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過敏性腸症候群一覧

うつを併発、ストレスが引き金に…心のサインは無視しない!過敏性腸症候群の方が学んだ教訓を生かしてください

掲載日:2017年06月14日

目次

過敏性腸症候群と診断されるきっかけとなった症状をうかがいました


中学生の頃に受験勉強が激しくなって、それとともに腹痛の症状が出る。 日に日に症状が悪化して学校に通えなくなる。 病院で検査したものの悪いところは見つからず、 最終的に「過敏性大腸炎(当時)」と診断される。

男性 40代前半 無職


お腹が張ってゴロゴロ鳴ったり、下痢や便秘を繰り返して、ガスが溜まりゲップやみぞおちの痛みを伴い、病院に行ったら過敏性腸症候群と診断されました。 ストレスがたまるとお腹のゴロゴロ感や症状がひどくなる感じでした。

女性 20代後半 フリーター


最初は痛みはなかったが、下痢気味な期間が続き、その後次第に痛みをともなうようになった。様子を見ていたが、飲食後すぐに痛みを伴う下痢を繰り返すようになり、食事が億劫になった為受診したところ診断された。また、ひどい時は悪寒と発熱の症状もあった

女性 20代後半 自営業


水のような大便がずっと出続け、出すものがなくなっても、ずっと頻繁にトイレにいきたくなりました。定期的になり、原因がよくわからないです、特定の食べ物でなるという感じでもなかったです。トイレが近すぎて通勤も無理なので、病院にいったら過敏性腸症候群と診断されて、整腸剤としばらくはスープ系やおかゆなど消化のいいものを食べるように言われました。

男性 40代後半 無職


診療内科に通っているとき、待合室のポスターにチェック表があり、自己チェックした結果を先生に確認したところ、そうだろうと診断された。 症状は、便が下痢と便秘を繰り返したりしていた。原因は、鬱症状と同じだと思っている。

男性 30代後半 会社員


暴飲暴食してしまった数日後から、食後にお腹が痛くなる症状が毎日続き、どうにも我慢が出来なかったので病院へ。血液検査、便検査を経て、過敏性腸症候群の可能性があると言われ、内視鏡検査でも異常がなかったため、確定された。

女性 30代前半 その他


過敏性腸症候群、経験者からのアドバイスや教訓をうかがいました


異変を感じたら早めに病院へ!


生活の質が低下するので、早めの医療機関の受診をおすすめします。生活スタイルの見直しも必須だとおもいます。不摂生もやめたほうが賢明です。早くの対処をしないと、負のスパイラルにおちいり、人生のすべてをうしなうことになります。トイレのそばから離れられない地獄の生活になります。

男性 40代前半 会社員


我慢せずに早く医療機関に受診してほしい。 トイレには何度も行きたくなるし、旅先でも トイレに困るし、どうしたら良いか分からなくなる。 突然の腹痛には困ってしまう。 薬である程度なんとかなるから。

男性 40代前半 会社員


少しでも異変を感じたらすぐに対策をすることが大切です。 たかが便秘と軽く見てしまっては取り返しのつかないことになってしまいます。 生活習慣を大切にして自分に合ったことを見つけることが大切だと実感しました。

男性 20代後半 フリーター


予防の方法はわからないので異変を感じたら早めに医師の診断を求めるべきだと思います。症状が軽微であれば治癒も早く合併症も起きにくいと思います。この病気になるまで病名を聞いたことがなかったので自己判断はあてにならないと思いました。

男性 30代前半 無職


体調が悪くなったらすぐに受診したほうがいい。受診して薬を飲み初めてもなかなか効果がすぐに出ないので、暫くは具合が悪かった。薬をいつまで飲み続けなければいけないかわからなかった。良くなって薬を中止してもその後また症状をぶり返した。

女性 30代後半 薬剤師


体調がおかしくなって、大丈夫だろうと放っておくことがいかにダメなのかが、痛いほどわかったし、すぐに病院に行って、医師に診てもらうべきだと思った。 自分がお腹が弱いのをこの時初めて知った。 過敏性腸症候群になると、食生活を改善するのがすごく大変なのがわかりました。

女性 20代後半 会社員


他の病気の可能性があるので、まずは専門医の受診を勧めたい。そこではっきりとした診断を受けてから、治療に取り組んだ方がよい。テレビの情報の受け売りに流されず、気長に治療に取り組みこと。急激に症状が改善されていくものではない。

男性 50代前半 公務員


なるべく早く病院で診てもらってください。油っこいものや冷たいものは食べ過ぎないようにして、冬場は腹巻きなどをして、体を冷やさないようにして、夏は、冷房の設定温度を控えめにしてください。あと、ストレスをためないようにしてください。

男性 50代前半 無職


一度下痢などが続くと体がクセになってしまうし、毎日今日はおなかを壊さないと良いなとか不安になり悪循環にもなるので、 早めに胃腸科や内科などに行った方がいい。 あとは精神的なところからくる過敏性腸症候群ではなく、大腸に問題がある場合もあるので、余裕があれば大腸内視鏡検査を行うのも良い。

女性 30代前半 無職


心の状態が身体状態としてあらわれることを身をもって知った。適切な医師の治療を早期に受けることの大切さを感じた。 心と体の安定は密接に関連していることがよく分かったので、早めに診察を受けて治療を開始するべきだと思った。

女性 50代前半 主婦・主夫


少しでも体に異変を感じた時には、我慢をせずにすぐに医療機関を訪れて下さい。我慢して放置すると悪化して、完治に時間がかかります。今はいい薬や様々な治療法があるみたいなので、ご自身に合えば、すぐに良くなると思います。

男性 30代後半 会社員


異常を感じたら、恥ずかしがることなくとにかく早くお医者様に相談することです。我慢してもよくなることはありません。 また外出するからと言って、緊張することもないと思います。私自身としては「過敏性腸症候群」という病気があるという事をもっと早く知っておきたかったです。

女性 50代後半 無職


「ストレス」を排除する


ストレスは大敵なのに、他の病気かもしれない不安で余計に腹痛が酷くなっていたように思う。私も、大腸ガンだったら、、と悩んでいたので、内視鏡検査をして何も異常はなかったと知ったその日から、嘘のように腹痛が治まった。なので、不安なまま過ごしているなら、その不安を取り除くだけで改善する事もあるので、早めに病院へ。

女性 30代前半 その他


食生活もさること、私の場合は、ストレスが多かったので、睡眠時間も少なかった。後は、病院に行って、医者に診察してもらうだけで、ほっとして、痛みが軽減した様な気がする。優しく症状を聞いてくれたり、へそ周りを診断されて、安心するのもあった。

女性 50代後半 フリーター


きちんと診断を受けて、器質的な異常がないとわかることでも十分な症状の改善になると思う。症状の大部分はメンタルによると思っているので、メンタル的に負荷がかかっているものはどんどん外していくべき。完治しないと思うので、自分なりの付き合い方を見つけるべき。

男性 40代前半 会社員


とにかく早くストレスのもととなるものから逃げること。我慢ばかりしてると俺のように外にすら出れなくなる。地獄を味わう。そうなる前に逃げる手立てを整えるべき。クズどもに自由を奪われ、収入も途絶え、毎日なんで生きているんだろう、と思いながら生きる前に対策を講じるべき

男性 30代前半 無職


とにかくストレスを溜めないようにすることと、ストレスを解消するために何かをすることです。また、規則正しい生活をすることも重要だと改めて認識しました。

男性 40代前半 会社員


病気の本質を理解する


この病気にかかってしまうと、極度に強い外出制限が起こってしまい、そこから鬱病等の精神疾患を併発する確率が非常に高いです。 本当に怖い病気ですので、ちょっとでも過敏性に見られる症状が出たらすぐに病院へ行って早期治療が必要でおると思います。

男性 40代前半 無職


症状がどういうものか、原因がどういうものか、改善方法や予防方法、誰にでも起こるということ、症状はとてもつらいということ、こういう辛い病気があるということ、しっかりと生活習慣を整えることを気をつけて欲しい

男性 20代後半 会社員


自分はこんなに体が弱かったのかと途方にくれ、しかもだれも助けてくれなかったので自分で治療法を調べて、荒療治を自己流でしてしまいました。もし専門的な知識を持った医療機関があのころ身近にあったならどれほど心強かったかと思います。なので正しい知識を持った人に相談するのが最適だと思います。

女性 30代前半 無職


食生活というよりもどうこの病気と付き合っていくかが大切だと思う。精神的不安から引き起こることがほとんどなのでいかにその不安を軽減するのかを自分なりに考える必要がある。 例えば、下痢止めを用意しておく、トイレがあるかどうか、どこにあるのかをチェックしておいたりすること

女性 30代後半 会社員


その他(疲れを溜めない、生活習慣改善)


割と頻繁に所構わず、腹痛が起こるので常にトイレを意識していて人前でも腸が活発に動きゴロゴロ鳴ったり、ガスをしたくなったりするので恥ずかしい思いもしました。精神的な負担からひどくなったりすることもあるのでストレスを減らし、規則正しい生活を心がけ、食生活を見直し、腹痛だからとけっして侮らないで早めに病院に行った方がいいと思いました。

女性 20代後半 フリーター


幼少期からの生活習慣が大切。親から受けたストレスが一番の原因だと思うので。色々病院にも行ったけど、整腸剤をくれるだけ、整腸剤も飲み続けると胃が痛くなり逆効果。でもこれほど長く続くと、大腸憩室が沢山出来たり、ぢになったりする。ストレスに対抗する術を身に付けたほうがいい。

女性 50代前半 主婦・主夫

疲れが原因でこのようなことになるとは思っていなかったので、一度受診してからは似たような症状が出てきた時は、ゆっくり体を休ませるように気をくばるようになった。 腸内環境に気を配っていても発症するだけに、特に気を付けるようなことはしていない

女性 20代後半 自営業


自然に治ると思っていたら、風邪も併発していて、風邪により体力がおちたところが原因で、過敏性腸症候群になったようでした。もう出すものがないのに、トイレに何回もいくのがつらいので、もっと早めに病院で受診してもらうべきだったと思いました。

男性 40代後半 無職


吐き気がどうしてもおさまらないときは、ぬるま湯を飲むのがおすすめ。 液体なので、吐くときに気管にひっかからないし、胃液も薄まる、体温に近いと飲むときにも吐くときにも違和感がないので、余計な気力・体力を奪われない。

女性 40代前半 会社員


鬱病に関連していたので、ここまで影響がでるのかとさらに暗い気持ちになった。なので、個人的には、鬱病にならないよう、させないように努めてほしい。特に企業や雇用主は、敏感に注意して、対策してほしい。パワハラなどする輩は厳罰を与えて、被害者と同じ境遇を味あわせるよう処分してほしい。

男性 30代後半 会社員


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過敏性腸症候群でお困りの方に

過敏性腸症候群と診断されたことのある方々に、過敏性腸症候群と診断されるきっかけとなった症状を聞いてみました。
具体的に、「少しでも異変を感じたらすぐに対策をすることが大切です。 たかが便秘と軽く見てしまっては取り返しのつかないことになってしまいます。 生活習慣を大切にして自分に合ったことを見つけることが大切だと実感しました。 (男性 20代後半 フリーター)」

「一度下痢などが続くと体がクセになってしまうし、毎日今日はおなかを壊さないと良いなとか不安になり悪循環にもなるので、 早めに胃腸科や内科などに行った方がいい。 あとは精神的なところからくる過敏性腸症候群ではなく、大腸に問題がある場合もあるので、余裕があれば大腸内視鏡検査を行うのも良い。 (女性 30代前半 無職)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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