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潰瘍性大腸炎一覧

「大丈夫、すぐ治る」が命取り!下痢・腹痛の潰瘍性大腸炎を放置しないで!経験者から聞く、そのときの対処法。

掲載日:2017年08月21日

目次
「大丈夫、すぐ治る」が命取り!下痢・腹痛の潰瘍性大腸炎を放置しないで!経験者から聞く、そのときの対処法。

潰瘍性大腸炎、あなたの症状を教えてください


18歳の時、学校で毎日虐められ、そのストレスで発症しました。激しい腹痛と大量の血便が出ました。最初は近所の個人病院で診察を受け、その後、東京大学付属病院を紹介され、第一外科外来にて診察を受け、潰瘍性大腸炎と診断されました。

男性 50代前半 会社員


乳がんを患って、抗がん剤の治療を受けていましたが、体調が安定してきたため、副作用の少ないという薬剤に変更しましたが、私の体質には合わなかったようで一週間ほどしてから腹痛と激しい下痢にみまわれて、病院へかけつけて診察を受けたところ、薬剤の副作用による潰瘍性大腸炎と診断され、そのまま即入院させられました。

女性 50代前半 会社員


主人の転勤により、家族全員で関東から九州地方に引っ越しをし、子どもの転校と転園など、慣れない生活が続いた。落ち着いてきたら、数週間、残便感と、軽い腹痛が続き、無理に便を出そうとすると、白い粘液に包まれた血便が出るようになったので、病院に行ったら、内視鏡検査で、潰瘍性大腸炎と診断された。

女性 40代後半 主婦・主夫


便秘や下痢などの症状で病院で過敏性腸症候群と診断され薬を処方されたがあまり効果が出なかった。 その後介護などで病院になかなか行けず、そうしているうちに血便が出るようになり、介護が落ち着いた頃に内視鏡検査を受けたところ潰瘍性大腸炎と診断された。

女性 40代後半 主婦・主夫


私生活の環境の変化でストレスを感じる事が多くなり、体調も悪い日が多く下痢が続くようになりました。しばらく様子をみていたのですが全くよくならず、次第に便に血がまじるようになり病院で内視鏡検査を受けたところ潰瘍性大腸と診断されました。

女性 40代前半 主婦・主夫


もともと胃腸が弱かったので、下痢や腹痛を起こすことが多かったのですが、2週間近く長引き、高熱が出てきたので内科のある総合病院に行きました。腹痛の原因を詳しく調べるために入院し、大腸の内視鏡検査を受けて潰瘍性大腸炎の診断を受けました。

女性 20代後半 無職


急な発熱と吐き気と腹痛、下痢が起きて救急で病院に行きました。医師から潰瘍性大腸炎と診断されました。原因は食べ物にあたったためですが、具体的にはわかりませんでした。単なる腹痛とは異なり、発熱があった点でいつもの腹痛とは違っていました。

男性 30代前半 会社員


診断前は軟便が続いて困っていましたが、ストレスだろう程度で考えてそのまま放置していました。その後仕事のプレッシャーからうつ病に掛かり心療内科に通院していました。しかし、中々治らずにおり、様々な投薬治療を行っていましたが、その間血便が酷くなり結果かかりつけ医より紹介してもらい大腸内視鏡検査を受け、潰瘍性大腸炎の診断。その後急な発熱が続きバイタル値も下がり緊急搬送、入院となり1か月の絶食治療とステロイド治療で寛解レベルまで回復しました。

男性 50代前半 会社員


以前は辛いものが好きでよくたべていたし、生活が忙しく余裕がなくなっていた時に、腹痛と下痢が止まらなくなり、かかりつけの医者に行ったら、潰瘍性大腸炎と診断された。トイレをいつも探して気にしなくてはならないのが非常に苦痛で、肉も繊維質の食べ物もとれなくなり、薬が効いて治った時にはホッとしたが、10年近くも薬を飲み続けた。やっと一年前に解放された。

女性 50代後半 主婦・主夫


潰瘍性大腸炎になってわかったことや教訓等を教えてください


早めに病院に行く


身体の異変を感じて通院しだしてから、潰瘍性大腸炎と診断されるまで時間がかかりすぎた(約4か月)し、投薬等アドバイスもなく、症状がでたとき普段の生活が辛かった。症状に真剣に向き合ってくれて診断の早い病院に行くべきです。

男性 40代後半 公務員


症状があってもまだ診断されていなかった頃や、治療間もない頃はいつ便意が襲ってくるかわからなかったので長時間の外出がつらく感じました。 自分は事情でなかなか受診できず、症状を無駄に悪化させてしまったと思うので、血便が出たら早めに腸内視鏡検査を受けるべきだと思いました。

女性 40代後半 主婦・主夫


体調が悪い時は、無理をしないで出来るだけ早めに病院を受診したほうがいいと思います。ストレスも大きく影響する病気だと思うので、自分なりのストレス解消法を見つけることも大切だと思います。 暴飲暴食をしないで食生活の内容にも気をつけるようにすると腸にも負担にならないのでいいと思います。

女性 40代前半 主婦・主夫


下痢や腹痛はよくあることで、寝ていればすぐ治る…と思っていましたが、ほんの少しの体の異変が大きな病気に繋がるということを知りました。それ以来、寒気がするとか頭痛がするとか、些細な変化でも体調を労わるようにしています。心配な時や、症状が3日以上続く時は我慢せずに病院を受診するべきだと思います。

女性 20代後半 無職


自分の体力を過信しないこと。少し体調が悪くなっても、「大丈夫、すぐに治る」と思ってだましだまし毎日を過ごしていると、どんどん坂を転がるように悪化していく。我慢できなくなってからだと、入院することになる。

女性 40代後半 主婦・主夫


私は実は潰瘍性大腸炎が発覚する1年ちかく前から、体に異変を感じていて、母に相談したんですが…「若いから大したことない。」「考えすぎだ。」「市販の薬でも飲んでおけばそのうち治る。」みたいな事を言われ続けていたので、体調の変化に気付いたら、誰に言われようと一度はちゃんと受診してほしいと思います。

女性 30代後半 無職


体に異変が起きた時点で早めに医者に診てもらうべきでした。やせ我慢していたり、単なる風邪だと思い込んでいたので、異変に気付いたら薬を処方したり、安静にしたりすべきでした。食生活も乱れていた面もあるので、見直すきっかけになりました。

男性 30代前半 会社員


何かおかしいと思ったらすぐに病院へ行ったほうがいいと思います。下の病気に関しては恥ずかしくて行きずらいのは分かりますが、我慢しないでひどい状態になる前に検査をしてもらうことをお勧めします。自分は薬の服用のみで今現在は、薬もだいぶ減ってきています。

男性 40代前半 無職


体調の異変を感じたら、すぐに専門家の見解を求めるべきと思います。 体力が消耗しすぎてからでは回復に時間がかかってしまいます。 また、潰瘍性大腸炎の診断は、3件目の病院で出たので、 セカンド・オピニオンという点に関しても、注意が必要と思います。 ます。

女性 40代後半 自営業


病気との長い付き合いを自覚する必要性


病気と長い付き合いになると思う。調子がよくても自分の場合少しのストレスで体調が悪くなることがある。体調のいい時も暴飲暴食をせず規則正しい生活を送ることが基本と考える。悪くなった場合は医師の指示に従い薬を服用する。一番困るのは長期の旅行がたいへんだと思う。

男性 50代後半 公務員


潰瘍性大腸炎は完治する病気でなく、寛解状態を長く続けて行けるようにしないといけないので、規則正しい生活(睡眠や運動)と、野菜や魚を多くとる食事が大切だと思いました。また、ストレスが免疫系に与える影響が大きいとわかったので、なるべくストレスを抱えないようにしようと思った。

女性 40代後半 主婦・主夫


一度なると完治はしない病気なので現状を維持できるようにしていきたい。 食生活も見直ししていかないと今後が心配だと思う。ストレスはなるべく避けて食生活の見直しをして体の異変に気が付いたら早めの治療を心がけたいと思います。

女性 40代後半 主婦・主夫


神経質で慢性の下痢だった。私の場合寛解までに15年かかったので、早期に医者を受診して治療していればもっと早く治ったかもしれない。私の場合は一番のストレスが仕事だった。命をとしてまで仕事をする気はなく、他業種に転職したのが良かった。仕事になれるまでは大変だったが、その後順調に回復した。

男性 50代前半 会社員


病名の確定時は頻繁に通院しなくてはいけないものかと思ったが、1ヶ月~2・3ヶ月の通院なので仕事を続けることが出来ている。また、特定疾患は症状によって障害者とみなすので、職場の障害者雇用状況にも貢献できると思った。(障害者枠での就職も有利ではないかとも思う) ただ、医療費の補助を受けるための年1回の大腸内視鏡が辛いです。

女性 40代後半 会社員


ストレスを溜めない


できるだけストレスを貯めない生活を過ごすべきだと思いますが、仕事をしていると必ずストレスはあります。溜まった時は、好きなことを一日中行ってストレスを発散することをお勧めします。そうしないと寛解しても、すぐに再燃してしまいます。

男性 40代後半 会社員


食生活の見直しは実践してみたが、再燃を完全に抑えることはできていないので、ストレスを溜めないよう気を付けることが必要と思われる。そして体調が悪いと感じたら、早めに掛かりつけの病院を受診することが大切。

男性 50代前半 介護職/ヘルパー


とにかくストレスをためないようにすればよかったとおもっています。ある日車に乗っていたら、きゅうにおなかがいたくなったことがあったのですが、その時病院にいっていればとおもいます。はやくみていればもうすこしかるくてすんでいたとおもいます。

男性 50代前半 無職


その他(困りごとなど)


自分の症状は軽いと勝手に思っているのですが、大便で血が混ざっていた時は驚きました、その時は潰瘍性大腸炎を知らなかったので仕方なかったのですが、今はとにかく薬だけはしっかり飲もうという意識をしています、ひどくなれば食生活も考慮するつもりです。

男性 50代後半 会社員


今回初めなったが、自覚症状がなかったので、そんなに大変な病気とは分からなかった。ちょうどその時に住宅ローンの借り換えのため、銀行ローンの審査があり、潰瘍性大腸炎のために、審査が通らなかったのが、キッカケでかなりやばい病気だと気付いた。

男性 40代後半 会社員


今は、よいクスリが、出来たので、大分、発症しません。はじめは、副作用のとても強いクスリだったので、オシッコが、まっきりろでしたが、クスリを変えてからは、大分、良くなりました。とにかく、きそくただしい生活をこころがけて、出来るだけストレスを溜めない様にしていました。コーヒーもビールも出来るだけ避けて、食事療法、運動を、しています。

男性 50代前半 その他


私にとって潰瘍性大腸炎の原因は心理的ストレスだったので、どうしようもなかったと絶望しております。世の中は弱肉強食なので、強く生きていくために肉体的にも精神的にも強くならなければならないのですが、その方法がわかりません。

男性 50代前半 会社員


おなか自体の調子の悪さよりも、おなかの調子が悪くなったらどうしよう??のほうがしんどかった。結局気にしすぎることが一番精神的に悪かったようで、その後気にしなくなったら、体調も良くなった。吹っ切れるまでがしんどかった。

男性 30代後半 教職員


血便が出ましたら、潰瘍性大腸炎とみて、まちがいないと考えます。日頃からの食生活を見直し、脂肪分の多い食事を控え、消化の良い、栄養のある、低脂肪、高タンパク質の食事を、毎食、摂取することをおすすめします。

男性 40代前半 無職


やっぱりトイレの場所探しが困った。アドバイスは、早期の病院での診断です。潰瘍性大腸炎と診断されたら、自分の症状に合った薬は大切ですし、食生活もヨーグルトなど腸にいい物を積極的に食べる事を進めます。ヨーグルトは同じ物を続けずたまには違う種類の菌が入ったヨーグルトを食べる方がいいと思います。

男性 40代後半 介護職/ヘルパー


大腸がないので、トイレの回数が増えて困った。我慢できない下痢は、下痢だと思って甘く見ず病院に行って下さい。あとは、食生活には気をつけてください。あと、冬はお腹を冷やさないように気をつけてください、これ以上言うことはないです、

男性 40代前半 自営業


初めはただの下痢だと思っていたので、びっくりしました。原因が薬の副作用でしたので、服薬を止めることによって早く良くなりましたが、何か他の病気にかかったときにも、薬の副作用についてはよく調べることが大事だと感じました。

女性 50代前半 会社員


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潰瘍性大腸炎でお困りの方に

潰瘍性大腸炎と診断されたことのある方々に、症状や潰瘍性大腸炎になってわかったことや教訓を聞いてみました。
具体的に、「初めはただの下痢だと思っていたので、びっくりしました。原因が薬の副作用でしたので、服薬を止めることによって早く良くなりましたが、何か他の病気にかかったときにも、薬の副作用についてはよく調べることが大事だと感じました。 (女性 50代前半 会社員)」

「何かおかしいと思ったらすぐに病院へ行ったほうがいいと思います。下の病気に関しては恥ずかしくて行きずらいのは分かりますが、我慢しないでひどい状態になる前に検査をしてもらうことをお勧めします。自分は薬の服用のみで今現在は、薬もだいぶ減ってきています。 (男性 40代前半 無職)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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