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更年期障害一覧

自殺を考えることも…辛い更年期障害の症状に打ち勝つためのコツとその対処法を経験者に聞きました

掲載日:2017年08月01日

目次
自殺を考えることも…辛い更年期障害の症状に打ち勝つためのコツとその対処法を経験者に聞きました

更年期障害の主な症状を教えてください


のぼせ、偏頭痛、睡眠が浅い、急な気分の落ち込みのうつ症状、生理不順などで病院に行った所、自律神経とうつを改善するを処方されました。 様子見たあと、症状は改善されないので、ホルモン療法を勧められました。

女性 50代後半 自営業


体質的に冷えがひどかったのが、さらに痛みを伴うようになり辛くて整形外科を受診した直後に今度は肋骨が痛くて我慢できないほどになり、再度受診して骨折が判明。骨密度を測ったところとても骨密度が低く骨粗鬆症と診断されました。

女性 30代前半 無職


9月に急に身体がだるくなり、自転車で買い物に行った帰りにいきなり吐いてしまったので、内科に行ったら暑さのせいだろうと言われましたが、納得がいかずネットで更年期障害の症状を調べて、あてはまるので、すぐに婦人科に行きチェックシートを記入して症状を言ったら更年期障害と診断されました。

女性 40代後半 無職


生理が常にひどく、手足の浮腫みもあり、急に汗が出たり疲れやすかったりとか、そういう症状があった為。更年期障害との診断をされました。今も貧血は続いています。薬は服用しておりません。今も浮腫みが酷くて常に足が重いです。

女性 40代後半 その他医療従事者


3年前に乳癌が見つかって、手術、抗ガン剤、放射線治療を受けたあと、ホルモン治療で薬を飲みはじめた。薬の副作用で、更年期の症状が出ると医師から聞いていた。ホットフラッシュや、五十肩の症状があったが、それについては整形外科など 専門医の診療を受けることをすすめられた。

女性 50代前半 主婦・主夫


残業が続き、飲酒の機会が増加し、昼夜逆転した生活を10年間過ごしていたところ、寝ても疲れが取れなくなり、動悸・息切れ・めまいの症状が現れたので、病院を受診しました。医師にストレスが原因の更年期障害であると診断されました。

男性 40代前半 会社員


35歳の時に子宮筋腫の手術をする前に病室があいてなかったので、3、4ヶ月生理を止めた時があります。その時の症状は 頭がカーっと熱くなり、真冬なのに頭から汗がながれるぐらい出ました。先生に聞くと更年期の症状で、手術が終わって生理が始まると治ると言われました。 49歳の時にまた子宮筋腫で、子宮を全摘したのですが、前もって更年期の相談をしていたので、術後は女性ホルモンを入れるシールを3ヶ月ほど貼ってたのですが、貼らなくても変わらないみたいなので、今はなにもしていません

女性 50代前半 その他


つらい更年期障害を乗り越える方法、心がけや感じたことなどを教えてください


我慢せず、早めに病院へ


若年層の方も年齢に関係なく更年期障害になる可能性があるので、気になることがあれば、早めにお医者さんに相談したほうがいいと思います。私も、夜中にパジャマの襟がぐっしょりするくらい汗をかいた時があって、そんな些細なことがあった時から、相談しておけばよかったと後悔しています。

女性 40代後半 主婦・主夫


体調がおかしければ早めに医者にいった方がいいとは思います。ただ、症状がよくわからないことが多いので、自分で調べることも必要だし大事だと感じています。食生活もかかわって来るのなら、見直しして自分で気をつけることも大切なことだと思います。

女性 40代前半 会社員


我慢していると本当に辛いので早めの受診を進めます。更年期障害は誰でもなるものなので恥ずかしくありません。規則正しい生活をして自分なりに工夫すれば何とか乗り越えられるので無理せず体がしんどい時にはゆっくり休みます。ただ外出先で突然汗をかくのが恥ずかしいです。

女性 40代前半 会社役員


少しでも不調が続く場合は、年齢を考えて更年期障害も疑って考慮してみるとよいかも知れません。だれでも通る道だと思うと少し気が楽になります。あまり気にしないで普段通りの生活をすることが一番良いかもしれません。

女性 40代前半 主婦・主夫


自分では更年期障害だと気づかないことが多いようです。いろいろな症状が出るので、もしかしたらと思ったら、婦人科を受診することをおすすめします。誰もがとうる道なので、無理せず、早めに受診されることが大事だと思います。

女性 50代後半 主婦・主夫


特記するものは特に無いが、いつもと違う体調の変化に気づいたら、なるべく早い段階で医者に診てもらった方が良いだろう。 自分のように身体的な面だけでなく、精神的にダメージが大きくなる前に。 あとはパートナーの理解も必要。

女性 50代前半 主婦・主夫


抱え込まず、周りに協力してもらう


更年期障害はだれでも起こる可能性があるので恥ずかしがらず周りに言ってよいと思います つらい時は家事の手抜きも仕方ないと開き直ることで精神的に楽になりました 色々な症状か次々に起こりパニックになってしまいましたが最初から婦人科を受診すればよかったと思います

女性 50代前半 主婦・主夫


家族の協力があるか、ないかで、更年期の乗り越え方が違うと思った。家族の協力があれば、つらい症状も乗り越えられて、 前向きに生活できると思った。体だけでなく、気持ちもツラく、本当に八方ふさがりになることがわかった。 一人でがんばりすぎず、家族と協力して、乗り越えれば、更年期も怖くないし、つらくないと思った。男性も、、女性も、 年代に関係なく、もっと、理解してもらえるようになったら、更年期も一種の病気として認知され、周囲の協力があれば、 更年期ウツで、自殺する人が減るのになぁと思った。病気の辛さや痛みは、他人には、わからないし、感じて共有できないからこそ、 周囲が協力してもらえればいいなと思った。

女性 40代後半 主婦・主夫


ストレスを発散するなど、知り合いに色々、聞いてもらい、友達も結構、更年期障害の友達かいたり 、時間がたてばおさまるよと言われました。まずは相談いのして見ることも大事だと思いました。命のははなど薬をのんでみるのもいいと思います。

女性 40代後半 フリーター


更年期障害は身体にも心にも影響を及ぼし、中々一人では改善が難しいので、専門家や医師に相談して、気持ちを楽にすることがまずは第一だと思います。また、信頼できる家族の存在も大きな支えになると思うので、自分の気持ちを聞いてもらうことから始めてください。

女性 30代後半 主婦・主夫


一人でいると余計辛くなるので気晴らしになることをたくさんした方がいいと思います。ホットフラッシュもあるので冷えたら厚着、暑かったら薄着をするようにしていました。病院に行かない人が多いのでちゃんと病院に行って漢方の治療をしてもらったらしないより楽になるのでちゃんと病院にいって欲しいです。

女性 40代後半 無職


年齢的にも期間も個人差があり、辛くてひどい人は自殺を考えることもあるそう。経験者でないと理解できないことかもしれない。周りの人の支えも必要だと思う。気持ちを切り替えることは難しいかもしれないが、何か夢中になれること、楽しみを見つけられれば良いと思う。

女性 50代後半 教職員


無理をしない


無理せず、ゆっくりする時間を設ければよかったなと思います。 焦って、スケジュールをどんどん埋めて無理していたので、余計精神的、肉体的にも負担がかかり、 それが悪化させた原因の一つだと思います。もっと自分をいたわって、ゆったり過ごす時間を摂ればよかったと 今は後悔しています。

女性 40代後半 その他


長い目でみるようにして無理をせず、休むことも必要、そして軽い運動をする。糖質も控え、規則正しい生活を心掛ける。たばこをやめてみた。冷えも悪いので、家で軽いストレッチも効果的で、肩こりにも体を柔らかくすると楽になった。

女性 40代前半 主婦・主夫


女性ホルモンのバランスが崩れてると思うと...気持ち的に終わったような劣等感がある。 まだ不安に感じてから日が浅いから改善してるのかもわかりませんが、サプリを飲むこととストレスを溜めないようにお酒を楽しむ事。

女性 30代前半 その他


症状は人それぞれだけど、家庭環境や性格考え方がみんな違うように、ひとつひとつ理解してもらうのも大変。病気ではないような症状の辛さは我慢んだけでおさえてはつづかないので、時間をかけて、直すというより過ごしていく心の持ちかたが大切

女性 30代前半 無職


まさか自分が!?と思った


更年期障害がこんなにも辛いものなんか……とはじめて知りました。また、周囲に更年期障害と言っても病気扱いしてもらえないのが辛かったです。事前にどういう病院に行けばいい。どういう対策方法をすればいいなどという事を調べていなかったことを後悔しました。また、我慢せず早く受診し、医師からの診断をうければよかったと思いました

女性 30代後半 会社員


まさかこの年齢で更年期障害だとはおもわなく、更年期の母親とおなじような症状だったのでびっくりしました。 ストレスとか体重減少による体調不調だとおもいました。 内科を受診して産婦人科への診察を言われなければ、体調不良で違う内科を受診していたと思います。

女性 30代前半 主婦・主夫


毎月生理があったので更年期障害は、まだ先のことと半ば他人事のように考えていた。ドクターに更年期障害だと診断され今までの不快な体調の原因がわかり気持ち的にスッキリし気にしないよう勤めた。おかげで入院することなくすごせた

女性 50代前半 主婦・主夫


その他(明るく前向きに、薬の選び方など)


更年期は共通点はあっても症状は個人差があるので、ある程度年齢になったら覚悟をすること。 我慢しないで早めに受診をお勧めします。婦人科でなく心療内科でも対応してくれるます。あとは焦らないこと、長丁場になるけれどあきらめずゆっくり慣れていることだと思いました。

女性 50代後半 主婦・主夫


私は、軽い方だったから、特に何もせずに、通過点だからとやり過ごした。当時は、気にしないようにと、気分転換をしながら、やり過ごしたように思う。今だから言えるけど、あまり、神経質になりすぎも、良くないようにも思える。

女性 50代後半 主婦・主夫


病院でHRTの貼り薬を処方されて使用するととても楽になったので、不調を感じたら、無理せず早めに病院に行くことをお勧めします。ホルモン補充療法は、医師の指導の下に行えば安全なので、がまんしてつらい思いを続けなくてもいいと思います。

女性 50代後半 その他


更年期障害はどんなに重く辛くても必ず終わるときがくるので明るく前向きでいればいいと思います。医師は関係ないと言いますがホットフラッシュはあせったり緊張したりしても起こることが多いので気持を常にゆるやかにしておくことが大切です。

女性 40代後半 主婦・主夫


漢方薬は体に優しいが症状があわない投薬は、意味がないと思った。ホルモン療法が一番効果があったが、ガンのリスクをかかえてまで続ける事に疑問があった。我慢しない事、頑張らない事、できない自分を受け入れる事が大事だと思う。

女性 50代後半 自営業


私は、更年期で軽い症状だけですが、他の人は外出が出来なくなったり、鬱になったり、頭がクラクラするとしゃがみこんだりして大変そうでした。人によって症状が違うので、早く産婦人科医に相談した方がいいと思います。

女性 50代前半 その他


不規則な生活は万病のもと、わかってはいましたが生活のため我慢していました。体調が悪くなって収入が良くても健康を損なっては元も子もないと改めて気付かされました。今では少しずつ体調も良くなってきています。

女性 50代前半 介護職/ヘルパー


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更年期障害でお困りの方に

更年期障害と診断されたことのある方々に、更年期障害の主な症状や、つらい更年期障害を乗り越える方法、心がけや感じたことなどを聞いてみました。
具体的に、「体調がおかしければ早めに医者にいった方がいいとは思います。ただ、症状がよくわからないことが多いので、自分で調べることも必要だし大事だと感じています。食生活もかかわって来るのなら、見直しして自分で気をつけることも大切なことだと思います。 (女性 40代前半 会社員)」

「自分では更年期障害だと気づかないことが多いようです。いろいろな症状が出るので、もしかしたらと思ったら、婦人科を受診することをおすすめします。誰もがとうる道なので、無理せず、早めに受診されることが大事だと思います。 (女性 50代後半 主婦・主夫)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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