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非アルコール性脂肪肝と診断された方に、その症状や治療法についてうかがいました

掲載日:2017年05月02日

目次

非アルコール性脂肪肝と診断された時の数値と症状を聞いてみました


2014年に不妊治療のため血液検査を実施したところγ-GTPが100を超えており指摘を受けた際、それまでの会社での健康診断でも毎年肝機能の数値が高め(ALT30以上、AST80以上、γ-GTP100以上)である旨、お酒は全く飲まない旨を伝えたところ、体重も多目(その時のBMI25)だったこともあり「非アルコール性脂肪肝なんじゃないか。減量すればよくなると思う」と言われ、不妊治療の一貫として3㎏減量。その後治療の甲斐あって半年で妊娠、出産したが、肝臓の数値は良くならず。出産後半年経った頃、胆嚢炎を発症し緊急入院。検査で胆石と胆嚢炎の他に正式に非アルコール脂肪肝の診断を受ける。2016年10月、胆嚢摘出手術を受けた結果、3か月後の血液監査では肝機能数値は全て正常値に落ち着いており、現在も経過観察中。

女性 30代前半 主婦・主夫


会社の健康診断で肝臓の数値gotやgptの数値が基準値の2倍ぐらいあった。普段から運動はせず、食べたいものを食べていたので体重が最高で97キロ当時はあった。アルコールは飲まないので非アルコール性脂肪肝の疑いと診断された。体調的には特に気になるところはなかったが、超音波検査で肝臓に脂肪がたまり堅くなっているといわれた。

男性 30代前半 会社員


他の病気の血液検査で、γ-GTPが66、GOT24、GTP26とわかった。 非アルコール性脂肪肝で、ただいまがんによるホルモン治療、向精神薬服用中。 原因はこれと言って思い当たることもなく、体調もほかの病気の影響もあり肝臓が原因のものは思い当たらない。

女性 40代前半 無職


自覚症状は、全くなかったが検診にて非アルコール性の肝臓機能に異常がある数値と診断され、後日に詳しく調べるために肝生検を行った結果、NASHと診断された。現在もコレステロールと中性脂肪を下げる為の投薬を受けている。

男性 50代前半 会社員


非アルコール性脂肪肝を改善する為にどのようなことをしたのか聞いてみました


穀物や油ものを控え、糖質制限の食事を心がけた。(特に夕食) 大雨の日以外、必ず1日1回10分以上散歩をした。 徒歩20分圏内であれば、車ではなく徒歩で買い物をした。 1日1回体重計に乗る習慣をつけた。

女性 30代前半 主婦・主夫


医者から食生活と習慣的な運動をするようにいわれ、毎食最初に温野菜を山盛り、お味噌汁を大盛り食べ、それでもおなかが空いていたらご飯を食べるようにしていた。肉や魚は極力捕らないようにして、間食もなくした。運動は通勤を自転車に変え、ジムにも行くようにした。ジムは行くことを目標にして、行っても気分が乗らなければお風呂だけ入ってくればいいぐらいの気持ちで通った。ただ行けば運動はしていた。

男性 30代前半 会社員


数値は飛躍的に改善しました。 定期的に通院しています。副作用のある薬の服用をやめました。サプリメントの服用もしていますが医師処方の薬が効いているように思います。

女性 30代後半 会社員


運動不足に関しては、なかなか実践出来ずにいます。食生活は、血糖値が若干高いこともあって、野菜中心の食生活を続けた結果、血糖値も下がり改善されたが、投薬による治療において、コレステロール値を下げる投薬を受けると中性脂肪値が上昇していまい、また中性脂肪値を下げる投薬を行いとコレステロール値が上昇してしまうため、困っている。いずれにしてもNASHは、若干の数値改善は見られたが、まだまだ異常値を示している。

男性 50代前半 会社員


非アルコール性脂肪肝を改善する為に、やってみてよかったことを聞いてみました


野菜中心のバランスの取れた食生活になるよう続けた事により、体重も‐20kgになり血糖値も下がり良かった。 脂肪肝だけは、いまだ改善しきれていない。運動不足を解消できれば良いとは考えてはいる。

男性 50代前半 会社員


糖質を控えたこととたくさん歩くことで筋肉が増えたのか、代謝が上がり半年足らずで3㎏減量。 子供が産まれてからも散歩の習慣を継続して体重は出産前よりもしぼれている。

女性 30代前半 主婦・主夫


食事療法と運動でみるみる体重が落ちた。3ヶ月で10キロ以上。通勤が片道15キロ以上あるので自転車で1時間有酸素運動できたのがいいと思う。

男性 30代前半 会社員


非アルコール性脂肪肝を改善する為に、やってみて失敗したことを聞いてみました


投薬によるNASHの改善は、経済的にも負担が大きい割には、改善が数年経過しても見られないのが残念であるが、現在も投薬中である。

男性 50代前半 会社員


糖質制限だけではさほど体重減少に効果がなかった。 また、きちんと食べながら減量しなかったことが、脂肪肝悪化(胆石、胆嚢炎悪化)に拍車をかけた可能性がある。

女性 30代前半 主婦・主夫


やったことはダイエットには効果があったと思う。ただ周り人からは覇気がなくなったとよく言われた。抜け毛も多かった。

男性 30代前半 会社員


非アルコール性脂肪肝にならないため、日々実践している予防法を聞いてみました


食べ過ぎに注意をし、野菜中心のバランスを考えた食生活を心掛けている。間食も出来るだけ控えるようにしている。

男性 50代前半 会社員


ただでさえ脂肪肝なので、お酒は飲まないようにしている。 間食は極力せず、3食きちんと食べるように意識している。 なるべく20時以降は口にものを入れないようにしている。

女性 30代前半 主婦・主夫


野菜中心の生活は続けている。自転車にも乗っている。移動手段が今まではバイクが一番多かったが、今では片道20キロ圏内であれば自転車になった。

男性 30代前半 会社員


非アルコール性脂肪肝になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください


脂肪肝については、なかなか自覚症状が出ることがなく、検診等を受けないと分かりにくいと思った。出来るだけ早く自分自身で毎日の食生活を改善するよう努力するとともに定期的に病院にて、検診を受け適切な処置を受け適切な処置を行わないと、時間がかかる長い病だと思った。投薬は、経済的にも、大きな負担となるので、ひどく成らないうちに対処すべきであると思う。

男性 50代前半 会社員


脂肪肝はアルコールを飲まなくてもなる可能性が大いにあること。 家族が勧めるままに出されたものを好きなだけ食べていると、体質によっては家族は大丈夫でも、体重が増えるだけでは済まない病気になる可能性があること。

女性 30代前半 主婦・主夫


脂肪肝になるとどうなっていくのかをもっと早く知ればよかった。会社の健康診断ではその後のフォローアップがないので、悪くなり始めた時に脂肪肝ついて説明がほしかった。数値が悪くなったところで病気のことを自分で調べて、やばいと思い受診をした。どれぐらいの状況にあるのか詳しく健康診断書に書いてほしい?

男性 30代前半 会社員


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脂肪肝でお困りの方に

非アルコール性脂肪肝の診断を受けた方に、診断時の実際のALT(GPT)やAST(GOT)、γ-GTPの数値や、その後の改善のためにやってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「脂肪肝になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください」のような質問に対して、「脂肪肝はアルコールを飲まなくてもなる可能性が大いにあること。 家族が勧めるままに出されたものを好きなだけ食べていると、体質によっては家族は大丈夫でも、体重が増えるだけでは済まない病気になる可能性があること。 (女性 30代前半 主婦・主夫)」

「脂肪肝については、なかなか自覚症状が出ることがなく、検診等を受けないと分かりにくいと思った。出来るだけ早く自分自身で毎日の食生活を改善するよう努力するとともに定期的に病院にて、検診を受け適切な処置を受け適切な処置を行わないと、時間がかかる長い病だと思った。投薬は、経済的にも、大きな負担となるので、ひどく成らないうちに対処すべきであると思う。 (男性 50代前半 会社員)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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