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ADHD一覧

ADHD、日常生活での困り事や苦手だと思う事、お仕事での困り事を聞いてみました

掲載日:2017年05月01日

目次

ADHDの症状や、受診された病院・診断結果などを聞きました


事前にアスペルガーの診断が出ており、自分から心療内科の主治医にADHDについて聞いた時、主治医の同意を得た。

男性 40代前半 会社員


パニック障害で心療内科に通っていたのだが、それが良くなると片付けが出来なくなり、先生に聞いたら脳はを調べ、ADHDだと診断がついた。

女性 50代後半 主婦・主夫


インターネットで診断してみたらADHDの症状に該当した。主な症状としては注意力散漫。例えば、やかんでお湯を沸かす時に沸くまでの間見張っているのだがふと違うことが気になりそちらに集中するとお湯を沸かしていたことを忘れてしまう。あと物をよくなくしてしまう。

男性 20代後半 無職


ADHDの改善するために、試した事を聞きました


投薬治療(ストラテラ)をしている。 一錠500円ほどする高価な薬剤であるが、これを1日2錠飲んでいる。

男性 40代前半 会社員


最初ハリタリンを飲んでいたのだが副作用が出てしまい、行動認知療法にきりかえた。写真にごみだめを撮ってそこを部分的にきれいにするという訓練をした。

女性 50代後半 主婦・主夫


今のところは無職で特に支障をきたすほどでもないので特に何もしていない。今後就職した際に支障が出るようであれば精神科への通院を考えている

男性 20代後半 無職


ADHDの改善策で、効果があったことを聞きました


投薬治療の効果は出ていると思う。 また、経理職なので、エクセル上で検算をさせるなど、工夫ができている。

男性 40代前半 会社員

部分的なことをするのには抵抗がなくなったが大きな場所などをするにはまだ出来ない。また忘れないようにメモをするのも役にたtた。

女性 50代後半 主婦・主夫

先程も言ったとおり、今のところは特に支障をきたしている訳ではないので、試したことは忘れるかもしれないようなことはメモを取るように意識してるぐらいでそこまでの対策をしている訳ではない

男性 20代後半 無職


ADHDの改善策で、効果なし、また避けるべきと思うことを聞きました


やってはいけないというほどではないが、自分の正確性を過信してはいけないと思うし、ケアレスミスが多い人間だと思うことにしている。 人一倍、チェックをすることにしている。

男性 40代前半 会社員


りたリンは頭が痛くなるので中止した。あと物を出したらなるべく早く片付けるようにしたり定期的に片付けの時間をとるようにした。

女性 50代後半 主婦・主夫


物を何十ものカテゴリ別にきちんと整理整頓しようとすると頭が混乱してしまい、逆効果だった。シンプルに4、5種類のカテゴリに分けて箱を作りその中に入れた方が結果的に整理整頓出来た

男性 20代後半 無職


ADHDになって、日常生活での困りごとを聞きました


経理職なので、数字のケアレスミスが命取りになる。 たとえば、資金繰り計算で、数千万円の計算ミスをした時は青くなった。

男性 40代前半 会社員


今はもうはたらいていなたが、仕事にはあまり影響がなかった。困っていることはかたづけとご飯が作れないこと。主人の協力で何とか家事は済んでいる。

女性 50代後半 主婦・主夫


ADHDに限らずアメリカなどの欧米と違い、精神疾患や障害そのものに理解が全然ないこの国ではすべて甘えとして片付けられてしまうので、仮に就職し業務に支障をきたしてしまったとしても周りの理解がないので嫌がらせやパワハラなどの温床になってしまう現状を非常に憂慮している

男性 20代後半 無職


ADHDと診断されてから、日々気をつけていることを聞きました


投薬治療(ストラテラ)とケアレスミスの防止ですかね。 エクセル上で、関数でチェックをさせることにしている。 機械は間違わないので。

男性 40代前半 会社員


物を使ったらすぐしまうようにしている。やることが多い時にはメモをとり優先順位をつけてやるようにしている。一気にやらないで少しづつ集中が切れないようにしている。

女性 50代後半 主婦・主夫


実際に精神科医による診断が下されたわけではなく、あくまでインターネット上での診断においてADHDに該当しただけなのでこの質問への適切な答えにはならないと思うが、答えるとすれば先程の回答と同じように常日頃からメモを取るようにしたりしている

男性 20代後半 無職


ADHDについて、もっと早く知っておきたかったことや教訓などを聞きました



わたしは40歳の時に、自分がADHDであるとわかった。 新卒時代からケアレスミスが多く、過去に、査定を落としたり、職を失ったこともあるので、20年早く知りたかった。

男性 40代前半 会社員

主人のサポートががあり家事がなりたっている。もっと早くわかっいいれ ば治療もちがっていたと思う。あまり主人ふたん外え貨ないように家事を少しずつこなしていきたい。

女性 50代後半 主婦・主夫


もっと小さい時に親がADHDの診断を受けさせてくれていたら、きっと周りからの偏見やいじめに遭ったりすることもなく、就職に失敗することもなく、今よりも少しはマシな人生を送れていたのかもしれない。なので、もし自分の子供にすこしでも発達障害の疑いがあるかもしれないと感じた親御さんは是非早急に精神科で診断を受けていただきたい。私の二の舞にならないためにも

男性 20代後半 無職


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ADHDに関しての経験を持つ方々に、困りごとやケアレスミスについて、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「ADHDについて、もっと早く知っておきたかったことや教訓などを聞きました」のような質問に対して、「もっと小さい時に親がADHDの診断を受けさせてくれていたら、きっと周りからの偏見やいじめに遭ったりすることもなく、就職に失敗することもなく、今よりも少しはマシな人生を送れていたのかもしれない。なので、もし自分の子供にすこしでも発達障害の疑いがあるかもしれないと感じた親御さんは是非早急に精神科で診断を受けていただきたい。私の二の舞にならないためにも (男性 20代後半 無職)」

「主人のサポートががあり家事がなりたっている。もっと早くわかっいいれ ば治療もちがっていたと思う。あまり主人ふたん外え貨ないように家事を少しずつこなしていきたい。 (女性 50代後半 主婦・主夫)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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