あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

慢性閉塞性肺疾患(COPD)一覧

慢性閉塞性肺疾患(COPD)と診断されたきっかけは?健康診断で・息が苦しくなり…など、診断の経緯と詳しい症状を経験者に聞きました

掲載日:2017年06月08日

目次

慢性閉塞性肺疾患(COPD)と診断されたきっかけを聞いてみました


健康診断で判明


定期健康診断のがん検診時の胸部X線検査で、両肺の上部が肺気腫の疑いが指摘され、再検査の病院でCOPDと診断される。原因は医師によると、長期間の喫煙にあるとのこと。自覚症状としては、歩行などには全く支障はないが、長い上りの坂道や階段などでは多少息切れがする。

男性 60代前半 無職


15年程前の人間ドッグにおいてCOPDとの診断があった。医師からは即時の禁煙を強く勧められた。一日60本程度の喫煙をしており、明らかに喫煙が原因であると判断された。少し激しい運動をすると息切れがあったが、日常生活的には大きな問題はない状況であった。

男性 60代前半 会社役員


区の健康診断で、肺がん検診があって、その結果が、肺がんではないが、肺気腫の疑いがあるという結果だった。たまに、咳が出ることがありますが、そんなにひどい状態ではないので、まだ、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の病気では、病院へは行っていません。

男性 50代前半 無職


15年ほど前に健康診断で肺気腫を指摘され、病院で肺気腫と診断される。 原因はタバコの吸いすぎによる。 普段の生活では階段を上がる時や坂道を上がる時にすぐ息が上がる。激しい行動は胸が苦しく活動できない。

男性 60代後半 無職


人間ドックで異常を指摘され、かかりつけ医に相談したところ、総合病院を紹介され、そこで検査をした結果慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診断を受けた。なお、息切れや呼吸が苦しいなどの自覚症状がまったくなかった。

男性 50代前半 公務員


年次で受けている、健康診断の胸部レントゲンに、影が見えるので再検査のため専門医を紹介してもらい、検査の結果COPDと診断された。数年前から、普段の生活の中での、行動や作業中に息苦しさと動悸が激しくなる事があった。

男性 50代後半 自営業


特に自覚症状はなかったが市の定期検診で喫煙歴と現在の症状(咳・痰)を聞かれて併せてレントゲン検査と呼吸器検査の結果で軽度のCOPDと診断された。持病として喘息があり咳や痰は喘息の症状と自分で判断していたが医師からCOPDも併せ持っているとの診断でした。

男性 60代後半 無職


会社の人間ドックでCOPDと判断された。長期にわたる喫煙歴が原因と思われる。駅の階段を上る際は息切れしてしまう。改善したいがタバコはやめられなくて困っている。毎朝ペットのワンコと小一時間の散歩と週末のゴルフで有酸素運動を行っているが改善はしていない。

男性 50代後半 会社員


息切れ、息苦しさ


ある日急いで階段を駆け下りた時、突然息苦しくなりました。100mを全力疾走した直後のようにハーハー息を吸う状態が続き、その後速足で歩いたときとか階段の昇り降りしたときなどに息苦しくなり、病院に行きCOPD と診断されました。原因は煙草の吸いすぎとのことです。

男性 60代後半 無職


以前よりスポーツをすると、それほど激しくなくても息切れをすることがあった。年齢のせいかと特に気にも留めずにいたが、日常生活で階段の昇降、少しの小走り程度で息切れがひどくなり、ひどいときには座り込むほどの状態が頻繁に起こるようになった。かかりつけの医者に診てもらったところCOPDの疑いがあるとの診断結果だった。

男性 50代後半 会社員


通勤時に電車に乗り遅れないように急いで階段を駆け上がったら、呼吸が困難となり苦しかった。医者に診てもらったらCOPDで悪化すると酸素ボンベを担いで移動することになると警告され、40年以上の喫煙も辞めた。

男性 60代後半 無職


息苦しいことが度々あり、病院行くとCOPDと診断された。人間ドッグで検査を受けたときも同様の診断がくだされた、長年の喫煙が鯨飲と思われる、との診断だった。なるべく喫煙をひかえるよう努力かさねている。しかしながら思うように禁煙は成功していない。

男性 60代後半 自営業


長い喫煙歴がある。スポーツや日常での階段の昇りなどで息苦しさを感じるようになった。息が苦しいだけでなく、全身に十分に酸素がいきわたっていないような筋肉の疲労もある。人間ドックの呼吸機能検査で、1秒率が基準値を下回っていることを指摘され、初めて自分がCOPDと自覚できた。その後禁煙外来に通い、肺CTにより肺胞が部分的にダメになっていると指摘され、医師からもCOPDと診断された。発作が起きたり、日常生活に支障がでるような症状ではないが、スポーツでの息苦しさ、持久力の低下はかなり心配だ。

男性 50代後半 自営業


咳・風邪の症状


風邪を引いて夜中に咳が止まらなくなり、一時的に呼吸困難な状態になったがなんとか収まり、翌朝すぐに病院に行って診察を受けたところ、肺のCT画像を見た医師から、肺が拡大している状態でCOPDだと診断された。 それまで30年近く吸い続けたタバコが原因だと言われた。

男性 60代前半 無職


風邪をひいたと思い、市販薬を購入し服用したが、なかなか治らず咳き込む日が長く続いたため病院へ行き、血液検査等行って頂いたところ医師よりCOPDだと診断されました。胸が締め付けられるように苦しいときもありましが、投薬して頂き一週間ほどで良化してしていきました。

男性 60代後半 会社員


冬の初めに、風邪をひき、熱はなく、のどもいたくないのに、咳がなかなか止まらなくなって、クリニックに通院し、血中酸素濃度が低く慢性閉塞性肺疾患と診断され処置を受け投薬を受けた、その後、咳は落ち着き症状の緩和が見えたので通院は一日だけで済ませて現在に至る。

男性 60代前半 自営業


咳が昼間も、夜間も止まらず仕事のあいだも支障を来した。胸が苦しくて痛くなり、ネットで調べたらcopdにあてはまると思い、内科に行ったら、呼吸器内科の先生を紹介された。そこで初めてcopdと正式に診断を受けた。

男性 50代前半 公務員


夜半過ぎ、突然急激なせき込み、その後呼吸困難になり救急車により搬送され、2日間入院しその後医師からCOPDと診断された。 原因は20代からの喫煙で、40代にきんえんしたものの、その影響であるとのことでした。

男性 60代後半 無職


慢性閉塞性肺疾患(COPD)になってしまったら…経験者からのアドバイスをうかがいました


早めの受診により早期発見と適切な対応をするのが一番です。COPDは「たばこ病」とも呼ばれるように喫煙者には、自分の不利な情報からも逃げようとせずに、不調だと感じたら、速やかに受診するのが良い。 身近な大切な人のためにも長生きをする必要があると考えることで、思い切って禁煙もできると思う。「そのままでは、いずれ酸素ボンベをいつも引きずって、管を鼻に付けたまま移動しなければならなくなりますよ」と医者に言われたときはショックでした。 呼吸器科の医師はそろって否定的な表現をしました。「この病気には治療薬、手術、治療法はありません。進行を遅らせるだけです」と言われたのが、一番ショックでした。この言葉は逆効果で、しばらくは直そうとか禁煙しようとかは全く思えず、自暴自棄に近い心境でした。もっと前向きな表現、たとえば「治療薬はありませんが、適切な薬を服用することで、進行を遅らせて、自分でも積極的に呼吸器系を含めた運動もも改善に役立つので、あきらめないでね。呼吸機能も使うことで改善する余地もあるからね」と言って欲しかった。

男性 60代前半 無職


相談できる機関や医師や医療関係者などが身近にないのでなにもアドバイスなどは受けたことがありません また手軽に相談できる無料の医療機関や無料の専門の相談窓口や無料の医療関係者などがあればうれしいです 情報が大事です

男性 50代後半 自営業


とにかくもっと早くタバコを止めておけば良かった。世間では喫煙のリスクは肺がんばかり強調されているが、COPDはタバコが原因なのは明らかだし、発症するリスクも高いので、もっと強く警鐘がなされるべきだと思う

男性 60代前半 無職


体に異変が生じたら即ドクターに診てもらうことを薦めます。場合に寄っては肺炎を併発し兼ねません。可能な限りの規則正しい生活と充分な睡眠、ウオーキングなど程度な運動の継続が大切だと感じました。それと毎日10分程度でもよいのでストレッチ体操を毎日行うと非常に効果があります。

男性 60代後半 会社員


この記事を見ている方がよく見ている経験談



慢性閉塞性肺疾患(COPD)でお困りの方に

慢性閉塞性肺疾患(COPD)になったことのある方々に、慢性閉塞性肺疾患(COPD)と診断されたきっかけとアドバイスを聞いてみました。
具体的に、「冬の初めに、風邪をひき、熱はなく、のどもいたくないのに、咳がなかなか止まらなくなって、クリニックに通院し、血中酸素濃度が低く慢性閉塞性肺疾患と診断され処置を受け投薬を受けた、その後、咳は落ち着き症状の緩和が見えたので通院は一日だけで済ませて現在に至る。 (男性 60代前半 自営業)」

「会社の人間ドックでCOPDと判断された。長期にわたる喫煙歴が原因と思われる。駅の階段を上る際は息切れしてしまう。改善したいがタバコはやめられなくて困っている。毎朝ペットのワンコと小一時間の散歩と週末のゴルフで有酸素運動を行っているが改善はしていない。 (男性 50代後半 会社員)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

もっと見てみる!

みんなの体験談
6000件以上の治療体験をあなたの治療に役立ててください

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の経験についてわからないことを質問してみませんか?

質問する