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脳梗塞一覧

ラクナ梗塞の方に聞いた再発防止の為に取り組んでいること

掲載日:2017年04月06日

目次

生活習慣の改善


歩行などの運動


バランスのとれた食事と歩行を中心としてなるべく身体を動かす。規則正しい生活をする。

男性 40代後半 会社員


禁煙・禁酒


脳梗塞を発症したが特に重篤ではなく後遺症もなかったため、禁煙、禁酒を行い運動、特にジョギングなどを行って減量を行い体重管理を徹底、その他、月に1度医師の診察(経過観察)を行なっている。

男性 50代前半 会社員


休肝日の設定、塩分控えめで日に一万歩歩くようにしています。お酒を飲んだ際には水分を、積極的に取るようにしています。

男性 50代前半 会社員


食生活の改善


塩分を摂りすぎないようになど、食生活などに気をつけて、歩ける時には歩く、体を動かす、などとしています。

女性 50代後半 フリーター


毎日2リットル以上の水分摂取。処方薬をかかさず飲むこと。定期受診検査も継続すること。手足のストレッチも自分で行っている。

男性 50代後半 医師


食事を脳梗塞をする前からのものとは全く違うものに変えた。 なるべく野菜中心にしたり、食べ方を変えて体重を減らしていった。 適度な運動もするようにしていた。

女性 30代後半 主婦・主夫


日々の健康管理、食事は塩分控えめなもの、油っぽいものは控えるなどを摂取するようにしている。また、適度な運動の実施、指先のリハビリを兼ねてストレスをためないよう趣味である模型作りを行っている。

男性 50代後半 会社員


納豆が血管にきくときいて、毎日かかさず納豆を食べることにしている。エレベータやエスカレーターは使わず、なるべく歩くようにしている。

女性 30代前半 会社員


食事による減塩管理と軽い運動の継続、定期的に通院して医師と話す、MRI検査を定期的にする、薬を忘れずに飲む

女性 40代後半 会社員


食生活を改めました。先ずは習慣化(夕食後、寝るまでの間、必ず結構な量を食べていました)していた間食一切やめました。お土産でいただいたお菓子(本人が目の前にいるとき限定)やお祝ケーキ以外は全くやめました。

男性 40代後半 会社員


定期的な服薬、通院・検査


定期的な検査


普通に生活している限り、特に問題が無いと言われている。細かな検査は必要だが、特に取り組んでいる事はない。

男性 40代後半 無職


医師から処方された薬の服用


現在は「プラザキサ」と抗凝固薬と「プロブレス錠」という降圧剤を服用している。 以前から通院している近所の病院へ現在も月に一度通院し、処方されている。

男性 50代後半 公務員


職場に復帰したことが一番だと思うが、血液が固まらない薬も内服している。痺れや嚥下障害についてはなかなか回復が見られないので再発以前に何とか克服したいとかんがえている。

男性 50代後半 公務員


薬を飲むことと食物線維を多く摂取し栄養のバランスを考える!カップ?は回数は減らした!野菜は根菜類のほうがよい!階段をなるべく使いその日の体調をチェックする

男性 50代後半 自営業


日常生活がリハビリだと言われているので特別なことはしていません。走ったりができないので犬の散歩等歩いたりすることはたまにしています。血液サラサラの薬は飲んでいます。

男性 30代後半 自営業


ネキシウム、クロビトグレルの服用および年1のMRI検査を受けているが、加えての防止は一切ない。

男性 50代後半 会社員


さいごに

気になる情報はございましたでしょうか?

治療ノートでは引き続き、ラクナ梗塞で悩む方の経験を集めて、随時更新致します。

また、自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。


この記事を見ている方がよく見ている経験談



脳梗塞でお困りの方に

ラクナ梗塞を発症された方に、再発防止の為に取り組んでいることについて尋ねました。
塩分を控えた食事や血液をサラサラにする効果のある食品を摂取するなどの食事改善と医師から処方されている薬をしっかり服用するなど、医療と生活改善の両軸で再発防止に取り組んでいる方が多いようです。
以下の項では項目別に、脳梗塞の再発防止策をまとめています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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