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パニック障害一覧

パニック障害を誤魔化さない、恐れない・早めの治療が解決の鍵、など、経験者から見る対策と対処法

掲載日:2017年08月21日

目次

パニック障害、あなたの症状を教えてください


仕事のストレスと、人間関係から、ある日突然に、胸か痛くなり、びようきかなと思い、病院に行き、検査してもらったら、特に異常はないとの事でしたが、ぜんぜん、治らないので、心療内科にいってみましたところ、軽い、うつ病と、不安障害、パニック障害、と言われて、心療内科で、処方薬をいただいてきました。

男性 50代前半 その他


川に架かる橋や陸橋を渡ると冷や汗が出てどんなに強風が吹いても飛ばされない体重なのにもかかわらず飛ばされるのではないかと思ってしまうので病院に行った。医師からパニック障害も出ているねといわれて原因は不安症であることを知らされた。

女性 50代後半 無職


会社で手足のしびれと動悸を感じ、救急車で運ばれた。体に異常はなく、あえていうなら逆流性食道炎と肋間神経痛だと診断された。その後、ショッピングモールや人が多いところに行った時、電車に乗った時、不安を感じるようになった。足元がおぼつかず、呼吸が落ち着かなくなった。今これを入力するのも嫌なくらい。自分で調べ、心療内科に行き診断された。原因は詳しくは分からないが、性格の問題だと思う。

女性 20代後半 無職


最初は眠れないなどの症状で精神科に行った。その後も不眠や気分の落ち込みなどが続き、精神科に行きしばらく通っていたが治らず、更に人間関係が悪化し鬱などをこじらせた。症状はよく覚えていないが医者から会社に出すための診断書にかかれたのがうつ、不眠パニック障害だった。

男性 30代後半 自営業


会社での長時間労働と陰湿な嫌がらせが5年ほど続いていた。ある日、勤務中に急に気分が悪くなりだんだん自分がしゃべっているのではないような、自分の声が遠く聞こえるようになった。と同時に足元がふわふわして、地に足がついていないような気持ち悪い感触を足の裏に感じた。だんだん立っていられなくなりソファーに座ったが呂律も回らなくなり体中が痺れ、息ができなくなってきた。

女性 50代後半 介護職/ヘルパー


20才くらいのある時に何か変、何か変と思いながら過ごす日が続いていました。アパートで突然恐怖感が湧き、部屋の中を叫びながら歩き回り、気がついたら腕に包丁を当てていました。どうしたら良いのかわからず、とりあえずアパートの近所にあった内科にかかりましたが、不思議がられ、よく休むようにとだけ言われました。その後、学校の保健室に相談し、精神科を紹介されました。

女性 40代後半 無職


急に不安になって、汗がたくさん出て呼吸も荒くなってきていてもたってもいられなくなって、そのうち怖くなってきて頭がおかしくなっちゃったのかと思ったけど、不安と恐怖に打ち勝つほうが先だった。 朝直ぐにメンタルクリニックを探して相談したらパニック障害だと言われた。

女性 40代前半 主婦・主夫


パニック障害になってはじめて分かった困りごとやアドバイスをお願いします


早めの受診を


なるべく早く病院に行ってください。仕事は内容や忙しさや人間関係などいろいろあるので、対処するのが難しいですが、最近のニュースで長時間労働が原因で自殺したというひとがいましたので、仕事も大事ですが、自分の命のほうがはるかにもっと大事なので、最悪の場合、退職して休養することをお勧めします。

男性 50代前半 無職


この病気は、突然に、かかるので、人混み、電車に、など、嫌になったら、初期状況です。早めに、心療内科に行き、見てもらうことを、進めます。最近は、どこでも行けますが、まだ、クスリを必ず、持ち歩いています。なかなか治らないので、気長にやってます。

男性 50代前半 その他


早めの受診やストレス発散などと世間はいうけれど、自分では大丈夫と思っているため重症になってからでないと気づけない病気である。また、家族などの近しい人でも経験がなければ理解は得られず、うわべだけの気遣いしかできない。普通に立って歩いていると見かけは不自由でないので、家庭内でも通常の生活を強いられる。自分の場合、結局は自分一人で解決していかなければならず、そういう人たちのグループカウンセリングがあれば話して発散できたかもしれない。精神科でカウンセリングは受けられるが、自費のためお金のない者はそれすら受けられない。

女性 50代後半 介護職/ヘルパー


無理に誤魔化そうとしないで、早く病院に行けば安心感も得られますし体調もあっという間に回復するということがわかりました。今はこの薬がパニックの時に良いと医者に言われておりますので、遠出をする時は持ち歩いて安心感を得ています。

女性 50代前半 主婦・主夫



しんどいなと思った時はもうすでに遅いから、少しおかしいなくらいの時に受診すべきだと思います 薬はすぐ効くものではないから飲み始めてもしばらくはしんどいままでしたので、少しでもおかしい時は受診すべきだと思います

女性 20代後半 その他医療従事者


最初は気のせい、いつか治るだろうと思ってしまいがちですが、自分の体と心の不調が少しでも気になったら躊躇することなく精神科を受診して欲しいです。早期発見、早期治療で症状も軽減するはずです。自分以外誰にも分ってもらえない辛さ、苦しさを少しでも吐き出す事によって回復への道も変わってきます。

女性 40代後半 フリーター


一度、なるとなりやすくなってしまうので、早めに病院にいって、薬をもらって治療したほうが良いと思います。漢方は長い目でみないと効果が分かりづらいので、西洋薬と併用がいいと思います。西洋薬は効果が実感しやすいです。

男性 40代前半 会社経営


体の異変があり、生活に支障をきたすようだったらすぐに医療機関に行くことを勧めます。何の病気なのかがわからないと不安になるとともに対処方法がわからないので負の連鎖が続きます。なので、安心するためにもなるべく早いうちに医療機関に行くことが大事であると思います。

男性 20代後半 フリーター


治療薬についての様々な意見


薬に頼ることも悪くないので、自分の手に負えない状況になってしまう前に一度病院に行くのがいいと思う。古い考えの持ち主は「そんなものを飲んでいるから治らない」などと言うかもしれないが、気にせず飲んで治せばいい。

女性 50代前半 主婦・主夫


薬を飲むのをためらい、ギリギリまで病院に行きませんでした。我慢をし過ぎたため、症状を余計悪化させてしまいました。早めに受診されることをお勧めします。 薬は合う合わないあるかも知れません。減薬についても焦らずに行っていけば良いと思います。

女性 30代後半 主婦・主夫


もっときちんと治療をしてちゃんと直してからまた復職すればよかった。中途半端で働きだしたので薬を飲むことに依存してしまっている。薬を減らすこともできず、悪くなってもさらに増えてしまう。今非常に困っている。

女性 30代後半 主婦・主夫


なった時はこんなに恐ろしい病気はと思ってましたが、治ってみたらなんだったんだとあらためておもいます。20年近くこの病気にさいなまされ病院の薬もしっかり飲んでいましたがあまりに直らないので思い切って薬をやめてみましたらあら不思議治っちゃいましたこの病気は医者には治せない薬付けにされるだけですね。

男性 50代前半 無職


良い医師・良い病院を探す


一人で川を渡ったり陸橋を渡ったりするのはパニック障害になるが誰かに手を握ってもらうと安心するので私と同じようなケースの人がいたら一人で出歩かないで誰かに付き添ってもらうことをお勧めします。話を聞いてくれる医師を早めに探すことが一番ですが。

女性 50代後半 無職


パニック障害に限らず、メンタルヘルス関連は初期の通院なりの対策が必要かと思う。あと、医者にもかなり質の差があるので、できればいい判断が出来る段階の通院や同行者が必要。個人的な経験では逮捕されてしまうような悪質な医者に通っていたので、後悔している。その後にいくつか病院が変わり、医者の質の差や知識の差がかなりあるものだと実感した。

男性 30代後半 自営業


普段、当たり前のように出来ていたことが、全く出来なくなり、こんなに日常生活に支障が出るのだとわかりました。パニックは人にはあまりわかってもらえず、理解してもらえないのが辛かったです。症状に苦しんでいる人がいましたら、専門機関を受診して、信頼できる人と治療していくのが改善への近道だと思います。

女性 30代後半 その他


ストレスを溜めない


薬や飲み物では止まらないということ。とにかく予防しかないと思いました。ストレスをためないようにして、ストレス軽減用の薬を飲んでお酒を飲まないようにするということ、また起き始めると癖になったようにしょっちゅう起こるので、1回目を起こさないように気を付けています。

女性 40代後半 無職


ストレスがたまると、パニック障害や鬱、自律神経失調症になり 人生がめちゃくちゃになってしまいます。 ちょっとでもおかしいと思ったら、周りに相談したり病院に行ったりストレスを排除したりして欲しいです

女性 30代前半 会社員


その他


ホルモンバランスが崩れて起こる一時的なものだと思うので、更年期は活動を緩めて無理をしないように過ごすことをお勧めします。今思うと、私の場合は、義母の病気がきっかけで、未経験の介護の事を考え始めた頃発症したように思います。あと、綺麗好きで、毎日完璧に室内を掃除していました。少しは手を抜いて無理をしない・頑張りすぎない様に気持ちを切り替えた方が良いと改めて思いました。

女性 60代後半 自営業


歯医者や美容室、エレベーター、タクシーなど、他人と少人数で接する何かに、非常に緊張するようになる。汗をかいたり、緊張して苦しくなるので、そういう機会をなるべく避けた方が、ストレスにならない。ラクになろうと思って、その都度、頓服を飲んでも、減薬するのが大変なので、なるべく薬を服用してまで無理するような局面をさける。

女性 40代前半 主婦・主夫


パニック障害になってから、乗り物に乗るのが怖くなりました。この病気にかかる前に、忙しさが続き、睡眠不足が続き、そのままの生活が続いたら頭の重い感じが続き、ほっておいていたら吐き気や喉の異物感、熱がでるようになりました。 すぐに病院に行くべきだったし、休養をとるべきでした。

女性 30代後半 その他医療従事者


不安や恐怖の発作が出る時は周りには分からないので、辛い時があります。 たまに自傷行為をしそうになっても、もう1人の冷静な自分は怖い!とすごい思っていていつか自傷行為をして亡くなってしまうのかと思ったりするとすごく怖いです。

女性 40代前半 主婦・主夫


心の病は、少しずつ自分でも気が付かない内に、自分自信の身体も心もダメにしてしまいます。 人間我慢が大切でしょうが、我慢ばかりしていたらば、身体にいい事は無いと思います。 規則正しい生活を送っていても、心が追いついていきませんでした。

女性 40代後半 主婦・主夫


大勢の前で発言したり発表したりすることはとてつもなく苦痛なので周りの人に自分の症状を知ってもらいできるだけストレスになる状態を回避できれば病状も緩和される。無理をすると結局はトラウマになり酷くなると他の病気まで併発してしまう恐れがあるのでそうなる前に対処してほしい

女性 50代前半 フリーター


私がパニック障害になった30年前は世間の認知が進んでおらず、勤め先など説明しても理解してもらえずに休暇が取れない他困ることだらけだった。今でもパニック障害は治まったものの抗不安薬は手放せずにいる。食生活はもちろん、東京でのキャリアを諦め田舎に引っ越すなど生活そのものを変えたが、未だに復職できていないので、私がアドバイスが欲しい。

女性 50代後半 無職


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パニック障害と診断されたことのある方々に、その症状やパニック障害になってはじめて分かった困りごとやアドバイスを聞いてみました。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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