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ステロイドを使用した喘息の治療をされている方に、その症状やアドバイスを聞きました

掲載日:2017年05月01日

目次

喘息の症状を聞いてみました


子供の頃気管支喘息があり、大きくなって治っていましたが、36歳のときに風邪を引いたら咳が止まらなくなり、風邪をひくたびにその状況が発生するようになりました。その後39歳のときに別の手術を受けるために検査してもらって喘息の診断がつきました。風邪を引いたあとが咳が止まらなくなります。発作までは起こりませんし、吸入薬でコントロールはできている状態です。

女性 30代後半 会社員


幼少期に発症して、定期的に検査などで通院していました。朝方に発作が起きやすく、発作止めの吸入薬を使うとすぐに楽になりました。原因はわかりませんが、父親がぜんそくだったので、遺伝的な要因もあったのだと思います。

女性 40代前半 薬剤師


30歳頃から息苦しくなることが多くなり病院で気管支喘息と診断されました原因ははっきりしませんがアレルギー性鼻炎関連だと思われ 冬場の冷たい空気などで症状が悪くなることが多いです。現在は吸入ステロイドとオノンで安定期に入っていますここ数年は発作も起きずに生活できています。

男性 50代後半 主婦・主夫


喘息を改善する為にどのようなことをしたのか聞いてみました


通院して、シムビコートなどの気管支拡張剤とステロイドの合剤である吸入薬を咳が出ていないときでも1日2回吸入しています。

女性 30代後半 会社員


ステロイドの吸入薬やテオフィリン製剤などを服用していました。発作の時は気管支拡張剤の吸入をするとすぐに楽になりました。

女性 40代前半 薬剤師


病院から処方されている薬剤で安定していますが、症状が出ているときは点滴をしてもらうことで改善します。

男性 50代後半 主婦・主夫


喘息を改善する為に、やってみてよかったことを聞いてみました


特に何も試しておらず、シムビコートの吸入のみでコントロールしています。あとはなるべく水分をとって乾かないようにはしています。

女性 30代後半 会社員


医師に処方してもらった薬をきちんとのむことで、気道の炎症を抑える効果があったのだと思います。ただ、それでも朝方発作が起こることもあったので、その時は発作どめを使っていました。

女性 40代前半 薬剤師


投薬と点滴でほぼ安定しています、冬場は極力体を冷やさないように衣服や食事に気を付けるようにしています。 このほかには特に実行していることはありません。

男性 50代後半 主婦・主夫


喘息を改善する為に、やってみて失敗したことを聞いてみました


咳止めをいろいろ試しましたが、手が震えたり動悸かがしたりするだけで、咳には全く効きませんでした。また漢方も試しましたが、これも効きませんでした。

女性 30代後半 会社員


自宅用の吸入きも使っていましたが、それはあまり効果がなかったと思います。やはり処方薬の方が効果がありました。

女性 40代前半 薬剤師


効果がなかったことは今のところありません、今までの生活で十分喘息をコントロールできていると思います。 ピークフローはまだ低いのでCOPDに移行しないように気を付けています。

男性 50代後半 主婦・主夫


喘息にならないため、日々実践している予防法を聞いてみました


シムビコートでコントロールできているので、特に他に予防のためにしていることはありません。強いていえば、咳がで出したら吸入を増やして、なるべく寝るようにしています。

女性 30代後半 会社員


乾布摩擦をして、身体を鍛えています。それから定期的にスイミングも行い、体力増進をはかり、それが結果的にぜんそくを予防することにつながりました。

女性 40代前半 薬剤師


アレルギー性鼻炎関連と思われるので季節の変わり目にはマスクは欠かさづ外出する機会に着用するようにしています。 日常軽い運動も毎日続けています。

男性 50代後半 主婦・主夫


喘息になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください


咳だけと油断してすぐに病院にいかなかったことや、面倒でちゃんと咳に詳しい病院にかからなかったため、吸入薬などの薬を出してもらえずに、咳止めばかりのんで咳を出し続けて悪化させてしまったように思います。すぐに呼吸器内科を受診すれば良かったです。

女性 30代後半 会社員


発作止めの吸入薬は、使いすぎには注意が必要です。心臓へ負担がかかります。家は掃除をこまめに行ってハウスダストなどを除く事が大切です。ぜんそくは予防が大切なので、吸入ステロイドなどの予防薬は症状が治まっていてもきちんと使う事が大切です。

女性 40代前半 薬剤師


とにかく発作が起きた時の苦しさを忘れることなく規則正しい生活と薬の飲み忘れのないこと、ストレスのない生活を心がけること、特に季節の変わり目に注意して症状が出かかった時には早めに主治医のところに駆け込むことが大事だと思います。

男性 50代後半 主婦・主夫


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具体的に、「喘息になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください」のような質問に対して、「とにかく発作が起きた時の苦しさを忘れることなく規則正しい生活と薬の飲み忘れのないこと、ストレスのない生活を心がけること、特に季節の変わり目に注意して症状が出かかった時には早めに主治医のところに駆け込むことが大事だと思います。 (男性 50代後半 主婦・主夫)」

「発作止めの吸入薬は、使いすぎには注意が必要です。心臓へ負担がかかります。家は掃除をこまめに行ってハウスダストなどを除く事が大切です。ぜんそくは予防が大切なので、吸入ステロイドなどの予防薬は症状が治まっていてもきちんと使う事が大切です。 (女性 40代前半 薬剤師)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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