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慢性心不全、初期症状は…咳、むくみ、息苦しさ。経験者に効く「受診のきっかけ」

掲載日:2018年04月19日

目次
慢性心不全、初期症状は…咳、むくみ、息苦しさ。経験者に効く「受診のきっかけ」

慢性心不全。初期症状はどのようなものでしたか?


咳が止まらなくなる


夜中に急にせき込み始め、苦しくなり救急車で病院へ しばらくして別の病院に移り心臓カテーテルの手術を受けました いまのところ血管に異常はみられず月1回の通院、投薬治療で経過観察中です。 原因は、年齢も関係してるだろうが、もともと患っている筋ジストロフィーの影響も考えられる。

男性 50代前半 無職


風邪をひいた後、咳が残って、息苦しく、病院に行って、喘息と言われた。しばらく喘息の薬を飲んでいたが、改善しなかった。薬もイマイチ効いている感じがしなかった。そこで胸部のレントゲンをとったら大きな病院に行くように言われた。心筋炎と言われて緊急入院した。

女性 50代前半 主婦・主夫


咳が長期間止まらず息切れが激しく呼吸するのも苦しくなってきたので慌てて病院に駆け込んだ。 レントゲンを撮ったら肺が真っ白だった。 すぐにICUに入れられて、心不全だと診断された。 原因は心臓の動きが弱くなっていたことだった。

女性 20代後半 主婦・主夫


今からもう10年ちょっと前の事になるのですが、 息苦しい、寝ていて咳が止まらなくなる、 胸が熱い感じがする、等の症状が長くありました。 原因については肥満からと思っていたのですが、 そういうわけではなく、結局不明のままです。 結果的に「特発性拡張型心筋症」と診断されました。

男性 40代前半 自営業


風邪のような症状が続き病院を受診したところやはり風邪という診断を受けました。風邪の症状はしばらくするとおさまりましたが、今度は喘息のような症状が残り、再度受診すると今度は気管支炎との診断でした。不安に思ったので翌日、大きな病院を受診すると心不全だと診断されました。入院してカテーテル検査をして心筋生検を行ったところ拡張型心筋症であると診断されました。その後、心不全を繰り返し慢性心不全だと言われました。

男性 40代後半 自営業


咳が止まらず、少しの階段で息切れしてしまい、食事をしても、すぐにもどしてしまう程体調を悪くなっていたので、病院に行った際に心電図も取れないほどの状態の為で病気が発覚しました。

男性 40代後半 会社員


就寝時の息苦しさ


夜寝ていたらとても息苦しくなり寝汗を何度もかき起きる事が多くなった。動悸や立ち眩みが多く少しの行動でも胸が痛く息苦しくなってきた。風呂に入っていたら吐血し病院に救急搬送され心臓に異常有りでICUに入院した。2日位眠れず検査の日々が続いた結果、特発性拡張型心筋症+冠攣縮性狭心症と診断された。

男性 50代後半 無職


深夜に急に息苦しくなって救急病院に行った。そこで心不全診断された。原因は長年の透析でリンが高く血管に不純物が付着しているのと同じで心臓の弁に不純物がついていて機能が低下したと言われた。現在も息苦しさは続いている。

男性 50代後半 会社役員


就寝時に呼吸が苦しくて目が醒めてしまうという症状がしばらく続いたので病院へ行った。心エコー検査を行ったところ、大動脈弁の閉鎖不全が見つかり、その結果心臓に負担かかり続けたことによる左心室の肥大が生じており、左室不全と診断された

男性 40代前半 自営業


すぐに息がきれます。原因は、拡張型心筋症によるものです。数年に一度の入院を13年まえからしています。 去年は、初めて心停止でICUで一週間ほどすごしました。現在は運動をしなければ、ある程度ふつうの生活をすることができています。

男性 50代後半 自営業


人間ドックによるレントゲンで心肥大と診断され、病院を受診したところ、拡張型心筋症による慢性心不全と診断された。階段等軽度の運動が出来ず、夜は呼吸が出来ず眠れなかった。 心筋症の原因は不明で、小学生頃から思い当たる症状がある。

男性 40代前半 その他


しんどくてしんどくてしんどくて夜も寝れなくて困り果てて動悸もするし、横になっても治らないので、どうしたらいいものかと何度も悩みまして困ってしまった次第であります。このままだとあまりにしんどいので病院に行こうと思いました。

女性 30代後半 その他


身体のむくみ


経緯と症状:突然体がむくみだし、横になると呼吸不全に陥るようになり、救急車で緊急搬送された。 原因:緊急検査の結果、心筋梗塞及び冠動脈の1本に90%以上の血栓閉塞(詰まり)が発見され「うっ血性心不全」と診断。また血液検査の結果から血栓の下人が糖尿病からきていることも判明した。

男性 50代前半 会社員


身体がむくみだしておさまらず、息切れ、歩行ができないなどの症状が現れた

女性 40代後半 その他


他の病気との併発


元々の高血圧症で、それが悪化したのか、ネフローゼとなり病院へ。 診察により、降圧剤や利尿剤を処方され投薬を続けていましたが 改善することはないまま、ずっと投薬は続いてます。 そのうち、心臓も苦しくなるようになりましたが その原因は高血圧によるものという診断でしたが 利尿剤は心臓に負担をかけるものだと聞きました。 なので、長年、服用していると心臓も悪くなるんじゃないかも思いました。 高血圧だけのせいでは無いと思います。

女性 50代後半 会社員

幼少時に医師より、「将来、人工透析を受けることになるかもしれない」と告げられる。35歳の時、肺水腫になり病院へ。高血圧が原因での腎臓悪化。クレアチニンが4.3あり、数年間、通院を続けたが、クレアチニンが8.0を超えた時点で日本赤十字病院へ転院し、シャント手術を受け、人工透析を開始。

男性 40代後半 会社員


急性リンパ性白血病と診断され、治療のために化学療法で抗がん剤使用後多少の不整脈もあったが、その後造血細胞移植のために再度抗がん剤を大量に投与した負担が心臓に影響して、動機息切れを併発し医師からの慢性心不全と診断され内服薬を服用中。

女性 40代後半 無職


数年間にわたり高血圧と糖尿の治療を受けていたが定期健診で心電図に心筋梗塞の兆候を発見、梗塞に関する治療を受けた。発症当から時胸部鈍痛と息苦しさがが消えないため梗塞治癒後の各種検査をしたところ慢性心不全状態と診断された。

男性 50代後半 無職


自覚症状なし


自覚はなく、他の病気の関係で検査して指摘された。自覚症状はないが、当時心臓が肥大していると医者に言われ、その後定期的にレントゲンを撮り経過確認しているが、今のところ異常はない。カリウム地が高いとのことで、食事制限はされている。

男性 50代後半 自営業


心電図で不整脈があったため。それ以上の異常はなかった。初期に、軽いうちにみつかったのがよかった。自覚症状がなくても健康診断を受けることの必要性を痛感した。もう、20歳ではないと実感した。病気と言われるのは嫌だけれど、激痛等の症状は全くない。

女性 50代後半 その他


もと遺伝性の心疾患があり、定期的に通院している中で担当医師に告げられた。症状などは特に何かあるようなものがなかった。もともとの疾患からの影響だと思われるので急になったといものでもないので症状などが全く分からなかった。多少のけだるさなどはあったような気もする。

女性 30代後半 主婦・主夫


制度の利用、前向きな気持ちで…経験者からのアドバイス


心不全に直接効く薬は無いようで、何種類もの薬を処方されている。 別に困ってることも知っておきたかったことも教訓など無いけど 心臓疾患は遺伝性のものでもあるので、そんな体質になったのが腹だたしい。 遺伝なら、食生活が同じ子どもらにも当然のごとく誰かが心臓疾患になる子が出てくるだろう どんなに食生活や運動をしていたとしても、避けられないものだろうと考えると、気が滅入ってくる。 ときどき、元気に歩き回って、ごく普通に生活している人を見ると何で私がって思う。 痩せれば、少しは改善するらしいけど、根本的なことは何も変わらない。 毎回の投薬も面倒だし、手っ取り早くよくなる方法は無いのか? 医学の進歩もたいしたもんじゃないじゃない。

女性 50代後半 会社員


クレアチニンが1.3を超えたら、黄色信号から赤信号に変わる寸前であること。 また、クレアチニンが3を超えたら、身障者の手続きをしましょう。私はクレアチニンが4.3にも関わらず、担当医のミスで、身障者の手続きをしないまま、クレアチニンが8.0になるまで健常者で生活。病院を変わり、その病院(日赤)の担当医が、「何故、クレアチニンが4.3の時点で身障者申請をしなかったのか?」と言われたが、そういうことに知識がない一般の人が分かる訳がないと反論しました。日赤へ代わる前の病院の担当医が知識不足だったようです。ですので、クレアチニン数値を必ず意識し、身障者申請をして下さい。

男性 40代後半 会社員


心不全以外の病気の影響が大きいので、心不全については特に困っているわけではない。医者が経過観察が必要というので従っているが、もう数年間異常はないので、いま心不全なのかどうかも疑問に思っている。

男性 50代後半 自営業


もともと定期的に行っている病院での告知であり、遺伝的心疾患でほうがメインになるので心不全で困ったことなどがぴんと来ない。気にして生活していても悪くなる時は悪くなるもので、気にしなくても元気な時は元気。気にして生活するよりも毎日を楽しく過ごすことの方が大事だと思っている。

女性 30代後半 主婦・主夫


内服薬だけで特に対策法も考えていないが、動機が激しい時や長い時は結構体力が奪われる気がするので平常脈に戻るまで安静にしている。内服薬の効果は弱く抗がん剤のダメージが加齢の影響も手伝って良くなることは難しいと告げられた。

女性 40代後半 無職


発症診断以前と比較して明らかな体力や持久力の低下を実感している。通院治療、心臓リハビリにおいて日常運動の重要性を知った。筋トレよりも有酸素運動によるトレーニングを継続することで各種機能の改善が見られることが判った。自己流ではなくプロの療法士の指導の下に続けることで基礎体力の向上が見られることは慢性病と診断された身としては自信が持てるようになった。

男性 50代後半 無職


そんなたいそうなもいのはありません。毎日の積み重ねが日々を生きていくことです。 家族や医師、看護師、その他の人々に日々の感謝をしながら、生きさせてもらっていることは、実感しています。 数年先のことが予定できないのは、残念なところです。

男性 50代後半 自営業


ムリができない、踏ん張り禁止、激しい運動禁止、大型バイク乗車禁止(でも乗ってるけど)、水は大敵、むくみ=心機能低下であること、数日での体重増加=心機能低下であること、カテーテルでステント挿入手術したがその影響で一生血液サラサラのお薬を飲まなきゃならないこと、もともとワタシは冠動脈の一本が極端に小さく「先天性心疾患」であったこと、それがわかったのが今回の一件で、悲しいかな50過ぎてからだったこと。

男性 50代前半 会社員


最初は、喘息と診断されました。それを信じて疑いませんでした。でも、今思うと、息苦しいなど、それ以外の症状もありました。疑問があればセカンドオピニオンを求めて、他の病院も受診すべきだと思いました。

女性 50代前半 主婦・主夫


本当に色々な所で制限が必要となってくるので、 とにかく体がしんどい事もありますが、 何よりも精神的にきつい事が本当に多かったです。 「病は気から」とよく言いますが、 病は気持ち次第で良くなるとかという事もありますが、 それ以外にも病は体だけでなく気からも蝕んでいくという意味もあるのかと思いました。 あと色々制限して頑張ってても その影響か、他の病気が増えたりして しまいには大動脈解離までしてしまったので、 それだけではなんともならない何かも感じています。 結局バランスが大事なんでしょうねえ・・・。

男性 40代前半 自営業


暴飲暴食、タバコを避けるべきでした。 健康診断は受けるべきでした。

男性 40代後半 会社員


何よりも三度の食事と、早寝早起きを心がけること、そして常にプラス思考で何事にも取り組むことです。ストレスは心臓には最大の敵と考え、無理しない生き方を心掛けて暮らしています。前向きな気持ちで人生をエンジョイしたいと思っています。

男性 50代後半 その他


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慢性心不全の経験を持つ方々に、その時の初期症状はどのようなものだったのかを聞いてみました。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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