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大人喘息は突然訪れる!経験者に聞く、大人になってから発症した喘息の症状について

掲載日:2017年05月01日

目次

喘息が始まった時期と症状を聞いてみました


45歳以降だと思う。風邪症状で咳が長引き、夜中に激しい咳がおこった。咳がなかなか収まらず、横を向いても起きても苦しかった。近くのかかりつけ内科で薬をもらって服用するが、そういった症状が時々起こるようになったので、内科から紹介してもらった大きな病院の呼吸器内科でいろいろな検査を行って、喘息だと診断された。普段はほとんど症状がなく、飲み薬を寝る前に服用するだけで、吸入薬もほとんど使用しない。

女性 50代後半 主婦・主夫


喘息が起きたのは2か月前突然起きました いつもはおさまってる 喘息が突然ぜーぜど 息が苦しくなり 収入器 で喘息を治めました 医者からは絶対円盤形の 収入器だけは続けるように言われ今も続けてます 発作が起きやすい時期は季節の変わり目です 初めて喘息になったのは 10歳の時でした

男性 20代後半 無職


40歳になるくらいから、喘息の発作がときおり起こり、だんだんひどくなっていった。発作が始まると、意識を失うまで続き、気付いたときには時間がどれだけ経ったのかわからないほどだった。車の運転中に発作がはじまり、交差点の前で記憶を失い、気付いたら交差点を通過していたということもしばしばあった。

男性 50代後半 無職


28才ころから、仕事のストレスで咳が激しく出るようになった。上司の勧めで病院へ行ったら「ぜんそく」と診断された。 仕事が「紙を扱う会社」だったので、やむなく退職。かぜをひいたり、ハウスダストを吸い込むとせき込みが激しくなります。

女性 40代前半 主婦・主夫


喘息を改善する為にどのようなことをしたのか聞いてみました


大きな病院で喘息だと診断されてから、かかりつけ内科で内服薬と吸入薬をもらっているが、内服薬のみでほとんど症状はない。花粉症もあるので、特に冬場はマスク着用で対応している。

女性 50代後半 主婦・主夫


喘息を改善するため毎日散歩したり マグロを定期的に食べたりしてます そうすると喘息もほとんど起きなくなりました

男性 20代後半 無職


近くのクリニックに行くと、吸入器を処方された。発作がはじまりかけたところで使用し、数年肌身離さず携帯した。

男性 50代後半 無職


吸入薬の毎日使用と通院を欠かさずしている。具合のいい時でも悪い時でも必ず病院へ行き、点滴・薬の処方など対処してもらう。

女性 40代前半 主婦・主夫


喘息を改善する為に、やってみてよかったことを聞いてみました


サプリはあまり効果を感じられないので、使用していない。空気清浄機も数年前に購入したが、ほとんど使用していない。空気清浄機も効果があまり感じられない。外出時はマスク着用のみ。

女性 50代後半 主婦・主夫


実際に効果あったのは やっぱり病院からもらう 円盤形の収入器でした それを毎日やると自然に改善されました

男性 20代後半 無職


処方された吸入器を使用しているうちに、発作が起こる頻度が少なくなり、数年後に全快した。吸入器が効いたのだと思う。

男性 50代後半 無職


空気の乾燥が咳の原因の一つであるため、加湿器を買ったらだいぶ楽になった。 ストレスをきっかけに咳が激しく出ることもあるので、ストレスをためないよう趣味に没頭するなどこころがけた。 オレンジジュースのオレンジの色素や、3色の歯磨き粉の色で、咳を発症することもあるとおしえてもらったので 日常生活の商品選びには注意している。

女性 40代前半 主婦・主夫


喘息を改善する為に、やってみて失敗したことを聞いてみました


特に失敗したと思うことはない。サプリ自体もともと効果を期待してないので、使用していない。まめに掃除をしていることぐらい。

女性 50代後半 主婦・主夫


失敗したことは 冬に長時間の散歩したりすると喘息が 起きました。人によって喘息は違いますが 僕の場合冬の長い散歩したりするのはだめでした

男性 20代後半 無職


喫煙をやめてみたがそれほど効果があったとは思えなかった。その後喫煙を再開しても再発しなかったから、喫煙が喘息と関係していたかどうかはわからない。

男性 50代後半 無職


加湿空気清浄機。掃除を怠るとニオイやほこりで咳が悪化するので、かえって手間がかかって大変だった。こまめに掃除しないと 田家hンだろうと思う。

女性 40代前半 主婦・主夫


喘息を改善するため、日々実践している予防法を聞いてみました


冬と花粉が飛ぶ時期は必ずマスクを着用し、晴れていても洗濯物は浴室乾燥室で干すことぐらい特にやっていない。外出後は手洗い・うがいを欠かさず、規則正しい生活をおくるように努めていることぐらいである。

女性 50代後半 主婦・主夫


予防のために毎日絶対病院からの 円盤形の収入器はやってます お風呂は一肌のお風呂であまり熱いお風呂は入りません

男性 20代後半 無職


全快し、吸入器を携帯することもやめ、処方も受けなくなったが、再発していない。喫煙を再開したにもか関わらずである。したがって予防と呼べることは一切行っていない。

男性 50代後半 無職


マスクは欠かさず手放さないようにしています。風邪をひいたり、インフルエンザにかかったりすると悪化するので、予防のためにも毎日マスクはしています。

女性 40代前半 主婦・主夫


喘息になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください


自分も家族にも喘息がある人は周囲にいなかったので、たまたまその時だけ風邪をこじらせて咳が長引いていただけだと思っていたので、正直病院で喘息だと診断されたときは信じられなかった。大人になってからの喘息は増えているらしいので、日常から注意して暮らしていこうと思った。

女性 50代後半 主婦・主夫


喘息になって初めてわかったことは 無理をすると発作が起きるので無理はいけないと思いました 軽い運動は定期的にやった方がいいですけど 無理したらいけません 薬は 最初は円盤形の収入器と合わせてもらいますけど 改善されると 円盤形の収入器だけになりますから絶対医者の言うことは聞いた方がいいです

男性 20代後半 無職


喘息の発作は苦しいことはもちろん、時と場所を選ばずに起こるものである。しかも失神することもしばしばあり、車の運転中や勤務中に起きると、交通事故の可能性や職場のパニックを招くリスクもかかえており、けっして個人の問題で済まされない大事になることもあるので、軽視すべきでない。

男性 50代後半 無職


ぜんそくは長い目で気長に治療していく病気です。医師の指示通り、薬を欠かさず吸入することがとても大切だと思います。 また、体調が悪くなったら、すぐ病院へ行くようにしています。 部屋の掃除、枕カバーやシーツ類の洗濯など、ケアも大切です。

女性 40代前半 主婦・主夫


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喘息に関しての経験を持つ方々に、症状や大人について、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「喘息になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください」のような質問に対して、「喘息になって初めてわかったことは 無理をすると発作が起きるので無理はいけないと思いました 軽い運動は定期的にやった方がいいですけど 無理したらいけません 薬は 最初は円盤形の収入器と合わせてもらいますけど 改善されると 円盤形の収入器だけになりますから絶対医者の言うことは聞いた方がいいです (男性 20代後半 無職)」

「喘息の発作は苦しいことはもちろん、時と場所を選ばずに起こるものである。しかも失神することもしばしばあり、車の運転中や勤務中に起きると、交通事故の可能性や職場のパニックを招くリスクもかかえており、けっして個人の問題で済まされない大事になることもあるので、軽視すべきでない。 (男性 50代後半 無職)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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