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メニエール病一覧

めまいは気のせいではありません。メニエール→難聴になることも…経験者からのアドバイスで早期発見を!

掲載日:2017年06月21日

目次

メニエール病の症状はどのようなものでしたか?


毎日の仕事が忙しく、家に帰ってからも職場からの電話があり休む時間がなかった。寝たとしても寝れたのか寝れてないのかわからない日々だった。そんな状態で出勤し、電車通勤で普段は乗り物酔いをしないのに、気持ち悪くなり、眩暈を起こすようになっった。なんとか職場に着き、仕事をしていたが、眩暈がひどかったり、急に汗をかいたり、耳が聞こえずらいことが多くなって聞き返すこと多かった

女性 30代前半 自営業


突然ぐるぐる回るようなめまいに襲われ、立って居られないほどだった。それが数日続いたため病院に行き、MRIなど色々検査をしてもらいメニエール病と診断された。原因は不明。吐き気や耳鳴りはなく、ただただめまいが続いて居た。

女性 30代後半 主婦・主夫


忙しい部署から、人間関係も良好でやりやすい部署に異動してすぐの頃、目が覚めると眩暈と耳鳴りを感じた、立っていられないほどの眩暈と吐き気で、救急車を呼んだ。メニエールと診断され、一週間入院した後1か月は何とか仕事もできたが、1か月するとまた同じ症状になり、長期療養をするよう指導を受けた。

男性 20代後半 公務員


今は完治してますが、数年前に頭を動かさず目だけで左上を見上げると(それ以外の方向は大丈夫)、目が回ってしまうのでおかしと思い、医者に行った所メニエール病だと診断されました。 ただ、有効な治療薬はないという事でしたので、一応処方はされましたが自然に治るのを待つしかありませんでした。

男性 40代後半 会社員


立っていても座っていても、目が回る不思議な感覚があったので耳鼻科を受診したところ、軽いメニエールですと診断されました。 その原因は、様々な要因が考えられるがストレスが大きく関係していると考えられます。とのことでした。

男性 40代後半 フリーター


TVを見ていたら急に眩暈がして、少し気持ち悪くてトイレに行こうとしたら、平衡感覚がおかしくてフラフラした。 取り敢えず横になり1~2時間休んだら戻ったが、ネットで調べてメニエール病ではないかと思い、翌日病院へ行ったらメニエールと診断された。

男性 40代後半 会社員


めまいや耳鳴りは長年続いていました。 その症状で病院に行ったことはありませんでしたが、もともと頭痛持ちで、今までにないほどの頭痛があったため、 はじめて脳神経外科に行き。MRIをとってもらうことになりました。 その時に、頭痛の症状だけではなく、メニエール症も患っていると診断されました。

男性 30代前半 会社役員


ベッドから起き上がった瞬間、ひどい立ちくらみがして立っていられなくなった。這いずるようにトイレに駆け込み、何度も吐いた。その後は頭を動かすことも出来なかったので、病院に運んでもらいめまいを治す点滴を受けた。診断ではメニエール病と断定はされなかったが、片方の耳の聞こえが悪くなっており、可能性が高いといわれた。原因ははっきりとしていないが、ストレスによるものではないかといわれた。

男性 20代後半 フリーター


ある日突然、激しいめまいにおそわれて日常生活がおくれない状態になり耳鼻科に行きました。 医師の診断でメニエール病だと診断されました。 おもいあたる原因はなく、原因不明です。

女性 30代前半 主婦・主夫


メニエール病、経験して初めて気づいたことやアドバイスをおねがいします


早期発見、早期治療


耳の閉塞感を自覚してから受診まで、一月近く時間がかかってしまい、耳の聴力の戻りが悪かったので、その後メニエール病へと移行してしまったと思う。 自己判断せず、早めに受診していればよかったと思う。 ストレスや睡眠不足など、このくらいなら大丈夫と、無理して生活していたので、もう少し自分の身体をいたわっていればよかったと思う。

女性 40代後半 主婦・主夫


メニエールだけならいいですが難聴になることがあるのでそちらの方がやっかいです。早期治療が鉄則らしいのですが働いているとそうもいかず通院が難しいです。耳鼻科だといいお医者さんもいないので人気の病院だと予約も大変です。無理せず疲れたらすぐ休むようにこころがけたいです。

女性 40代後半 会社員


病気自体を知らなかったので、耳の不調が起きたときに早めに病院へ行けば良かった。最初に軽いめまいが起きたときも無理せず一度病院へ行けばよかった。突然のめまいで外出するのが不安になり、周りからも心配された。最初に症状をインターネットで検索するなどしたら良かった。

女性 40代前半 フリーター


早めの受診、早期発見はとても大事。 カフェインとストレス、タバコからは必ず逃げる事。 原因が家族にあるなら家族に話し改善するかそれでもダメなら自分から離れるべし。 でないと聴力落ちるし、落ちた聴力は戻らないからね。

女性 20代後半 主婦・主夫


症状が出ている時でないと診断は難しいし、ほっとくと進行すると言われました。なるべく早く病院に行き、我慢しないようにする。ストレスをためすぎないように、発散法を自分で作っておく。友達にも頼れる時には頼る。

女性 40代前半 フリーター


メニエール病は全然知らなかったので、めまいがあったときは怖くて寝れば治るだろうと思って我慢してました。なかなか治らず病院に駆け込むと、きつくなる前に早めに病院に来てくださいと言われました。我慢しないで早めに病院に行くことをおすすめします。

女性 30代前半 フリーター


めまいや立ちくらみの原因だったのは貧血ではなく、メニエール病によるものだったこと、がまんせずに早めに受診した方が良い事。不安や悩みが原因になることもある。耳鼻科に受診してもよかったこと。ストレスをためない生活が大事

女性 40代後半 主婦・主夫


耳鳴りやちょっとしたふらつきを感じだしたら、早めに医者に診てもらうと安心です。気になっていること自体がストレスになります。 医者も町中の耳鼻咽喉科だったら行きやすいと思います。また、家族の理解も必要です、家族と話し合いましょう。

女性 50代前半 主婦・主夫


めまいは脳の中が(脳溢血など)おかしくなって起こることもあるので、少しでもめまいが起こったら必ず診察に行くようにしています。

男性 50代後半 会社員


我慢せずに早めに受診した方がいいと思います。その方が軽い症状のうちに治ると思いますし、すぐには治らないとしてもこれ以上悪化することはないと思いますので。体調不良だと普段のようにバスや電車移動できないこともあると思うのでタクシーを呼べるようにしておくといいかもしれません。

女性 30代前半 主婦・主夫


ストレスを溜めない


とにかく気持ちが悪いのでひたすら横になっていなくてはならなくて、トイレに行くのも大変でした。辛くても病院にいって薬は出してもらうのが良いです。ストレスはなるべくためないこと。よくねむるようにすることなどが大切です。

女性 40代前半 主婦・主夫


とにかく眩暈が酷くて立ち上がれなくなったり、吐き気が酷くて出掛けられなかったのが困りました。ストレスを溜め過ぎないようにする、睡眠を取る様にする等の当たり前の生活の大切さを実感しました。(仕事だけはどうにもなりませんが・・・結局退職する事になったので)

女性 40代後半 フリーター


難聴になった友達からも言われたのですが、おかしいと思ったら、我慢をせず、すぐに医者に行くこと。 ストレスをためないことが大切だと思います。ちょっとしたことでも、ストレスになるので無理をしないこと。とにかく我慢をしないこと。

女性 40代後半 主婦・主夫


自分の場合思うに、ストレスが原因になっていたような気がします。 その時期精神的に本当にまいっていたので多分間違いありません 食生活や運動等も原因になってるかもしれませんが、まずストレスをためない事が先決だと思います

男性 40代後半 会社員



突然の発作に対策を立てておく


めまいが発症した場合、布団からでることもできませんし、めまいなので大きな声が身内を呼ぶことも非常に困り、一人での対応が非常に難しいと思いました。そのため、しばらくは合図(棒なので叩いて合図する)など対応策を実施していました。

男性 50代前半 会社員


いつ発作が起きるかわからないので、特に車を運転する人は早く病院に行くべきだと思います。食生活などのことはわかりませんが、ストレスをためないで、思い切って仕事を休むなども必要かと思います。たぶん医者に行かないと治らないと思います。

男性 40代後半 会社員


メニエール病は当初は突発性難聴と聴神経腫瘍と同じ症状が現れるのでなるべく早めの受診が必要と感じたりた。ただめまいのひどい時には通院もできる状態にならないのでそうなった時にどうするか考えておくことが必要だと思った。

女性 50代後半 主婦・主夫


その他(無理をしすぎない、ゆっくり療養)


家族の生活リズムに、無理して、合わせ過ぎてました。時間を、上手に使って、自分の体調管理も、注意するように、気をつけました。家族にも、専業主婦だからといって、甘えてばかりではなく、時々は、家事の分担できそうな時は、手伝ってもらいました、

女性 50代後半 主婦・主夫


メニエール病は、ひどいときは普段の日常生活を送るのもツラい症状です。 乗り物を避けたり、特定の食べ物を避けたり、日光がツラかったりと、避けなければいけないものがたくさんありますので、 出来るだけ症状が激しくならないように、食生活や普段の生活スタイルを見直しながら過ごしていく必要があると考えています。

男性 30代前半 会社役員


現在の職場はストレスが多く、また急に休むことの出来ない接客業である。病気自体は命にかかわるものではないが、あまり相性が良いとは言えない。また、発作がおきたら我慢せず、早めに病院へ向かうべきだと思う。めまいは中々治まらないし、吐き気止めを口から飲んでも、吐き出してしまう。病院で点滴を受けたほうが、速く確実に治療できる。

男性 20代後半 フリーター


眩暈や今まで感じなかった耳鳴りがしたら、気のせいと思わず、気になったら受診したほうが軽い症状で治すことができると思う。酷くなると、薬も増えてしまったり、入院を促されたりするので早めの受診は大事だと思う

女性 30代前半 自営業


メニエールに関しては原因がわからないので、特にきをつけられる事もありませんが、早めに受診して病名がわかれば少し安心すると思います。めまいで病院に行ったので、脳神経外科なのか耳鼻科なのかわからなかったので、まずは受付の方に相談してみると良いかと思います。

女性 30代後半 主婦・主夫


立っていられない程の眩暈と吐き気、耳鳴りで睡眠もままならなかった。ましてや歩行、自動車の運転もできず、生活がまともにできなかった。発症したら、仕事を休んででもゆっくり療養することが一番の近道だと考えられる。療養して、肉体的な疲労はもちろん、精神的にも休めることができと感じる。

男性 20代後半 公務員


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メニエール病でお困りの方に

メニエール病と診断されたことのある方々に、メニエール病の症状を聞いてみました。
具体的に、「メニエールに関しては原因がわからないので、特にきをつけられる事もありませんが、早めに受診して病名がわかれば少し安心すると思います。めまいで病院に行ったので、脳神経外科なのか耳鼻科なのかわからなかったので、まずは受付の方に相談してみると良いかと思います。 (女性 30代後半 主婦・主夫)」

「症状が出ている時でないと診断は難しいし、ほっとくと進行すると言われました。なるべく早く病院に行き、我慢しないようにする。ストレスをためすぎないように、発散法を自分で作っておく。友達にも頼れる時には頼る。 (女性 40代前半 フリーター)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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