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狭心症一覧

胸に杭を突き刺されたような痛み...狭心症で気をつけたいのは「運動」「食生活」。塩分控えめ、魚中心のご飯…経験者に狭心症改善に行ったことをうかがいました

掲載日:2017年09月21日

目次
胸に杭を突き刺されたような痛み...狭心症で気をつけたいのは「運動」「食生活」。塩分控えめ、魚中心のご飯…経験者に狭心症改善に行ったことをうかがいました

狭心症の症状について教えてください


自転車で坂道を登っていた時や心臓に不かがかかるような運動したときに、胸が締め付けられるような痛みがたびたび生じたため病院で診察を受けた。 狭心症が疑われるため、後日、CT検査及びMRI検査を実施し狭心症と診断された。

男性 60代後半 介護職/ヘルパー


私の場合は「異形狭心症」で発症原因は正確には不明ですが、他の例にもあるようにストレスはかなり強い因子であるようです。症状としては吐き気が発生することが多く、この病気が下されていない時には消化器内科で処置を受け、当該異形狭心症は発見されていませんでした。しかし、近医のかかりつけ医師が心電図を取ってくれ、そこで「ST」の逆転等の所見が得られ、大きな病院で、心臓カテーテル挿入を行い、正式に「異形狭心症」と診断されました。

女性 50代後半 主婦・主夫


仕事で、自分の意思とは関係なく管理職にされ、日々の残業や部下の人間関係などでストレスが多くなり、ある日朝起きると胸に杭を突き刺されたような痛みが起きた。しばらくすると落ち着いたので、それからも仕事をしていた。起床時に痛みが出ることが度々あったが医者にはいかなかったが、半年後に痛みと共に息苦しさも出たため診察してもらったところ、狭心症と診断された。

女性 30代後半 介護職/ヘルパー


もともと薬を飲んでいましたが約三年前買い物をしている時、胸に痛みを感じクリニックへ、大きな病院で検査したほうがよい、とのこと。大学病院でカテーテルによる検査の結果二か所(狭窄率90%・70%)あり結果的にステント治療を行った。

男性 70代前半 無職


高熱とつづき近くのクリニックに行っても原因が分からず、座薬とか処方されたが、全然きかず、夜中にうんうんうなっていると突然胸がふさがったような痛みを感じて家人が救急車をよんで運ばれて、搬送先の病院で狭心症と診断された。

男性 30代後半 介護職/ヘルパー


通常歩けていたが、日に日に歩くことができる距離が少なくなり、ある日急に歩くことができなくなり、一休みするとまた歩けるようになったので、おかしいと思い近所の医者に行ったら大きい病院を紹介され狭心症だとわかった。

男性 50代後半 会社員


運動時に胸の辺りに違和感を感じていたが、あまり気にする事もなく、そのままにしていた。 その内、運動時に胸が苦しくなり、しばらく休むと治まるので、すぐには病院に行かなかった。 胸が苦しくなるのが、だんだんひどくなったので、やっと病院へ行った。 狭心症だろうとの診断だったが、手術をする設備がないので、大きな病院に紹介状を書いてもらった。

女性 50代後半 主婦・主夫


狭心症になって、日々の生活で気をつけていることはありますか?


運動を取り入れる


ストレス解消法やウオーキングなどを試したりした。効果は特に変わらない。

女性 40代後半 フリーター


車を使うことが多いため、できるだけ歩くように気を付けた。また運動を勧められたため、フイッットネスジムにも通ったことがある。

女性 30代後半 介護職/ヘルパー


会社の行き帰りに短いが(往復3kmくらい)は歩くようにしている。

男性 60代前半 会社役員


毎朝、早く起きてゆっくりですが近所の公園まで一時間以上のジョギングを日課にしています。

男性 50代前半 会社員


特にコレステロール、中性脂肪、それから糖尿病もあるのでジムに一日おき(月15日程度)に行って約一時間運動している。その効果も定期健康診断の数値をみると出ていると思われる。

男性 70代前半 無職


まるべく毎日歩くようにしました。右冠動脈に動脈瘤ができかけていたので寝る姿勢にも気をつけていました。

男性 60代前半 無職


毎朝のウォーキングは欠かさないようにした。だだし、冬場や梅雨時はなかなか難しい。

男性 50代後半 無職


医師から運動を心掛けるようにとの指示、指導があったので、毎日1万歩を目標にウォーキングを行ている。

男性 60代後半 無職


週に6回スポーツジムに通い筋トレや器具を使った運動、プールでの歩行を行っている。

男性 60代後半 無職


食生活の改善


食生活の改善と有酸素運動をして体重減少をはじめたようとトレーニングを開始した。

男性 30代後半 介護職/ヘルパー


なるべくバランスのいい食事にすること、野菜をかならず食べる事。

女性 40代後半 主婦・主夫


塩分を控え、例えばラーメンは食べてもスープは三分の一程度しか飲まないようにしている。

男性 50代後半 会社員


生活習慣を見直してなるべく歩くようにしている。また家でのストレッチも始めた。

男性 50代前半 会社員


食生活の見直し。 主人や息子が、肉を好むので、どうしても肉料理になってしまってたが、魚料理も多く取り入れた。

女性 50代後半 主婦・主夫


規則的な生活が難しいので、ヨーグルトなどを食べたり、なるべく歩いたり、ストレッチ、筋トレなどをして体を動かすようにしました。

男性 30代後半 会社員


肉料理中心の食事から魚料理や野菜中心の和食に切り替えたところ、調子がよくなってきたような気がします。

男性 60代後半 会社員


ストレスを溜めない


ストレスをなるべくためない。お酒を飲み過ぎない。食べ過ぎない。尿酸値を下げる

女性 40代後半 その他


ストレスが主因と言われていますので、睡眠は可能な限り十分とるように努めています。

女性 50代後半 主婦・主夫


もう仕事もしていないので無理せずにゆったりとした生活をする様に心がけイライラしない様にしている。

男性 50代後半 無職


ストレスが一番悪いと考えました。酒飲の減量や喫煙の減煙等の変化は緩やかにしました。

男性 60代前半 会社員


規則正しい生活


規則正しい生活習慣、軽い散歩などするように言われてはいるが、腰痛などもあり運動はできていない。

女性 50代後半 無職


規則正しい生活を送っていれば良いと思います。また アルコールを飲まない

男性 40代前半 会社員


規則的な生活をして、手作りの食事で減塩、減糖を心掛けています。やむなく外食の時も有りますが。塩分に注意したメニューを心がけます。

女性 70代後半 主婦・主夫


禁煙する


禁煙をしている。又、ウォーキングを始めている。食生活の改善を実施している。

男性 60代前半 主婦・主夫


タバコ・・一日50本から30本に減らしている。 もっと減らさないと死ぬらしい。

女性 60代前半 介護職/ヘルパー


その他


明け方に発作が起こりやすいと聞いたので、枕元に電話や家族を呼ぶためのブザーを置いていた。

女性 50代後半 看護師/准看護師


病気の改善・予防策など特にない。運動も普段の生活も改善することはしていない。

男性 60代後半 介護職/ヘルパー


調子は、いまいちですが、病院から提出されてる薬以外・運動もあまりしません。

男性 60代後半 自営業


無い。薬をもらいに毎月通院している。血圧はマメに計るようになった。

男性 50代前半 無職


病院以外でおこなった病気の改善や予防策は、規則正しい食生活を続けた

男性 30代前半 公務員


退院後からしばらくは、遅出で、出勤を楽にして、効果はあったと思っている

男性 60代後半 その他



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狭心症でお困りの方に

狭心症と診断されたことのある方々に、狭心症の症状や、狭心症になって、日々の生活で気をつけていることを聞いてみました。
具体的に、「狭心症になって、日々の生活で気をつけていることはありますか?」のような質問に対して、「規則正しい生活習慣、軽い散歩などするように言われてはいるが、腰痛などもあり運動はできていない。 (女性 50代後半 無職)」

「医師から運動を心掛けるようにとの指示、指導があったので、毎日1万歩を目標にウォーキングを行ている。 (男性 60代後半 無職)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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