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尿酸値が高く痛風と診断された方にどのように治療して尿酸値を改善させたのかを聞いてみました

掲載日:2017年10月26日

目次
尿酸値が高く痛風と診断された方にどのように治療して尿酸値を改善させたのかを聞いてみました

痛風の診断を受けた時の症状を聞いてみました


左足の親指の付け根に激痛を感じ、骨折したと思い整形外科を受診、痛風が判明した。尿酸値は10くらいだったと思います。注射器で結晶を吸い出してもらいました。痛むのは、何時も左足になっています。飲酒量が多いと認識してます。

男性 50代後半 会社員


健康診断で尿酸値が高かった。食事制限等を行ったが、良くはならず、痛みが発生し、病院で通風の診断を受けた。数値としては、9.0以上が数年間続き、健康診断の結果からも要治療の指示が出てしまっていた。お酒を普段は飲まないため、体質的なものと診断を受けた。

男性 30代後半 会社員


痛風の改善のために、どのようなことを試してみた聞いてみました


定期的に通院するようになり、医師から処方された尿酸を下げる薬を飲んでいる。また、体重を減らすため歩く習慣をつけてなるべく体を動かすようにしている。

男性 50代後半 無職


治療薬を処方してもらいました。又、なるべく水分を多く摂るようにしました。あと適度な運動をするように生活習慣を改善しました。

男性 50代後半 会社員


アルカリイオン水を一日2リットル飲んで、尿酸値を下げる努力をした。また、食事もプリン体の少ない食材を取るようにした。

男性 30代後半 会社員


痛風を改善する際に、実際に効果があったと思ったことを聞いてみました


一番効果があったのは、やはり医師から処方された薬を決められた時間に欠かさず飲み続けている事だと思います。薬を飲むようになってから尿酸値の値は基準値に収まっています。

男性 50代後半 無職


治療薬を飲んで、その後尿酸値が下がりました。しかし、受診するのが、億劫になってしまった。薬を続ける事が大切です。

男性 50代後半 会社員


何をしても効果は得られなかった。そのため、病院で処方された薬を毎日摂取するようになった。その後は、尿酸値が6.0程度となった。

男性 30代後半 会社員


痛風を改善する際に、効果がなかったと思ったことを聞いてみました


あまりにも、激しい運動は、良くないと思います。薬の服用をやめてしまったのが、最大の理由でした。なにがあっても受診しなくてはいけない。

男性 50代後半 会社員


アルカリイオン水を飲んだことや食事療法では効果が得られなかった。また、 運動も行ったが効果は得られなかった。

男性 30代後半 会社員


痛風の予防として、普段から気をつけていたり、改善するために行なっていることなどを聞いてみました


それまでビールを飲むことが多かったが、痛風対策としてプリン体の多く入っているビールを飲むのは止めました。また、ナッツ類も意識的に避けています。

男性 50代後半 無職


服薬してます。それが一番大切だと思います。その後には、なるべく水分を取って、軽い運動をする。もちろん、アルコール類は控えています。

男性 50代後半 会社員


暴飲暴食をしない。毎日薬を飲む。薬を切らさない。定期的に尿酸値を測る。なるべく、プリン体の高いものは食べない。

男性 30代後半 会社員


痛風になって、もっと早くに知っておきたかったことや困りごとを聞いてみました


よく【痛風対策として、○○はなるべく食べないように】と聞くけれども、確かに食べ物と痛風には密接な関係があります。しかし、それと同時に【なるべくたくさん水を飲んで尿酸を体外に排出する大切さ】をもっと早くから知っておくべきだったと思います。今になって思えば、これが一番手軽に始められる痛風対策だったんじゃないか、と思っています。

男性 50代後半 無職


なるべく薬を飲まない。と思いましたが、やはり、飲まないと尿酸値が高くなってしまったので、服用しなければいけません。ただ、副作用があると思いますので、医師と相談して、薬の服用をなるべく少なくしてもらいました。

男性 50代後半 会社員


特にはないが、放っておくと足がはれたりして、取り返しのつかない状態になるため、早めに病院で検査を受けて、必要に応じた治療を受けること。薬は飲まなくなると尿酸値が上昇するため、自己判断せずにしっかりと毎日決められた薬の量を飲むこと。

男性 30代後半 会社員



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「なるべく薬を飲まない。と思いましたが、やはり、飲まないと尿酸値が高くなってしまったので、服用しなければいけません。ただ、副作用があると思いますので、医師と相談して、薬の服用をなるべく少なくしてもらいました。(男性 50代後半 会社員)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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