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食べることって頭と胃袋の両方でバランスをとっているんだということをアドバイスしたいと思います...痛みや胃もたれに注意!胃がん経験者にその症状をうかがいました

目次
食べることって頭と胃袋の両方でバランスをとっているんだということをアドバイスしたいと思います...痛みや胃もたれに注意!胃がん経験者にその症状をうかがいました

胃がんが発見されたきっかけと症状を教えてください


健康診断で発覚


毎年の健康診断で、胃のバリューム検査でおかしいとのこと。 引き続き胃の内視鏡検査を実施して、ピロリ菌があり除菌をしていた。 その後、再度内視鏡検査でピロリ菌が残っているとのこと。おかしいとのことで詳しく内視鏡検査をすると腫瘍があり癌がわかった。 56歳でのこと。若いころから胃が悪くて原因が判らなかった。 最終的に、ピロリ菌が原因だった。はやくからピロリ菌の除菌をしていたら問題がなかったと思う。

男性 70代前半 無職



市の臨時職員をしていたのでたまたま健診を受けて要精検。自覚症状は何も無かった。胃カメラで組織を採取してスキルス胃がんと診断された。全く具合が悪かったことも無く、自覚症状も無かったのに、進行した胃がんだった。

女性 50代後半 主婦・主夫



健康診断のバリウム検査で十二指腸になにやら疑いありで、胃カメラにての検査を実施。1回目の細胞診断では何も出ず、しかし担当医が胃の荒れ方が胃潰瘍にしてはおかしいとのことで時期をおいて再診。その際にしっかり細胞診断でスキルス胃癌が見つかった。

男性 40代後半 自営業


症状はなかったが健康診断の検査で再検査となりみつかったが、日頃油濃いものがすきでフライ、ソテー、から揚げ、てんぷら等を毎日たべており時々胃腸がもたれることがあったが胃腸薬を飲めば治ったので気にしていなかった。

男性 60代後半 フリーター


痛みはなく、人間ドックで診断されました。親父がやはり胃がんで亡くなっていました。自分も酒もタバコも吸っていましたから、食生活つまり生活習慣病が原因だとおもいます。検査はいつもはバリウムでしていましたが、この時は胃カメラを選択しました。

男性 60代前半 無職


市の年1回の定期健診でバリウムを飲んだら再検査になり、胃カメラを飲んで再検査をしたところ、最初は胃潰瘍と診断されたが、細胞を採取して調べた結果、後日胃がんと診断された。症状は初期の1Aだった。原因は不明です。

男性 50代前半 会社経営


社内の健康診断で,バリュウム検査で引っかかり、再検査として胃カメラの検査をしたときに判明した。 自覚症状は全くなくて、ごく初期の段階であったので、病院に入院して、胃内視鏡での摘出手術を受けた。 原因はわかっていない。

男性 70代前半 フリーター


定期的に受けている人間ドックで鼻からの胃カメラで見つかった。人間ドック1週間後に呼び出されて「どこの病院で切るか?」と言われビックリした。転勤中でよく病院を知らなかったので適当な病院にしたが手術して貰い経過も順調で

男性 60代前半 会社員


年一回の健康診断で、バリューム検査の結果、少しおかしい。ので再度、精密検査が必要となり、大病院で胃カメラ検査を実施。その結果、初期段階の「胃がん」審査の通告を受けた。幸いに、初期なので、病院側で精密審査の結果、入院後、「内視鏡手術」の施術を受けることとなり、約二週間の加療で済ませることが出来た。

男性 70代後半 無職


毎年実施している胃の内視鏡検査で胃がんと診断され、内視鏡切除術を受けた。アフラックのがん保険に加入していたので診断された時点で100万円の保険金が下りたときはうれしかった。 入院はわずか8日であった。後にピロリ菌の駆除もした。

男性 70代前半 無職


吐血・嘔吐・冷や汗など


昼間外出した際、気分が悪くなり、タクシーで帰宅。胃に違和感と痛みを覚えたため胃薬を飲んで就寝。午前1時頃吐血、救急車で病院へ緊急搬送。吐血の胃洗浄の後内視鏡で検査の結果胃潰瘍と診断さる。 胃潰瘍は絶食により2週間で治癒するも、細胞診の結果胃がんと診断される。

男性 70代後半 無職


嚥下障害により飲食がままならず嘔吐してしまうと言った自覚症状で病院へ行き外科を受診、内視鏡検査の結果、胃噴門部の癌化と診断された。原因は不明、身内に癌患者が居たので遺伝かも知れないと自分は思っている。

男性 50代後半 会社員


職場で倒れ、クリニックで診察、肺がんのおそれありと病院で検査、ペットCTで肺の他胃と大腸に反応あり、精密検査でそれぞれ癌と診断された、診察を受ける前は便秘が頻繁にあり、体の倦怠感、疲れやすいなどの症状があった。

男性 70代前半 無職


仕事が忙しく、毎週出張が続くような生活の中で、生活リズム特に食生活のリズムが崩れかなりストレスが溜まっている状態で、胃に痛みがあり食事も消化によさそうなものや、うどん等しか受け付けなくなり、人間ドックで胃カメラ検査をしたところ胃癌が発見された。

男性 40代後半 会社員


一週間ほど前から強い倦怠感、貧血を感じていたところ職場で吐血そして軽い失神状態におちました。その後救急搬送、胃の洗浄、輸血などの処置をうけました。そのまま一ヶ月間におよぶ入院、精密検査の結果胃に悪性腫瘍がある事がわかりました。

男性 50代前半 その他


3年くらい前から胃部が痛み、がんと診断される前、冷や汗がでるような激痛が絶えず走り、背中の方も痛み、夜寝ていても激痛で目がさめていた。その後、5ヶ月後の健康診断で要精密検査となり、総合病院にいったら進行性の真正がんと診断された

男性 60代前半 無職


何ヵ月も前から空腹時にお腹が痛むようになった。胃潰瘍だと勝手に思い込み、放っておいたがあまりにもひどくなってきたのでバリウムを飲んだ。そして医師から胃カメラをやった方がいいと言われ数日後に胃カメラ。そこで胃がんが見つかりました。

男性 40代後半 無職


胃に違和感


胃が痛くて最初は胃もたれだと思って胃薬をのんでいた。なかなか改善しないので病院に行ってみる。胃カメラで潰瘍が見つかる。ガスターを半年飲んでもう1度胃カメラ飲んだらガンが見つかった。胃がんで胃を4分の3を切った。

女性 40代前半 主婦・主夫


時々胃に差し込むような痛みがあり検査を受けたらピロリ菌がいました。ピロリ菌の治療はしましたが、1年に1回のペースで胃がん検査(胃カメラ検査)は受けた方が良いといわれてのその後も1年に1回検査を受けていました。3年くらい経過した後に特に症状もなかったのですが、例年通り検査を受けたら怪しいところがあるといわれて詳しい検査を受けたら胃がんと診断されました。

女性 60代前半 主婦・主夫


いつもとは、なんとなく違う胃の違和感がと吐き気があったので、とりあえず近所のクリニックで胃カメラをしました。 その時は胃潰瘍があり、ピロリ菌の検査と念のための胃ガンの検査で判明。 原因は不明です。

女性 40代前半 会社員


毎日会社に出勤すると胸やけがして太田胃散を服用していた。会社近くの病院にも行っていたが、胃炎とか診断され色々処方されていたと思う。健康診断で再検査の結果が出て胃カメラで細胞異常がみつかった。即入院して即手術だった。

女性 40代後半 会社員


腹部に痛みは無かったが、胃の存在感(通常ない)を生じたので、掛かりつけの医者での内視鏡検査をうけた。その結果、胃癌が見つかった。 腹部の痛み、食欲不振、吐気などといった症状は、いっさいなかったので、発見できたのは、奇跡しかない。

男性 70代後半 無職


胃にしこりのようなものを感じて、かかりつけの医院に行った。 エコーで見てもらったら腫瘍のようなものがあるので、総合病院でCTをするよう勧められた。 予約をとり、血液検査とCT検査を行って、胃がんだと告げられた。

男性 60代前半 自営業


元々胃は弱くしょっちゅう市販の胃薬を飲んで軽減させていたがタマタマ行なった人間ドックで胃カメラの受診した結果早期のポリープがあり生体検査をした所初期胃ガンだと診察されて国立ガン研究センターを紹介され再診の結果内視鏡手術を行なうよう診断され5日程度の入院で内視鏡手術により摘出して現在まで再発はしていない。

男性 50代後半 会社員


病院に行く前、ずっと胃がムカムカしていた 胃薬を毎食後飲んでいた 胃薬が効かない時はさらに食事をしたらムカムカがおさまった たまたま病院に行きカメラを飲むことになり重度の胃潰瘍が分かった 更にその時に広範囲に組織をつまみ検査をしたら胃がんとわかった

男性 40代後半 会社員


自覚症状なし


自覚症状なし、出血があり胃カメラ受診を勧められた。結果上部に認められ切除をした。原因は不明 全摘手術となりほぼ5年経過定期的に通院している。特別な症状はないが逆流がよく発生するのが辛い。 その他については特に問題ありません。

男性 70代後半 無職


母親が胃がんで亡くなってる。叔父が胃がんで余命3か月と聞き、私も癌になると確信し、検査へ。 案の定、胃がん発覚。ステージ1。自覚症状はまったくない。癌が出来た場所が悪いらしく、全摘。 癌がきれいに取り除かれたけど、のち、全く何も食べれず死ぬ思いをした。

女性 40代後半 会社員


健康診断で行っている胃カメラにて発見された。自覚症状は全くなく、胃カメラにてボリープを切除し、それを、病理検査した結果、悪性であることがわかった。自覚症状は、全くないので、原因は全く判らないし想像もできない。

男性 50代後半 会社員


毎年受けている定期健康診断の胃がん健診(バリューム)で要精密検査と診断され、胃カメラ(内視鏡)での精密検査を受けた結果及び組織の採取と検査の結果、ステージ3aの胃がんと診断された。食欲不振や胃の痛み、不快感などの自覚症状は無かった。

男性 60代後半 無職


胃がんになって初めて分かった困りごとや教訓などを聞きました


人によって受け付けない食品があり、それを見極めるのがなかなか難しく思いもよらぬ食べ物(にんにくや濃い目のラーメン)でダンピングが発生し苦しい思いをしました。また、手術後は低血糖状態になり気を失って倒れることがしばしばありました。

男性 40代後半 会社員


手術後5年間の経過観察期間があり、年4回から2回定期的に手術した病院で、胃カメラや高度な機械による検査などを受けることとなった。また、これとは別に月一回地元の医院で連携診断を受けた。過重な負担に思える時もあった。

男性 60代後半 会社員


食物を消化する上で、最も重要な臓器を失い、それによる慢性的な消化不良に今も悩まされています。消化の悪いものを識別する習慣はもちろん必要ですが、たとえ消化の良いものであっても、口の中でどろどろになるまで唾液をたくさん出し、30回以上は噛んでから飲みこむようにしています。この習慣を身につけてから、腸閉塞になることはほとんどなくなりました。

男性 50代後半 農林・水産


特に不規則な生活をしていたわけでもなく突然胃がんと言われ驚いたくらいです。 しかし手術前にもっと胃のない生活についてもっと知っておくべきだったと反省している。 また転移していたら困るのでしっかりケアしていきたいと思います。

男性 70代後半 無職


私の場合はいきなりお医者さんに言われてスグに入院をして手術をしたので考えたり悩んだりすることが無かったです。情報も手術してからお医者さんに言われて守るという感じでした。もっと前に分かっていたら開腹しなくてすむような病院で手術したかったです。

女性 40代前半 主婦・主夫


胃がんになって胃を摘出して、人の食欲が頭で支配されていると強く感じました。手術をするまでは痩せている割によく食べる方だと自他ともに認めていたのですが手術後は胃がなくなったので当然食べられなくなりました。ところが、物理的に中にもう入らないという状態になるのにかかわらず頭はまだ食べられるはずと思ってしまうのです。だから、あれも食べたいこれも食べたいと思ってしまうし、食べられない自分にかなり落ち込みました。10年以上たった今でもバイキングに行くとお皿にたくさん盛り付けてしまい(といっても普通の人より少なめですが)、夫に「それは無理でしょ」とたしなめられます。私の経験から、食べることって頭と胃袋の両方でバランスをとっているんだということをアドバイスしたいと思います。

女性 60代前半 主婦・主夫


この記事を見ている方がよく見ている経験談



胃がんでお困りの方に

胃がんに関しての経験を持つ方々に、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「胃がんになって初めて分かった困りごとや教訓などを聞きました」のような質問に対して、「私の場合はいきなりお医者さんに言われてスグに入院をして手術をしたので考えたり悩んだりすることが無かったです。情報も手術してからお医者さんに言われて守るという感じでした。もっと前に分かっていたら開腹しなくてすむような病院で手術したかったです。 (女性 40代前半 主婦・主夫)」

「食物を消化する上で、最も重要な臓器を失い、それによる慢性的な消化不良に今も悩まされています。消化の悪いものを識別する習慣はもちろん必要ですが、たとえ消化の良いものであっても、口の中でどろどろになるまで唾液をたくさん出し、30回以上は噛んでから飲みこむようにしています。この習慣を身につけてから、腸閉塞になることはほとんどなくなりました。 (男性 50代後半 農林・水産)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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