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潰瘍性大腸炎。傷ついた大腸に相性の悪い食べ物や飲み物。経験者にうかがいました

掲載日:2018年04月13日

目次
潰瘍性大腸炎。傷ついた大腸に相性の悪い食べ物や飲み物。経験者にうかがいました

潰瘍性大腸炎の予防・悪化防止の為摂取を控えたものはありますか?


辛いもの


辛い物はなるべく避けるようにしていますが、あまり意識しすぎると逆にストレスが増え逆効果になると医師から言われています。

男性 50代前半 会社員


刺激物や味の濃いもの、高脂肪のもの、消化の悪いものなどは避けていました。

女性 40代後半 自営業


出来るだけ、体に優しい食べ物を食べるようにはしています。辛い物や苦いもの、アルコールや油もの等はできるだけ控えてアッサリしたものを食べ過ぎない程度に抑えて、症状が悪化しないようにしています。

男性 30代後半 会社員


辛い食べ物が好きだが、食べると下痢などの症状が出るので、仕事の前の日などは控えている。あとは下痢などの症状が出たときにその食べ物を次回控える

男性 50代後半 会社員


特に食事制限をする必要はないが(気にするのはかえってよくないとの指導)、刺激物は控えるようにした。

女性 40代後半 主婦・主夫


逆にストレスになるのであまり食べ物は気にしていませんが刺激物はなるべく避けています

男性 40代後半 会社員


もちろん、食べたらいけないと言われた刺激物などは避けたが、あまり気にせず、食べた。

男性 40代後半 会社員


脂っこいもの


油ものは避けてと言われたので、なるべく食べないようにしています。

男性 40代前半 無職


カレーやとんかつなどを食べた後に下痢や症状が悪化するので、そういったものは避けるようにしている。

男性 50代後半 公務員


脂肪分の多く含む食べ物、例えば、脂身のステーキや揚げ物、てんぷらを控えるようにしました。

男性 40代前半 無職


脂質の多いものと、食物繊維の多いものと、唐辛子など刺激成分を含むものを避けています。脂質の多いものは消化に悪く腸に負担がかかり、腹痛や下痢の原因になるからです。食物繊維の多いものを摂るとお腹が緩くなるので避けています。唐辛子などの辛いものもお腹を壊してしまうので全く食べません。やはり、これらのものを避けているとお腹の調子が良いです。

女性 20代後半 無職


脂肪が多い肉、焼き肉、ステーキ、唐辛子を含む辛い料理(韓国料理)を避けております。

男性 50代前半 会社員


医師からの説明で消化の悪いものや脂っこいもの、またイモ類などは避け、食物繊維や野菜を食べていき、炭水化物をメインに食べました。

男性 30代前半 会社員


先生からの勧めで、揚げ物、生クリーム、お酒、辛いもの、ラーメンなどは控えました。あまり効果はなかったと思います。一度症状が悪化してしまったら、食の改善は無意味に近いくらい効果がなかったです。

女性 30代後半 無職


最初のうちは脂質の高いもの、刺激物などを控えるようにしていたが、食物による影響はあまりなさそうなので、それ以降は何も控えていない。

男性 30代後半 教職員


入院してしばらくしてから、大腸全摘の手術をしたので、改善するためではないが、退院後油物は控えた。

男性 40代前半 自営業


アルコール


アルコール類や辛い食べ物などの刺激物や消化の悪いものは出来るだけ食べないようにしました。

女性 40代前半 主婦・主夫


食べないようにしているものは特にない(かえってストレスになるといわれた)がアルコールは控えるようにと言われている。

男性 40代後半 公務員


私は現在長期間寛解しているので問題ないが、アルコール、繊維質の多い野菜、油(鶏の唐揚げなど)に注意していた。

男性 50代前半 会社員


アルコール、コーヒーなどを避けることが望ましいとは思うが、その時の医師の判断で様子を見ましょうと言うことだったので、気にはなるが、とるのをやめていない。

男性 50代後半 公務員


お酒は控えめにしているが特に効果は感じられない。それよりも遅い時間に食べないようにする方が効果にある気がする。

男性 50代後半 会社員


ビールが好きなので、減らしています。コーヒーもよくないらしく、減らしています。乳酸菌もよくないらしく減らしています。

男性 50代前半 その他


これもまた、改善の為ではないが、酒とコーヒーは控えた。効果は特にない。

男性 40代前半 自営業


お酒を控えている。もともと酒に弱く、また、飲むと下痢がひどくなるため。

男性 40代前半 自営業


アルコールを含むお酒や、カフェインを含むコーヒー、紅茶、緑茶を控えるようにしました。

男性 40代前半 無職


アルコール類、カフェインが入ったもの、かなり冷えたもの、冷凍ものは控え、温かいお茶、お湯をメインに飲みました。また少しずつ飲むように意識しました。

男性 30代前半 会社員


お酒、牛乳、ジュース類(特につぶつぶなどが入っているもの)。お酒と牛乳は元からそれほど好きではなかったので、効果を実感するに至らなかったです。

女性 30代後半 無職


アルコールは、意識的に飲みすぎない程度に抑えて悪化しないようにしています。

男性 30代後半 会社員


症状が落ち着いているときは、特に制限してはいないが、もともと酒に弱いので、酒は飲まないようにしている。

男性 40代前半 自営業


コーヒー


コーヒー、アルコールを控えたほうがいいとは思うが、なかなかできないので効果が分からない

男性 50代後半 公務員


コーヒー、紅茶等のカフェインを含む飲み物、アルコールを含む酒は控えております。

男性 50代前半 会社員


好きなコーヒーをしばらく飲まなかった。また、お酒も 飲まなかった ので大変苦痛だった。

女性 50代後半 主婦・主夫


牛乳


潰瘍性大腸炎の本に、アメリカで成長ホルモンなどを投与した牛の牛乳を飲んだ人に潰瘍性大腸炎が多いと書いてあったのと、先生から生の牛乳は控えるように言われたのでやめている。

女性 40代後半 主婦・主夫


飲み物に関しては特に控えているものはないが牛乳は飲まないようにしている。

男性 50代後半 公務員


牛乳は、冷たくてもあたためてもお腹がゴロゴロしてしまうようになってしまい、それ以来飲まないようにしています。

女性 20代後半 無職


牛乳がよくないように聞いたので、初めのうちは低脂肪牛乳にしていたが、あまり関係がないようなので、普通に飲むようになった。

男性 30代後半 教職員


自分は牛乳などを飲むと腹が緩んだり下痢をしたりするので極力飲まない様にしています。

男性 40代後半 介護職/ヘルパー


食物繊維


ごぼう、一味、カレー、油で揚げるもの全般、繊維の多い野菜。胡椒

女性 50代後半 主婦・主夫


繊維の強い野菜などの消化の悪いものや脂身の多い肉類や油っぽい料理は避けるようにしていた。

男性 50代前半 介護職/ヘルパー


医師からは、消化の悪いもの、例えば繊維の多いものなどは食べるのを控えるように言われました。

女性 50代前半 会社員


その他(消化の良い物など)


特に食べないようにしていたものはなかったが、そもそも食欲がひどく落ちてしまってあまり物が食べられなかった。

女性 40代後半 主婦・主夫


医師から、症状は軽いので暴飲暴食さえしなければ食事には特に気を付けなくても良いと言われたので、特に気をつけていない。

男性 50代後半 会社員


食事は、退院してからは、やわらかいもの、消化の良いもの、中心に食べていました。

男性 50代前半 その他


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