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過食症で「歯が溶ける」「食道がん」「無呼吸症候群」の危険性も!過食症の先輩からのアドバイス

掲載日:2017年09月21日

目次
過食症で「歯が溶ける」「食道がん」「無呼吸症候群」の危険性も!過食症の先輩からのアドバイス

あなたの過食症の症状は?


診断はされていないが、いっぱい食べたあとに自分の指を喉に突っ込んで吐いていた。 たくさん食べたいが、食べすぎると罪悪感でいっぱいになり、吐くと気持ちがすっきりしていた。 摂食障害であることは、その時は気づいていなかった。

女性 30代後半 主婦・主夫


拒食症時吐けなくなって、チューイングをしていた。拒食症は良くないと思い。噛んだものを飲み込む努力をしていたら、飲み込めるようになり、気が付けば、夜一人でごはん3合炊いて、振りかけごはんにして全部食べ、さらにインスタントラーメンや冷凍うどんなど食べるのが日課になって太っても食べるのを辞められなかった

女性 40代後半 無職


PTSDの合併症で1日に5食以上コンビニ弁当を食べ、体重が60キロから107キロに増えた。自分では食事量のコントロールが不可能になった。急激に太った為、変形関節炎や喘息、睡眠時無呼吸症候群も併発した。

女性 40代後半 主婦・主夫


中学生時代、学生生活にまったくなじめず、教師とぶつかったりして、いろいろとストレスがたまり、ものすごく食べていました。食べても食べてもおなかがすくので少し、おかしいと思い、病院に行くと医師から過食症と言われました。

男性 30代前半 会社員


もともと人格障害や不眠症でクリニックに通院していて、太りたくないので食べて嘔吐するようになった。そしてだんだんエスカレートしていって、こーラック系統の下剤を1日100錠飲むようになって、常に下痢でお腹が痛くて外出も出来なくなり、トイレに間に合わずに漏らしてしまうので、大人用の紙オムツを穿かされるようになった。そしてガリガリになったので、親が心配して先生に言うように言われて言ったら過食症ですと言われました。

女性 20代後半 主婦・主夫


気持ちが不安定な状態だった。お腹が空いた時、夜中や3食のうちどれかに、もっと食べないと落ち着かないということがあった。空腹が満たされても、落ち着かず、いつも倍以上を食べないと落ち着かなく、気持ちも満たされなかった。

女性 30代前半 自営業


仕事をしていた時に、ストレスがたまり、その反動から食べることが抑えられなくなり、アルヒ友人から身体がむくんできたねといわれ、病院に行きました。そして医師に最近の生活状況を話したら、医師に変色症状の傾向があり、過食症と拒食症を繰り返してるといわれた。

男性 40代前半 無職


うつで通院中ストレスで食欲が抑えられなくなり目につくもの、家にあるすべての食べものを食べないと気が済まなくなり、お腹が空いていなくてもただ食べることに執着し、味もわからないままひたすら食べ続けた。医師に話すと過食症だと診断された。

女性 40代後半 フリーター


過食症、気をつけるべきことを経験者から聞きました


ストレスを溜めないで!


仕事は確かにハードだったが、職場飲んで人達も同じように忙しいので、仕事でストレスを溜めているとは、自分でまったく気付かなかった。家族に連れていかれなければそのまま過食し続け、身体を壊していたかもしれないと思うと、側に自分を心配してくれる人がいるというのはありがたいと思う。

女性 40代後半 主婦・主夫


ストレスをためないことや、規則正しい生活を送ることの大切さや、体の異変に気がついたら、すぐに友人や家族に相談したり、愚痴を時には聞いてもらったりすることの大切さを改めて気づかされました。後は意識して食事をとることです。

男性 40代前半 無職


ストレスが主な原因だと思うので、精神科の受診を早めにしてアドバイスを受けた方がよいと思った。 一人でいると過食になることが多いのでできるだけ誰かと一緒に過ごすことが過食を防げると思ったし、気分転換できる趣味をもったり体を動かしたりすることも必要だと思った。

女性 40代後半 フリーター


過食症になって一番困ったことは、食費がかかることです。あと、食べることにすごく時間を割かれてしまうし、普通の人と比べれば、いろんなことが無駄になってつらいです。過食症になるきっかけはその人の性格や、環境などあると思いますが、とにかくストレスが良くないと思います。食べることをムリに我慢しない方がいいと思います。

女性 30代後半 自営業


食費がとてもかかること。なかなか周りの理解をえられないこと。特に異性や年配者には理解し難いことのように感じた。精神ストレスが理由なことが多いため、なるべくストレスフリーに生きること。少々太ってもたいして問題がないので、無理に痩せようとしたりしないこと。

女性 20代後半 主婦・主夫


ストレスで過食になること。毎日体重が気になり自分を追い込むのはかなりつらいので、心にゆとりを持ちたいと思います。無理はしないできちんと食べる事は、過食を減らすことが出来ます。規則正しい生活を大切にしたいと思います。

女性 30代後半 主婦・主夫


あたりまえだが体重が増えると太る。なので、過食症にはならないようにするには日常においてストレス発散方法をみつけ、ストレスを溜めない生活をする事が大事だと思う。また、ストレスがどのようなものからくるなども調べて自分の中で認識しておくのも大事だと思う。

女性 30代前半 自営業


拒食症の方は過食に注意。


過食症になる前は必ず、拒食症になる。繰り返すことがわかっているので、早いうちに受診すべきだった。一人で食事をなるべくとらないように今でも気を付けている。生活も夜は眠って朝起きるという規則正しい生活を心がけている。

女性 30代後半 主婦・主夫


拒食症と過食症は紙一重なこと。同じ病気です。 幼少時の我慢や、母親との関係が深く関係しています。簡単には治りません。 病院に行かされている状態では治りませんが、本人が心から「絶対直したい!」と決意して治療に臨むことが必要です。 食べることや太ることが怖いと思いますが、症状を治すというよりは 自分の認知の歪みを矯正するということに焦点を置けばいいと思います。

女性 30代後半 主婦・主夫


拒食症時から過食症の衝動はあったのだと分かった。過食をしなかった翌日むくみがなくなって4キロも減っていた。 体重を気にしなくなるうちに過食が治まったので、太ってるのがいけないことだと考えないでほしい。

女性 40代後半 無職


病気を誘発する可能性(歯が溶ける、睡眠時無呼吸症候群、食道がんなど)


なによりも【歯】が一番大切だということ。 ずっとものを食べ続けたり、食べ吐きを繰り返すことによって、虫歯や歯周病になるリスクがかなり増えます。 ボロボロになったものは、もとには戻せません! 歯は物を食べれる限り使う大切な身体の一部です。 どうか身体を大切に、一人で抱え込まず、専門の病院を受診してください

女性 30代後半 無職


睡眠時無呼吸を発症しました。恐ろしい病気です、多血症、高血圧、軽度のインポテンツなどを経験、CPAPを使用すると改善されました。心筋梗塞、脳溢血、緑内障などのリスクもあり、無呼吸には注意すべきです。精神科主治医が言っていました、患者さんに無呼吸の検査すると、けっこう見つかると。

男性 40代前半 フリーター


まず、食べ物の大切さを意識してほしい。 吐くために食べ物はあるのではなくて、健康的に生きていくためのエネルギーになるものだと。 吐き続けると食道が焼けて、ガンになることもあります。 将来の自分の為にも、今の自分を大事にしてください。

女性 30代後半 主婦・主夫


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過食症でお困りの方に

過食症になったことのある方々に、過食症の症状と気をつけるべきことを聞いてみました。
具体的に、「ストレスをためないことや、規則正しい生活を送ることの大切さや、体の異変に気がついたら、すぐに友人や家族に相談したり、愚痴を時には聞いてもらったりすることの大切さを改めて気づかされました。後は意識して食事をとることです。 (男性 40代前半 無職)」

「食費がとてもかかること。なかなか周りの理解をえられないこと。特に異性や年配者には理解し難いことのように感じた。精神ストレスが理由なことが多いため、なるべくストレスフリーに生きること。少々太ってもたいして問題がないので、無理に痩せようとしたりしないこと。 (女性 20代後半 主婦・主夫)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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