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喘息の予防に何が効く?日常生活での工夫などを、経験者に聞いてみました

掲載日:2017年08月21日

目次
喘息の予防に何が効く?日常生活での工夫などを、経験者に聞いてみました

喘息の症状を聞いてみました


私は、子供の頃から喘息持ちでしたが、中学・高校あたりは、多少、落ち着きました。 ところが、社会人になって、過度のストレスにさらされるようになると、再び喘息の発作が起こるようになりました。 今では、他人が咳をしているのを見ただけで、咳き込むようになりました。

男性 40代前半 無職


6歳頃発症したと聞いている。ハウスダストやペットが主な原因らしいが、3月6月9月など季節の変わり目に発作が起きやすい。風邪をひいたときにも発作を併発しやすい。中学のとき吹奏楽部で活動していた間は、ほとんど発作がなかったが、高校生になって吹かなくなるとまた具合がわるくなった。県外に転居し、妊娠してから発作がおこらなくなった。しかし3人目を妊娠してから再発し、初めて入院もした。現在も季節の変わり目に調子が悪くなるので、ときどき通院して吸入薬を処方してもらっている。

女性 40代前半 主婦・主夫


中学生の頃から11月と1、2月の寒い日にせき込みます。特に夜に症状が悪化します。 また、ここ2年ほどひどく、声が涸れ、がらがらになるほどせき込みます。 病院では喘息と診断され、症状が酷い時に、投薬と吸入を勧められています。

女性 20代後半 無職


喘息を改善する為にどのようなことをしたのか聞いてみました


薬を服用すれば、多少は落ち着くのですが、その分、副作用もあります。 私は、極力、薬に頼らないようにしました。 部屋を毎日掃除する、空気清浄機を使う、などです。

男性 40代前半 無職


子どもの頃は処方された予防の薬を飲み、発作が起きると病院の機械で薬を吸入した。医師のアドバイスで、発作が起きそうと感じたら腹式呼吸をするように言われた。吹奏楽部に所属しトロンボーンを吹いていた中学生の頃は調子がよかった。(医師から水泳か吹奏楽を勧められていた)ハウスダストとペットが原因と言われたが、犬を飼い始めても症状に変化はなかった。

女性 40代前半 主婦・主夫


症状が出た時には病院でもらった薬をしっかりと飲み、吸引をしています。また、咳に効くというべにふうきのお茶を飲むようにしています。

女性 20代後半 無職


喘息を改善する為に、やってみてよかったことを聞いてみました


部屋の掃除、一つをとっても、奥が深いです。 普通ならば、掃除機で丁寧に吸引する、と思われますが、私は、ほうきとちりとりで掃除します。 なぜなら、掃除機を使用すると、目に見えないほこりが舞い上がってしまいますが、 ほうきとちりとりでは、そのようなことが起こらないからです。

男性 40代前半 無職


吹奏楽部の間は発作がほとんどなかった。高校でトロンボーンから弦楽器に変わったら再発した。意識して腹式呼吸をするようにしたり、便秘しないようにしたら、調子がよかった。

女性 40代前半 主婦・主夫


色々試しておりますが、あまり効いておりません。寒い日に悪化するので、身体を温めてみようと思っています。

女性 20代後半 無職


喘息を改善する為に、やってみて失敗したことを聞いてみました


空気清浄機を使用することそのものは、とても効果があるのですが、フィルターの掃除で、掃除機を使わなかったので、大変でした。

男性 40代前半 無職


発作を鎮める吸入薬は、決められた回数をこえると効かなくなり、症状もひどくなる。発作が起きないよう予防の吸入薬を使用し続けなければだめと言われた。

女性 40代前半 主婦・主夫


部屋を暖めたり、咳に効くというべにふうきのお茶を飲んだり、加湿器を使用したりしましたが、どれも効果もなく悪化もなくです。

女性 20代後半 無職


喘息を改善するため、日々実践している予防法を聞いてみました


掃除と空気清浄機で、空気中のほこりやダストは低減しましたので、今度は、湿度を管理するようにしました。 すなわち、加湿器を使用したのです。

男性 40代前半 無職


食事や睡眠など規則正しい生活が理想的。風邪をひいたり便秘をしないようにする。運動は水泳が負担なく効果があると思う。

女性 40代前半 主婦・主夫


咳に効くというべにふうきのお茶を飲むようにしています。また、咳が出始めたら、安静にするようにしています。

女性 20代後半 無職


喘息になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください


掃除も、毎日では、ストレスに感じてしまう人もいると思います。 私は、できるだけ、部屋を汚さないような使い方をして、掃除そのものの回数の頻度を下げるようにしています。 例えば、ちょっとしたほこりは、濡れ雑巾でふきとる、床にカーペットを敷かない、などです。

男性 40代前半 無職


喘息は完治しない、一生付き合っていく病気だと言われてショックだったが、生活のしかたによっては、発作を軽くしたり起きないようにすることが可能だとわかった。ただ、調子がよいからと油断せず、再発しないよう普段から気をつけて生活することが大事だと思う。

女性 40代前半 主婦・主夫


咳こみ始めにあまり酷くなくても我慢するとすぐに悪化します。喉を潤して安静にすべきです。喘息は人によって原因が違う病気なので、自己判断はとても危険です。市販薬で対処しようとするのでなく、病院でアドバイスを受けるべきです。

女性 20代後半 無職


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喘息に関しての経験を持つ方々に、予防や対処について、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「喘息になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください」のような質問に対して、「掃除も、毎日では、ストレスに感じてしまう人もいると思います。 私は、できるだけ、部屋を汚さないような使い方をして、掃除そのものの回数の頻度を下げるようにしています。 例えば、ちょっとしたほこりは、濡れ雑巾でふきとる、床にカーペットを敷かない、などです。 (男性 40代前半 無職)」

「喘息は完治しない、一生付き合っていく病気だと言われてショックだったが、生活のしかたによっては、発作を軽くしたり起きないようにすることが可能だとわかった。ただ、調子がよいからと油断せず、再発しないよう普段から気をつけて生活することが大事だと思う。 (女性 40代前半 主婦・主夫)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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