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めまいも?【胆のう炎】ひどい時は摘出手術も…胆のう炎の症状と摘出手術のアドバイスを経験者に聞いてみました

掲載日:2017年09月21日

目次
めまいも?【胆のう炎】ひどい時は摘出手術も…胆のう炎の症状と摘出手術のアドバイスを経験者に聞いてみました

胆のう炎の症状は、どのようなものでしたか?


急激な痛みで入院、摘出手術


外食後、帰宅し就寝前に背中から腹部にかけて激痛があり、動けなくらいであった。治まらないので救急車にて救急病院に搬送、発熱、嘔吐の症状があったが痛みが治まったので帰宅。翌日、通院し発熱、炎症反応があり胆嚢炎と診断され入院治療した。10日間飲食なしの断食、点滴のみで炎症が治まり約2週間で退院。胆石症による胆嚢炎と診断され胆嚢摘出術を後日実施した。

男性 50代前半 無職


初めは急にめまいがして横になり安静にしたら回復したが、その後一週間くらいしたらまた目まいがし、今度は天井がぐるぐる回りだし座っていられなくなり寝たが、それでも天井がぐるぐる回る症状が定期的に襲ってきた。 初めて症状が出てから約半年後位に、寝ていたら急にお腹に激痛が走り脂汗と高熱に見舞われ、救急夜間病院に行き検査・点滴を行ったが改善できず、救急センターへ行ってまた検査・点滴を行い漸く熱が下がったたため自宅へ帰った。 2~3日後再びおなかに激痛が走ったため、近くの大学付属病院に行って検査を行ったが原因不明とのことで、他の総合病院を紹介され、すぐに病院へ急行し診断検査をしたら胆のう炎が相当悪化しているとのことで緊急入院し手術を行った。

男性 60代後半 その他


背中に激痛、どうにも我慢できない。真夜中、救急車を呼び、病院へ行く。痛み止めを打ち、そのまま入院。胆嚢と肝臓が癒着、胆嚢に大きな胆石。胆のう炎だが、肝臓と癒着で暫く手術が出来ず。投薬と点滴が暫く続いた。入院後、暫く経ち、胆のう摘出の手術を受ける。

男性 70代前半 無職


吐き気


骨折で整形外科に入院中に吐き気と高熱により診断され、食事が止められ、水分をとることも禁止され、超音波診断を受けた後、胆のう炎と診断された。同じ病院の外科医師の手が空くのを待って、緊急手術をおこなってもらい、胆嚢を摘出した。

女性 50代前半 会社員


嘔吐感と微熱が続き、横になっても仰向けでは寝られず、横向きで寝る毎日が続いた後、仕事中、高熱による眩暈を感じ、総合病院に行った所、CT検査後、黄疸も併発した胆のう炎と診断され、そのまま緊急入院するに至った。

男性 50代後半 会社員


油こいものを食べた夜中に吐き気と激痛で救急車で病院へ モルヒネを打って痛みが少し治まってから検査を 始めは胆石を疑われたが石はなくて胆のうの検査を 生卵を飲んでから検査をしたら胆のうの収縮が悪くて 胆汁の出が悪い胆のう炎を起こしていた。 長い事過剰な油物の摂取には気を付けて暮らした。

女性 60代後半 主婦・主夫


発熱


発熱が続いたため病院へいったが風邪としか診断されず、薬も風邪薬を処方されていたが、いっこうに熱が下がらず、高熱が数日間続いたため、検査を受けたところ胆のう炎と診断され、1ヶ月間入院する治療となった。原因としてはストレスと疲労の蓄積によるウイルス性の疾患だった。

男性 30代後半 会社員


原因不明の発熱後、しばらく胃痛が続いた。市販の胃薬を飲んだが改善されず。 発熱して1ヶ月後あたりから腹部の痛みと、息ができなくなるくらいの悶絶状態が度々起こるようになったので医療機関に診察へ。初めは内科に行ったが、症状から外科で詳しく調べることに。エコー検査と血液検査他で、胆嚢に異常があることがわかった。

女性 30代後半 主婦・主夫


腹痛


原因不明 おそらく食生活が悪かったのでしょう。 午前中に突然上腹部痛が突然発生し、胃が悪いと勝手に判断して、胃薬を飲みましたが昼には動けなくなる。 救急で病院に行きましたが、急性胆嚢炎と診断され、緊急摘出手術となりました。

男性 40代後半 自営業


1:昭和60年 急性胆嚢炎で入院 原因不明 発熱と痛みにより、かかりつけ医の車で外科病院へ緊急入院。黄疸症状もあった。 3週間の入院で治療のみ。 2:平成10年 胆管結石により胆嚢摘出手術 発熱と痛みで受診したら、胆管結石と診断され緊急入院となり、手術を受けた。黄疸症状もあった。

男性 70代後半 無職


もう30年くらい前ですが、まず妊娠中にほとんど寝られないほどの腹痛が2度あってかかりつけの産婦人科に行ったが原因不明と言われた。出産後、毎日疲れて疲れてどうしようもなくなり病院ではわからず人間ドックで検査したところ、胆石が見つかりそのときは痛みは出ていなかったが外科手術受けた。医師によるとかなり胆嚢が悪くなっていて今とってよかったといわれた。

女性 60代前半 主婦・主夫


小さい頃から、たまに痛くなることがあった右の下腹部が、いつもに比べて猛烈に痛くて、我慢できず病院へ行った。エコー検査で胆嚢が腫れているということで、MRIやCT検査をして、石があることも判明。手術によりたんのうの摘出が必要となり、摘出。

男性 40代後半 会社員


二年ほど前から夜中に猛烈な腹痛を数回経験した。朝になると嘘のように痛みを感じないので、食べすぎくらいにしか思わず医者にも通わなかった。しかし、昨年の九月に二回ほど激痛の夜があり、朝になっても痛みがあることから消化器内科を受診した。血液検査およびエコー検査により急性胆嚢炎および胆のう結石と判明。総合病院に入院することとなった。

男性 60代前半 フリーター


胃痛だと思って一か月ぐらい胃薬を飲んでいたが治らず時々背中に痛みを感じるようになった。背中の痛みが我慢で出来ないほどになり病院に行ったら胆嚢炎と診断された。焼肉や油っぽいものはもともと苦手であまり食べないので原因ははっきりとわからなかったが、チーズやアイスクリームは好きで良く食べるので、乳脂肪が原因ではないかと言われた。

女性 50代後半 主婦・主夫


10年以上前から胃が苦しくなって背中が痛くなっていたのを病院に行かずに市販の薬でごまかしていたが、ある時吐き気と熱が出て、苦しくて病院に行って血液検査してもらい薬をもらって次の日症状が変わらず病院に行ったら、数値が異常に高いとの事で県立病院に紹介状を持って言ったら胆のうに胆石があって胆管に落ちて行って詰まっているとの事

女性 50代後半 主婦・主夫


5年ほど冬場の夜のみに痛みが出ていたが、ある年に秋口から痛みが出始め、年明けの2月に痛みが引かなくなり一週間自宅で療養。しかし爆発的な痛みが出て救急車で運ばれ、検査の結果、胆石・胆嚢炎と診断される。勤め人ではないため定期検診を受けていなかったため、発見が遅れた。

男性 50代後半 自営業


胃もたれ、食欲不振


食欲不振が続き、胃や腸の検査をした結果、結石が有ることが解った。手術の為の経過観察中、急性膵炎となり、手術で、総胆管結石が判明、原因は、茶褐色の石からビリルビン結石と診断され、遺伝的なものと医師から診断された。

女性 60代前半 主婦・主夫


時々食後2時間くらい経つと胃もたれがして胃薬を飲んでいた。ある日カレーを食べたら胃もたれがずーっと続き、病院に行ったところ胃炎だと言われ薬を出してもらった。それでも収まらなくて次の日には背中も痛くなり、体がだるくなってきた。顔を見てみるとなんとなく黄色っぽい。3日目我慢できなくなって市の救急センターに行ったら黄疸が出てると言われ、夜間やっている病院に回され詳しく調べたところ胆石がたくさんあると言われた。

女性 30代後半 その他


胆のう炎、胆嚢を摘出した方からのアドバイス


胆のうを摘出して完治する症状なら摘出をお薦めします 知らない人はものすごく心配しますが、盲腸程度の手術です。 大病院じゃなくても安心です、薬で胆のうの中にある胆石を溶かすのは 1年続けても100%溶けるとは限らず、完全に溶けても必ず再発します 胆のうがなくなっても生活に支障はほとんどないです あるとすれば焼肉を大量に食べれないとかそれぐらいです 胆のうがないと将来胆のうガンになるリスクは0です

男性 50代後半 会社員


痛みは我慢せずにすぐに病院へ行った方が良いですが、手術をする前には本当にそれでよいのかきちんと医師や家族と相談する必要がある。またセカンドオピニオンも検討した方が良いと思う。特に摘出手術は後で戻そうにも戻らないので、後悔しないように!

男性 50代後半 会社員


慢性の胆のう炎になる前に、腹部に痛みが起こることの繰り返しになる前に、身体に異変が起こった時に、早めにしっかりした検査を受け、医師の診察を受けてください。私は何度も腹部に激痛が起こった時に、救急搬送されました。最後は胆のう炎の砂が石に変わり、胆のうを摘出する手術をうけ入院しました。

女性 60代前半 主婦・主夫


激しい腹痛や、胃痛とは違う種類の痛みがあった場合は迷わず、おっくうがらずに受診すること。放おっておくと私のように胆嚢破裂寸前の危ない状態になる。軽ければ服薬や食事である程度抑えることができる。摘出手術もそうだが、ドレナージや特に内視鏡施術が大変に苦しく、負担がかかった。そして、あの強烈な痛みはもう決して味わいたくない。自営やフリーランサーは自治体の無料検診はぜひ受けるべきだと思う。現代の医療は進んでいるので、手術そのものは思いのほか楽にできると思う。

男性 50代後半 自営業


胆石症による胆嚢炎との診断であったが、油濃いものコレステロール値の高い食事を好む人に多い症状のようです。胆石がある場合でも、胆嚢炎を起こさず痛みもないケースもあるととのことですが、胆嚢癌の場合100%胆石があるとのことでした。胆石があっても胆嚢癌とは限りませんが、胆嚢癌の場合は確実に胆石があるとのこと。痛みや炎症を繰り返す場合で胆石が存在する場合は、胆嚢摘出術をした方が、癌のリスクも排除できると思います。

男性 50代前半 無職


やはり一番大切なことは早く医者にかかることである。私も我慢しないでもっと早く通院していれば手術後の入院期間ももっと短くすんだはずである。ものすごく大きな石が七つも胆のうに入っていた。胆のう摘出手術で六個の石は摘出できたが、一つは胆のうの総胆管の方までいっていて、内視鏡治療でやっと摘出することができた。死ぬかと思うほどの体験を三か月前に経験した。もう二度と経験したくないと思った。

男性 60代前半 フリーター


胆のう炎の影響ですぐに発熱していましたが、摘出手術後は発熱することもなく、健康面で安定するようになりました。ただ、胆のうをとったために、消化が悪くなりました。消化の良い食事を心がけるようになりました。

女性 40代前半 会社員


私の場合、定期健康診断では、「小粒の胆石があるが、特別問題はない」と診断されていた。激痛「胆のう炎」の手術は、その半年後だった。激痛の時に、胆のう、胆石の事は全く頭に浮かばなかった。かなりの激務での疲労が引き起こしたんだろうと思っているが、絶えず、自分の健康管理に気を遣う事を戒めと思った。

男性 70代前半 無職


膀胱炎で通院し、尿検査で血尿が見つかりました。腎臓に傷がついているかも知れないとの懸念から、念のためにエコー検査したところ、胆のうが肥大していることが判明しました。その後の精密検査で胆のう炎と分かり、こぶし大に肥大し、硬化も見られたため、摘出手術を行いました。胆道が人よりも長く、胆汁が胆のうに戻りやすくなっていたため、胆のうに炎症が起こったということです。

女性 40代前半 会社員


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※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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