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慢性閉塞性肺疾患(COPD)一覧

禁煙、運動、血液検査など、COPDの方に進行させないための対策をきいてみました

掲載日:2017年06月08日

目次

慢性閉塞性肺疾患(COPD)改善、防止に日々気をつけていることを教えてください


運動をしている


毎日ではないですが、公園や、あまり埃っぽくない場所で、散歩をしたり、深呼吸したり、していました。

男性 50代前半 無職


規則的な生活と、野菜類の摂取、ウオーキングなどの有酸素運動を毎日実施しており、体の調子は良い。

男性 60代前半 無職


週4回、ウオーキングを12KMを目標にして励んでいる。また山登りも2週間に1回を実施している。

男性 60代後半 無職


早寝早起きは当然のことながら、適度な運動を意識的に生活の中に取り入れるなどした。

男性 30代前半 弁護士・税理士


出来るだけウオーキング等をした方が良いとのことで、少なくとも週一回以上はウオーキングに努めています。

男性 60代後半 会社員


食生活の改善


暴食をしないこと。体重の増加には注意している。禁煙は1年で挫折した。

男性 50代後半 自営業


朝食、昼食、夕食の3食に加え、午前午後の休憩時間に野菜ジュースと果物も追加した。

男性 60代前半 無職


一日のカロリー摂取量の低減と調整などの食生活の改善と、運動不足にならないようにストレッチなどの軽い運動をした。

男性 50代後半 会社員


ビールが好きなので、減らしています。コーヒーも、大好きなので、減らしています。運動も、毎日、ストレッチを、してます。

男性 50代前半 その他


その他(禁煙、血液検査、定時退社など)


基本的には禁煙することに全力を傾けている最中。あとはランニングなど体の負担とならない程度に軽い運動を毎日している程度です。

男性 60代後半 自営業


それまでは早朝から深夜まで残業をしていて、土日も出勤することが多かったが、取りやめて定時退社するようにした。

男性 50代前半 公務員


月に一度の血液検査でこれストロールやガンマの数値をチェックしている。脂肪肝が判明してしまった。

男性 50代後半 会社員


禁煙補助薬を活用しつつ、全面禁煙をおこなった。禁煙にあたってはいらいらを解消するため、ウォーキング等の有酸素運動を積極的に行った。

男性 60代前半 会社役員



慢性閉塞性肺疾患(COPD)の経験者からアドバイス


禁煙をしたほうがいい


COPDが続くといずれは酸素ボンベを使った生活しかできないというビデオを見てとても怖くなった。長年1日タバコ二箱を吸うヘビースモーカーだったのですが、タバコは身体の害になるだけでなく、経済的にも人を圧迫するので、今喫煙している人にはぜひやめて欲しい。タバコを吸いながらのコミュニケーションは仕事の邪魔にもなる。

男性 50代前半 公務員


もっと早い時期(子供が生まれたときなど)に喫煙習慣を断ち切っていれば良かったと思う。今では遅すぎるが。これからはタバコの本数を徐々に減らしていき最終的には断煙したいと考えている。適度な運動や生活習慣を改善しないとまずいと思う。

男性 50代後半 会社員


COPDは遅行性の病気である。本人が気づかないうちに進行していく。肺がんや他の病気に発展する可能性があるので、煙草を吸わない、副流煙を浴びない、などの日常的対策が重要だと思う。愛煙家にとって禁煙は結構つらいものがあると思うが、酸素ボンベを持ち歩く生活は何としても避けたいと思う。

男性 60代前半 会社役員


タバコをやめてから20年近くになります。喫煙は肺がんのリスクが高くなるとは知っていましたが、COPDに関しては発症するまで病名も原因も全く知りませんでした。喫煙は本当に、百害あって一利なしです。タバコをやめてから二十年も過ぎてから発病するとは思ってもいませんでした。絶対喫煙はだめです。

男性 60代後半 無職


喫煙の弊害は様々言われているが、特に問題なのはCOPDであると医師からはいわれた。一旦、COPDになってしまうと、そこからの改善は困難であり、現状を維持することが目標となるとのことである。

男性 60代後半 無職


肺に悪いと医者や家族からいわれていた喫煙を、40年以上も継続したのが今回の結果で、水泳や山登りでいつも呼吸が困難な症状がでていたのにやめられず深く反省している。喫煙は早めにやめる事を知人にも広めてゆきたい。

男性 60代後半 無職


慢性閉塞性肺疾患(COPD)の疑いがあるという結果を見て、インターネットで調べたところ、禁煙しかないというのを見て、自分は喫煙者で、以前、禁煙外来で病院に行っていましたが、禁煙に成功せず、未だにタバコがやめられなくて困っています。

男性 50代前半 無職


早めに受診する


まずは早めに受診することだと思います。COPDを見てくれる医者が少ないのでよく探しましょう。治験などで自分に効果のある薬を探すのも一つ方法かと思います。それと、喫煙者はすぐに煙草をやめましょう。

男性 60代後半 その他


最初は風邪と間違え、また早歩きや自転車をこいでいたので、急激な運動のせいだとも勘違いし、そのせいで胸痛みやぜいぜいといった呼吸がおかしくなったと思っていた。自分勝手な判断で適当に放置しておくのではなく、おかしいと思ったら早めに診察が重要と思う。

男性 60代前半 無職


症状が悪化する前に有酸素運動などを通じて肺を鍛えておき、進行を防ぐことが重要と思われる。ただ、今でもタバコが吸いたくなるのは困ったものだ。歩くスピードが同年代の人に比べて遅かったり、息切れの症状がひどかったり、咳や痰がでたりしたらすぐに疑ってかかり、検診を受診すれば、進行を防げるのではないかと思われる。

男性 60代前半 無職


生活習慣の見直し


暴飲暴食、たばこの吸いすぎ、運動不足、睡眠不足などの生活の不摂生が年齢とともに徐々に体に負担がかかり、様々な病気を引き起こすことが実感としてよくわかった。生活習慣を変え、体に異変を感じたら速やかに病院へ行き、必要な検査を早めうけるなどの対策をこうじる必要性を痛感した。

男性 50代後半 会社員


あまりストレスを溜めない様に出来るだけ規則正しい生活を心がけています。一回かかると、治らない病気なので、少しでも、息苦しい感じかしたら、すぐに、病院に行って見てもらう事が大事です。食事療法を家内に、身体に良い、食べ物を、中心に、つくってもらいます。

男性 50代前半 その他


階段を上がる時や長い坂を上る時に直ぐに息が上がる事や激しい活動が出来ない等、普段の生活で支障が起こることがある。 タバコは喫煙しても良いが、タバコを吸いすぎない事と規則正し生活が大切な事がわかりました。

男性 60代後半 無職


その他


COPDが悪化した時の恐怖を認識することが大切と感じた。急な発作や日常での酸素ボンベの携行など、不便で恐ろしいことばかりである。これは医者から告知され、実態を知らされないと実感できないことである。喫煙者が息苦しさを感じはじめたらすぐに医者にかかり、これを実感することだ。 ただ、食生活や生活態度で改善できることは全く知らなかった。医者も言っていなかった。逆にこの情報を教えてほしいくらいだ。

男性 50代後半 自営業


階段の上り下りや山登りのときなどに、息苦しいことが度々あった。年齢のせいかと我慢していたが、一向に改善しない。もっと早く病院で診察を受けておけばよかったと後悔している。診断は診断として謙虚にうけとめているが、どうしたら改善するか、もっと言えばどうしたら完全に回復するかが知りたいとおもっている。

男性 60代後半 自営業


慢性閉塞性肺疾患と診断されたが、日頃の生活で特に大きく変わったことはなく、山登り等をして、昔より生き苦しくなった感じだが年齢の影響を加味するとこんなものかなと思っている。生活に特に藤生になっていることはなく、禁煙だけを考えている。

男性 60代前半 自営業


日常生活に支障が出ているわけではないので、困っていることや、知っておきたかったこと、教訓、アドバイスはない。医師から、例示として将来的に落語家の桂歌丸さんがテレビで紹介されている生活をするようになると言われたことである。

男性 50代前半 公務員


自分は喘息を持っているのでそのために毎日吸入剤を吸っています。医師からはCOPDについての治療薬の指示はありませんでしたので喘息の治療薬だけで十分だと思っています。ただ痰は薬を医師から処方されて飲みましたが改善されません。それが唯一困っていることです。

男性 60代後半 無職


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慢性閉塞性肺疾患(COPD)でお困りの方に

慢性閉塞性肺疾患(COPD)になったことのある方々に、改善、防止に日々気をつけていることを聞いてみました。
具体的に、「症状が悪化する前に有酸素運動などを通じて肺を鍛えておき、進行を防ぐことが重要と思われる。ただ、今でもタバコが吸いたくなるのは困ったものだ。歩くスピードが同年代の人に比べて遅かったり、息切れの症状がひどかったり、咳や痰がでたりしたらすぐに疑ってかかり、検診を受診すれば、進行を防げるのではないかと思われる。 (男性 60代前半 無職)」

「肺に悪いと医者や家族からいわれていた喫煙を、40年以上も継続したのが今回の結果で、水泳や山登りでいつも呼吸が困難な症状がでていたのにやめられず深く反省している。喫煙は早めにやめる事を知人にも広めてゆきたい。 (男性 60代後半 無職)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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