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潰瘍性大腸炎一覧

潰瘍性大腸炎、ひどい場合は絶食や入院も!そんな経験をされた方に詳細の症状などをうかがいました

掲載日:2017年05月11日

目次

潰瘍性大腸炎の症状を聞いてみました


血便が出たので、病院で診てもらったところ、はじめは痔だろうという診断だったので、肛門周辺用の薬を使っていたが、一向に治まる気配もなく、だんだんひどくなっていき、また熱も出て下がらなくなったので、もう一度病院に行くと、診断が下った。

男性 30代後半 教職員


中学1年生の春、その頃はまだ、腹痛は殆どなかったが血便が出ていることを親に伝えたら、病院に連れていかれた。症状が徐々に酷くなって入院。その後、転院し、更に入院。その頃から、排便時の腹痛が悪化。しばらく絶食して、いろいろな検査をした結果、潰瘍性大腸炎だと診断された。

女性 20代後半 主婦・主夫


卵巣癌の病後定期検査の時のCT検査で腸が腫れているのが見つかったので内科を紹介され、そこで潰瘍性大腸炎の診断をされました。もともと仕事のストレスがあった上に、がん治療もあり、発症したものと思われます。

女性 50代前半 主婦・主夫


腹痛と下痢が続き、そのうち血便と下血が出だし、病院を診察するも、痔と診断され治療を受け始めるが、血便と下血が治まらず発熱も伴うようになり、大腸内視鏡検査を受け、潰瘍性大腸炎の全大腸型と診断され、ステロイドの内服と注腸薬の服用を開始する。

男性 50代前半 会社員


乳癌のため、抗がん剤を使用していましたが、症状が安定したため薬剤の種類を変えたところ、激しい腹痛と緑便が出てしまい、急いで病院へ行ったところ、潰瘍性大腸炎との診断を受け緊急入院することになりました。医師の診断によると、抗がん剤の副作用によるものであると分かりました。

女性 50代前半 会社員


潰瘍性大腸炎を改善する為にどのようなことをしたのか聞いてみました


入院で絶食と、透析で血液をきれいにし、自宅では腸に負担がかかる食べ物を控え、消化しやすいものを選んで食べました。

女性 50代前半 主婦・主夫


ステロイド内服薬と注腸薬の他に、脂っこい食事や強繊維質の野菜などの摂取を避ける食餌療法や有胞子性乳酸菌サプリメントの摂取を試した。

男性 50代前半 会社員


とにかく安静にして、食事は刺激物や消化の悪いものなどは一切禁止。重湯やおかゆ、白身魚の煮物などを食べるように言われました

女性 50代前半 会社員


入院中は絶食の期間が2週間以上続いた。退院後も刺激物やお酒は摂取しないようにと言われていたので、食べたり飲んだりしないように心がけた。

男性 30代後半 教職員


入院して1ヶ月ほど絶食、点滴治療、退院してからは、刺激物を避けたりと食生活の改善、処方されたクスリの服用、疲れすぎないように無理をしない、ストレスをためない、白血球除去

女性 20代後半 主婦・主夫


潰瘍性大腸炎を改善する為に、やってみてよかったことを聞いてみました


薬だけは欠かさず、特に注腸薬は1番炎症を抑えられていたので止められなかった。食事は野菜好きの子供が協力してくれて野菜メインの食事でも助かった

女性 50代前半 主婦・主夫


ストレスを溜めない生活を心掛けることと、脂っこいものや繊維の強い食事を避けることが効果があったと思います。

男性 50代前半 会社員


食事療法をしっかり守ること、忘れずに薬を飲むこと、安静にすることなどを行ったうえで抗がん剤の投与を止めることになりました。

女性 50代前半 会社員


一番ひどい時は、いつでもトイレに行きたいような気がしていて、電車に乗ってすぐにもよおしたり、車に乗っていて赤信号になるたびにおなかがなったりしていてびくびくしていたが、もう漏らしてもいいし、どうにでもなれ!!と吹っ切れたら、その後症状は落ち着いていった。

男性 30代後半 教職員


受験の時期になるといつも悪化するのでストレスをためないために無理をしない、疲れすぎないように体育の授業などもマラソンは避けたりした、風邪を引かないように注意した

女性 20代後半 主婦・主夫


潰瘍性大腸炎を改善する為に、やってみて失敗したことを聞いてみました


好きなものを自由に食べることができなくて、目の前で好きに食べる家族がいてかえってそれがストレスになりかねなかった

女性 50代前半 主婦・主夫


食餌療法は効果が在ると思うが、ストレスコントロールは、精神的ストレスコントロールだけではダメで、肉体的なストレスもコントロールしないと悪化することが分かった。

男性 50代前半 会社員


食生活の節制はあまり関係なかったように思う。おいしいものを好きなように食べているほうがストレスがたまらなくてよかったように思う。

男性 30代後半 教職員


食生活の改善については、元々、お肉や油っこいもの、辛いもの等が苦手で、食べなかったため、それほど頑張る必要はなかった。症状が落ち着いているときには好きなものを好きなだけ食べても、調子が悪くならない

女性 20代後半 主婦・主夫


潰瘍性大腸炎にならないため、日々実践している予防法を聞いてみました


炎症がない時は、食べすぎに注意しながら、好きなものを食べ、炎症のある時は消化の良いものを選んで食べている

女性 50代前半 主婦・主夫


脂っこい食事は避ける。繊維の強い食事は避ける。アルコールの摂取は適度にする。乳酸菌や発酵食品の摂取を心掛ける。

男性 50代前半 会社員


ストレスがたまると、腸の状態が悪くなるように思うので、ストレスが溜まりそうなタイミングで、趣味に没頭したりして、ストレスの発散に努めた。

男性 30代後半 教職員


ストレスをためないのが一番。無理をしない、考えすぎない、仕事についても負担になるようだったら転職する、少しでも調子が悪くなったらすぐに病院にかかってクスリの量を増やしてもらう

女性 20代後半 主婦・主夫


潰瘍性大腸炎になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください


潰瘍性大腸炎は一生付き合っていかなくてはならない病気であるが、炎症があるごとの大腸ファイバーはつらく、かえってストレスになるので、自分に合った方法で受けることができることを、病院を変わって知ることができた。そしたら気分も楽になり、病気も怖くなくなった。

女性 50代前半 主婦・主夫


ステロイドによる内服や外用治療は劇的な効果があるが、その副作用も大きく生活や体調に影響することがある。ステロイドは集中的な投与に限り、症状が改善されたら減量し5-SAS製剤に切り替えることが望ましいと思う。また、L-CAPやG-CAPなどの血球除去療法も効果的であることが分かった。

男性 50代前半 会社員


下血もしんどいし、下血に伴う貧血や発熱も苦しかったが、いつトイレに行きたくなるかわからない恐怖感があんなにしんどいとは思っていなかった。とくに若いうちは、便意をもよおすということに対する羞恥心があるので、年をとって楽になった部分もある。

男性 30代後半 教職員


本当に悪くなったら、絶食が1番すぐに良くなる。ダラダラと悪い状態を続けるよりもDrが許可してくれるのなら、入院して絶食、点滴で治療をすると1ヶ月後くらいには、すっかり良くなる。私の場合は、白血球除去もあまり効かなかった。

女性 20代後半 主婦・主夫


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胃炎に関しての経験を持つ方々に、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「潰瘍性大腸炎になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください」のような質問に対して、「ステロイドによる内服や外用治療は劇的な効果があるが、その副作用も大きく生活や体調に影響することがある。ステロイドは集中的な投与に限り、症状が改善されたら減量し5-SAS製剤に切り替えることが望ましいと思う。また、L-CAPやG-CAPなどの血球除去療法も効果的であることが分かった。 (男性 50代前半 会社員)」

「本当に悪くなったら、絶食が1番すぐに良くなる。ダラダラと悪い状態を続けるよりもDrが許可してくれるのなら、入院して絶食、点滴で治療をすると1ヶ月後くらいには、すっかり良くなる。私の場合は、白血球除去もあまり効かなかった。 (女性 20代後半 主婦・主夫)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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