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骨粗しょう症一覧

骨粗しょう症、診断されたきっかけは?「骨折」「リウマチ」など、診断された経緯をうかがいました

掲載日:2017年05月23日

目次

骨粗しょう症と診断されたきっかけは?


骨折した


日ごろの食生活が悪いせいか足の骨が、少し痛み出してたまらず近くの整骨院にみてもらったところ 付け根あたりにひびが入っていたことがわかって先生から骨粗しょう症と診断されました。 やはり日ごろから小魚などのカルシウムをとっていなかたことが原因と思われます。

女性 70代後半 介護職/ヘルパー


日頃の家事をこなしているうちに、ちょっとしたことから骨折をしてしまいました。その骨折が原因で、痛みが続き、何日たっても痛みがおさまることがありませんでした。再度、整形外科を受診して、骨密度測定をし、骨粗しょう症と診断されました。

男性 40代前半 無職


風邪の為咳が止まらなくなり咳がもとで腰に負担がかかったのか、腰に激痛みがあり整形外科でMRIを撮って貰ったら圧迫骨折になっていた。元々骨密度が少し悪かったのでそのせいでもあるのですが、圧迫骨折を起こしていると言われました。

女性 60代後半 無職


長年の持病であるステロイド剤を多量に数十年使用して、あまりにも多量に投薬されたせいで、ある日腰が痛かったり、したところ 腰椎骨折と言われました。そこで、骨密度を計ったら、驚異的に数値が低くて骨粗鬆症と診断されました。

女性 40代後半 その他


家族の介護を長くしていてで腰痛がひどくなり背骨まで痛めた。起き上がれないほど痛くなり整形外科を受診することになった。レントゲン検査の結果、圧迫骨折をしていて骨密度を測ると骨量が低く骨粗鬆症と診断された。

女性 60代後半 主婦・主夫


ひどい咳のでる風邪を引いてしまい何度もせき込んでいたら、脇腹と背中からパキという破砕音がして強烈な痛みが出たので、近くの外科を訪れたところ肋骨を二本骨折していると言われました。その後、骨密度が低いかもしれない旨を告げられ検査を受けると骨粗しょう症だと診断されました。

女性 30代前半 無職


手首を骨折して整形外科に通ううち 骨密度測定のポスターを見ました。 まだ一度も骨密度を測ったことがなかったのでお願いして測ってもらったところ 若年成人の平均骨密度と比べ 72パーセント相当の診断が出た

女性 50代後半 フリーター


とてっも我慢できないような強い痛みが現れこれはちょっとおかしいと思い整形外科に行ったところ、思いもよらない肋骨の骨折ということで、こつみつどを測定したらとても低い骨密度だったことから、骨粗鬆症と診断された。

女性 30代前半 無職


パート先で、重いものを動かしたり持ったりしたりしす仕事をしていて風邪をひいてせきが止まらく手咳き込んでたら背中に激痛が走り、病院に行くとレントゲンを撮ったら背中の第7の骨が圧迫骨折していたため入院し、結果骨の骨密度が低いとのことでビタミンDを飲みながら湿布をはったり、固定具を付けげて1か月半入院した。

女性 50代後半 会社員


健康診断などで指摘された


集団検診で骨粗鬆症と診断されました。原因は加齢とのことです。加齢では仕方がありませんので対策は何もしていませんができるだけカルシウムの多いものを食べるようにしています。例えば、小魚、牛乳、などカルシウムがたくさん含まれているものを摂取しています。また。ご飯を炊くときにはカルシウムの粉を入れて炊いています。

女性 70代前半 主婦・主夫


健康定期健診で見つかりました 以前は凄く良い数値だったので何でなったのかは解りません 病院の薬はまだ抵抗があったので、テレビで3%アップするとやっていたサプリを取り続けて1年ほど 経って次の検診でもっと数値が悪くなってしまいました 今は病院の薬て徐々に良くなっています 効果は保証しないってものはやはり駄目ですね 無駄な1年になってしまいました

女性 40代後半 無職


まったく自覚症状はなかったけれど、人間ドックの検査結果により再検査が必要と言われて、行きつけの病院で再検査を受けたところ軽い骨粗しょう症と診断されました。自身の母親は未診断ですが腰が曲がっていて、もしかしたら遺伝なのではと疑っています。

女性 50代後半 主婦・主夫

人間ドックを受けた時、病院側の手違いで骨粗鬆症の検査が入ってしまい、しょうがなく受けたら何と骨粗鬆症だったのです。 まさか自分が発症してるなんてびっくり。早めに分かったので、事なきを得ました。骨折しなくてよかったです。

女性 60代前半 主婦・主夫


健康診断でレントゲン撮影をした際に医師から骨の密度が少し減少している旨を指摘されました。医師に確認したところ、特別な事はしなくてもいいと言われました。突き放された感じがしましたが独自に食生活を考えて居るところです。

男性 50代前半 無職


特に自覚症状はなかったのですが、定期的健康診断の際に骨密度が低めだと言われ、病院で精密検査を受けました。その結果、骨粗鬆症と診断され、ホームドクターのもとで治療中です。以前は薬を服用し、現在は月一度の注射をしています。

女性 70代前半 無職


健康診断で骨密度が低いと言われた。身体的には異常はでてませんでしたが、閉経後の年齢的なものと運動不足で、その後クリニックで薬を飲んだ方が良いことになりました。特に症状はその後もありませんので、自分では意識が低いです。

女性 60代前半 主婦・主夫


わたくしが骨粗しょう症の診断を受けましたのは、健康診断の数値等から、専門のクリニックの医師の先生より、骨粗しょう症と診断されまして、専門のクリニックの医師の先生より、処方して戴きました処方薬を、現在服用しております。

女性 20代後半 会社員


リウマチで通院していた


最初は、関節リウマチで病院に通院していました。 生物学治療と数種類の薬を1年ほど飲み続けていました。 6ヶ月に1回のレントゲン検査で、医師から骨粗しょう症と診断されました。 原因は飲んでいた薬でした。

女性 20代後半 フリーター


30年前から関節リウマチで長年通院していました。定期的にレントゲン検査や、不定期ですが骨密度検査をしています。15年前に結果が標準値以下で骨粗しょう症との診断を受けました。症状は今のところ何もありませんが、現在、薬を服用しています。

女性 40代後半 無職

リウマチの人はなりやすいとの事で骨密度を測定し判明 その後定期的に薬を飲んでいたが、ある程度の期間を過ぎると効き目が無いとの事で 現在は放置状態。 ただ現在本病気による不自由は発生していない。 食生活でカルシユウムを多く摂取するようこころがけている。

男性 60代前半 フリーター


十年以上前に膠原病と診断されて以来、ステロイドを服用 ステロイド剤は骨の細胞の働きを弱めるらしく、最初はステロイド性骨粗鬆症予防のためだったが、骨密度が平均を下回るようになり骨粗鬆症と診断された。

女性 50代前半 無職


その他(摂食障害、女性ホルモンの低下など)


酷い摂食障害で入退院を繰り返しています。何もしていないのに、肋骨にヒビが入ったりするなどしたため、病歴も長くなっているし、歳も取り、主治医に骨粗鬆症の心配を指摘され、整形外科で検査したところ、骨粗鬆症だと診断されました

女性 40代前半 無職


食べ物を食べるとき、口を開けるとポキポキとなり、痛みがしだしたので接骨院に行ったら、骨粗しょう症と言われました。日頃の生活習慣、寝てるときに歯ぎしりをしたり、アゴに手をついてひじをついたりするなど、そういった事が原因で起きると言われました。

女性 30代前半 主婦・主夫


婦人科に子宮がん検診に行った時に、更年期の症状について相談した。その時血液検査をして、結果が女性ホルモンがほとんど出ていなくて閉経と言われた。念のため骨密度の測定をした結果、骨租しょう症と言われたが、原因は女性ホルモンの低下と言われた

女性 60代前半 主婦・主夫


十年ほど前に、指の関節が曲がり、へバーデン結節と診断されたことがありました。 昨年二月に猫にひっかかれ、外科にかかったときに、ついでに手指のレントゲンを撮ったところ、骨の貫入がおかしいということで、骨密度を測ったら骨粗しょう症だと判明しました。

女性 60代前半 無職


骨密度をなにげなく図ったら 同年齢にくらべたら 低いといわれ 毎年測定をしているが なかなか あがらないので 毎月医者の勧めで 注射をしているその他 食べ物でも 乳製品や カルシウムを たくさん食べているつもりだが なかなか 数値は上がらない

女性 60代後半 主婦・主夫


14年ほど前、(それまで何度かぎっくり腰をやっていた)慢性的に腰の痛みがある様になり、近所の整形外科で診察を受け骨密度を測りレントゲンをとった。そこで骨粗鬆症と診断された。それ以来ベネットの投薬を受けている。その後移転先の整形病院でリハビリを受け、投薬も続けている。

女性 60代後半 主婦・主夫



骨粗しょう症経験者から、改善・予防策をうかがいました


定期検診などを受けて骨密度のチェックをする


60歳を超えたら近所の整形外科外科ではなく、大きな病院の整形外科で骨密度を測ってもらうのが良い。個人の整形外科と大きな病院での測定の機械も違うし、測定する箇所も違うからより詳しく骨密度が測れる。自覚症状は全くなかったが検査を受けてみると年齢相応の骨粗しょう症であったので、投薬を受けて骨密度が改善してきているので良かったと思っている。

女性 70代前半 フリーター


食事や運動などの生活習慣の工夫では追いつかないほどのスピードで骨が減っていく場合もあります。 骨密度測定を定期的に受け、普段から薬を多く飲んでいたり、身体に違和感を感じたらできるだけ早く 病院を受診して治療を始めて、処方された薬もきちんと飲み続けて骨折しにくい骨を保つことが大切だと思います。

女性 20代後半 フリーター


知らず知らずに病気になっているので、機会を見て一度骨密度を測定してみるのが良いと思います。 年齢とともに骨密度は低下しますが、薬の副作用で急激に進行する事もありますので注意が必要と思います。 何かで薬を服用するときにはその副作用についてもよく調べるのが最適ですが普段から医師や看護師に副作用について確認するのは重要と思います。

男性 60代前半 フリーター


まだ若いと思っていても、閉経後から急に骨量が減るらしいので、人間ドックの中に骨粗鬆症の検査を追加する事をお勧めします。 それと、規則正しい生活を送り、筋肉トレーニングと有酸素運動が、大切だと思います。

女性 60代前半 主婦・主夫


閉経後から、もっと散歩や日光に当たっておけばよかったかなと思います。自覚症状がないので、健康診断で骨密度を調べることはとても必要なことだと思いました。小魚もつい食べないことが多いので、日ごろから食べる習慣も必要だと思います。

女性 60代前半 主婦・主夫


更年期に入ったら 一度骨密度の測定をお勧めします。診断されて3年 薬を飲んでいるおかげか 同年骨密度比較が83パーセントから94パーセントになっています。もっと改善されると 薬も必要なくなるとのことなので 早いうちに測定されることを お勧めします

女性 50代後半 フリーター


食生活に十分注意する


食生活と骨粗鬆症が密接に結びついているということがわかりました。今はお薬で治療もでき有り難いのです。でも、防げるものなので、食生活を気をつけてください。世の中はダイエットを叫んでいますが、それも問題です。ダイエットを取り上げるマスコミに反対です。

女性 40代前半 無職


痩せている人は特になりやすいこと、10代からの食生活が大事だったこと、ダイエットが良くなかったこと等、もっと10代のころから知っていたら、無理なダイエットや食事制限もしなかったのに、と残念。お酒も大量に飲んでいたが、お酒も良くなかったと聞いたが遅かった

女性 60代前半 主婦・主夫


子供の時から さかなをたくさん食べる習慣があったので 初めて骨密度を計ったときに 信じられなかった それからは 意識して 乳製品や 豆腐や小松菜やひじきや ちりめんじゃこ 食べるようにした でも 転んでも骨折は一度もしたことがない

女性 60代後半 主婦・主夫


若い時に好き嫌いしない事、とにかく野菜と、特に根菜類や魚介類を毎日食べる。マズくても 食べる、段々と食べられるようになる。骨粗しょう症なんて、若い頃は想像もしないだろうが、 男性でもとにかく注意が必要、転倒事故で骨折して挙句の果てに寝たきり高齢者なんて、とにかく 情けない、あげくに認知症になるリスクも格段に高まる楊なので、馬鹿にせず子供の頃 母親が「好き嫌いしないで、何でも食べなさい」とうるさく言ってた事を思い出して、 食生活の見直しだ大事だろうと思う

男性 60代後半 自営業


骨粗鬆症は廊下や老人の病気だと思ったいたけれど、30歳の年齢でも起こりうる病気なので、食生活や若い女性はとくにダイエットでホルモンバランスが崩れると、カルシウムの吸収に悪影響が及ぶ。カルシウムの不足を気にして食事をし、体を作ることは大切。

女性 30代前半 無職


転ばないようにする


とにかく日常生活で転ばないように気を付けるようになった。特に毎日自転車を利用するので無理な運転やスピードの出しすぎなどにはとても気を付けるようになった。自覚症状はないのが厄介で定期的に検査をすることの必要性をとても感じた

女性 50代後半 主婦・主夫


早くわかってよかった。骨が弱いと ころぶと 骨折して それが元で 寝たきりになったり 大たい骨骨折したり リハビリがたいへんだから 転ばぬ先の杖 で 早めに 薬をのんで治療することができてよかった。自転車に乗るので 転ばないように 十分に注意する。

女性 70代後半 主婦・主夫


骨粗鬆症になってからは、食生活を見直すきっかけになりましたし運動もはじめました。 転ばないように今までより歩くことにも滑らないようにとか少し注意をはらったりするようにもなりました。 病気になってからは毎日の生活を大切に大事にするようこころがけています。

女性 50代前半 無職


日常では転ばないように気を付ける程度のことしかしていなかったが、歯医者に行ったときに、できる治療とできない治療があるといわれたときに驚いた。骨粗しょう症の薬は顎に副作用がでるようなので、歯に治療の際は細心の注意がいるので服用している薬を教えるのを忘れないようにしている。

女性 40代前半 無職


治療開始後ですが、転倒して骨折を経験いたしました。ある年齢に達したら、骨密度を測定してみるべきです。知っていて、生活を改善することで予防も可能だからです。骨量を減らさない努力していますが、早めの対処が何よりです。

女性 50代後半 会社員


骨折などアクシデントに見舞われることなく、普通に歩いたり走ったりすることができる日常がどんなに尊いかということが骨身にしみてわかりました。骨密度回復のために食生活、普段の生活の仕方を見直さなければならないと痛感しました。

女性 50代後半 主婦・主夫



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※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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