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大腸がん一覧

早期発見が肝の大腸がん。血便、腹痛など、その症状は?経験者に詳細をうかがいました

掲載日:2017年06月14日

目次

大腸がんが発覚したきっかけを教えてください


定期健診で発見


定期健康診断の大便の検査で引っかかりました。市の総合病院の検査を受けたところ、悪性でした。すぐに手術しました。 こぶし大くらいの腫瘍が見つかりました。原因はわかりません。たばこや酒を飲んでいたからなのか、食生活に発がん性物質を含んでいたものを食べたからなのか分かりませんが、医師からは進行状況については、結構ステージが進んでいると言われ、覚悟しました。でも何とか生き延び、無事に退院でき5年が過ぎています。

男性 40代後半 会社員


人間ドックでの調査結果が数年にわった次第に赤血球が減少しており、次第に貧血状態になりその原因を調べた結果が大腸から出血していた事が判明。大腸の内視鏡の検査により大腸がんと判明した。 腹部の痛みなどは全くなかった

男性 70代前半 無職


市健診をたまたま受けて指摘された。まったく症状はなかったが、前年に母親が早期の大腸がんと診断されたので、受診をうけた。ポリープの切除はできたが大きく、深いので転院して外科手術をうけることになり切除した。

女性 50代後半 その他


健康診断の結果精査が必要となり、精査した結果大腸がんが判明し手術した。結果成功し全快となった。術後10年以上経過している ので完治したと考える。大学病院で手術をし大学病院で3年間の経過観察をうけた。手術は腹腔鏡手術で手術後10日間ほどで退院となつた、

男性 60代後半 無職


健康診断での検便で潜血が有り大腸内視鏡の検査を受けポリープを発見切除したが一個のみ取りきれず腹腔鏡手術で切除、結果的には上皮内がんと診断された。

男性 70代前半 無職


職場の定期健康診断で便潜血反応が出たため、産業医に相談し、紹介を受けたクリニックにて内視鏡検査を行い、ポリープの一部を切除して検査したところ癌(0ステージ)であると診断された。自覚症状については全くない状況であった。

男性 50代前半 会社員


人間ドックで下血が認められたため、精密検査で内視鏡検査を行ったところ、ポリープが見つかり切除した。生検の結果、ポリープの先端に小さなガン細胞が見つかった。ガン細胞は先端のみで、血管との接触もないため、転移の可能性はなく、再発の可能性もないと診断された。

男性 50代後半 会社員


会社の定期健診の時、検便おこなうと血が混じっていた、自覚症状は無かったが時々便が黒かったような気がする、その後バリュウム検査や大腸ファイバーでポリープが見つかり、組織を取って精密検査するとそれが悪性だった。

男性 60代後半 その他


人間ドッグにて便潜血陽性の診断を受け、クリニックにて精密検査として内視鏡検査を実施し、3-4cmの大きさの腫瘍が見つかった。その場では良性悪性の診断はなく、大学病院宛ての紹介状を書いてもらい、大学病院で再度の精密検査(内視鏡検査)を受け、大腸がんの疑い有りとの診断を受けた。その時期において、自覚症状は一切無かった。

男性 40代前半 会社員


健康診断で血便精密検査検査陽性ポリープあり。痔だと思っていた。排便の時血が混入した時もあり イボ痔 脱肛症状もあった。肛門から大腸を引っ張り出し処置。21年前手術再発ありません。現在日帰りドッグで定期健康診断を受診している。特別なケアはしていません。

男性 60代後半 無職


全く異変がなく毎年している地元の市の健康診断で検便検査をしたら再検査が必要と言われ病院で検査したら3Bですぐに手術が必要と言われびっくりしたぐらいでしたので原因はさっぱり見当がついてません。今でもわかりません。

女性 60代前半 主婦・主夫


市民検診で便に潜血反応があり、要再検でがんセンターで検査。結果は精密検査が必要とのことで、近所の胃腸科で内視鏡でポリープ生体検査を行い悪性腫瘍と良性があるとの診断。紹介状をもらい専門病院で内視鏡による腫瘍の除去手術をしたが、良性と診断された部分も悪性でステージⅠとⅡの中間程度と診断され、大腸と周囲のリンパ部の摘出をやるかどうか自分で判断するように医者にいわれ、即決で摘出手術を選択。腹腔鏡手術で摘出した。

男性 60代後半 無職


会社の健康診断で人間ドックを受診したとろ便潜血検査の結果が陽性であった為、後日同じ施設で大腸内視鏡の検査を受けました。 検査の結果、S状結腸に約9ミリのポリープがありました。3ヶ月ほど後、都立駒込病院に入院して、内視鏡で切除手術を受けました。 病理検査の結果、第1期の大腸がんでした。 自覚症状はまったくありませんでした。原因ははっきりしませんが、自分では仕事のストレスだと思います。残業100時間が当たり前のSE業務でした。

男性 60代前半 無職


健康診断で検便した際に検査要と言われ病院で検査に行き大腸がんと言われた。痛みは今のとこ無くポリープが出来ていて悪性のものがあるのでそれに対する治療をしている。食事制限などもあり結構精神的に辛いです。原因としては食生活の乱れと言われましたが自分自身あまり心当たりが無く戸惑っている状態です。

男性 40代後半 会社員


血便が出た


以前から痔があるのではと思っていたが、だんだんと便が細くなり、血が混じるようになったので、たまたま別の病気で入院中に相談したら、一度内科に診てもらうように言われ大腸内視鏡検査をしたところ癌が見つかった。

男性 50代後半 自営業


朝にトイレに行って、大便をしたときにうんちに赤黒っぽいうんちにあった。原因はよくわかりませんが食生活がわるいことなのかもしれませんし、遺伝的なものかもしれません。そして、内視鏡検査をするとポリープができていました。

男性 40代後半 その他


以前から、排便時に出血があり、もしかしてと気になっていたが、ガンと診断されるのが怖くて、放置していた。半年くらい経過した後の、会社の健康診断の潜血検査でも陽性になり、覚悟を決めて、大腸カメラ検査を受診したところ直腸にガンがあると診断された。

男性 50代後半 会社員


排便後にペーパーで始末したあとペーパーの便の色を確認していた。たまたま便に血が混じっているような気がしたので内科の診察を受けた。レントゲンとCTで検査したところ大腸がんと診断された。特に便秘がひどいとか下腹部が痛くなるというようなことはなかった。

男性 70代前半 無職


排便時にわずかな鮮血出血がありちょうど健康診断時期だったので受診、便潜血検査の再検査となり大腸ファイバーにより、ポリープが発見切除後、組織検査の結果悪性とわかり手術切除。検査後、転移が始まっていることがわかり化学療法を行い、以後定期経過観察中。

男性 50代後半 会社役員


血便が続き、痔かなと思って、そのままにしていたところ、改善の様子がなく便の色が黒から赤くなり始めたので近所の クリニックに行き、検査を受ける。クリニックの医師から、大腸がんの疑いがあるということで、大学病院を紹介される。 病院で精密検査をうけ、大腸がんと診断される。

男性 60代後半 無職


単身赴任で寮生活をしていた時、和式のトイレで便に血がついているのを発見。書物で血便は痔か大腸ガンと調べていたので、休暇を利用して病院に行き。大腸ガンと違いますか?と言って検査を受ける。精検の結果大腸ガンと診断された。

男性 70代前半 無職


その他(腹痛、便秘、下痢など)


便秘になり、市販の下剤を飲んでもでなく、お腹がはってきてつらくなって病院に行き。 血液検査と大腸カメラを進められました。 大腸カメラのため病院で処方された下剤を飲んでも便は出ませんでした。 血液検査の結果と、大腸カメラ(医師が何とか検査をした)の結果で大腸がんと診断されました。

女性 50代後半 主婦・主夫


へそのあたりが痛くなって病院に行ったがただの腹痛ということで薬をもらって服用していたがなかなか直らず、出血もしだしたので病院で大腸の内視鏡検査をしたところ良性ポリープとともに癌化したポリープが発見された。

男性 50代後半 自営業


軽い腹痛が時々感じられた。 特に胃の下あたりに痛みが頻繁に出るようになり かかりつけの病院で診察と検査を受けたところ 便の中に血液反応があり すぐに大病院を紹介され 胃カメラ検査と大腸内視鏡検査を行い 大腸がんらしき腫瘍が見つかったため すぐに入院 手術 となった。

男性 50代後半 会社員


食欲がなくなり食べ物を体が受け付けなくなり、鳩尾部分に痛みがあったので当初は胃炎程度に思っていた。内科医も同じように判断し胃の薬を処方されていた。数週間たっても症状が変わらなかったので、胃カメラ大腸カメラで検査をして初めて大腸がんだとわかった。その時点で肝臓にも転移していた。みぞおちの痛みの原因は転移した部分の影響だった。

男性 40代前半 会社員


数年間、時折お腹が痛くなったりしながらお通じは正常にあったのですが、時に下腹部が痛みましたが直ぐ治ったりでしたが段々と痛みがひどくなり、血便が出たので内視鏡検査で途中から細くなっていて挿入できなかった、(お腹が張った感じがしていた原因)でS状結腸癌と診断されました。

女性 70代前半 無職


悪性リンパ腫でペット検査で全身を検査した結果、大腸にも癌があるのが分かり、生体検査をした結果、大腸がんであることが判明した。思い当たる大腸がんの症状はなく、偶然にも発見されおどろいたところであります、

男性 60代後半 無職


普段から暴飲暴食気味で仕事も深夜まで残業常態で帰宅後にビールを保見ながらコンビニ弁当をかっこむ生活が続いていた。症状が出る3ヶ月くらい前から,下痢やが繰り返しあったり時折血便があった。病院に駆け込んだ日は,かなりの下血があった。肛門科へ飛び込むと内視鏡を肛門入口少しに挿入してすぐに止めた。結果,大病院で政権を受けるように言われ,その足で大学病院へ向かった。結果大腸癌と診断された。

男性 60代後半 無職


大腸がんになって初めてわかった困りごとや教訓などがあれば教えて下さい


早期で発見されれば、内視鏡検査の際にポリープ切除することも可能で、ポリープが大きければ、切除も入院してとったり、さらに腸の切除までしなくてはいけなくなる。健診だけでもうけていれば症状が出る前に発見できるかもしれない。

女性 50代後半 その他


自覚症状はなかったが、今、考えると、身に覚えがある。健康診断で、要検査になった時、すぐに病院に行けば良かったと思います。もう少し軽くすんでいたかもしれない。暴飲暴食やストレスをためるのも良くないと思います。

男性 50代前半 会社員


体調の変化を見逃さないようにしたい、特に便の変化には注意が必要だと思う。内視鏡検査は敬遠したいのだが、一番確実で的確に診断できるので早めの受診をするべきだと思う。大腸の一部が手術によって失くすと依然と同じ感覚では排便ができなくなってしまうのは少しつらいけど、生きているためには仕方がない。

男性 50代後半 自営業


どうすればわかりませんし、最初は不安や絶望があって迷いました。ネットや雑誌などで何がいいか読み漁りました。職場の方にも相談しました。やはり早期発見は大事です。早いほうが治りやすいです。また、ある程度、評判がいい病院がいいですね。高額な手術を受けることよりもまずは、基本的なことを親切にやってくれるところがいいと思います。食生活も甘いものや辛いものなど偏ったものはやめ、まんべんなくがいいと思います。

男性 40代後半 会社員


医者は大腸がんの原因はストレスだと言っていましたが、定年退職によりストレスが減って確かによくなりました。やはりストレスは大きな減だなと感じています。みなさんもストレスをためないようにした方が良いと思います。

男性 70代前半 無職


今までの生活で食生活が悪かったのかもしれないと思い、野菜を多くしたのと、ウォーキングなどの運動をしています。ストレスをためないことも必要です。今後も食生活には気を付けで野菜を多くしたいです。睡眠も質をよくするように心がけてます。

男性 40代後半 その他


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大腸がんでお困りの方に

大腸がんと診断されたことのある方々に、発覚したきっかけと、大腸がんになって初めてわかった困りごとや教訓などを聞いてみました。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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