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肝硬変一覧

肝硬変、お酒を飲まなくても。原発性胆汁性肝硬変や肝炎から来る肝硬変など、その症状について聞いてみました

掲載日:2017年10月03日

目次

肝硬変の症状と、考えられる原因を教えてください。


アルコール


アルコール依存症と診断され病院にかかっていたが、アルコールが辞められずに、節酒していたが、飲酒が続いてしまい、嘔吐が続いてしまい、血が混じるようになったため病院で胃カメラの検査を受けたところ、ポリープ状のものが発見され、精密検査を受けたところアルコール性肝硬変だと診断された。

男性 40代後半 公務員


毎日毎日、三合から五合の酒を飲み続けた結果、なんとなく調子が悪くなり、しまいには腹がいたくなり、酒を飲みたいのに飲めなくなっていった。自覚症状はなかなかでず、気がつくのが遅くなった。病院では、飲み過ぎと言われた。

男性 40代前半 公務員


急に食欲がなくなり、極端に体を動かす気にもなれなかったので、病院に行き診察してもらったら診断の結果、肝臓が悪くなっていて黄疸が少しでていると言われた。アルコールの取りすぎではないかと思われる。

男性 50代後半 会社員


食生活の変化及び仕事上のストレスと私生活の変かからから全体的に体調不良になりました。 そこで、人間ドッグ を受診した結果、アルコール飲み過ぎが原因と思われる診断結果がでました。そこで肝硬変と判明いたしました。

男性 40代前半 会社員


どうも調子が悪く友達からも顔色が悪いと言われ。 病院に検査に行ってみたらそのまま入院。 アルコールの飲みすぎが原因で、お腹と足が膨らんでいました。 2,3月前からどうも体の体の調子に気づいていたのですが、病院嫌いなのでなかなか足が向かいませんでした。

男性 40代後半 無職


元々アルコールは飲んでいたが、仕事でのストレスがのしかかり、気を楽にするためにアルコールを飲む回数が増えてきた。さらに、飲む量も増え、毎日飲むようになっていった。健康診断で肝機能の異常があり、再検査となったときに、内科医よりアルコールの影響を指摘され、精神科に回された。はじめは脂肪肝から始まったが、アルコールが切れず、慢性肝炎となった。ここでアルコールをひかえればよかったのだが、ストレスはさらにたまるようになり、休日はまる1日、朝から飲んでの出勤もあった。そのため肝臓はさらに悪化し、肝硬変に移行した。

男性 60代前半 その他


微熱が2,3日続いて全身がむくんでいる気がした。その後に吐き気がすると思って、トイレに駆け込んだら吐血。1リットルくらいはいて、救急車で運ばれたら即入院になり、血液検査やエコー、CTなどの検査で肝硬変と診断。原因は飲酒。

女性 40代前半 主婦・主夫


毎日の過剰飲酒が続き周囲から顔や身体が黄色いと言われていた。ある日朝起きたところ異常にお腹が膨らんでだるくてかったるくて鏡を見たら白目の部分までまっ黄色になっており通院したところ即入院となった。検査の結果黄疸がかなり進んでおり又腹水も大量の溜まっているとの事でした。

男性 50代後半 会社員


肝炎から併発


1996年B型慢性肝炎より肝臓ガンを発症、手術後3年経過した定期的な腹部エコー検査で肝臓の表面がザラザラしているとの事で「肝硬変」と診断された。仕事で無理をした際に体がだるくなる事はあるが肝機能は安定しており自覚症状は無い。

男性 60代前半 フリーター


C型肝炎ウィルスに感染しているのが平成元年に判明して治療はしていたが、3回肝炎が活性化するして入院した。インターフェロンα及びβの治療を試みたが完治しなかった。飲み薬での治療も2種類実施したがウイルス量が減少はしたが再度増加傾向を示した。その後は肝がんが見つかりカテーテル治療とラジオ波による焼灼を実施した。

男性 60代後半 自営業


30代からC型肝炎と診断され通院していました。インターフェロン治療も受けましたが完治せず、C型肝炎が進行して肝硬変になってしまいました。自覚症状は特にありません。現在はハーボニーの投薬治療中で通院中です。6月の終わりまで投薬予定です。

男性 60代前半 無職


平成元年C型肝炎と診断、平成3年インターフェロン投与。ウィルス廃除出来ず。最初から肝臓認定医。その後も継続して通院、副作用が辛くてしんどいおもいはしましたが、特にここが痛いとかと言うのはありませんでした。60歳定年を期に、最後のチャンスと思い、インターフェロン投与再トライ。最初で排除できず、再度トライ廃除成功。その副作用は家族に当たり散らし、何度も止めようと思いましたが、治りたい気持のみ。廃除出来ましたが、、肝硬変になっていました。昨年肝癌1ステージ外科手術でとりのぞきました、 ウィルス廃除出来ていてよかったと思います。副作用が辛すぎて。それ以外の痛み記憶にありません。

男性 60代後半 無職


40年前、先天性の肝臓傷害で肝硬変になった。自覚症状はなかったが、食道静脈瘤が出来、折しも妊娠しており帝王切開で出産後、食道静脈瘤及び脾臓摘出手術を受けた。肝硬変は治らないので、薬は医師の処方箋によるものだけを摂取し、市販の薬はどんなものんなものも摂取しないよう心掛けている

女性 60代後半 主婦・主夫


なんとなく胃の具合が悪くて来院。40年以上前からB型肝炎を発症して入院治療もしたが完治せず。それ以降経過観察の状態で20年ほど前から初期の肝硬変の診断をされ、現在も微々進行中で、好転はしておらず。6年ほど前に肝がんになり、4分の一ほどを摘出した。

男性 60代前半 無職


健康診断で判明


健康診断で数値が上がっていると指摘があったが 肝硬変と診断された事は無いし痛み等を感じたことも無いが 今後悪化していった場合そういった事が考えられるので健康に気を付けていきたいと思っているけど具体的に何をしたら良いか決めていない

女性 50代後半 看護師/准看護師


特に激痛などはなかったが、肝機能の数値が悪く、治療のために14年前に入院となりました。精密検査を重ねていくうちに、肝生検を行ったところ、肝硬変と判明しました。医師に何度も確認しましたが、アルコール摂取過多によるものであり、完治は望めないというものでした。その時は事の重大性をあまり認識していませんでした。

男性 40代後半 無職


健康診断で「食道静脈瘤」が見つかり治療を受けました。 その後通院治療を受けていたが食道静脈瘤が再発し別の病院の紹介を受け、その時糖尿病の診断設け、先に糖尿病の治療を行いその後食道静脈瘤の治療を受けました。その時に肝硬変の診断も受けた。

男性 60代後半 会社役員


肝機能が高くて検査。C型肝炎と診断され暫く放っておいたら肝硬変となった。確かに疲れが酷い状態だった。 母も肝炎で他界してるから、生活する上で血液感染したと思われる。母子感染ではない。因みに母は大学病院による輸血で感染した。

女性 50代前半 フリーター


健康診断の肝臓の数値があまり良くないので、エコー検査をした。その結果として脂肪肝ではあるが、肝硬変ではないので、経過観察と言われた。お酒は飲まないので、甘いものを食べ過ぎないように、散歩をするように言われた。

女性 50代後半 主婦・主夫


特に自覚症状はなかった。検診で数年にわたりGOT,GPTの数値が高く、病院で詳しく検査したところ、B型肝炎と診断された。その後10年ほど投薬と注射による治療を続けて来たがその後肝細胞がんの診断を受け、2012年10月に手術を受け、肝臓の一部を切除した。

男性 40代後半 教職員


その他


だるさと微熱が続き、腹水がたまり、下痢が留まらず、左足がむくみはじめ、ゾウの足のように足首がないような状態となり、様子を見ていたところ、しばらく意識を失ってしまい、その後病院へ行ったところ、検査の結果肝硬変と診断された。

男性 50代後半 その他


微熱が続き、頭皮がかぶれるようになり、そのうち血尿がでたため主治医に行くと病院を紹介された。検査をすると原因は不明だが肝硬変だと診断されてにゅういんすることになる。結局原因はわからずいったん退院となるが、よくなったり悪くなったりを繰り返したため違う病院を転々とする

女性 50代前半 介護職/ヘルパー


ちょっとした怪我で血が止まらなかったので、町医者に診てもらったら総合病院へ送致されて、 詳しい検査の結果アルコール性肝硬変と診断された。 肝臓が血液凝固物質をちゃんと分泌してなかったそうです。 他人より多く酒を飲んでる訳では無かったが、他人より肝臓の許容量が小さかったようです。

男性 50代前半 無職


気分が悪くなり、尿の色が黒っぽく変色。 寝汗もかくようになった 病院に行くと、肝機能低下で検査結果は肝硬変とのことでした 点滴入院を余儀なくされ、二週間で退院。 そのあとも通院は数年間続いている

男性 50代後半 会社員


エアロビクス教室に通っていたのですが、いつも帰りにふらふらすることが多くなったので、貧血症状だろうと思い内科を受診しましたが、白血球の数値に異常が見られ、即大学病院への受診をすすめられました。 一ヶ月間に渡って検査入院をして、ようやく原発性胆汁性肝硬変と診断されました。

女性 50代前半 主婦・主夫


もともと、肝臓は弱い方で、一人目の出産では、まだ大丈夫だった。しかし、二人目を出産して、母乳をあげ始めて1ヶ月ごろから、一気に黄疸がでた。体もだるく、起きているのがつらい。あまりにもしんどいので、病院にいったら診断された

女性 40代前半 その他


肝硬変と診断されたのは、別の病気で受診した時の、血液検査において肝臓の数値が少し高いからと 詳しい血液検査を勧められ、検査の結果肝硬変と診断された。 原因としては、医師から近年において輸血等の経験はありませんでしたかと、尋ねられるも輸血も献血もしておらづ 思い当たるのは、もう40年以上も前に急性肝炎を、患ったことぐらいしか思いつかづ はっきりとした原因は未だわからづじまいです。

男性 60代後半 会社員


コレストロール値が高く疲れやすかったので、病院で血液検査を受けた。その結果、肝臓の病気を指摘された、病名は、原発性胆汁性肝硬変と診断された。難病であり、原因不明。難病指定されている。今年度から、原発性胆汁性胆管炎に病名変更された。難病指定はそのまま。ウルソの投薬により、進行を抑えている。

女性 60代後半 主婦・主夫


肝硬変になって初めて知った困りごとやアドバイスをお願いします


肝硬変はいろいろな原因が重なり合って起きてくるものだと思いますが、もともとがB型肝炎からの結末で肝硬変や肝がんになったと思われるので、根本原因からまず発症しない対策をするべきだったと思います。そして医師が少しでも何か疑わしいことを感ずるようならば、素直に指示に従って検査を受けるようにするべきです。私の場合は血圧が心配で見てもらったときについでにCTもたまにはやっておきますか?と言われたのがきっかけで肝がんが見つかりました。

男性 60代前半 無職


食欲がなく体がだるいと思ったら早めに医者に診察してもらうことです。我慢していると黄疸がでてひどくなるばかりです。当然入院期間も長くなります。症状によって違いますが、私の場合軽い黄疸で2か月間でした。その間会社を休まなくてはなりませんし家族にも迷惑をかけます。

男性 50代後半 会社員


少しでも、体調に異変を感じたら、迷わずにかかりつけのお医者様に見てもらうべきだと思いました。 とにかく、適度な運動と、バランスのとれた食事がっ基本だと思います。健康的な生活が大切だと思います。 まめに、人間ドッグ受信も大事だと思います。

男性 40代前半 会社員


肝臓は沈黙の臓器なので、定期健診を欠かさないようにアドバイスされた。はじめは、頑張ってウォーキングをしていたがこのところサボり気味なので、また、気持ちを入れ替えてウォーキングをしようと思います。一回にたくさんの運動ではなくて、毎日、少しでも、歩くなどの運動習慣をつけるように言われた。

女性 50代後半 主婦・主夫


自分のようにガンになってからでは遅いので、まずは肝臓の数値が高ければ迷わずに詳しく検査を受けることが大切だと思います。家族に肝炎の人がいないかを確かめるのも大切です。万が一症状が出た場合はすぐに病院を受診すること。

男性 40代後半 教職員


検診時に血液検査の結果肝機能の数値が全て基準外であったのに関わらず飲酒を続け食生活も乱れていた。(その時点では症状は全く無かった)腹水や黄疸が出てからでは治療も面倒です。定期的に検診を受け少しでも異常値があれば何の症状が無くても通院、再検査をお薦めします。

男性 50代後半 会社員


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肝硬変でお困りの方に

肝硬変に関しての経験を持つ方々に、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「肝硬変の症状と、考えられる原因を教えてください。」のような質問に対して、「C型肝炎ウィルスに感染しているのが平成元年に判明して治療はしていたが、3回肝炎が活性化するして入院した。インターフェロンα及びβの治療を試みたが完治しなかった。飲み薬での治療も2種類実施したがウイルス量が減少はしたが再度増加傾向を示した。その後は肝がんが見つかりカテーテル治療とラジオ波による焼灼を実施した。 (男性 60代後半 自営業)」

「健康診断で「食道静脈瘤」が見つかり治療を受けました。 その後通院治療を受けていたが食道静脈瘤が再発し別の病院の紹介を受け、その時糖尿病の診断設け、先に糖尿病の治療を行いその後食道静脈瘤の治療を受けました。その時に肝硬変の診断も受けた。 (男性 60代後半 会社役員)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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