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加齢黄斑変性症一覧

失明の可能性も!自己判断は危険。加齢黄斑変性症の原因と改善アドバイス

掲載日:2017年06月02日

目次

症状に気づいたきっかけは?


パソコンやゲームなどで目を酷使した


もともと強度の近視と乱視があり、30代前半で、パソコンやゲームなどの過度の使用を続けていたところ、物の見え方がおかしいと感じるようになった。激痛などはなかったが、眼科で受診したところ、黄斑変性症と診断された。

女性 50代後半 主婦・主夫


花粉症によるかゆみがあり目をこすりすぎたこととパソコンの連日長時間使用による目の酷使が続き急激な激痛が起こったため眼科を受信した。結果、網膜裂肛のため即刻レーザー手術を要することとあわせて緑・白内障、黄斑変性症の診断された 診断

男性 60代後半 無職


以前から眼の疲労が激しく、何か問題があるような気がしていました。たまたま片目で見るとゆがみがあったので、ネットで調べたところ加齢黄斑変性の可能性が高かったので、眼科にて検査を行ったところ、そのとおりに診断された。原因は特定できていません。

男性 50代前半 会社員


目に違和感


55歳ごろ、右眼に違和感がするので、眼医者に診てもらったところ、中心性網膜症らしいので大学病院を紹介され通院治療を通けましたが炎症部が瞳の近くでレーザー処理が出来ないので、眼医者に戻されました。その後、炎症部に失血があり加齢黄斑変性と診断されました。

男性 70代後半 無職


物を見る際、左右片目づつみると、焦点部分がそれぞれ内側に歪んで見えることが分かり、病院の眼科で診察を受けたところ、加齢黄斑変性症との診断を受けた。以来、ドクターの指示に基づき、二ヶ月に一度の定期経過観察を続けている。 今のところ、痛み等の症状は無く、進行もしていないとのことである。

男性 70代後半 無職


海外に15年ほど居住し2010年帰国し半年ほどした後、左目に違和感(歪み)を感じ眼科で診療結果、加齢性黄斑点変性症と診断される。その後5年ほどそのまま放置していましたが意を決して2015年5月に手術受ける決心をする。但しその5年近くは痛みもなく、又右目が正常たった為手術を受けるまでまで時間がかかりましたが、普段の生活には支障なし。

男性 60代後半 フリーター


眼の充血がひどく気になっていたときになにげなく、障子の桟を見たときひどくゆがんで見えたのですぐに医者に行ったが、かかりつけの眼科医でははっきりせずに、大学病院紹介状をもらい診察を受けたら、加齢黄斑変性と診断された

男性 60代後半 フリーター


父親も目が極度に悪く、遺伝かも、物が歪んで見え、乱視もあるので従来から、景色が見えずらかった。そこへ加齢による白内障が だんだんと進み、車の運転にも支障が出てきて困ったが、白内障の手術をして現在は落ち着いています。また加齢黄斑変性症も 安定しているので、定期的に診察を受けています。

男性 70代後半 無職


左目の視野の中心近くに小さな桜の花びらのようなものが見え、眼科に行ったところ、大学病院を紹介され、そこで加齢黄斑変性と診断された。しかし、具体的な治療としては、かなり進行してからマクジェンを数回注射したが結局左目は見えなくなった。その後、10年ほどたって、右目にも異常が起こり、その時は早期からアイリーア注射を何回かしたが、結局中心部は見えない状態だ。

男性 70代前半 無職


別の病気(白内障など)で受診し、判明


視力が落ちてきたので眼科で見てもらうと白内障だと診断され、手術を受けました。手術はうまくいって視力は回復しました。術後の検査で視野のゆがみが発見され、詳しい検査で加齢黄斑変性症の初期だと診断されました。その後は定期的に検査をして経過を見ていますが、特に状態が進んでいるということはありません。

男性 60代前半 会社員


元々糖尿病網膜症だったのでその一環でなったと思われます。正確にこうだといわれたのではなく、これもその病気の中の一部だというような言われ方をされていました。最初は白内障から始まりましたが、その時点で糖尿からくるものだと医師には言われました。

男性 40代後半 その他


後悔しないために!予防のためのアドバイス


目の疲れを溜めない


目は、一か月に一回ぐらい片目ずつ物を見て異常を確かめることや、目を酷使しないで時々、休める事。規則正しい生活を送ること。 目に良いサプリメントをとる。細かい文字や動画はみない。目に良い食べ物をとる。早めの受診と食生活の改善が大切ですね。

男性 70代後半 無職


目の異変にもっと早く気が付いていれば良かったと、反省しているが、今からでも遅くないと気を取り直し、目が疲れないよう、パソコン使用のセーブとかを考えながら日常生活を送っている。 また、眼鏡が合わなくなってきた(視力の低下も伴っているが・・・)自覚もあり、経過観察(医者の診断)を続けて行こうと考えている。

男性 70代後半 無職


仕事などでパソコンを一日中見ている人は、緑黄色野菜をよくとり、仕事以外の時は、スマホなどは過度に使用しないように心がける(特にゲーム依存にならないように)。 視野の中心に黒いモザイクがかかったようになって、文字が読めなくなるので、不便ですし、とても疲れます

女性 50代後半 主婦・主夫


生活習慣の改善


結果から言えば、早期に眼科の診察を受け、日常生活をしていくうえで、アドバイスを受けることぐらいでしょう。いま自分が 意識してやってることは身体を酷使しない、目に良いと言う野菜や食生活をして、出来るだけ規則正しい生活を送ることだと おもいます。

男性 70代後半 無職


加齢黄斑変性症の診断はあったが、物が歪んで見えるなどこの病気に特有な症状は現れていないので、毎朝の4kmウォーキング、規則正しい生活と十分な睡眠、カロリー摂取が過多にならないような食事、の三点を中心にごく普通の生活を続けている。唯一喫煙だけはやめられないので、一日10本以下を厳守している。

男性 70代前半 無職


人間ドックで初めて そんな病気があると知りました 加齢黄斑変性症でアドバイスは出来ません 年齢が高くなって 正式に診断されたら、かなり 焦って 色々調べると思います が やはり ストレスを溜めないで適度な運動が一番いいのかと 思います。

女性 40代前半 主婦・主夫


加齢黄斑性症という目の病気があることは知りませんでした。食生活で実際に治った人の話も聞いたことはありません。少しでも進行を抑えるために良い食物があれば取り入れたいと思います。テレビ等で教えて頂きたいです。

女性 70代前半 無職


おかしいと思ったら、自己判断せず病院で診断を


見えツライと不便で危険がいっぱい。進行すると失明の危険性もあるそうです。いつもと違うと思ったら年齢のせい 疲れのせい と自己判断せず面倒だと思わず病院へ行きましょう。初期段階だと進行しないよう予防も可能です

女性 50代前半 主婦・主夫


身体に異変が起きた時点で早めに医療機関で診療してもらうといいでしょう、見え方など少しずつ変わって来るので、気が付くのが、遅くなってしまう事があるようです、異変を感じたら早めにい医療機関に行き診察を受けることをお勧めします

男性 60代後半 無職


早めの受診。特に困ったことはなかった。病状などは、家内に伝えている。わたくしの場合、軽い症状だったのだと思うが、診断した医者の言葉が、医者に行くまで気になっていた「失明するのでは」などのリスクが薄らいでゆく気持ちになった。

男性 70代後半 無職


目に異常を感じたら迷わず、すぐに受診することが大事。滲出型の場合は進行が早いので、受診するのは早ければ早いほど良い。早く受診して運が良ければ進行をくいとめられる。私の場合は残念ながら、劇的な効果はなかったが。

男性 70代前半 無職


まずは病院に行くことです。特に眼については最悪失明してしまうという、非常にリスクの高い病気のため、一刻も早く診断を受けて、適切な治療をすることが一番であると思います。これ以外に思いつくことはありません。とにかく病院へ行くことです。

男性 50代前半 会社員



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加齢黄斑変性症でお困りの方に

加齢黄斑変性症の経験を持つ方々に、症状に気づいたきっかけや予防のためのアドバイスを聞いてみました。
具体的に、「後悔しないために!予防のためのアドバイス」のような質問に対して、「結果から言えば、早期に眼科の診察を受け、日常生活をしていくうえで、アドバイスを受けることぐらいでしょう。いま自分が 意識してやってることは身体を酷使しない、目に良いと言う野菜や食生活をして、出来るだけ規則正しい生活を送ることだと おもいます。 (男性 70代後半 無職)」

「身体に異変が起きた時点で早めに医療機関で診療してもらうといいでしょう、見え方など少しずつ変わって来るので、気が付くのが、遅くなってしまう事があるようです、異変を感じたら早めにい医療機関に行き診察を受けることをお勧めします (男性 60代後半 無職)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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