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パーキンソン病一覧

パーキンソン病、日々の運動や鍼灸など、症状緩和のために行なっている事を経験者にうかがいました

掲載日:2017年08月01日

目次
パーキンソン病、日々の運動や鍼灸など、症状緩和のために行なっている事を経験者にうかがいました

パーキンソン病になって、日々心がけて行なっている事などはありますか?


ストレッチ・運動


規則的な生活と リハビリには 常に 意識をして 生活しています。 また 睡眠の質が 良いと生活の レベルも 向上すると実感しています

男性 50代後半 無職


筋肉が硬直しやすいので、家でストレッチを行い体をほぐすようにしています。

男性 60代前半 会社員


パーキンソンを意識してやっていることは運動くらいです。出来るだけ体を動かすようにしています。

女性 60代後半 無職


できるだけ、筋肉の弛緩予防に、ウォーキングなどやった方がよいということで、1回3キロ程度を週2~3回程度やっている。また、整体に週2回ほど通っている。

男性 70代前半 無職


改善策は寝ている時、布団の中で足の運動を行いふくらはぎの血流を改善します。

男性 70代前半 無職


できるだけ激しい運動はしないよう心掛けております。風呂上りにかるくスクワットをしてます。

男性 50代後半 その他


鍼灸


正直言ってお医者さんは細かい話を聞いてくれませんでした。鍼灸院の先生が、相談に細かく応じてくれああでもない、こうでもないと真剣に応じてくれ、色々な場合に適応したアドバイスをもらいました。心身ともとても助かりました。

女性 60代後半 主婦・主夫


病名がはっきり診断された初期のころには、鍼灸やヨガなど、あらゆることを試したが効果はなかった。

男性 50代前半 その他


薬をきっちり飲む


病院で出される薬以外何もしていない。先生からは何も指示されていない。

女性 60代後半 主婦・主夫


特に何もしていない。ただパーキンソン病の薬を飲んで震えを抑えるだけです、

男性 40代後半 無職


その他(規則正しい生活など)


日に当たることを心掛け、規則正しい生活・暴飲暴食をしないなど、生活に気を使っている

女性 50代後半 無職


病気以外でおこなった病気の改善は、植栽の改善!三食栄養バランスを考えた食事

男性 30代前半 会社員


パーキンソン病になって初めてわかったことやアドバイスをお願いします


日々、体を動かす


特にアドバイスをありません。とにかく休ませすぎず無理せずに体を動かせ続けることです。言うまでも無く改善しにくい病気です、信じる病院を見つけて、先生を信じて診療し続けるをお勧めします。

男性 50代後半 その他


動きずらくなったりしますが、負けずにウォーキングなどして筋肉をつけていかなくては駄目だと思います。辛くてもとにかく体を動かすことだと思います。家事全般を今までと同じようにこなすのはとても大変な事だと思います。家族の理解と助けが必要でなるべく協力をお願いすることが必要だと思いました。

女性 60代後半 主婦・主夫


早めの診断を受ける


少しおかしいと思った時点でかかりつけの先生に話した。初期の段階で病名判明しよかった。10年後寝たきりと言われたが、薬が合っているようで進み具合遅く、3年たったが症状足踏み状態で有難い。変と思ったらすぐ医者に掛かるべき。

女性 60代後半 主婦・主夫


もう少し早めに検査を受けておけば、症状が軽いままで居れたのでは無いかと思う。早期受診が必要だと思う。身内に、この症状があったのだが、自分がそうなるはずが無いという過信があったのでは無いかと思っている。今後は、できるだけ、悪化しないよう、体のメンテナンスと、薬の服用を続けたい。

男性 70代前半 無職


コップに入った飲み物をこぼすようになったり、茶碗を持ったり箸を持ったりしてポロポロこぼしたり自制が効かないときは大変不便でしかなかったが、ランドセンなどのパーキンソン病の薬を飲み出したらある程度は改善出来たので、やはりおかしいと思ったらまずは主治医か近くの病院に相談する事です。

男性 40代後半 無職


その他


健常者との違いで困ることは多いがこれは、やむなしです。一番大きなこまりごとは一人で街を歩けない、必要に応じて車椅子。風呂は奥さんの援助が必要です。食事は食べるものを小さく切ってもらいフォークで食べる方法をとっています。服を着るためには手助けが必要です。自分で出来るように方法を模索しながら生活をしているがすぐには方法が見つからず苦慮しているこの頃です。薬のおかげか最悪の状態から抜け出した感じです、

男性 70代前半 無職


病状が表面化するときは、すでに水面下で病気が進行していたと考えると、病状が表面化してからの、診断や病名告知にはあまり意味がないのではないだろうか。それよりも若い時からの健康診断や遺伝子検査で、パーキンソン病罹患の危険性可能性を予告されるほうが、何らかの対策や心構えができていいと思う。

男性 50代前半 その他


手が動かなくなるのが辛いです。医師から病状が進めば薬を飲まなければいけないと言われた。乗用車の運転が必要なので、それだけは、避けたいです。診断された頃は、いろいろ考えましたが、病状が進むのが非常にゆっくりとの事なので今は余り考えないようにしてます。

男性 50代前半 会社員


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    パーキンソン病でお困りの方に

    パーキンソン病と診断されたことのある方々に、日々心がけて行なっている事やパーキンソン病になって初めてわかったことやアドバイスを聞いてみました。
    具体的に、「もう少し早めに検査を受けておけば、症状が軽いままで居れたのでは無いかと思う。早期受診が必要だと思う。身内に、この症状があったのだが、自分がそうなるはずが無いという過信があったのでは無いかと思っている。今後は、できるだけ、悪化しないよう、体のメンテナンスと、薬の服用を続けたい。 (男性 70代前半 無職)」

    「特にアドバイスをありません。とにかく休ませすぎず無理せずに体を動かせ続けることです。言うまでも無く改善しにくい病気です、信じる病院を見つけて、先生を信じて診療し続けるをお勧めします。 (男性 50代後半 その他)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

    ※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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