あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

過食症一覧

過食症になったと思われる「きっかけ」は?過食症でお悩みの皆様にそのきっかけとアドバイスを聞いてみました

掲載日:2017年08月07日

目次
過食症になったと思われる「きっかけ」は?過食症でお悩みの皆様にそのきっかけとアドバイスを聞いてみました

過食症になった「きっかけ」を教えてください


拒食症から過食症になった


もともと拒食症であった私ですが、ある日突然、反転して食欲が抑えられなくなり、ずっと食べ続けるようになりました。食べたあとは罪悪感により、代償行為として、下剤を使ったりするようになったり、体重が増えて醜い姿になる自分が嫌になり、鬱状態になりました。また、人目が気になり、外出ができない状態になったので、以前からお世話になっていた、カウンセラーに診断されました。

女性 20代後半 会社員


14歳の時に全く食べることが出来なくなり、その後、自分ではセーブ出来ない位、食べ続けることが多くなりました。何度も食べては吐いたり、下剤を使ったり、激しい運動をして、食べたことをなかったことにしたい気持ちでいっぱいで、人と食事をすることが出来なくなりました。身体の調子も心の調子も悪くなり、病院に行ってみたら、摂食障害の過食症と言われました。

女性 30代後半 その他


急激に体重がへり、最初は拒食症と診断されたが、病院に通う内に食欲が抑えられなくなり、毎日死んでしまうのではないかと思うほど食べ物を詰め込むように食べてしまう日々が続いたので、医師に相談したところ過食症と診断された。

女性 30代前半 無職


拒食症で倒れる生活から抜け出すため少しずつ食べることをはじめたら美味しいことと、いくら食べても満腹に感じなくなってしまい体重が一気に元を超えてしまった。病院へは行っていなかったが、拒食症になったら必ず過食症になるということをよく聞いていたので私も間違いなく過食だと思った。

女性 20代後半 主婦・主夫


はじめは、ダイエットをしようとおもい食事制限をして とてもやせたのがうれしく まず拒食症にまでなり、 今度は、食べなくては、とおもいすこしづつ食べ始めたら、次第にたべていないとおちつかなくなってしまった。 食べるためにわざと 吐き また食べては・・・・を繰り返し 病院で相談をした。

女性 40代後半 主婦・主夫


考えられないくらい大量のお菓子や食事を食べだしたら止まらない勢いで食べてしまっていたから。拒食の反動がすごかったため。標準の一人前がわからず、夢中になりやめることができなくなっていたため診断された。アルコールが入るとスイッチオンになり、過食衝動が止まらなかった。

女性 20代後半 主婦・主夫


過食症診断を受ける前に拒食症診断を受けていました。 拒食症から何とか日常的に食事が出来るようになり落ち着いていましたが食べる事が止まらなくなり1ヶ月で20kgも増量したので受診したら過食症と診断されました。

女性 20代後半 主婦・主夫


ダイエットの反動


過度のダイエットをした結果、食べることへの恐怖が高まり拒食症になりました。日々食事を制限していると体に無理が出て反動で食べたい衝動が抑えられなくなり、一気に考えられないような量のものを食べてしまうようになりました。

女性 40代後半 自営業


病院で診てもらったことはないです。原因は高校生の頃にダイエットを始めて、カロリーを気にして、色々我慢していたのがストレスになって、過食症になりました。大量に食べては嘔吐するので、ネットで症状を調べた結果、過食嘔吐だと思います。

女性 30代後半 自営業


産後のストレス、ダイエットが重なり代償行為のある過食になりました。 家族や周りの目が怖くずっと誰にも言わず病院の診断は受けていません。 もうすぐ9年になろうとしていますが、やめようやめようと思ってもなかなか完治しません。

女性 20代後半 主婦・主夫


ストレス


医師からの診断は受けていないがストレスが溜まると病的に食べ物を食べるのでネットで診断してみたら過食症の症状に該当した。医師からの診断は受けていないがストレスが溜まると病的に食べ物を食べるのでネットで診断してみたら過食症の症状に該当した

男性 20代後半 無職


小学生の時の、悪質な長期のいじめにより、外出することも苦しくなるような強いストレスと、母親の兄弟間の比較で私が常に蔑まれてきた孤独感により、誰にも心のうちを話せなくなって、社会人になった頃から、突然の強い食欲の欲求に我慢ができなくなって、スーパーで大量に甘いものを買っては死ぬほど苦しくなるまで食べ続けることが2、3ヶ月に1回、多いときは、1ヶ月に数回続きました。私の場合は、職場でもうまくいかずに仕事も続かずに悩んでいた頃です。吐くことの出来ない過食症でした。

女性 40代前半 主婦・主夫


人間関係の大変なストレスで、双極性感情障害を三十歳頃に発症。それから躁状態とリンクして、またデパケンRなどの薬剤副作用にて食欲亢進、過食などの症状が出て、90キロの体重がマックスで136キロまで上がる。

男性 40代前半 フリーター


時間的に不規則な仕事をしているときに失恋、体調不良などが重なって精神的にまいってしまい、過食嘔吐が始まった。そのうち夜眠れなくなるなどの不眠症も患い、まずいと感じて精神科を予約して受診した。そこで診断された。

女性 30代後半 主婦・主夫

胃が苦しくてひたすら食べ物を食べ続けてしまう状態が数ヶ月続き、吐けることもあれば吐けないこともあり、とにかくこのままではいけないとおもい病院を受診した。食異常に対する今までの経緯やその他の心身的な症状を伝えたら、摂食障害の中の過食症だと思われると診断を受けた。原因については、やはり対人関係や仕事全般のストレスと過去の生い立ちが考えられる。

女性 30代後半 無職


数年間、事あるごとに過食嘔吐を繰り返す毎日だったが、自分では過食症だと思っていなかった。うつ病にかかりその治療の中で、自分が過食症(過食嘔吐)だと指摘された。ストレスを吐き出す手段として過食嘔吐をしていた。

女性 40代後半 会社員


過食症になってしまったら…教訓やアドバイスをうかがいました


過食症は、体に栄養が足りていないと、体が栄養を欲する状態で過食衝動がおきる場合もあると知って、食べないダイエットは一切やめました。罪悪感を持ってしまいがちですが、過食しても今の私には必要なことなんだと知り、不思議と酷い過食はおさまりました。薬やカウンセリングだけでは、たぶんこんな風にはなれないと思います。母親との和解も効果がありました。脳が幸せを感じると、過食症は治ります。

女性 40代前半 主婦・主夫


過食症だとどうしても食べ物を多く食べてしまうので食費が半端なくかかることと過食による過剰なカロリー摂取により醜く太ってしまうので自己嫌悪に陥りやすくそのストレスからまた過食に走るという一度過食症になると負のスパイラルが延々と続くのでもし過食症で悩んでいる方は早めに医者の診察を受けるようにして下さい。

男性 20代後半 無職


摂食障害を克服するために大切なのは、ストレスをためない習慣を身につけることです。摂食障害に悩む女性の多くは過剰なやせ願望や、身近な環境の中での強いストレスを感じています。 そして摂食障害は普段とてもまじめで完璧主義の人がおちいりやすく、ストレスを発散できないまま自分の中にためこんでしまうのです。 「こんなに食べてしまうなんて!食欲をコントロールできない自分はなんて弱い人間なんだ」「嘔吐するなんてだらしない」とますます自分を追いこんでしまい、症状が悪化してしまうことも…。

男性 40代前半 会社員


過食症は、ただたんに食生活を見直すというわけではなく、精神的に疲れていたり、ストレスを抱えていることが多いので、なるべく、親しい友人や家族、専門家、誰でもいいので、相談することが大切だと思います。食べないように...と考えれば考える程、それがストレスで、更に過食を進めてしまいかねません。

女性 20代後半 会社員


過食症は、一般精神科、クリニックなどでは、病気として診てくれません。どんなに患者が訴えても対応してくれるところが少なく、専門医に早いうちにかかることがとても大事なことだと思いました。信頼できる人に、症状を話しすることも大事だと思います。1人で頑張るのではなく、治療は、信頼関係を築ける人ときちんと行なっていくことが回復への近道だと思います。

女性 30代後半 その他


この記事を見ている方がよく見ている経験談



過食症でお困りの方に

過食症になったことのある方々に、過食症になったと思われる「きっかけ」とその後の教訓やアドバイスを聞いてみました。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

もっと見てみる!

過食症の経験についてわからないことを質問してみませんか?

質問する