。規則正しい生活もこころがけました。

女性 20代後半 主婦・主夫


どうしても周期的にイライラしてしまい、人に当たってしまいがちな方は一度相談した方が良いと思います。 食生活を改善するだけでも大分違いますが、お医者様に診て頂いて安心して生活を送った方がゆとりが出ます。

女性 30代前半 会社員


お薬をうまく利用する


PMS中は人と話したくなかったり無気力になりイライラが続くのでPMSが改善されて、 周りに迷惑をかけることが少なくなったことがよかった。 PMSで悩んでいる人は周りに多いのでピルを処方してもらうことをオススメしたいです。

女性 30代前半 会社員


女性外来に行ってみてもPMSと診断されることは難しい。医師は検査して病気が特定できない限り、はっきりとした診断をくだすことはまずない。抗うつ剤が効果があることがあるので、婦人科よりも心療内科や精神科に行くほうがいいかもしれない。

女性 50代前半 自営業


私にはピルは全くからだに合わず、効果も感じられなかった。サプリも同様。結局漢方が一番合っていたのだが、辿り着くまでかなりの年月を要した。また漢方を試すなら、専門医にかかるべき。漢方薬局や西洋医学専門で漢方も処方してくれる医師では不十分。

女性 30代後半 その他


痛みがある生活は苦しい。薬を飲んで痛みからの解放が幸せだった。早めに痛みどめは飲むことが大切なことを知った。カラダが冷えていないと思ってもかなり冷えがある。お風呂で足浴を短時間するだけでもかなり効果がある。

女性 30代後半 主婦・主夫


PMSで一番つらいのはイライラすることで、それで家族と喧嘩になってしまうこともありました。自分もイライラしたくてしている訳ではないのですが、家族に申し訳なく思っています。そうなるのが嫌で、精神科のクリニックでお薬を処方してもらっています。精神科の先生によると、わたしのようにPMSに悩んでお薬を飲んでいる女性は意外と多いそうなので、お医者さんに相談するのも一つの手だと思います。

女性 20代後半 フリーター


食生活の改善(コーヒー・刺激物は避ける、など)


コーヒーや甘いものなどがいけないなどとはずっと知らなかった。親から痛み止めはあまり飲まないほうがいいし、産婦人科も未成年なのに行くのもちょっとねと言われてずっと痛みを我慢していてつらかった。本当は早く薬を飲んだほうが良かった。

女性 50代前半 主婦・主夫


少しでも症状を緩和出来ることは積極的に試した方がいいと思います。刺激になるものは食べない方がいいし、逆にお腹や身体にやさしいものはどんどん摂取した方がいいと思います。また、体を温めることなども大切なことだと思います。

女性 20代前半 無職


とにかく規則正しい食生活を心掛ける。症状がひどい場合は、早めに病院へ診察してもらう。またそろそろ生理が来ると判断した場合は早めに薬を飲んで痛みを和らげる。無理はしないこと。身体を冷やさない。完治できる薬があれば知りたい。

女性 30代後半 会社員


周囲の理解が大切


精神的な症状で、外からはわからないので無理解による偏見との戦いが治療の半分を占めている。余り気にしないで改善に集中するように努力している。身体の異変はすぐにわかるが、精神的な症状は軽いものならば正常な人でもよくあることなので、早めな医師への相談が難しい。

女性 40代前半 主婦・主夫


PMSの辛さを男性にも知ってほしい。どんなことで女性が悩んでいるのか理解してほしい。そうすれば、夫婦やカップルの間で喧嘩も減ると思うし、お互いがPMSのせいにできれば性格の問題じゃないと割り切れる。女性でも以外と知らない人が多いので学校で教えるべき

女性 20代後半 会社員


その他


PMSと言う症状は、女性の多くが抱えている症状だという事を担当医から教えていただきました。とにかく、肉体的な症状と共に精神的な症状もあるので、受け止めながら対策を取り入れる事が大切です。基本は食生活と睡眠、運動などをバランスよく取りいれる事です。さらに、身体を冷やさない事も重要です。生理前や生理中は冷えを防ぐためにカイロや腹巻などを取り入れるようにもなりました。

女性 30代前半 フリーター


PMSというのは、よく聞きますが、40代になるまで、そういうことがなかったので、まったく気づきませんでした。 幸い、軽いので、何も対処せずに済んでいますが、やはり、体に出た症状と、いつもの自分との違いを早めに知るのは大事だと思いました。生活記録みたいなものを付けていればいいのかもなと、今は思っています。

女性 40代後半 無職


家族など周囲の人に迷惑をかけているのを分かっているのに、自分でコントロールが出来ないのが辛いので、少しでもましになるように生活を改善していきたいです。また、無理をせず受診をしたり、相談をして気持ちを落ち着けるようにするのも大事だと思いました。

女性 30代前半 主婦・主夫


はじめは、不調の原因がわからなかったので、困っていた。 こういう症状があるのだ、悩んでいる人が多いことを知って、少し安心した。 生活習慣の見直しなど、今の自分にできることで、うまく付き合っていければいいなと思っている。

女性 30代後半 会社員


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月経前症候群(PMS)でお困りの方に

月経前症候群(PMS)に関しての経験を持つ方々に、普段から気をつけていることを聞いてみました。
具体的に、「月経前症候群(PMS)になってはじめて気づいた困りごとやアドバイスをお願いします」のような質問に対して、「とにかく規則正しい食生活を心掛ける。症状がひどい場合は、早めに病院へ診察してもらう。またそろそろ生理が来ると判断した場合は早めに薬を飲んで痛みを和らげる。無理はしないこと。身体を冷やさない。完治できる薬があれば知りたい。(女性 30代後半 会社員)」

「PMSは病気なので、病的な症状が出た時点で早めに病院に行ったりして対策を取った方が良いと思う。漢方やサプリメントで効果がうすい時は抗鬱剤を飲むなりなどの対処法があるので、自分に一番あった改善法を探すことが大事なことだと思う。(女性 30代前半 主婦・主夫)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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