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関節リウマチ一覧

その痛み、若年性関節リウマチの可能性も…リウマチのお薬のこと、病院のこと。みんなに知ってほしい、経験者からのアドバイス

掲載日:2017年06月21日

目次

リウマチの症状はどのようなものでしたか?


2001年に腕が全く動かなくなる症状が発生。一日で治まったのでそのままにしてました。 2005年、朝手がこわばり動かなくなる症状が長くに渡り続きました。 朝…手がこわばる。動かすことができない。 生理前…背中や腕を動かしただけで痛い。 疲労時…膝と足首が痛くなり足が曲がらない。歩くのが困難になる。 呼吸器の持病も持っているので同じかかりつけ病院のリウマチ科で治療中。 原因は免疫異常ではないかと言われている。

女性 40代前半 無職


指の関節が痛くなり、最初は指をぶつけたかな?と思っていた。しかし、日に日に痛みが増して物が握れなくなり病院へ。まずは整形外科へ行き血液検査の結果、リウマチ因子があるからリウマチ科を紹介してもらう。リウマチ科の病院で足りない血液検査をしてリウマチであることがわかった。

女性 30代前半 主婦・主夫


若い時に関節院になり、完治せずに何もしなかった事はもとより,最近無理をし,酷使した原因のようです.ここまで症状が出るまでに,医者に診てもらったら,よかったかもしれません,と言っていました.他に特になし.

男性 70代前半 弁護士・税理士


2-3年前に心臓疾患が見つかり、その治療でかなり体が衰弱してから、手の指の節々が急に朝晩痛むようになり、病院の診断結果、リューマチ因子があることがわかって、定期的に診療を受けることになった。その後も、肩甲骨や首付近もときどき痛むようになり、CPRも急激に高くなった。

男性 70代前半 無職


毎年実施される健康診断の血液検査でリウマチの検査結果が出たためと両手の全指関節が痛ったので、職場の同僚からも病院へ行った方がいいと、勧めもあり、病院に行きました。超音波検査を実施してその結果リウマチと診断されました。

男性 70代前半 フリーター


膝の手術のための事前検査で数値が高いといわれた 自覚症状も膝関節のいたみから右足全体がずっと痛かったが 手術をすれば治ると言われていた ほかには何もなく 膠原病科になんかいか通っ、が いまは通っていない

女性 60代前半 主婦・主夫


4月に40度の高熱が出ました。 インフルエンザかなと思いましたが、翌日には平熱まで下がりました。 が・・・体の痛みが続いてついには動くことができなくなりました。 病院へ行きましたがリウマチではないと言われ原因不明だということで一年通いましたが 別の病院へ・・・その病院でリウマチと診断されたときは歩けなくなっていました。

女性 40代後半 主婦・主夫


子供を出産して半年くらい経った頃、右手首が曲がらなくなりました。産後に良くある腱鞘炎かと思ったのですが、 しばらくしても治らないので、整形外科に行ったところ、レントゲンでリウマチの疑いがあり、 血液検査とMRIでリウマチの診断を受けました。今考えると手首だけではなく、朝起きたときに足の裏が腫れていて 歩くと痛みを感じていたり(時間が過ぎると痛みはなくなる)、右人差し指の第二関節が異様に腫れていた。 原因は不明だが、産後になる方は多いと聞きました。

女性 40代前半 主婦・主夫


高熱が出る。薬はステロイドプレドニンで場合により増やす・副作用が凄い。顔がむくむで皮膚が吹き出物が沢山出る。倦怠感も。お腹がへる。最悪はパレス点滴をする、です!高熱とふしぶしが痛いです!仕事ができませんです。

男性 30代後半 会社員


リウマチになって初めて気づいたことや教訓などを教えてください


早めに病院へ


不治の病と云われたリウマチも現在は著しく治療法が進歩してますの関節のこわばりや腫れ、むくみが現れたら 直ちに受診をお勧めします。 早期に対策を講じれば進行を防げます。 ただしリウマチの診断は難しいと云われてますので良い専門医を見付けることが大切です、私も数院渡り歩き今の 医院に辿り行きました。

男性 70代後半 会社員


何か変だ、ちょっとおかしいと感じたらすぐに病院へ行き、投薬などで改善しなかったらどんどん別の病院で診てもらった方がいいです。とかく忙しいと自分の事は後回しになってしまいますが、一番大事なのは自分の体と健康であってそれが全てのものの基本だと自覚して貰いたいです。

女性 60代前半 主婦・主夫


昔は怖い病気だったけれとも、今は早期発見などで治療も出来て、悪化を防げる病気の一つになったことをしり、少し安心しました。完全には治りませんが、寛解ということばがあるようです。先にそれをしっていれば怖がる必要はなかったかと。

女性 40代前半 主婦・主夫


手足が思うように動かない、何をしようにも人の手助けが今は必要な日常になっています。自分でできないことのもどかしさ、今までの健康がこんなにも大切だったんだなあって、つくづく感じました。何か症状が出たら、早めに診察をして貰うのが、いちばんだと思います。

女性 40代前半 フリーター


人間ドックで早期に発見できてよかった。これが遅れてどうしようもない症状が出てからではどうなっていたかわからない。やはり、普段から早め早めの対応をとることが重要だとおもった。このこと以降、いろんな検査を改めて受けなおした。

男性 60代前半 無職


進行が早いので早めに病院で受診、金銭的に余裕があれば生物学的製剤を勧めたい。 これをすることで今までのような生活に支障のない1日を過ごすことが出来るので。 錠剤は経験上、他の臓器に副作用が出るのでお勧めできない。

女性 40代後半 無職


今までと違うことが体に起きたら、まずはかかりつけの医師に相談したほうが良いと思います。実際症状が出てから診断結果が出るまでに一か月ほどかかってしまい、他にやりたい用事などがすべて吹き飛んでしまいました。

男性 40代後半 会社員


完全に痛くなる前に病院に行って検査してもらえば良かったと思ってる。あとはストレスを溜めないようにすること。随分我慢してしまったことを後悔してる。リウマチは原因がわからないので防ぎようが無かったと思う。

男性 60代前半 その他


異変を感じた時には、病院に行ってまずは診断をしてもらってほしい。蝕まれた体では働き口もなくなります。リウマチはコントロールできる病気です。無理をしないことをお勧めします。

男性 30代後半 無職


リウマチになると身体の全身に痛みが出て来て、病院の受診が遅くなると症状が悪化し、処方された薬を飲んでもすぐに効果が出るわけではないので指先の変形等になります。身体に痛み等異常があった場合は早めに病院での受診が必要です。

男性 60代前半 会社員


何と言っても、痛みを感じたら我慢をせずに、取り敢えず専門医に掛かることが一番の治療かと思っております。 あの、八年前の体の節々の激痛は、今でも忘れることが出来ませんので…。 今思えば、転勤で違う部署に異動となり、毎日のストレスがこの病気の根源ではと思っていますがね…?

男性 60代前半 無職


体に異変がおきた時点で医者に診察してもらうべきでした。ずっと我慢していて、全身リュウマチになり桁違いの数値になりました。食生活では、野菜は沢山摂取した方がいいのかなと思いました。リュウマチなり歩くのが思うように歩けず、トイレに行くのも大変だったので、普通に歩けるということと元気で健康な体は何よりも宝だと、初めて感じました。

女性 50代後半 主婦・主夫


痛みが酷くなる可能性あり、注意


特に手の指の関節痛が日々痛みが増していて、重いものや指先に力を入れることなど段々と出来なくなってきている。薬をいろいろと試したいところだが副作用の有無や金額など問題も多々あり、かかり付けの医師と今後相談したい。

男性 50代後半 会社員


もう診断されてから、3年以上たつがなかなか痛みがなくならないので、運動もなるべくしないようにしているので、体がなまってくる。手の関節が痛くなったら、なるべく早くリウマチ専門の病院で診断を受けたほうがいいと思います。

男性 70代前半 フリーター


起床した時の強張りが見られ、シャツのボタンの開け閉め、ネクタイを結ぶことなど、当たり前に出来ていたことが、困難となったことが意外だった。また、生物学的製剤の使用には多額を要すること、完治ではなく寛解を目指すしかないことも意外であった。

男性 40代後半 会社員


一日の生活動作において、ほとんどのことが関節を使うため、起床時の動作から始まり、衣服の着脱、仕事上の動きなどできないことが非常に多いことがわかった。 左右対称の関節が痛くなった場合は、ためらわずにリウマチ専門の医師の診断を受け、早期に治療を開始することが必要だと思う。

男性 60代前半 無職


膝が痛くなり,歩くことがつらくなってきて,初めて無理をしたことを,反省をしています.それにひざは健康に生活をするのに,生活の元とわかりました.これからは早めに我慢せずに病院に行こうと思います.食生活もこれからは大切と分かりましたので,改善を心がける予定です

男性 70代前半 弁護士・税理士


いいお医者様と出会うこと


私の場合は最初に行った病院での診断が間違いで 結果、治療が一年遅くなりました。 おかしいと思ったらセカンドオピニオンを受けていたら また違っていたのだと思うと悔しいです。 今は良い薬が出ていますので、早期発見・早期治療をおすすめします。

女性 40代後半 主婦・主夫


早めに受診したことが今ならさ軽い症状で抑えられているのかもしれません。病院をかえたりしたのですが、やはり話をちゃんと聞いてくれる先生に出会えることが大切だと思います。まわりには内緒にせず、むしろ持病の話を進んでします。そこから実は身近にリウマチの人がいたという発見がいくつかありました。困ったことは、普段も普通と変わらない生活を送っているので、家族に自分がリウマチだという意識が薄くなっている。もう少し気を使ってほしいと思うことがある。

女性 40代前半 主婦・主夫


お医者さんでも腕の良い人と最悪の医者が居ます!上手い医者にかかればこんなにひどくはならなかったです!特に内科は薬の調整を間違えるとひどい目にあいいます。病院に良く前は良いお医者を見つけることです。悪い医者は多いので。

男性 30代後半 会社員


理由がわからない為、困惑した


リウマチなのかほかの病気なのか判断は難しいし何科を受診すればいいのかもわからない。 リウマチという病名にたどり着いてもリウマチという病気がどんなものなのか最初はまったくわからない。 それは温泉とかの効能にリウマチとか書かれているため多くの人が間違った認識をしているからだと思う

男性 50代前半 会社員


正直、何が正しいかわかりません。リウマチと診断され、当時は生活に痛みで支障が出るほどひどく一生治らないとまで言われまだ30代前半だった自分にはかなりの衝撃とショックでした。確かに当時、症状はあり薬を摂取することは症状悪化防止になっていたかもしれませんが最終的には環境を根本から変えることで自己判断ですが、完治と言える状態になりました。 薬の処方、通院は大事なことですが、一時的な療養などではなく思い切って環境を変えるということで症状改善もできるのではないかと思っています。

女性 30代後半 主婦・主夫


なぜなったのかもわからず本当にリウマチなのかもわからず 国立病院の医師に聴いても曖昧な答えしかでてこないのでこれからどうこうしようという気にならない 症状が出たらまた来てくださいと言われた 医師にもわからないのだからどうしようもない 症状が出てからでは遅いとは思っている

女性 60代前半 主婦・主夫


リウマチは若い人でもかかる病気である


若い人がかかる病気だとの認識がなかった。また自己免疫疾患で内科的病気だという認識もなかった。 単に関節だけの疾患ではないので総合的に診察してもらえる、専門医の受診をお勧めしたい。長く付き合っていかなければならない病気なので、自分なりの付き合い方を探っていったほうが良いと思う

女性 50代後半 主婦・主夫


リウマチは年寄りの病気というイメージが強い。そうではないことが知られるといい。早く治療を始めていれば、指が、こんなに太くぶかっこうになることもなかったかも。いいお薬があるので、怖い病気ではありません。

女性 40代前半 会社員


その他(周りの人に頼ること、など)


なんでも一人でやろうとせずに周りの人に頼ることが大切だと思いました。 考え方も人にたいしてあまりに腹をたてないように、イライラする事がないように気を付けています。 たくさん笑うよう心がけています。

女性 40代前半 主婦・主夫


リウマチ因子は持っていても発症するかどうかはわからない。私の場合は義母の介護ストレスが非常に強く、少々介護鬱になりかけていたと思う。その時期と更年期が重ならなければ発症しなかったかもしれないと思うが、こればかりは自分の意思ではどうにもならない。すべての健康のためにはリウマチというよりはストレスをなくす、発散するということが大切で、常にそれを意識している。

女性 50代後半 主婦・主夫


リウマチに限らず、どこか都合が悪くなったら、自分だけではなく周りにも迷惑をかけることになるので、これからはもっと身体の健康に気を使った生活をしていかなければと思います。特にリウマチは今すぐ治るとかいう、そんなものではないので、「お友達」として、自分にはそんなものがあるのだと云うことを知った上で、これからの生活をしていこうと思っています。

女性 70代前半 無職


小さかったので、よくは覚えていませんが 歩くことも出来なくなり、大変ストレスがたまっていたのは覚えてます。 今はすっかりよくなりましたので良かったです。 冷えて来るとたまに節々は痛くなりますが 年のせいかもしれません

男性 30代後半 会社員


リウマチに限らず、病気の中には傍目はは全く健康に見えても、痛みや辛さが襲ってくるものがあるのを実感し、また現代医療でも不治の病が多数存在することを再認識して、自分の目に映ることや知っていたり感じたことだけにとらわれず、相手の身になって寄り添い受け入れるよう、心がけることをするようになりました。

男性 60代後半 無職


困ったこと…手が自由に動かないので重いものが持てない。歯みがきが上手くできない。 知っておきたかったこと…抗リウマチ藥の副作用や感染の予防についてもっと知りたい。 教訓…無理をしない。 アドバイス…同じ病気の友人などネットワークを作る。

女性 40代前半 無職


すぐに腱鞘炎になるから先生に聞いたら、リウマチの人は普通の人より腱鞘炎になりやすいとのこと。腱鞘炎だけでは判断できないけど、頻繁に腱鞘炎になるようなら症状を気にしておいた方がいい。少しでも違和感があれば、病院で調べるのが一番。早くわかれば、生活に支障が出ないから。

女性 30代前半 主婦・主夫


食生活の見直しの大切さ、運動療法による血流の改善、規則正しい生活への改善といったことをたゆまず続けることで、体質の改善んがはかられて、みるみる傷みが軽減されるようになった。特にフィットネスクラブでの持続的なトレーニングが最も病気の改善に貢献した。

男性 70代前半 無職


いつも微熱があるような感じがしますし、昔はなっかったのに、口呼吸をしていることです。くちや体がよく乾燥して不快感があります。とにかくよく頭が痛くなるので困ります。なるべく楽しいことを考えるようにしています。

女性 50代後半 無職


生活をしていくうえでは気にならないがスポーツや運動をするさいに関節が動かないことによってやりたいことができない場面が多数出てきた。あまりひどくならないうちに受信して症状を進行させないようにすることが大切と思う

男性 30代後半 会社員


リウマチになってわかったことは、悪化すると、自分の好きなことを、痛みのために奪ってしまうと言うこと。いかに早期で発見するかが問題になってきます。痛いからと言って安静ばかりしてても、何のためにもならないってこともわかりました。ある程度は頑張って動かすってことがアドバイスです。

女性 30代後半 フリーター


リウマチは予防とかはないかと思います。なってしまったらどう付き合うか考えた方がいいと思います。 ストレスが一番良くないと思います。 もうひとつ、リウマチになった引き金はインフルエンザにかかったことではないかと考えています。

女性 40代前半 主婦・主夫


猫に噛まれてすぐに病院に行かなかったためものすごく腫れてしまい簡単な切開手術をした。今になって思えば多分それが原因ではないかと思う。怪我はリウマチの原因の1つと言われているので面倒がらずにすぐに病院で処置してもらった方が良いと思う。

女性 50代後半 主婦・主夫


以前他の病気になった時に血液検査の結果、リウマチの因子があるので、小さな関節が痛みだしたらリウマチかもしれないと医師に言われたことがあった。また整形外科に毎週受診していたために早めに診てもらうことができたことも大きいと思う。

女性 50代前半 介護職/ヘルパー


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関節リウマチでお困りの方に

関節リウマチと診断されたことのある方々に、リウマチの症状やリウマチになって初めて気づいたことや教訓などを聞いてみました。
具体的に、「食生活の見直しの大切さ、運動療法による血流の改善、規則正しい生活への改善といったことをたゆまず続けることで、体質の改善んがはかられて、みるみる傷みが軽減されるようになった。特にフィットネスクラブでの持続的なトレーニングが最も病気の改善に貢献した。 (男性 70代前半 無職)」

「手足が思うように動かない、何をしようにも人の手助けが今は必要な日常になっています。自分でできないことのもどかしさ、今までの健康がこんなにも大切だったんだなあって、つくづく感じました。何か症状が出たら、早めに診察をして貰うのが、いちばんだと思います。 (女性 40代前半 フリーター)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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