あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

尿酸値一覧

痛風と診断された方に聞いた、痛風の症状や尿酸値について

掲載日:2017年05月01日

目次

痛風の診断を受けた時の症状を聞いてみました


初めて痛風発作に襲われたのは今から25年ほど前、30代の前半でした。場所は右足親指の付け根です。ただ、当時は痛風という病名すら知らなかったので病院へは行っていません。痛みを我慢してひたすら寝ているだけでした。ですので、その時の尿酸の値についてはわかりません。それからも数年に一回程度の割合で何度か同じ痛みに襲われたため、やむなく病院へ行ったところ『痛風』と診断されました。尿酸値については11近くあったと記憶しています。 痛風の原因ですが『腎臓疾患から来るもの』と医者に言われています。現在はすでに腎不全状態なのですが、最初の痛風発作の時には慢性腎炎だったようで、尿酸の排泄がうまく行われなかったためだろうという診断です。

男性 50代後半 無職


健康診断の時は尿酸値10mg/dL、状況としては仕事によるストレスから、友人との頻繁な外食、間食も多く、暴飲暴食が目立っていました。痛むところは肘や膝、腰、足、手首などが状況に応じて耐えられないくらいの激痛が走ります。あるときは肘が曲げることができないくらいに痛み、かと思えば、一定期間経過すると、今度は膝が曲がらなくなるくらい痛くなる、という感じで、痛む箇所がそれぞれ移動する感じでした。

男性 30代前半 自営業


前日の仕事中から痛みが出てきて、朝起きたら、足の甲が骨折したような痛みが続いてほとんど歩けない状態でした。その状態で近くの病院に行ってお医者様に診断してもらったら痛風だった。塩分の取り過ぎだった。尿酸値の値は9.3ほどだったような気がします。

男性 30代後半 会社員


痛風の改善のために、どのようなことを試してみた聞いてみました


定期的に通院するようになり、医師から処方された尿酸を下げる薬を飲んでいる。また、体重を減らすため歩く習慣をつけてなるべく体を動かすようにしている。

男性 50代後半 無職


食べ物としては、イモ類、豆腐、雑穀、ワカメ、昆布などの海藻類が良いとのことだったので、それらの食材を食事に意識的に取り入れるように心がけ、果物では1日に2本位バナナを食べました。

男性 30代前半 自営業


医者から痛みどめ及び尿酸値を下げる薬を処方してもらって飲みました。肉類は少々押さえて塩分を控えめな食事に切り替えました。

男性 30代後半 会社員


痛風を改善する際に、実際に効果があったと思ったことを聞いてみました


一番効果があったのは、やはり医師から処方された薬を決められた時間に欠かさず飲み続けている事だと思います。薬を飲むようになってから尿酸値の値は基準値に収まっています。

男性 50代後半 無職


前問で記載した食品の摂取と、週に2回ほどのウォーキングを実施することで、1ヶ月後には尿酸値が8mg/dLくらいに落ち着きだし、尿酸値を下げることに成功しました。今後もこれらの食生活と運動は、健康にために続けていきたいと思います。

男性 30代前半 自営業


塩分を控えて野菜を多く取り、肉類の食事を少なくすることで、尿酸値の値がぐんと減った。運動も少々したような気がする

男性 30代後半 会社員


痛風を改善する際に、効果がなかったと思ったことを聞いてみました


先ほど書いた【定期的に体を動かす】という事に関しては、天候や自分の気分・体調によってサボってしまう事も多々あって、必ずしもうまくいっているとは言い難いです。

男性 50代後半 無職


自分が今回試した部分に関しては、効果が無かったと感じたところはありませんでした。痛風の症状がかなりこたえましたので、定期的に習慣も継続できていましたし、実感もしています。

男性 30代前半 自営業


家から駅まで普段バスで行くところを徒歩での通勤に変えた。。梅雨時期ということもあり、雨が降る事が続いたことで、運動をやめたら、それ以降続かなかった

男性 30代後半 会社員


痛風の予防として、普段から気をつけていたり、改善するために行なっていることなどを聞いてみました


それまでビールを飲むことが多かったが、痛風対策としてプリン体の多く入っているビールを飲むのは止めました。また、ナッツ類も意識的に避けています。

男性 50代後半 無職


今でも飲酒を減らし、完食はほぼ取らない、ウォーキングの週2回の実施、海藻類、雑穀、イモ類、緑黄色野菜の摂取は定期的に続けられています。

男性 30代前半 自営業


野菜を多く取り、1日1〜2時間ほどのウォーキングを実施している。距離的には約10kmほどです。食事制限もしています。

男性 30代後半 会社員


痛風になって、もっと早くに知っておきたかったことや困りごとを聞いてみました


やはり飲酒頻度を大幅に減らす、栄養バランスの採れた食事の規則正しい摂取、時間配分、定期的な運動はしておくべきだったな、と非常に痛感しています。日常生活では、歩くこともままならない、動作や行動することで激しい痛みが毎回のように続くことを今回の病気で経験いたしました。仕事への支障や生活のしづらさは本当に大変で辛いものでしたので、生活習慣の改善と自分自身の健康への見直しは改めて必要だということを強く思いました。

男性 30代前半 自営業


痛風という言葉は知っていたが、どんな症状なのかがよく分かっていなかった。ぜいたく病とか呼ばれていたので、よいものを食べてるお金持ちしかかからない病気だと思い、何の予防すら行っていなかった。塩分の多い食事ばかりとっていたので、痛風にかかったのだと思う。。普段から野菜を多く取り、塩分少なめの食事をしていればこんなことにはならないと思います。

男性 30代後半 会社員



この記事を見ている方がよく見ている経験談



尿酸値でお困りの方に

尿酸値に関しての経験を持つ方々に、水分や症状や痛風について、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「痛風になって、もっと早くに知っておきたかったことや困りごとを聞いてみました」のような質問に対して、「痛風という言葉は知っていたが、どんな症状なのかがよく分かっていなかった。ぜいたく病とか呼ばれていたので、よいものを食べてるお金持ちしかかからない病気だと思い、何の予防すら行っていなかった。塩分の多い食事ばかりとっていたので、痛風にかかったのだと思う。。普段から野菜を多く取り、塩分少なめの食事をしていればこんなことにはならないと思います。(男性 30代後半 会社員)」

「やはり飲酒頻度を大幅に減らす、栄養バランスの採れた食事の規則正しい摂取、時間配分、定期的な運動はしておくべきだったな、と非常に痛感しています。日常生活では、歩くこともままならない、動作や行動することで激しい痛みが毎回のように続くことを今回の病気で経験いたしました。仕事への支障や生活のしづらさは本当に大変で辛いものでしたので、生活習慣の改善と自分自身の健康への見直しは改めて必要だということを強く思いました。(男性 30代前半 自営業)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

もっと見てみる!

尿酸値の経験についてわからないことを質問してみませんか?

質問する