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月経前症候群(PMS)一覧

月経前症候群(PMS)みんなの月経前の不調は?空腹感や腹痛、倦怠感など、具体的な症状を伺いました

掲載日:2017年11月14日

目次
月経前症候群(PMS)みんなの月経前の不調は?空腹感や腹痛、倦怠感など、具体的な症状を伺いました

月経前症候群(PMS)の辛い症状。具体的にはどのようなものですか?


イライラ


生理前のイライラと情緒不安定、腹痛、腰痛があり病院へ行きました。 PMSと診断されました。とにかく手首、足首、首、腰、お腹を温めるようにし少し緩和するようになりました。あらゆる首を温めることで代謝もあがりました。

女性 20代後半 主婦・主夫


20代前半から生理前にイライラと腹痛、胸のハリを感じていました。また、仕事やプライベートの時にも支障が出るくらい貧血が度々起こるようになり、このままで倒れてしまうと思いました。そして、家族から病院へ行った方が良いと言われ、内科へ行くとすぐに婦人科へ行った方が良いと言われ、婦人科を受診するとPMSと言う診断になりました。

女性 30代前半 フリーター


ふだんから、あるので、気づきませんでしたが、苛立ちや腹痛が起きる時期が、いつもより強くなるのが、生理前だと気づき、かかっていた精神科のドクターに話したところ、PMSだねと言われました。専門医には見てもらっていません。

女性 40代後半 無職


生理前に人格が変わったかのようなイライラと怒りが湧いてきて、生理2日目になるとおかしなぐらいにピタリとおさまる症状が毎回おこり、生活が困難になったので精神科のクリニックへ診察に行き、医師からPMSの症状の1つと診断された。

女性 40代前半 主婦・主夫


イライラして、家族に八つ当たりしたり、やる気がなくなって体がだるくなたりして、病院に行くとPMSだと診断されました。でも、生活が出来ないほどではないので様子をみるように言われており、ひどくなるようなら、ホルモンの薬を出してもらう予定です。

女性 30代前半 主婦・主夫


生理が始まる10日くらい前になると強い苛立ちや不安、落ち込みを感じ、精神科のクリニックに相談したらPMSだと言われました。原因についてはよく分かっていませんが、ホルモンバランスが極端に乱れているのだと思っています。

女性 20代後半 フリーター


普段は何とも思わないような凄く些細なことでイライラしてしまう時期が周期的に有り、生理の周期とかぶるのでインターネットを用いて調べた所、PMSの可能性に行き着き、病院に行ったら医師にPMSと診断されました。

女性 30代前半 会社員


腹痛


生理痛、排卵痛が年々強くなり、調子の良い日がほとんどなくなり痛みに支配される。太鼓を叩いている痛みや、腰の鈍痛が市販薬を飲んでも全く効かない。生理時の内膜や血の塊の回数や量がどんどん増える。怖くなり、検診も兼ねて病院へ行く。

女性 30代後半 主婦・主夫


毎月の生理痛もつらいが、生理前になると頭痛、腹痛、貧血等の症状が出るようになった。 精神的な部分でもイライラ、眠気、何もないのに泣いてしまったりと自分でのコントロールができなくなったため 原因としてはストレス、冷え症、食事のバランス

女性 30代後半 会社員


中学生の時に生理のたびに毎回激しくお腹と腰と足が痛み、毎回保健室で休んでいた。高校生からは薬を飲んでなんとかその場にいられるようになった。社会人になってからも毎回脂汗を流して苦しい中、痛み止めを飲んで仕事した。発達が遅れていて月経困難症と言ったのは保健室の先生。

女性 50代前半 主婦・主夫


腹痛と吐き気、微熱が続いていたので病院へ行きました。まず内科を受診して薬をもらいましたが、一向によくならなかったので婦人科へ行きました。エコーで詳しく検査してもらい、婦人科の病気でもないとのことだったので、別の薬を飲んでその時の症状は治まりました。毎回の症状は、腹痛、頭痛、胃の痛み、倦怠感などです。

女性 30代前半 主婦・主夫


毎月生理が来るたびに、腹部に日常生活に支障をきたすほどの激痛が走り、ほかにも貧血や鼻血が出たり、イライラがおさまらないなどの症状があったので、病院で見てもらいました。結果、病気や異常はないとのことでしたが、PMSだという説明がありました。

女性 20代前半 無職


もともと生理不順であったため、原因を調べるために病院へ行った。下腹部の痛み、無性にイライラしてしまう、吐き気などの症状が出てPMSの診断を受けた。症状を緩和させる飲み薬の処方と体を温めるように言われた。

女性 20代後半 主婦・主夫


倦怠感


月経前になると強烈な倦怠感やめまい、理由のない苛立ちなどが起こるようになり、年と共に徐々に酷くなり日常生活を送ることも困難になってきたため、PMSではないかと思い婦人科を受診したところ、PMSだと診断されました。

女性 20代後半 無職


理由もなく突然、体がとてもだるくて何もしたくないし動きたくないぐらいしんどくなる症状と、人生自体が悲しく思えて死にたくなるような鬱っぽさがひどいことが数日続くことが、毎月あったので病院で相談したら症状から考えるとおそらくPMSだと言われた。

女性 30代前半 主婦・主夫


頭痛


生理になったとき、いつも頭痛がするのですが、それに加えて吐いてしまいました。おかしいと思い、女性外来に行ったらPMSと診断されました。4月から環境も変わり、ストレスも原因の一つだったようです。また不規則な生活も症状悪化の要因でした。今は漢方薬で様子をみています。

女性 20代前半 その他


その他(発熱・不安感が強まる、など)


生理前になると熱が出て、胸に激痛が走り、息苦しい、身体がだるくなるなどの症状が現れるので、心配になり、婦人科に行ったところ、月経前症候群と診断されました。あまりストレスを溜めない生活を送ってくださいと言われました。

女性 20代後半 会社員


生理前に死にたくなるほど鬱になり、なにもやる気が起きない。また、どんなことに対してもイライラしてしまう。眠くて必要以上に寝てしまったり、過食になってしまう。汗が出なかったり便秘気味になり、代謝が落ちる。それでも食欲は落ちないためお腹が苦しくなり、下剤を服用する。それもストレスになってしまう。

女性 20代前半 薬剤師


月経前症候群(PMS)になってはじめて分かった困りごとやアドバイスを聞いてみました


日々の生活によってストレスがかかるので、それによって月経前症候群の症状が悪化することがあることが分かった。あまりストレスを溜めず、好きなことをして、過ごした方が月経前症候群にとっても自分の心身にとっても、良いことであり、大切なことであると改めて思った。

女性 20代後半 会社員


生理前に肌があれるという症状もPMSだと知って、自分はかなり前からPMSだったんだなと思いました。肌が荒れるのは野菜を多めに食べたりビタミンCを取って改善していました。イライラや情緒が不安定になるのはPMSのせいとわかっていてもつらいものです。病院にいくのは億劫という人は薬局で薬を買ってみてもいいと思います。

女性 30代前半 主婦・主夫


PMSはとても辛いので、自分の中で解決できない場合は、専門家のちからを借りると とても楽になれます。 自分自身も、規則正しい生活の見直しをしたり、カラダを労ることでかなり違ってくると思います 日々の生活で気をつけることは沢山あるのだと実感しました。

女性 20代後半 その他


排卵してから月経がはじまるまでの食欲はPMSによるものだということ。食べることを我慢していてもしかたないのでそういうときは思いっきり食べるのがよいということ。ストレスはなるべくためないようにすることなど。

女性 20代前半 薬剤師


大きな決断をする際には、PMSによる体調と気持ちの変化に配慮するべきであること。マイナス思考に陥りやすいので、その期間には大きな決断は避けた方が良い。また、自分だけの時間を作ることで、落ち着きが得られやすい。

女性 20代後半 主婦・主夫


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月経前症候群(PMS)に関しての経験を持つ方々に、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「月経前症候群(PMS)の辛い症状。具体的にはどのようなものですか?」のような質問に対して、「生理が始まる10日くらい前になると強い苛立ちや不安、落ち込みを感じ、精神科のクリニックに相談したらPMSだと言われました。原因についてはよく分かっていませんが、ホルモンバランスが極端に乱れているのだと思っています。(女性 20代後半 フリーター)」

「月経前になると強烈な倦怠感やめまい、理由のない苛立ちなどが起こるようになり、年と共に徐々に酷くなり日常生活を送ることも困難になってきたため、PMSではないかと思い婦人科を受診したところ、PMSだと診断されました。(女性 20代後半 無職)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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