あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

肝硬変一覧

肝硬変の原因とその対処法、診断されるきっかけとなった症状などを経験者にうかがいました

掲載日:2017年10月31日

目次
肝硬変の原因とその対処法、診断されるきっかけとなった症状などを経験者にうかがいました

肝硬変の症状を聞いてみました


最近なんだか体がだるいと感じることが多く病院に行くと肝硬変だった。確かにお酒の量も増えていたしストレスの量も増えていた。体に黄疸が出て時々かゆくなることも多い。肝硬変は治らない病気だと医者からは言われている。

女性 30代後半 会社員


背中右わき腹の激痛で飛び起き、脂汗をかきながら、朝一番に病院へ。血液検査の結果、ΓGTPが300あり、肝炎と診断された。そのまま入院し、約1ヶ月で退院。原因はウィルス性だろうとの診断。飲みすぎもあるかもしれない。

男性 50代後半 会社員


献血でB型肝炎の疑いを指摘され、専門病院にて精査していただいたところB型慢性肝炎との診断を受けました。その後ステロイド離脱&インターフェロン治療を行いましたが治らず、病気が徐々に進行して肝硬変になりました。確定診断は血小板が1万を切るようになったからです。

男性 50代後半 無職


アルコールにより、肝機能が低下したことが原因で、肝硬変になったという、医師からの説明があった。疲労感が抜けず、黄疸の症状があること。さらに、とても、体重が落ちてきたことがある。さらに、精神的に、落ち込むことが増えたことがある。非常に、仕事に対しての意欲がなくなっていることがあること。

男性 50代後半 会社員


肝硬変を改善する為にどのようなことをしたのか聞いてみました


お酒の量を減らす。医者からは減らすのではなくて禁酒しろと言われている。甘いものをひかえる、運動量を増やす、ストレスをためない生活習慣に切り替える

女性 30代後半 会社員


食事療法と栄養点滴。たしかー抗生物質も入っていたかも。当然のその間は禁酒禁煙。コーヒーもダメ、刺激物は一切口にしなかった。

男性 50代後半 会社員


主治医の処方でラミブジンを飲み続けています。一日30本吸っていた煙草も何とか禁煙しました。飲酒はできるだけ減らそうと努力中です。

男性 50代後半 無職


肝硬変を改善する為に、やってみてよかったことを聞いてみました


お酒を辞めたらストレスが逆に増えて大変だったけど肝機能の数値は少しは良くなったと医者からは言われている。このまま摂生続けたら良くなるとは信じてはいる

女性 30代後半 会社員


うーん、よくわからない。週1回の検査結果でΓGTPが少しづつ下がっていくので、食事療法が効果あったのかもしれない。

男性 50代後半 会社員


禁煙してもうすぐ1年近くになりますが、歯茎の状態が改善してきました。歯周病の状態が次第に良くなり、歯茎の色が良くなってきました。咳や痰が止まりました。

男性 50代後半 無職


肝硬変を改善する為に、やってみて失敗したことを聞いてみました


それもよくわからない。効果が出ていたので、失敗した治療法はないと思う。改善しなければ、失敗とも言えますが

男性 50代後半 会社員


お酒の量を減らすのがなかなか難しいです。水の入ったコップとお酒を交互に飲むようにして何とか我慢するようにしています。

男性 50代後半 無職


投薬はあまり、効果がなくなっていたこと。さらに、食事制限が肝硬変に対しては効果がないことがわかったこと。

男性 50代後半 会社員


肝硬変にならないため、日々実践している予防法を聞いてみました


お酒を少しの量控えると体にもいいし肝硬変にもいいしストレスの発散がうまくできると医者からは言われている。うんどうをふやして駅までは歩くしエスカレーターやエレベターのらない

女性 30代後半 会社員


飲みすぎない、刺激物をあまりとらない、運動をする、今はしてないけど、、、あと、ストレスをためないかな

男性 50代後半 会社員


アルコールを飲みすぎると体重増加に直結します。そのため、体重減少に向けて運動量と食事量とのバランスに気を付けています。

男性 50代後半 無職


肝硬変になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください


肝硬変は沈黙の臓器と言われている肝臓の思い病気なのでなってしまうと後がほんとうに大変なので日ごろからお酒を控えて運動をたくさんする、人付き合いを断らない程度にお酒の量を減らすことができる方法を日々考えていきたいと思っている

女性 30代後半 会社員


とにかく入院中が退屈、身体的には健常者と変わらないので、飲食以外の楽しみ、、、映画とかパチンコとか、楽しみたかった。ずっと本ばかり読んでました。あと、テレビもよく見ましたね。病院にもシアタールームとか、フィットネスジムとかあってもいいと思う。

男性 50代後半 会社員


肝硬変になると血小板の数値が減少するので、出血した際に血が止まりにくくなります。鼻血が出た時や抜歯の際、採血時には普通の人の三倍くらい時間を取って止血する必要があります。運動中は出血量が多くなるので要注意です。

男性 50代後半 無職


この記事を見ている方がよく見ている経験談



肝硬変でお困りの方に

に関しての経験を持つ方々に、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「肝硬変になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください」のような質問に対して、「肝硬変は沈黙の臓器と言われている肝臓の思い病気なのでなってしまうと後がほんとうに大変なので日ごろからお酒を控えて運動をたくさんする、人付き合いを断らない程度にお酒の量を減らすことができる方法を日々考えていきたいと思っている (女性 30代後半 会社員)」

「とにかく入院中が退屈、身体的には健常者と変わらないので、飲食以外の楽しみ、、、映画とかパチンコとか、楽しみたかった。ずっと本ばかり読んでました。あと、テレビもよく見ましたね。病院にもシアタールームとか、フィットネスジムとかあってもいいと思う。 (男性 50代後半 会社員)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

もっと見てみる!

肝硬変の経験についてわからないことを質問してみませんか?

質問する