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パーキンソン病一覧

手の震え・動作が困難…年齢のせい?それはパーキンソン病かも知れません。この症状に当てはまった病院へ。

掲載日:2017年08月18日

目次
手の震え・動作が困難…年齢のせい?それはパーキンソン病かも知れません。この症状に当てはまった病院へ。

パーキンソン病と診断されたキッカケを教えてください


手の震え


右手の震えが2年ほど前から出て、その後の平成26年に特保の検診で相談したところ、脳の検査を勧められ、検査したところ、パーキンソンの診断が出た。その後、マドパー配合錠を勧められ、以来、服用を続けている。症状は依然変わらない。ひどくはならないものの、震えが出始めたときに比べると、頻繁に症状が出るようになっている。

男性 70代前半 無職


今から13年前、40歳くらいから、右手の震え、固縮、右足を引きずって歩くようになり、徐々に体を動かすことが困難になり当時住んでいた文京区にある日本医科大学付属病院へ。様々な検査を受けてパーキンソン病と診断された。

男性 50代前半 その他


急に小刻みな手の震えが出て、それまで心療内科で出された薬でいろんな副作用が出たので、診察の際に相談したところ、先生がパーキンソン病かも知れないとの事で、念のために脳外科の受診とCTを撮っても脳には特段以上がないので、パーキンソン病の治療と投薬を開始しました。

男性 40代後半 無職


手がふるえる、手の指がつったように動かなくなる。歩く時に真っ直ぐ向かってるのに左側にずれて行く。文字を書くと段々小さく書いてしまうらしい、自分では意識してない。医師の話では間違いなくパーキンソン病と言われた。症状が進むようなら、検査をもう一度すると言われた。

男性 50代前半 会社員


4年ほど前から手が震えるようになり、内科の医者に診察してもらってもわからず、神経内科の先生に診察してわかりました それ以来薬処方してもらい使用しています それ以来病気のほうも進行していないようです 3か月に一回ぐらい診察は受けています

男性 70代前半 無職


左手に震えが出たためMRIを受けたところ、パーキンソン病の可能性が出たため専門病院を受診し初期のパーキンソン病の診断。 体の左右のバランスが悪く、腕、ふくらはぎ、首、肩など左側に疲れがたまりやすい。 原因は不明。そもそも、パーキンソン病に原因などあるのでしょうか?

男性 60代前半 会社員


日常生活の動作が困難


最初の現象は食事の時、ゴマつぶが挟めないと云う事象になりました。その時点で歩行は全く問題ありません。ゴマをつかめなくなった時点で豊田市の大手病院へ相談、診察へ行きました。診察結果はパーキンソンかもしれないが治りませんとの事。特に不便を感じないのでそのまま通常生活をおくりましたが数年たち歩行に歩きにくさが現れ岡崎市の開業医へ相談したところ安城市の大手病院に専門医師がいるとの事で現在治療を受けています。 安城での治療開始日 2016年7月5日 現在の表面からわかる症状 歩行に難あり。腕に力が入らず重たいものが持てない。体が左に傾くなど。 薬3種を服用中

男性 70代前半 無職


幼い時から足に問題があり、運動がしにくくあった。 年齢とともに筋力が落ち、歩行がしにくくなり、転倒や躓きが多くなってきた。 また物が呑み込みにくくなり、言葉が不明瞭になってきた。 治療しているうちに病名とはんだんされた

女性 50代後半 無職


年とともに腰が曲がる家系のようなのですが、多分に漏れず65歳くらいから腰がひどく曲がってきて、長時間は歩きづらくなってきました。テレビでパーキンソン病の症状を見て思い当たる節があり病院に行きました。時によって、歩き始めの一歩が出にくいのです。

女性 60代後半 無職


3年以上前、歯ブラシがうまく使えない、毎朝の納豆がうまく掻き回せない、リズミカルに野菜きれないなど右手に力はいらない。また自転車で出かけ途中で止まったとき右足で止まったが支えられず倒れた。高血圧でかかっている内科の先生の紹介で大学病院の神経内科を紹介してもらった。原因わからず。

女性 60代後半 主婦・主夫


足が重くなって、疲れやすくなって、頻繁に横になる状態が続き何かがおかしいと思うようになり、今まで気にも留めなかった人間ドックを受診してみました。まったく原因は分かりませんがパーキンソン病の疑いがあると言われました。

男性 50代後半 その他


その他(こわばり、痛み)


左膝の痛みがひどくて 整形外科に通っていた。 また左手の動きも思うようにいかず おかしいとは思っていたが特に治療はしなかった。 その他 腹痛や 便秘の症状もあったがそれぞれ その症状に合った薬の匂いを飲んでいた。 痙攣発作によって救急車で総合病院に運ばれ シンチ検査を受けた結果パーキンソン病と判明した。 様々な症状が パーキンソン病の 原因であるということがわかった。

男性 50代後半 無職


首がこわばる。脚が出にくい。アイソトープしんだんを経て、パーキソニズム症候群と診断され、様子見を続けてている、1年半パーキンソンのくすりを服用をしても症状は改善されす。逆に服用をやめても症状は進行しなかったため。パーキソニズム症候群と診断されました。今でも首のこばわり、足の出にくさは続いています

女性 50代後半 主婦・主夫


昇進したてでバリバリと仕事をしていた頃だった。右半身の動きに異常を感じ、専門医を受診したところ、「パーキンソン病」と診断された。進行性の難病で完治不能、発病後5-7年で車椅子の生活になると言われ愕然とした。

男性 30代前半 その他


パーキンソン病になって初めてわかった困りごとや、アドバイスなどをお願いします


原因がわからないので、対処療法しかないのは理解できるが、将来の姿に不安がでしかたがない難病相談も受けているが・・気持ちがおちつかないホーキング博士のようになるのが、恐怖である家族の迷惑になっていると感じている

女性 50代後半 無職


腕に震えが出る原因は、パーキンソン病以外に脳血管障害や腕の神経障害などいろいろあるようです。私も当初は整形外科で腕の神経障害を疑われ、しばらくの間ビタミン剤を服用してかなり遠回りをした経験があります。幅広い知識のある医師に早めに診てもらうことが大事だと思います。

男性 60代前半 会社員


パーキンソン病になってはじめてわかった困り事は、はたからはパーキンソン病とわからないけれど、接するとわかられて、どんどん人が周りにいなくなっていくことがとても辛い。また、食生活の大切さが身にしみてわかりました!三食食べた方が体に優しく、世界に優しい

男性 30代前半 会社員


シンチ検査によってパーキンソン病と判明した時には医者曰く発症して3年近くが立っていると言われました。手足の震えや体の様々な異変が起こった時には総合的な診療を受けることが大事だと思います。パーキンソン病は早期発見早期治療が大切だと言われています。

男性 50代後半 無職


この記事を見ている方がよく見ている経験談



    パーキンソン病でお困りの方に

    パーキンソン病と診断されたことのある方々に、パーキンソン病と診断されたキッカケや、パーキンソン病になって初めてわかった困りごとや、アドバイスを聞いてみました。
    具体的に、「最初の現象は食事の時、ゴマつぶが挟めないと云う事象になりました。その時点で歩行は全く問題ありません。ゴマをつかめなくなった時点で豊田市の大手病院へ相談、診察へ行きました。診察結果はパーキンソンかもしれないが治りませんとの事。特に不便を感じないのでそのまま通常生活をおくりましたが数年たち歩行に歩きにくさが現れ岡崎市の開業医へ相談したところ安城市の大手病院に専門医師がいるとの事で現在治療を受けています。 安城での治療開始日 2016年7月5日 現在の表面からわかる症状 歩行に難あり。腕に力が入らず重たいものが持てない。体が左に傾くなど。 薬3種を服用中 (男性 70代前半 無職)」

    「首がこわばる。脚が出にくい。アイソトープしんだんを経て、パーキソニズム症候群と診断され、様子見を続けてている、1年半パーキンソンのくすりを服用をしても症状は改善されす。逆に服用をやめても症状は進行しなかったため。パーキソニズム症候群と診断されました。今でも首のこばわり、足の出にくさは続いています (女性 50代後半 主婦・主夫)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

    ※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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