あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

肝硬変一覧

「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓の病、肝硬変。アルコールの多量摂取で発症した方のお話をうかがいました

掲載日:2017年05月11日

目次

肝硬変の症状を聞いてみました


もともと肝臓の数値はよくなかったが、浮腫が出てきて一週間で体重が5キロ以上増えたと思ったらその後に微熱が続いた。少し様子を見ようと寝込んでいたら、吐き気がして戻したら吐血。救急車で運ばれてすぐに入院しなさいと言われた。

女性 40代前半 主婦・主夫


吐血したので病院に行ったときに見つかった。そのときは黄疸もでて体もよわりきっていた。そもそも不眠症の対策としてアルコールをよく飲んでいたが、原因はそれだった。食欲もわかず、体重も10キロ以上落ちていた

男性 40代前半 自営業


食欲がなくなり浮腫が有り顔がどす黒くなり下血した病院で胃カメラを飲んで調べてみると食道静脈瘤を併発していた。 その後、血液検査のけっか、PIVKA2が450になっていたγ-GTPが350ぐらいあった。

男性 50代後半 会社役員


会社の健康診断で異常値が発覚。仕事が終わるのが遅く、そこから飲みに行ってしまう。 また付き合いも多いため、週1回の休みの日に休肝日とすることがやっと。 症状は疲労感が抜けなく常にだるい。幸い食欲は落ちておらず、そのほかも今のところなにもないと思われる。

男性 30代後半 会社員


肝硬変を改善する為にどのようなことをしたのか聞いてみました


毎日飲んでいたアルコールを完全に断酒して、たんぱく質も制限するようにした。疲労がたまるようなことは避けて、ストレスをためないようにした。

女性 40代前半 主婦・主夫


アルコールを控えめにした。野菜、特にキャベツなどをよく食べるようにした。しじみの味噌汁をよく飲むようにした。

男性 40代前半 自営業


アルコールを毎日かなりの量を摂取していましたが、診断が下ってから断酒し、規則正しい生活を送るようにしました。

男性 50代後半 会社役員


現在断酒中 アルコールは毎日浴びるように飲んでいた。 併せて脳出血を約3年くらい前やっているのでそれもあり断酒となった。

男性 30代後半 会社員


肝硬変を改善する為に、やってみてよかったことを聞いてみました


たんぱく質の摂取制限の代わりにアミノ酸で補うようにした。効果があったかどうかはわからないが、悪化はしていないと思う。

女性 40代前半 主婦・主夫


キャベツを食べると、胃の調子も良くなり、食欲もでるようになった。しじみの味噌汁は、インスタントの安い味噌汁を買っていたので、思ったより効果はなかったように思う。

男性 40代前半 自営業


アルコールをやめた結果、PIVKA2やγ-GTPの数値がかなり改善されたが、最終的に、肝細胞癌をわずらった。

男性 50代後半 会社役員


脂肪肝は前からあった。薬は毎日ちゃんと飲んでいて、食生活改善も継続中 運動は脳出血をやったとき、耳が聴こえないのと右半身不随となったため、ほぼ出来てません

男性 30代後半 会社員


肝硬変を改善する為に、やってみて失敗したことを聞いてみました


失敗していたら、もうすでに死んでいると思う。そのくらいひどい状態だったので、むやみやたらに色々試すことはできなかった。

女性 40代前半 主婦・主夫


しじみの味噌汁は、安いものを買っていたので、効果はなかったように思う。サプリメントは使いませんでした。禁酒もやってみましたが、やはり眠れず、飲酒は続いています。

男性 40代前半 自営業


カイゲンから市販されているガニアシと言うサプリメントや免疫を上げるために明治乳業から販売されているR-1ヨーグルトも試したがあまり効果がなかった。

男性 50代後半 会社役員


とりあえず成果は出ています。 医者のいうことを守っているといった方がいいかもしれません(笑) ただ断酒今年入ったくらいから限界がきています。

男性 30代後半 会社員


肝硬変にならないため、日々実践している予防法を聞いてみました


予防というよりはこれ以上進行させないように、定期検査を受けるのみ。本当に悪化はしてもこれ以上に良くなることはない。

女性 40代前半 主婦・主夫


とにかくよく眠るようにしている。眠れなくても横になりつづけ、眠れるのを待ちます。野菜をできるだけ食べるようにしている。

男性 40代前半 自営業


睡眠時間を多く取ったり、規則正しい生活を送るようにしたり、アルコールは出来るだけ飲まないように気を付ける。

男性 50代後半 会社役員


肝硬変になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください


本当に末期になるまで、ほとんど症状が出ないので、おかしいと思った時には余命五年とかのレベルになっている。とにかくアルコールがほとんどだと思うので、飲酒量をコントロールするしかないと思う。あとはきちんと健康診断を受けること。年に一回は必ず。

女性 40代前半 主婦・主夫


疲れやすい、疲れがひどい、疲れが抜けにくい。食欲がわきにくい。吐き気がする。眠れない、眠れてもすぐ起きる、眠りが浅い。下痢をよくする。意欲がわかない。うつ症状が出る。首肩がこる。顔色が悪い。しっかり肉を食べておけばよかった。

男性 40代前半 自営業


肝硬変はなかなか自分ではきずかないので健康診断を、年一回必ず受け、睡眠時間を増やして休肝日をかならずもうけてなるべくアルコールの量を少なくし、タバコをやめて運動を不足を解消し体重を減少させたほうが良いと思う。

男性 50代後半 会社役員


この記事を見ている方がよく見ている経験談



肝硬変でお困りの方に

肝硬変に関しての経験を持つ方々に、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「肝硬変になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください」のような質問に対して、「肝硬変はなかなか自分ではきずかないので健康診断を、年一回必ず受け、睡眠時間を増やして休肝日をかならずもうけてなるべくアルコールの量を少なくし、タバコをやめて運動を不足を解消し体重を減少させたほうが良いと思う。 (男性 50代後半 会社役員)」

「本当に末期になるまで、ほとんど症状が出ないので、おかしいと思った時には余命五年とかのレベルになっている。とにかくアルコールがほとんどだと思うので、飲酒量をコントロールするしかないと思う。あとはきちんと健康診断を受けること。年に一回は必ず。 (女性 40代前半 主婦・主夫)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

もっと見てみる!

肝硬変の経験についてわからないことを質問してみませんか?

質問する