あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

大腸がん一覧

抗がん剤、費用、手術、ストーマ…大腸がんの経験と、その教訓や病気発見のヒントを経験者にうかがいました

掲載日:2017年08月04日

目次
抗がん剤、費用、手術、ストーマ…大腸がんの経験と、その教訓や病気発見のヒントを経験者にうかがいました

大腸がんの治療を受けてわかったことや困り事を教えてください


事前に説明を受けたが、抗がん剤の副作用に苦しめられ、こんなにひどいとは思わなかったこと。薬による後遺症にも苦しんだ。 現在も手足のしびれが残り、とても困っている。体力の低下も想像以上で、以前とは体調が完全に異なってしまった。

男性 50代後半 会社役員


入院、手術を経験して、費用がかかり過ぎたことに驚き、保険の大切さを知るとともに、過去に病気の経験がなかったので、 自分の身体を過信していた。定期健診での異常を真剣に考えればよかったと思う。規則正しい生活と早寝早起きが 一番大切かと思う。

男性 60代後半 無職


直腸をほとんどとった結果,排便コントロールがなかなか思ったようには出来ないが,それでも何とか生活している。一時はストマを付けたこともあり,手術は3回行っているので開腹のため腸の癒着も大きく原因していることから規則正しい生活や適度な運動制限色などは大事な生活サイクルに入れている。また,一度は死線を彷徨ったことから,命の逆算をするようになって,健康には人一倍気をつけながらも張り合いのある生活を心がけている。

男性 60代後半 無職


半年間、仮の人工肛門で過ごして、トイレの心配は思ったほどでは無かったが、人工肛門のメンテナンスと、費用負担が大変なことが分かった。人工肛門のメンテナンスを家族の協力無しで行うのは、非常に難しいと思った。

男性 50代後半 会社員


・大腸を20センチ取っただけで 食事が取れなくなり食べるとすぐに便意をもよおす事には驚いている それと共に食事を少量しか取れなくなり 1食1食が大切だと思う ・少しでも体調が優れなかったり 異常があるときは検査をする 定期検診の大切さ ・初期がんであれば治癒する可能性が高いのでまずは定期検査をすることだと思う

女性 50代前半 主婦・主夫


大腸がん、アドバイスや教訓などを教えてください


早めに病院へ


年1回の会社の定期健康診断で血便が出たので精密検査を実施し発見された。それまでも下痢が続いていたが痛いとかの症状がなく病院が混雑しているので行かずに放置していた。発見したときは病状が進行しており手遅れの一歩手前であった。

男性 60代前半 会社員


他人の身体の不調はわからないので自分で不調を感じたら忙しくても早めに医者に行き、症状をできるだけ詳しく医者に伝え、検査してもらうこと。早期発見が治療するにしても自分の身体にかかる負担も少なく済み、結果として費用も少なく一番よい。

男性 60代前半 会社員


ほとんど同時に肺がん、胃がん大腸がんと診断され最初はそれこそ目の前が真っ暗!しかしすぐに開き直った。3つの原発性の癌、知識のない自分は3つのうちどれかは転移、再発すると思い込んだ、経過観察5年クリア今年で7年目今もって後遺症は3つほどあるが日常は家事、食事などをこなし過ごしている。肺がんはステージ1、胃がん大腸がんは進行がんのステージ2だが外科手術で全治、多少の不安があるが早めの治療、検診の実行が大切と痛感している。やみくもに薬に頼らず、食生活、規則正しい生活をすることによって改善すると思っている。

男性 70代前半 無職


とにかく早く発見され、すぐ大きな病院で精密検査手術となにもかも、早かったことが幸いだった。癌は早期発見早期治療がだいじで、自分としては癌に対する考える間もなく、終わってしまった感じで、両病院のいしも励ましというか簡単に治るから心配無用の言葉が何にも心配はしなかったし簡単に手術を受けることを決心できた、手術後の半年ごとの経過検査も何も以上なく8年たったいまも定期けんさも必要ないと判定され安心している。

男性 70代前半 無職


大腸がんに限らず、病気というものは初期の段階では治療の選択肢もあり、治療も容易に済む場合があるので、なるべく定期検診を行い早めに発見できるようにしたほうがいい。どんな病気も自覚症状がでてからは進行している可能性がたかい。

男性 40代前半 会社員


身体に異変を感じたら、不安がらずにそして恥ずかしがらずに早めに病院に行き受診し、内視鏡検査を受けることをお勧めします、早ければ現在は手術をしなくて内視鏡で切除出来るし心身共に負担が軽くて済んだのにと思います。

女性 70代前半 無職


私は定年後の市民検診で初期の時点で大腸がんを発見できたが、会社勤めの検診で一時潜血反応があって再検査と言われたが無視していた。結果的にOKだったが、悪くすればステージが進んでいたかもしれないので、早期に見つけて 早めに治療をすれば大事にならずに済むので先手先手で自分の体を守るようにしたほうが良いと思う。家族に心配や負担をかけずに済むので是非早期受診、発見に努めてほしい。

男性 60代後半 無職


早めの受診が重要です。 些細なことでも気にいして受診したほうが良いです。 あと民間の医療保険 ガンにも対応できるものには入っておくべきですね。 保健にはかなり救われました(経済的に) 人間ドック 年に一度はうけたほうがよいですね。

男性 50代後半 会社員


早めに検査を受けた方が、費用も肉体的負担も少なくて済みます。手術後に受ける抗がん剤治療は、費用も肉体的負担も時間的負担もかなりあります。自分の例だと手術などしないで、放置し、死んでいた方が、楽だったのではないかと思うばかりです。周りに文句ばかり言うようになり、精神的にも環境的にも良いことはありません。ステージが進まないうちに直す方がいいと思います。

男性 40代後半 農林・水産


便潜血反応検査で早期に見つかったのはとても幸運だったと思う。当時、痔も患っていたのでそれとばかり思いこんでいた。特に自覚症状もなかったので、そのまま翌年の健康診断までほおっておいたらどうなっていたかを考えると、空恐ろしい。検査で引っかかったら早急に医師に相談するべきである。

男性 50代前半 会社員


定期的な検査でポリープの出来具合や、成長具合を観察し、適度に切除することが必要とのこと。最初のうちは毎年定期検査を受けていたが、知り合いの別の医師から2年に1回くらいでも大丈夫と言われたので回数を減らした。

男性 50代後半 会社員


便潜血の陽性が出た時に直ぐに精密検査を受け、その後も直ぐに手術するなど可能な限り早く対処したことがよかった。もし、精密検査を遅らせていたら、簡単な処置で済ますことが出来る段階を逃し、がんが進行して大変な治療になるところだった。

男性 40代前半 会社員


定期的な検診を欠かさない


大腸がんになって判ったことはやはり定期的な検査、初期で有れば手術も軽く回復も早いようなので、 何よりも先ず、検査。入院費用も低額で済むかな?食生活も有ると思うがストレスも侮れないような気もします。 困ったことは直腸がんだったので人口肛門の装着を半年近く続けたこと。自分自身で管理できたので まだ良かったが人手に頼らなければ交換出来なければもっと大変だと思う。

男性 60代後半 フリーター


3か月ごとの血液検査と一年ごとの内視鏡検査をしなくてはならなくなり、この度に病院に通わなければならないので常日頃市町村がやっている人間ドックや健康診断を受けるようにすれば早期発見などにつながり治療等も軽く済み費用も安く済むのではないかと思います。

男性 50代後半 自営業


ぼくの場合、健康診断の検便から発覚したので健康診断では検便も毎回やっといたら良かったと思った。それまで何十年と検尿しかしていなかったので。あとは好きな物ばかり食べていてはダメだということを痛感した。今は味の薄い物ばかり食べているので正直食事が楽しく無い。日頃から食生活に気をつけておけば良かったと反省する日々です。

男性 40代後半 会社員


自分ではなかなか変調が分からないので、やはり定期的に健診を受けることが大切だと思いました、そしてその後もきちんとした検査を受けて、少しでも早く治療を受けることが、苦しまなくて済みますし、以前と変わりない生活を送る事ができると思います。

男性 60代後半 その他


定期的な健康診断やがん検診は必ず受診するべきです。定期健診やがん検診を面倒がって受けない人が居ますが、もったいないかぎリです。一部のがんを除けば、早期発見、早期治療で完治する時代です。 術後、3年に1度のペースで内視鏡検査と上半身のCT検査を受けており再発はありません。

男性 60代前半 無職


今回の手術は初めての大手術でしたが、振り返れば健康診断でチェックされ精査した結果が手術となつたわけですが、健康診断のおかげで初期発見されたことで無事全快となったとおもっています。初期発見のためにも毎年の健康診断がいかに大切かわかりました。

男性 60代後半 無職


食生活に気をつける


食生活、特に暴飲暴食をしないことと適度な運動をすることだと思います。最近は健康診断でガン検診があるので1年に一回は受診していれば早くにわかり対応ができると思います。ポリープが見つかっても最近は開腹手術でなく、簡単にとって悪性か検査が出来るので、恐れずに検査を受けたらよいと思う。たとえガンでも早期に発見できれば摘出すれば治る病気だと思います。

男性 70代前半 無職


毎日の食生活は大切だとおもいます。毎日3食定期的に食べて、暴飲暴食をしないことです。なるべく疲れをためないことです。生活習慣病に気をつけることです。早めに検診を受けることです。毎年定期的にがん検診を受けることです。つまり、早期発見が一番大切です。

男性 60代前半 その他


検診の結果を無視しない


まず、健康診断の結果を無視しないこと。会社の医務室が強引に精密検査の段取りをつけてくれなければ、肺などにも転移していた可能性がある。感謝している。あと、言えることは家族のありがたみを痛感した、ということだ

男性 60代前半 会社員


最初にポリーブが発見された後に1年程度で再検査をしておけば良かったと反省してます。横浜市から宮崎市に引っ越したので主治医が変わったこともありますが。しかし、主治医には以前の主治医からの診断書は渡しましたが? 私、ポリーブより心臓の病気が大事だったのでポリーブのことはすっかり忘れてました。

男性 70代前半 無職


その他(抗がん剤をうまく利用する、ストレスを溜めないなど)


抗がん剤の副作用で、化学療法をギブアップし、民間療法に行く方も多いそうですが、多くの方は余命より早く亡くなる方が多いそうです。抗がん剤には何種類もあり、遺伝子で検査で相性の良し悪しが分かるとのことです。自分が好きなこと(例えば、旅行、おいしいもの食べる等)積極的にすることで、免疫力アップにつながり、がん殲滅に効果があるの諦めないこと。自分は余命六ヶ月(5月17日時点で)6月下旬、九月中旬に旅行を予定しています。

男性 60代後半 無職


普段の生活で、知らずにストレスをためていることがあると思います。 自分で気が付かないことも多く、対処できていないことが多いと思います。 定期的発散するようにしとけばよかったかなと思います。 定期的な健康診断を受けておけばよかったかなと思います。

女性 50代後半 主婦・主夫


大腸がんについては便の検査で判別できるときているのでトイレではすぐながさないこととペーパーの便の色に注意して観察することが早期に発見できることになりがん検診に頼らずに済むだろう。手遅れになると人工肛門になり生活が制限されてしまう。

男性 70代前半 無職


この記事を見ている方がよく見ている経験談



大腸がんでお困りの方に

大腸がんと診断されたことのある方々に、大腸がんの治療を受けてわかったことや困り事を聞いてみました。
具体的に、「早めの受診が重要です。 些細なことでも気にいして受診したほうが良いです。 あと民間の医療保険 ガンにも対応できるものには入っておくべきですね。 保健にはかなり救われました(経済的に) 人間ドック 年に一度はうけたほうがよいですね。 (男性 50代後半 会社員)」

「年1回の会社の定期健康診断で血便が出たので精密検査を実施し発見された。それまでも下痢が続いていたが痛いとかの症状がなく病院が混雑しているので行かずに放置していた。発見したときは病状が進行しており手遅れの一歩手前であった。 (男性 60代前半 会社員)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

もっと見てみる!

大腸がんの経験についてわからないことを質問してみませんか?

質問する