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肝硬変一覧

肝硬変の悪化を食い止める為の虎の巻。運動、睡眠、生活習慣見直しなど、経験者の実践している方法をうかがいました

掲載日:2017年10月03日

目次

肝硬変、悪化させないために日々行なっている事をうかがいました


無理のない運動


退院後は、軽度のウオーキングをするようにし、食事の時間や睡眠時間を一定の時間にするようにした。

男性 50代後半 その他


適度な運動をするようにしました。朝は30分位、体操して、夜は1時間くらいウオーキングするようになりました。 風呂上がりにはストレッチをするように心掛けました。

男性 40代前半 公務員


一日、40~50分程度のウォーキングを勧められた。1時間以上歩くと、膝への負担がかかるので、無理しすぎないように言われた。

女性 50代後半 主婦・主夫


肥満もあり、カーブスにはいり、適度な運動を心がけて、食生活も野菜中心にして、かなりスリムになった。

女性 60代後半 主婦・主夫


階段を使い、なるべく歩くように心がける様になりました。週末のウォーキンぐもかかせません。

男性 40代前半 会社員


基礎代謝が低く太りやすい体質だが、脳梗塞の後遺症の為通常の運動を行う事が出来ず、 療法士の指導やヨガ、アスリート用の運動を調べて体幹を鍛える運動を主に行っています。

男性 50代前半 無職


腹部が肥満してきている(腹水ではない)ので定期的にウォーキングに努めている。肥満は改善されてきているがまだ不十分なので引き続き無理のないようにウォーキングをしていきたい。

男性 60代前半 フリーター


病院の治療に専念しているため、そのほかの治療・予防策は行っていません。運動は欠かさず毎日40程度歩いています。規則的な生活を送れるようには努めていて、朝6時起床、40程度の散歩、7時に朝食、12時に昼食、19時に夕食、11時から12時の間に就寝しています。

男性 60代後半 会社役員


食生活の見直し


栄養バランスを考えた食事をとるように心掛け、旬の食材を食べるようにしています。

女性 50代前半 主婦・主夫


食生活の改善は特に気を付けました。第五腰椎狭窄症があり疼痛があったので、運動もできませんでした。しかし少しでもゆっくりでも動くこと歩くことは続け、無理はしまいようにしました。この件に関しても整形外科の先生に相談しながらせいかつしました。

男性 60代後半 無職


生活習慣の見直して、肝臓に負担のかからない食事、飲料、アルコール摂取、禁煙等の継続。 毎日のジョギングを継続して運動不足を補う。

男性 50代後半 会社員


該当する物は有りません。今は暴飲暴食を避けて静かな生活に心掛けて、肝臓の負担軽減を図っています。

男性 60代後半 自営業


とにかく油こい食べ物を控えて減量に努力しました。その他で特筆すべきことはありませんでした。

男性 50代後半 会社員


退院後は刺激物の摂取は控えました。肝硬変と同時に糖尿病とわかったので、肝臓の負担にならないように、歩いたりしました。

男性 40代後半 無職


食生活の改善です。朝食を抜いたり、昼食も抜いたり夜中間食をしていたので、朝昼晩しっかり食事をとり間食をなくしました。

男性 50代後半 会社員


生活習慣の見直し


生活習慣の見直しです。徹底的に規則的な生活をするようにしています。

男性 40代後半 公務員


規則的な生活、食事時間の統一、就寝時間、起床時間を統一いたしました。

男性 60代後半 無職


生活習慣を見直し、家でできる仕事は持ち帰ってリラックスした状態でするようにした。

男性 40代後半 教職員


生活は規則正しく、食事の時間もほとんど変わりなく、食べ物についての制限は特にありません。 運動不足気味なので主な移動手段を原チャリから自転車に代えました。

男性 50代前半 無職


規則的な生活はもちろん、プリン体を控えるために野菜中心の食生活になりました。 効果のほどは意識するほどの、変化は感じませんでした。

男性 60代後半 会社員


アルコールの摂取を制限する


アルコールを含むもの禁止。お酒だけじゃなく、料理酒やお菓子も。肝硬変になったら、改善も予防もないと思うので、質問がちょっと理解できません。

女性 40代前半 主婦・主夫


アルコールが原因となった肝硬変なので、アルコールを止めることと連動している。規則正しい生活、適度な食事、簡単な運動(散歩、ストレッチ)などを行っている。何もすることがないとアルコールに走るかもしれないので、、パソコン、読書、クロスワード、庭いじり、家の掃除などもやるようになった。

男性 60代前半 その他


断酒、栄養バランスの取れた食生活、規則正しい生活、適度な運動。これらを1年継続したので肝機能の数値が基準内に収まるようになりました。

男性 50代後半 会社員


別の持病があるため運動はほぼ不可能であるため、せいぜいアルコール摂取しない、決まった時間に寝るようにしている

男性 40代前半 無職


睡眠時間の確保


よく寝て疲れないように仕事もセーブして水分も多くとるようにしました 野菜中心で油っぽい食べ物を控えてまずは調子がいいです

男性 50代後半 会社員


夜更かしをしないようにする。鍼に行った事もある。整体に行ったこともある。食事を改善するために料理教室も行った

女性 40代前半 その他


病気の改善や予防策を行っている事は無いが 睡眠を確り取る様にしたい

女性 50代後半 看護師/准看護師


早ね早起きを心がけています。 それによって食生活も改善されてきた気がします。

男性 40代後半 無職


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肝硬変でお困りの方に

肝硬変に関しての経験を持つ方々に、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「肝硬変、悪化させないために日々行なっている事をうかがいました」のような質問に対して、「アルコールが原因となった肝硬変なので、アルコールを止めることと連動している。規則正しい生活、適度な食事、簡単な運動(散歩、ストレッチ)などを行っている。何もすることがないとアルコールに走るかもしれないので、、パソコン、読書、クロスワード、庭いじり、家の掃除などもやるようになった。 (男性 60代前半 その他)」

「規則的な生活、食事時間の統一、就寝時間、起床時間を統一いたしました。 (男性 60代後半 無職)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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