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不眠症にならないために。予防対策を経験者に伺いました

掲載日:2017年08月22日

目次
不眠症にならないために。予防対策を経験者に伺いました

不眠症の症状を聞いてみました


ストレスや心配事があると寝れず、寝てもすぐに目を覚めてそこから寝れなくなる。しかし、日中はほとんど眠くならないが、反対に頭痛がして仕事に支障がでた。 寝れなくて一睡もせずに仕事に行くこともしばしばあった。自分では特になんとも思わなかったが、寝れないことに対してストレスにまた感じることが多かった。

女性 20代後半 会社員


とにかく夜に眠いと感じるが実際は寝られない。これがもう23年くらい続いている。今は睡眠薬で対処しているので実際は寝ているのですが、睡眠薬がないと目は閉じても寝れない。原因は前夫のDVによるPTSDと精神科で診断されています。さらに追い打ちをかけるのが今の夫が明るくても眠れるタイプなのと、いびきが大きいこと。暗くないと眠れない私にとってさらにいびきの大きさは致命的。睡眠薬無しでどれくらい起きていられるか試したことはありますが、4日間くらいで集中力のまったくないダメ人間になります。

女性 50代後半 その他


なかなか眠れず昼間にしんどい。夜中に何回も時計ばかり見て、眠れないからトイレに行きたくなったりして余計に眠れない。やっと眠れてもすぐに目が覚めてしまい医者から睡眠薬等を出して貰っている。寝るときに色々と考えてしまったりするのも原因だと思う。

女性 40代後半 主婦・主夫


不眠症を改善する為にどのようなことをしたのか聞いてみました


寝れないことからすぐに心療内科を受診し、睡眠薬を処方してもらって毎晩服用をし続けた。寝る前の運動も軽く行った。

女性 20代後半 会社員

お酒を飲んで寝ていましたが、それも無理でここ20年間はかかりつけ医で睡眠薬を出してもらっています。ただ今の処方に落ち着くまで2年くらいかかりました。

女性 50代後半 その他


とにかく医者から出して貰った睡眠薬を飲むのが一番だと思う。寝る直前にスマホやテレビをなるべく見ない様にしたりもしてる。寝る前に色々考えない様にもしてる。

女性 40代後半 主婦・主夫


不眠症を改善する為に、やってみてよかったことを聞いてみました


長く眠れる睡眠薬を処方してもらってからはしっかり眠れるようになり、中途覚醒にも悩まれずに済んだ。また睡眠に対する悩みも減ってきたため、ストレスに悩まなくなった。

女性 20代後半 会社員


とにかくかかりつけ医の処方による睡眠薬と、自分の症状との相性。精神的なものが原因でPTSDの場合はそれを解消する手段がないため、医師に相談するのが一番でした。あとお酒を飲み過ぎないことや昼寝をし過ぎないことも重要みたいです。

女性 50代後半 その他


医者から貰った睡眠薬を飲むのが一番だと思う。寝る時に部屋を真っ暗にして丁度いい室温にすると少しは眠りにつきやすくなった気もする。

女性 40代後半 主婦・主夫


不眠症を改善する為に、やってみて失敗したことを聞いてみました


音楽療法を上司に勧められた際は実際に継続をしてみたが、逆に頭が冴えてしまい、眠れる状態にはなれなかった。

女性 20代後半 会社員


市販薬はまったく効果がありませんでした。最初に処方された睡眠薬は眠りすぎてしまい、起きられない。あとすごく口に苦みが残るといった副作用のあるアドバンという処方薬で全然日常生活が快適に送れませんでした。

女性 50代後半 その他


寝る前に軽くストレッチをしたりして体を動かすと余計に眠れなかった。寝酒と思って寝る前にお酒を飲むと余計に眠りが浅く何回も起きてしまう。

女性 40代後半 主婦・主夫


不眠症の改善のため、日々実践している予防法を聞いてみました


ストレスをためないように、日頃から定期的にスポーツをして体を動かすことを心がけ、それ以外も食事のバランスを考えて摂取するようにした。

女性 20代後半 会社員


やはり眠りやすくするためには運動、あとお酒を飲み過ぎないこと。ストレスは取り除けないので、早めに睡眠薬を飲んで、睡眠薬の効き具合に合わせた生活習慣を整えること。

女性 50代後半 その他


とにかく医者から貰った睡眠薬を服用している。それが一番効果があると思う。アルコールもほどほどの量にしておかないと眠りが浅くなって何回も目が覚めてしまうので気を付けている。色々と考えてしまわない様に気を付けている。

女性 40代後半 主婦・主夫


無理に眠ろうとしないで、なるべくゆったりと、ストレスを感じないようにして過ごすよう心掛けている。なるべくスマートフォンを触らないで、ブルーライトを浴びないように気をつけている。

女性 40代後半 その他


昼間の定期的運動 昼間に少しでも仮眠を取って、寝不足を解消 土日には、眠れる時に少し寝だめ グリシンの服用 バレリアンの服用

女性 50代後半 会社役員


不眠症になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください


睡眠障害になった原因は元々患っていたうつ病からだったので、周りにもっと相談をして1人で悩みやストレスを抱えない事が大切であると感じた。話すだけでもストレスが解消し、心が落ち着くと分かったので睡眠障害以前にうつ病も防げたのではないかと思っている。

女性 20代後半 会社員


私の場合はDVやPTSDによるという明確な原因があったので、これはお香をたこうが、リラックスを心がけようが効き目はないと思います。とにかく早めに精神科、心療内科にいって症状を説明してよく相談して処方薬を出してもらうことが時間の無駄にもならないし、早いと思います。ただ自分の生活習慣と睡眠薬の効き目がマッチするまで一年以上はかかるので、いろいろな睡眠薬を試してからベストな組み合わせを見つけることが重要です。あと配偶者のいびきとかも結構な要因になるので、いびきがひどいようだったら、逆に配偶者の方に睡眠時無呼吸症候群などの病気がある場合もあるので、その時は配偶者にも医者に行ってもらいましょう。

女性 50代後半 その他


前はアルコールを寝酒として一杯飲むとグッスリ眠れるのかなと思いこんでいつもかなりのアルコールを飲んでから寝ていた。スマホやテレビを寝る直前に見ていると寝付けないと言う事も分からなかったからもっと早くに聞いていれば良かったと思う。

女性 40代後半 主婦・主夫



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不眠症でお困りの方に

不眠症に関しての経験を持つ方々に、予防について、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「不眠症になって初めてわかった困りごとやアドバイスなどを教えてください」のような質問に対して、「私の場合はDVやPTSDによるという明確な原因があったので、これはお香をたこうが、リラックスを心がけようが効き目はないと思います。とにかく早めに精神科、心療内科にいって症状を説明してよく相談して処方薬を出してもらうことが時間の無駄にもならないし、早いと思います。ただ自分の生活習慣と睡眠薬の効き目がマッチするまで一年以上はかかるので、いろいろな睡眠薬を試してからベストな組み合わせを見つけることが重要です。あと配偶者のいびきとかも結構な要因になるので、いびきがひどいようだったら、逆に配偶者の方に睡眠時無呼吸症候群などの病気がある場合もあるので、その時は配偶者にも医者に行ってもらいましょう。 (女性 50代後半 その他)」

「前はアルコールを寝酒として一杯飲むとグッスリ眠れるのかなと思いこんでいつもかなりのアルコールを飲んでから寝ていた。スマホやテレビを寝る直前に見ていると寝付けないと言う事も分からなかったからもっと早くに聞いていれば良かったと思う。 (女性 40代後半 主婦・主夫)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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