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クローン病の症状は?腹痛、下痢から口内炎など、身体に現れる異変の詳細を経験者にうかがいました

掲載日:2017年09月25日

目次
クローン病の症状は?腹痛、下痢から口内炎など、身体に現れる異変の詳細を経験者にうかがいました

クローン病と診断されるきっかけとなった症状は?


腹痛があった


腹痛と、下痢と血便が、現れて、消化器内科に入院して、複数回の検査を受けて、医師からは、クローン病と診断され、病名確定。現在は不明で、通院して、クスリを、服用するようにと。微熱と、貧血も、現れるようになり、受診しました。

男性 40代後半 会社員


H8年頃に腹痛あり、激痛となり、血便が出た。病院に行き、大腸ファイバーにて、クローン病と診断された。入院にて、経腸栄養にて、治療。原因は不明。今までにも腹痛はあったが、食生活が不安定だからかと思ったりするが、それもあまり関係ないとのこと。

男性 40代前半 会社員


一人暮らしで外食やインスタント食品を摂ることが多い生活を続けていたところ,原因不明の腹痛が続くようになりました。いくつかの病院を受診しましたがなかなか診断が付かず,ついに大量に下血して入院・検査したところ,ようやくクローン病と診断されました。

男性 50代前半 教職員


突然、激しい腹痛が起こり救急外来で病院に行ったところ腸閉塞により入院することになった。 入院中に検査をしたが原因がわからず、退院後に精密検査をすることになった。 内視鏡検査によりクローン病と診断された。

男性 40代後半 会社員


中学生の時から腹痛、微熱、だるさが続き胃カメラを飲むが異常なし。高校一年生の時の夏体調を崩し大学病院に入院した。小腸以外のほとんどの内臓を調べたが異常なしだったが、小腸を調べて異常ありでクローン病と診断される。

男性 40代後半 自営業


高校生の時腹痛が続き、下血入院。しかし、出血箇所わからず。大学に入り下痢、腹痛のより夏休みに入院潰瘍性大腸炎と診断されるそれからも数年おきに下血して入院。検査の結果小腸にも潰瘍があるためクローン病と診断される。

男性 50代前半 会社員


時々、お腹が痛くなっていたが、自然に治っていたが、下痢が続き、じろうになって、入院手術を何度かしたが、まだクローン病は分からず、四年経過した辺りから、腹痛が激しくなり、痛みに耐えかねて開業医に行き、総合病院に紹介状を書いてもらい、入院検査でクローン病と分かった。

女性 60代前半 主婦・主夫


仕事で移動中に急な腹痛で動けなくなり、痛み止めを服用したが効果無し。すぐ近くにあった民間の総合病院に行き、緊急入院となった。検査の結果イレウスと診断され、イレウス管の挿入を行なった。その後も腫れが引かないため小腸を切除し、生検の結果クローン病が判明した。

女性 60代前半 会社員

ストレスを感じると腹痛が起きるようになりその後1日に数回腹痛が起きるようになった、ら腹痛が起きると寒気を感じ冷や汗が出た。何度か診察に行ったが整腸剤を処方されるだけで良くならなかったがそのまま様子を見ていたらそのうちに食欲がなくなり3ヶ月で体重が10キロ減ったので病院を変え大腸内視鏡をやったら大きい病院へ紹介されその病院で潰瘍性大腸炎と診断された。その後痔瘻もでき潰瘍性大腸炎ではなくクローン病と診断された

女性 30代後半 主婦・主夫


1998年初から原因不明の腹痛を発症。その後腹痛、下痢が3ヶ月ほど続き近所の病院にかかったが回復傾向なく更に悪化。痔瘻を併発したため肛門科も受診。注入薬を処方してもらうも更に病状悪化。日常生活に支障きたす様になり、大学病院を受診したところ、即日入院を指示され入院。内視鏡、透視の詳細検査の結果、クローン病との診断。

男性 40代前半 会社員


左脇腹の痛みが一ヶ月以上続き、徐々に痛みが増すことから病院で検査を受けたところ、 入院して手術の必要があるとのことで入院しました。その段階では癌であることが濃厚とのことでした。 手術後の細胞診でクローン病と判明しました。

男性 50代後半 無職


腹痛が酷く、食事をすると下腹部に鋭い痛みを感じるようになった。痛みを感じることから食べる量が減っていき、体重も2ヶ月で20キロ近く落ちた。最初は地元の個人病院に行ったが、大掛かりな検査は当然ながら出来ず、いくつかの総合病院を転々とし、最終的には大学病院にてクローン病との診断を受けた

男性 30代前半 会社員


下痢や便秘


数日間、下痢と高熱が続いたので町病院に行き大きな病院での精密検査をすすめられました。大学病院で大腸ファイバー検査を行いました。大腸に潰瘍があり細胞を摂取した結果、クローン病と診断されました。原因は不明。

男性 40代前半 無職


最初はよくお腹を壊すな~と思い病院に行ったら過敏性腸症候群と診断されたがその薬を飲んでいても一向に良くならないというより悪化して下痢が酷くなったので病院を変えてPET検査をしたら悪性リンパ腫の疑いと言われ、もう一度病院を変えて腸のバリウム検査をしたらクローン病ではないかと言われたので紹介状を持って大きい病院に行って大腸カメラをやったところでようやくクローン病と診断された。

女性 20代前半 フリーター


腹部がはってきて2-3日便秘が続くとそのあとで下痢が数日間続くなど、今までにないような症状が出てきた。微熱が続いて食欲がなくなり、体重も5-7Kgくらい減少した。内視鏡検査でクローン病と診断された。原因については心当たりが全くなかった。

男性 50代前半 会社員


お腹くなって下痢の日々が続き、せいろうがんを飲んだが下痢は止まらず、次第に下痢から血便になり、貧血がひどく動けなくなった 大学病院に運ばれた時、最初は大腸性潰瘍炎と診断され長期入院を宣告された。実家の近くの大学病院に転院となり、そこの担当医師よりクローン病と診断される。

男性 40代後半 会社員


下痢が続き、痛みとかはなかったが、体重の減少が微妙に続いた。町の医院で診察を受けたが、わからず大きい病院を紹介されて行った。クローン病専門の医師に当たり、いろいろ検査の結果クローン病と診断された。原因は、ストレスや不規則な食生活やタバコなどが、考えられる。

男性 50代前半 会社員


下痢発熱倦怠感などの症状で受診。思い返せば10年以上前から同様の症状を度々起こしていた。胃腸科の開業医を受診。近くの総合病院に紹介されクローン判明。60Kあった体重が36Kまで減少。CRP38。ほぼほぼ気を失う寸前で王とも続く。44℃という高熱が続き血便以外でない。脱水状態。

男性 40代後半 自営業


肉食で野菜嫌いのせいか便秘が酷かった。微熱があり食べると腹痛がし下痢、肛門痛も出てきた。肛門専門病院で肛門の手術をするも、病状は良くならず、体重は30キロ台にまで落ちた。病院をはしごしても、風邪・過敏性大腸炎・精神的なものと言われ、病名が分からなかった。最初の症状が出てから、一年半後ぐらいにやっと大学病院で診断がついた。

女性 40代後半 その他医療従事者


発熱があった


発熱、吐き気、腹部膨満感と腹部の痛みが治らず病院へ行きました 腹部腫瘤と診断され入院しましたが、腹痛と膨満感が治らず腸閉塞になり内視鏡検査しました ポリープと腸壁が狭く炎症があってクローン病と診断されました

男性 40代前半 フリーター


急な発熱と発熱に伴う悪寒が数週間続いた。お腹の調子がもともといい方ではなかったのでとりあえず近所の診療所を受診。近所の診療所では診断がつかず大学病院を受診し、血液検査の結果が悪くそのまま即入院。 その後消化器系を中心に検査をした結果診断された。

女性 30代後半 会社員


長期にわたり精神的な強いストレスがかかった時期に高熱が続き、入院した。2ヶ月もの入院でも原因不明で炎症反応が正常になり熱も下がったので退院したが、すぐに腸閉塞で入院を繰り返すようになり、腸透視の検査で小腸の終わり部分が極端に細くなっていることがわかった。クローン病の疑いと言われたが、確定診断はなかった。その後、痔瘻になり、何カ所か肛門科に行った。が、納得できず、とある保険がきかない肛門科に行ったところ、ここの医師から再度クローン病の疑いを言われてある医師を紹介され、その紹介された医師で検査を受けて、クローン病と確定した。

女性 40代前半 主婦・主夫


発熱・腹痛・下痢・体重減少・食欲不振などの症状が出現しました。その後、大学病院で診察をしていいただき、医師からクローン秒と診断されました。入院治療となりました。以上です。症状がいつくくろうしました。たいへんでした。

女性 30代後半 その他医療従事者


ずっと微熱が続いていて何度も病院に行ったが分からなかった。それでもいろいろと検査をして、大腸内視鏡検査にてクローン病と診断された。そのあと深く検査をしてしばらく入院して今後の生活の仕方などを栄養士から学んだりした。

男性 30代前半 会社員


その他(痔ろう・口内炎ができた、など)


お尻に大きなコブができて外科に行った。 最初は腫瘍の類か?との疑いで患部を一部切り取り生検して結果待ち。 生検の結果腫瘍では無く化膿による膿である事が判明。 以前から下痢が続いていた事もあり、あわせてカメラなどの検査を行って判明した。

男性 40代後半 自営業


腹痛と痔瘻 直腸型クローン病と言われた 確定は、内視鏡検査で確認できず 外科医からの診断でした 『確定が診断されないが、あきらかにクローン病の症状』 直腸にゆで卵状態の固まりがありました 一度目は、クローン病の確定にならず 半年後に、肛門の痛みと異臭 再手術後に、クローン病が承認されました

男性 50代前半 無職


口内炎がたくさんでき、下痢がつづき、膝が痛くなり動くということが苦痛にぬってきた。 食べることがイヤになって来て、体重減少していき、夜も寝られなくなった。原因はよくわからないがストレスの多い生活がつづいていた。

女性 30代後半 主婦・主夫


クローン病になって初めてわかったことやアドバイスをお願いします


こってりしたものや、味の濃いものが好きだったので、そういうものが体にはよくないことを知り、はじめから知っていたらよかったなと思いました。普段の生活でストレスをためない方法も日常の生活をするうえで知っておくことも大切だと思います。

男性 40代後半 公務員


自分の場合は病院で入院が必要と言われるのが嫌でまだ大丈夫、いやまだ大丈夫と病院に行くのを先延ばし にしていたら病院に行った時にはかなり悪化していてあと2,3日遅かったら死んでいたとかもと言われるほど 悪化していました。 とりあえずいつもと違うと思ったら病院に行くべきです。 「あとはそれから考えれば いいや」と思う気楽さが必要じゃないかと思います。

男性 40代後半 フリーター


薬が効いてないと思ったら年単位で医者を切り替えたほうが病気が突き止められるかも? 忙しさにかまけず歯医者に行って虫歯を治したほうがならなかったかも? 解熱剤とクローン病の関係を知っていれば早く治療できたかも? 食生活が如何に大事か痛感したが、手遅れだった。 仕事だからと我慢しすぎないで、自分の体第一にしていればよかった。

男性 40代前半 会社員


無理はしないということは学びました。また、クローンについて、自分でもよく調べるようになりました。家族の助けもかなり感謝しています。他の人にも、言うことにためらいはありましたが、知ってて欲しい方には報告しました。

男性 30代後半 薬剤師


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クローン病でお困りの方に

クローン病と診断されたことのある方々に、クローン病と診断されるきっかけとなった症状を聞いてみました。
具体的に、「下痢発熱倦怠感などの症状で受診。思い返せば10年以上前から同様の症状を度々起こしていた。胃腸科の開業医を受診。近くの総合病院に紹介されクローン判明。60Kあった体重が36Kまで減少。CRP38。ほぼほぼ気を失う寸前で王とも続く。44℃という高熱が続き血便以外でない。脱水状態。 (男性 40代後半 自営業)」

「1998年初から原因不明の腹痛を発症。その後腹痛、下痢が3ヶ月ほど続き近所の病院にかかったが回復傾向なく更に悪化。痔瘻を併発したため肛門科も受診。注入薬を処方してもらうも更に病状悪化。日常生活に支障きたす様になり、大学病院を受診したところ、即日入院を指示され入院。内視鏡、透視の詳細検査の結果、クローン病との診断。 (男性 40代前半 会社員)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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