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自己判断は非常に危険!狭心症の方が経験した「生死の分かれ道」

掲載日:2017年06月16日

目次

狭心症の症状はどのようなものでしたか?


気持ち悪くなり吐くのかと思ってトイレに行っても吐けずどんどん気持ち悪くなって親に苦しいって呼んだ所で心肺停止になり気づいたらベットの上で呼吸器を付けられてる状態だった。親の話だと心臓が止まって救急車が来るまで心肺蘇生をして心臓が動いてたが2本の管が詰まって緊急手術を施したとの事。

男性 40代前半 会社員


胸が傷みがはげしくなり動悸がして辛くなった。そして時間がたっても収まらず、どんどんしんどくなりはじめた、ストレスだと言われ睡眠や休息が必要だといわれた、おそらく環境が変わりストレスになっていたと思われる

男性 40代前半 会社員


思いあたる事は、特に無いが、お酒は飲まなくて、タバコは、一日あたり30本ほどすっていた。 57歳の春に、急に胃が痛くなり、食事も戻す状況で、あまり食べてなかったが、仕事上、つらくてもがんばって働いていた。3日目に、あまりのお腹が空いて、倒れ、そのまま救急車に乗せられて、即手術・・・即入院となり、診断の結果、狭心症と断定された。

男性 60代後半 自営業


10年前に心筋梗塞で倒れ、ステントを入れて冠動脈の前下行枝を治療していただいたが、回旋枝は99%閉塞のままだった。右冠動脈も60%閉塞だったので、その後も狭心症の症状が続いていた。5年前に右冠動脈の閉塞が薬などで改善し、3年前に回旋枝も3回目のトライでステント留置が成功して、狭心症の症状が出なくなりました。

男性 60代前半 無職


自覚症状としては階段を駆け上がった時に胸がキュと数秒間痛く感じことが数回あった。MRIかCTで頭か心臓かどちらかの検査ができる機会があったので心臓を検査してもらったら狭心症の疑いありと診断されたので以前に経験したキュンの痛さが狭心症だったとわかった。、

男性 70代前半 その他


毎日深夜遅くまで仕事をして、バランスの悪い食生活を送っていたところ、突然急な腹の痛みや胸の痛みによって倒れこんでしまった。救急車で運ばれたところ、MRIをとり医師に診断してもらったところ、狭心症と判断された。

男性 30代前半 公務員


原因は不明ですが血糖値などはやや危険領域に差し掛かる程度だし、長年の喫煙歴によるものかもしれない。 ある日、早朝ウオーキング中に胸が一時的に苦しくなり、専門医のCTスキャンで冠状動脈が2か所90%狭搾してた。即カテーテル手術してステントを埋めてます。。

男性 70代前半 その他


狭心症になって初めて感じたことや教訓、アドバイスなどをお願いします


早めに病院を受診する


健康診断で体の異変を指摘されたら、とにかく我慢をしないですぐに診察をうけるべきだとおもいます。わたしのようにほったらかしにしておくとより大変な病気になって死にかけるような目に合わないようにしてほしい。

男性 60代後半 会社員


誰でもなり得る病気なので無理しない事と何か有れば早めの診察を薦めます。ストレス無く過ごすのが良いと思いますが普通に生活している方には無理だと思う。私も病気になる前は住宅ローンや仕事のストレスや無理をしなければならない環境でした。でも、やらなければならないから仕方が無いと思います。

男性 50代後半 無職


最初の胸焼けのような症状の時は、狭心症とは全く気付かなかったが、やはり早めに受診するべきだったと思う。子供の頃から肥満体系で、中学生の時から高血圧と診断されていたが、年齢的なこともあって、甘く見て治療を怠ったことが悔やまれる。

女性 50代後半 無職


調子が悪いと思ったら、早めに近くの病院で検査してもらうことが何より大切だと思う。我慢していると狭心症ではなく心筋梗塞となってしまい皿の悪くなるので、とにかくすぐに近くの病院に行ってみてもらうことが望ましいです。

男性 50代後半 会社員


普段と違うと感じたら、気のせいだと自己判断しないで早目に医師に見てもらうことをすすめます。早目に診断を受けられれば、アドバイスを受けるなどして生活習慣を見直したり、ストレスの原因を減らすなどの対策を行うことができると思います。

女性 30代後半 介護職/ヘルパー


日々の不摂生を改善すべき(喫煙、暴飲暴食など)


毎日の生活は、規則正しくする事が大事である。喫煙が躰に悪い影響を与えていることがとてもよくわかるようになった。食生活は、偏食せずにバランスよく取るようにしている。又、苦しくなってからは、すぐに病院にかかるようにしている。

男性 60代前半 主婦・主夫


やはり、生活習慣の改善を早めに心がけるべきであった。タバコは60本以上吸っていたし、酒もはしご酒するし、脂っこい味の濃いものを好んで食べていた。糖尿病と診断されてからもあまり改めなかった。 いじょう。

男性 50代後半 無職


身体の異変は、若いときはあまり気にせず病院にも行かず、何もしなくても自然治癒していたように感じていたが、60歳を過ぎると深刻な状態に陥り、いくつもの病院通いをするようになってしまった。 若いときからもっと健康を意識すべきであった。

男性 60代後半 介護職/ヘルパー


胸に痛みを感じ、病院に行ったところ狭心症と診断され、直ちに施術を受けるることになったが。 約55年間喫煙していたことが、その原因。 家族から禁煙するようにとの注意を無視していたことを深く反省した。

男性 60代後半 無職


コレステロール値がずっと高いことを、あまり気にしたことはなかったが、狭心症のおおきな原因となることを知り、警告と受け止めておけばよかったと思っている。ただ、本当にこれが原因だったのか、わからないが、手術以来、健康の目安として薬を飲み続けている。

男性 60代後半 その他


当時は病人が3人いて、慌ただしくて自分の食事は手抜きだったし、疲労蓄積でした。頑張るだけで無く、自分のゆとり、栄養など考えるべきでした。健康診断でコレステロールは高くは無かったのに、生活の変化、食事の手抜きなどな原因で急な変化が現れたと感じています。 食事、休息など日ごろから大切だと痛感しました。

女性 70代後半 主婦・主夫


自己判断は危険。医師に指示を仰ぐ。


どれかに限ったことではないですが、家庭医学や自己判断では、余程の知識、経験がないと判断を誤ったりしがちですし、このくらいなら大丈夫という思い込みは大事につながる可能性もあるので、こんなもの診てもらうほどでもないとか時間がないからという意識は捨てたほうがいいと思います。

男性 30代後半 会社員


狭心症は基本的な関連痛は胸の痛みですが、私のような異形狭心症の場合は胃痛やめまいなどが出ますので消化器系の弱い方ですと自己診断することなく、大きな病院で診てもらうことが大切であると思います。当然のごとく、心電図は必須です。

女性 50代後半 主婦・主夫


身体の中は見えないので、定期健康診断を受診すること。受診結果で標準を出ている場合は初期の段階で十分気を付けること。また、日常の生活(特に食事)には気を付けることが重要であることを病気になって初めて気が付いた。家族には(特に子供、孫)日常から心がけるように行っている。

男性 70代前半 無職


狭心症と診断されましたが、同様な症状が出る神経系の病気もあり、きちんと検査を受け正式な病名を確認しておくべきだったと思います。狭心症というだけで生命保険に入ることができません。しかし病気のおかげで健康に注意をするようになり定期的に健康診断を受けています。

男性 60代後半 無職


食生活の改善が重要


食生活の見直しと適度な運動が大切で、体重が増えるのも良くない。血圧も安定するように指示を受けました。 でも無理するのもいけない。 早めの受診が必要です。どんどん状況が悪くなるからと医師に注意を受けました。

女性 40代後半 主婦・主夫


暴飲暴食と運動不足は若いころから自覚はしていたが、いざ心臓に負担をかけていると体に自覚症状が出てくるともう遅いので、日ごろの節制と体調の変化に敏感になり異変があればすぐに病院に行くのが望ましいと思った。

男性 30代後半 介護職/ヘルパー


狭心症になってはじめてわかった困り事や、知っておきたかったことは、食生活が体に及ぼす影響を詳しく知っておきたかった、その点をもっとメディアで取り上げてもいいと思うが。また、アドバイスは、親戚の叔父に教えられて日頃の運動を心がけた

男性 30代前半 公務員


カテーテル検査は怖くない


カテーテル検査が少し怖い気がしてなかなか踏み切れませんでしたが、腕からの検査で特に安静にしてることもなく昼から入院で翌朝には退院できました。早く行っていればと思いました。

男性 60代前半 会社役員


まさか自分が、と思い、狭心症と言われて手術を勧められても、すぐには手術をしなかった。 そのため、手術の時には血管の95%が詰まった状態に。心筋梗塞の一歩出前でした。 手術は、手首からのカテーテル手術で済んだので、あっという間。こんなことなら、早く手術しておけば良かったと思った。 主婦なので、定期的に健康診断もしなかったので、ここまでなるまでわからなかった。 今は、手術後から定期的に検査をしているので、その点では安心している。

女性 50代後半 主婦・主夫


その他


毎日血液をサラサラにするような薬と血圧を下げる薬をかかさず飲まなければならないので、ちょっと面倒だ。 狭心症は死に直結する心疾患だと思うので、苦しいなどの異常を感じたらすぐに病院を受診することだと思う。

男性 50代前半 会社員


体に異変が起きてすぐ病院へ行ったが手術までの時間(期間)が非常に長く待たされたのでニトロベンはもらったが不安で大変な時間をすごしていたようなきがする。もう少し早く手術してくれたらいいと思った。実は2回手術したのだが来月血液検査して再来月にカテーテル検査の予定。

男性 60代前半 会社役員


朝方に多い。 寝る前の薬を飲み忘れると朝方に苦しくなりニトロを使う。 寒いときになりやすい。 太い血管が詰まったら、しぬんだろうなぁ~~って思っています。 10年前に助かってからは、オマケの人生だと思い すきな旅行(TDR)に娘や孫と行ったり、USJに 毎週孫と遊びに行ったりと自由にくらしています。 夫も理解してくれて何も言いません^0^

女性 60代前半 介護職/ヘルパー


運動が出来なくなった。会社の健康診断で異常が出てたからちゃんと内科のみで無く、循環器の大きな病院に通って、ちゃんとした検査をして貰って、見ればよかった。最初に大手の病院に行こうと電話をしたら、紹介状が無いと見られないから近くの病院に行って紹介状を書いて貰って来てくださいと言われて。面倒だからあと回しでいいやって思わないほうが良かった。

男性 40代前半 会社員


しんどい時にどう対応すればしんどくないのか 、どうすれば痛みが抑えられるのか 、どこの病院がオススメなのかどう治療すべきなのか早く知って置くべきだと思います、健康的な食生活を詳しく教えて欲しいと思います。

男性 40代前半 会社員


初期症状がぜんぜんなくて、いきなり意識不明で倒れたので、わかりません。毎日の生活が、大変です。 特に一人で生活しておりますので、何かあったらと心配する毎日で、仕事に出かけているほうが、まだ気が楽です。

男性 60代後半 自営業


胸の症状が出ていた時、いつもの胸やけと思い食道と胃の内視鏡を受けていました。食道も胃も異常なしで安心してしまい、医者も油断して、心臓の方に注意を向けることができませんでした。TVの名医によると、その場合必ず心臓を疑うべきだったそうです。

男性 60代前半 無職


最初に発見されて処置不要となり6年放置し再検査(カテーテル検査)すると完治していた。狭心症も自然治癒することを知った。しかし親兄弟に心筋梗塞や狭心症を患っていたので遺伝体質であると自覚し血液管理をすること重要と思っている。コレステロール値や血液粘度に注意して高くなるようであれば医者に診てもらい処方することが肝要。

男性 70代前半 その他


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狭心症でお困りの方に

狭心症と診断されたことのある方々に、狭心症の症状や狭心症になって初めて感じたことや教訓、アドバイスを聞いてみました。
具体的に、「運動が出来なくなった。会社の健康診断で異常が出てたからちゃんと内科のみで無く、循環器の大きな病院に通って、ちゃんとした検査をして貰って、見ればよかった。最初に大手の病院に行こうと電話をしたら、紹介状が無いと見られないから近くの病院に行って紹介状を書いて貰って来てくださいと言われて。面倒だからあと回しでいいやって思わないほうが良かった。 (男性 40代前半 会社員)」

「どれかに限ったことではないですが、家庭医学や自己判断では、余程の知識、経験がないと判断を誤ったりしがちですし、このくらいなら大丈夫という思い込みは大事につながる可能性もあるので、こんなもの診てもらうほどでもないとか時間がないからという意識は捨てたほうがいいと思います。 (男性 30代後半 会社員)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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