あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

拒食症一覧

「食べることへの拒否感や嫌悪感」拒食症、摂取できなくなった食べ物や飲み物は?経験者にうかがいました

掲載日:2017年08月22日

目次
「食べることへの拒否感や嫌悪感」拒食症、摂取できなくなった食べ物や飲み物は?経験者にうかがいました

控えた(食べられなかった)食べ物


カロリーの高いもの


カロリーが高くて食べるとかなり体重が増加しそうで怖いイメージがあり主に炭水化物、お米・麺類・ジャガイモは食べる事を拒絶している。

女性 40代前半 無職


常にカロリーを計算していました。全ての食品を意識して自分で設定した一日の摂取カロリーを超えないように意識していました。

男性 30代後半 会社員


拒食症の時はとにかくカロリーのないものしか口にしませんでした。ただ、太らなければ生理が元に戻らないのでカロリーの低い野菜やスープは時々食べていましたが、食べ過ぎたと感じた時は自分の意思で吐き戻していました。

女性 40代後半 栄養管理士/栄養士


脂っこいもの


とにかく脂っこいモノ(お肉と青魚)と精白米は食べることを控える。空腹時にお酒を飲まないこと。消化が追いつかなくて、いつまでたっても胃の中に残留感が残るから

女性 30代後半 会社員


揚げ物、スナック菓子は今も避けていますが、逆に食べられるものを増やす努力をしました。

女性 30代後半 主婦・主夫

あぶらもの お肉 インスタント食品 おこめ パン お菓子 たまご ラーメン ハンバーグ というか 固形物すべて

男性 50代前半 無職

改善するためではないが、食べられなくなったものは脂質の入ったもの全般、肉類、揚げ物、キノコなど歯ごたえのあるもの、からいもの、すっぱいもの等。

女性 20代後半 その他


特になし(食べ物を受け付けない、など)


食欲がなかったので、特別何かを食べないように等の制限はしていませんでした。

女性 40代前半 主婦・主夫


食べたくないのだから、意識して食べないようにしたものはありません。

男性 50代前半 その他


特にありません。食べることに対しての拒否感や嫌悪感が強かったので…。

女性 30代後半 主婦・主夫


特に何も気にしてなかったので、何も無いです。 ちょっとずつちゃんと食べてって、吐きに行きたいのを堪えてた

女性 20代前半 フリーター


特にありません。入院中は病院食だったし食べないと退院もできないので

女性 30代後半 主婦・主夫


特にありません。とにかく食べ物自体何も食べなかった状態でした

女性 50代前半 その他


まず、拒食に傾いた時は何も食べないか食べても全部吐くから改善も何も無い。

女性 20代後半 主婦・主夫


拒食症に至るまでの時点で自己規制を強いていたようなところがあった為、意識的に食べないようなものは無かった。

男性 30代後半 自営業


食べても吐いてしまう


特にありません。何も受け付けず吐いてしまっていたのでその時食べれる物は何でも食べました。

女性 20代後半 主婦・主夫


とくにありません。食べてもすぐ吐いてしまうので。医者にも特に食べ物のことは注意されませんでした。

女性 40代後半 主婦・主夫


特になし。食べても戻してしまったり、食べたいと思わなかったので。

女性 30代前半 主婦・主夫


特になし どんなものでも食べれるときは食べれるし、駄目な時はすべて戻してしまうから

女性 20代後半 その他


控えた(飲めなかった)飲み物


カロリーのある飲み物


拒食症改善の為に控えた飲料は特にないが逆に高カロリーの飲料やカロリーのある飲料はいまでも控えている。ソフトドリンク系はは基本0カロリーのコーラや炭酸飲料を飲んでいる。

女性 40代前半 無職


飲み物は、とにかくカロリーのない水や、お茶くらいしか飲みませんでした。

女性 50代前半 その他


糖分の多いコーラ等は、若干の罪悪感が残っていたので控え目だった。(ゼロカロリー系は摂取していた)

男性 30代後半 自営業


果糖ブドウ糖液糖などのジュース。 血糖値を急激にあげ依存性がありまた飲みたくなってしまうと本に書いてあったため。

女性 20代前半 主婦・主夫


カロリーのある飲み物は一切飲まなかった。ブラックコーヒーとプーアル茶を飲み、医者に言われてもカロリーが怖くてポカリスエットは絶対飲まなかった。

女性 40代後半 無職


特にはない。ノンカロリーのものばかり飲むようにしていたので、コーヒーやカルピスなどのカロリーのあるものを少しずつとるようにはしていった気はする。

女性 30代前半 フリーター


糖分の高い炭酸飲料や甘い飲み物は摂取しないように心がけました。

女性 30代前半 主婦・主夫


アルコール


ビール 日本酒 ワイン 焼酎 酎ハイ カクテル コーラ ジュース 牛乳 豆腐

男性 50代前半 無職


特にありませんが、好きだったアルコールを全く受け付けなかった

女性 30代後半 主婦・主夫


特にありませんが特に好きで飲んでいた日本酒とワインはアルコールが高いので控えてました。

女性 20代後半 主婦・主夫


お酒。お酒だけで一食を済ませてしまうためと心のコントロールが効かなくなってしまうため、

女性 20代後半 主婦・主夫


それまでお酒は毎日ボトル1本は飲んでましたが。お酒のカロリーも許せなくなってお酒を全く飲みませんでした。アルコール依存症なのですがあの時はどうして簡単に辞められたのか不思議です。

女性 50代前半 主婦・主夫


カフェイン(コーヒーなど)


コーヒーや紅茶などカフェインを含むもの、またアルコール類は飲まずにすごしました

女性 60代前半 その他


コーヒー、清涼飲料水、牛乳その他の飲み物なども自分でのどを通して摂取することができなかった。

男性 60代後半 無職


特になかったと思うけどカフェインは控えていたと記憶しています。

女性 40代前半 主婦・主夫


コーヒーなどカフェインの強いもの。特に理由はなかったが、体に悪そうな気がしたから。

女性 30代前半 会社員


冷たいもの


胃と身体が冷えるので、飲み物は必ずホットで飲む。食事中はノンカフェインのルイボスティに変更した

女性 30代後半 会社員


特になし。ただ、氷の入った飲料などは控え、体が冷えすぎないようには意識していた。

女性 30代前半 主婦・主夫


冷たい飲み物。脂肪が減って常に寒さを感じていたので冷たいものはできるだけ飲まないようにしていた。

女性 20代前半 無職


なるべく冷たいものは控えました。それは拒食症のときから避けていました。

女性 30代後半 主婦・主夫


この記事を見ている方がよく見ている経験談



拒食症でお困りの方に

拒食症になったことのある方々に、控えた(食べられなかった)食べ物を聞いてみました。
具体的に、「冷たい飲み物。脂肪が減って常に寒さを感じていたので冷たいものはできるだけ飲まないようにしていた。 (女性 20代前半 無職)」

「胃と身体が冷えるので、飲み物は必ずホットで飲む。食事中はノンカフェインのルイボスティに変更した (女性 30代後半 会社員)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

もっと見てみる!

拒食症の経験についてわからないことを質問してみませんか?

質問する