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「子供の蓄膿症(ちくのうしょう)」経験者に聞く、症状とその対策法。

掲載日:2017年05月01日

目次

子供の蓄膿症、症状を聞いてみました


中学生から高校生になるまでの期間、真っ黄色の鼻水が固まってしまい鼻腔の奥に 異物感があり、呼吸も難しいので眠る事が出来ず、日中に眠い、授業が頭に入らず 学業にも深刻な影響が出始めたので、耳鼻咽喉科に行きました。 週一回は吸引器に細いノズルをつけて、を鼻の奥まで突っ込まれて 鼻血を出すこともある機械吸引で鼻水というより、膿を取り除いていました。 そのあと、薬剤を蒸気にして鼻にから喉へ流して炎症を抑えるといった苦行を繰返していました。 フェキソフェナジン錠を基本に使っていました。 通院を2年程続けるうちに、粘り気が強い鼻水が出る量が少なくなり、色が付いた鼻水が出る事が 減っていき気づいたら、通院は不要になりました。記憶が薄れて居ますが根気のある治療で 慢性的な蓄膿症にはならずに済んだと思っています。

男性 30代後半 フリーター


子どものころから鼻が詰まる、鼻水が出るという症状があり、耳鼻科で鼻洗浄、ネブライザーなどをしてもらっていた。レントゲン検査の結果、上顎洞に陰影があり、蓄膿症の診断を受けた。以降、寛解と増悪をへて現在にいたっている。最近はクラリスロマイシンの少量長期処方により、幾分症状が軽快している。

男性 50代後半 医師


小学校のころ鼻の検査で鼻炎と言われ、耳鼻科を受診したところ、蓄膿症と診断された。毎日鼻洗浄と膿を吸い出す器具による治療をした。少しの頭痛と目の下の重苦しさがあり、治療の途中から、膿がのどのほうに回ってくるようになった。完治まで2年かかった。

女性 50代後半 主婦・主夫


蓄膿症を改善する為にどのようなことをしたのか聞いてみました


週1回は機械により、鼻から膿というか鼻水を全て取り切り、そのあと薬剤の煙を吸引して 鼻の内部の炎症を抑えたり、洗浄を行う事を繰返した事、出された薬はきちんと飲むこと が、一番効果があったのだと思います。 要は鼻水、膿を鼻の中に貯めておかない事が一番だったと思います。

男性 30代後半 フリーター


冬季にインフルエンザ等の呼吸器疾患にかかると蓄膿症が悪化するので、外出時のマスクの着用、外出後の手洗い、うがいを励行し、予防に努めている。マスクを着用すると鼻咽頭が加湿され、蓄膿症の症状も緩和される。

男性 50代後半 医師


自宅にいる時は当時薬局で買った、みなと式何とかと言う治療器具で、鼻に薬液を噴霧していた。鼻を温めるため、タオルで温シップをしていた。

女性 50代後半 主婦・主夫


蓄膿症の改善に役立った事は何ですか?


機械による吸引は、痛みもあり中学生当時は苦痛でしかなかったですが半年位 続けた時には細いノズルを鼻腔に突っ込まなくても、鼻の孔に充てるだけで全部の鼻水を 吸い取る事が出来るようになっていました。勿論その後の薬剤吸引も効果があったと思います。 薬も効いていたと思いますが、鼻の中に鼻水が溜まったままなのが 当たり前になってしまわないよう、何度もきれいに排出したのは意味があったと思います。

男性 30代後半 フリーター


マスクの着用は、冬季の乾燥を緩和し、鼻咽頭が湿潤して、鼻のとおりが改善する。症状の軽快にとって、非常に効果があり、コストもあまりかからない推奨できる方法と考える。

男性 50代後半 医師


耳鼻科での治療が一番効果があったと思う。時間はかかったが手術はしたくなかったので、吸い出す方法はよかったと思う。他の病院ではしない治療法だったようだ。

女性 50代後半 主婦・主夫


蓄膿症の改善、効果がなかったことは?


最初は、吸引していたい思いをして、すっきりした気分になっても またすぐに溜まって不快でしょうがなく、効果が無い意味がないと思っていて 辞めてしまおうと考えてました。が、「少なくとも3,4ヶ月は我慢すれば、ある程度実感できる」 との医師の意見を信じてやってみて、良くなっていったので、最終的には良かったと感じています。

男性 30代後半 フリーター


鼻うがいは、鼻咽頭を刺激して、炎症を悪化させることがあり、また、ときに耳管を介して中耳炎を引き起こすリスキーな方法と考える

男性 50代後半 医師


鼻うがいをしてみたが、痛くて涙も出てきてしまうので、効果は感じられなかった。かえって鼻が詰まってしまった。

女性 50代後半 主婦・主夫


蓄膿症の予防策。日々の予防法を聞いてみました


うがい、手洗いは必ず行います。自分がアレルギーとする植物が花粉を飛ばす時期はマスクをして 鼻炎が長期間続くのを避けるようにしています。

男性 30代後半 フリーター


外出時のマスクの着用の励行、外出後の手洗いとうがいの励行、免疫力を高めるための抗酸化力のある野菜、根菜類等の摂取などを心がけている

男性 50代後半 医師


風邪を引かないように、手洗いうがいをかかさない。他には気を付けていることはないが、再発しているかも知れないといつも心配はしている。

女性 50代後半 主婦・主夫


蓄膿症になって初めて気づいたことや、アドバイスを聞いてみました


自分自身、原因が未だ良くわかっていない所もあります。蓄膿になると、鼻づまりやそれからくる睡眠不足 口呼吸が当たり前になって喉を傷めたり、歯や歯茎に炎症が起こりやすくなり口臭が酷くなる、歯周病の 遠因になったり、良い事はまったく無いです。長期にわたって鼻炎が続く、自力では鼻水をすべて 出せなくなってしまったら、すぐに専門科に相談すべきだと思います。

男性 30代後半 フリーター


症状が悪化したら早めに医療機関を受診し、ネブライザーや抗生剤の治療を受け、症状の悪化を防ぐとともに外出時のマスクの着用、外出後のうがい、手洗いの励行に努め、室内の加湿等を行い、鼻咽頭の保護に心掛けることが大切と考える。

男性 50代後半 医師


慢性の蓄膿症は自分では気づかない場合が多いようです。熱も出ないし匂いも自分ではわからないので、風邪かなと思ったら、耳鼻科を受診することが大切だと思った。内科では、のどや肺、気管支の炎症に目がいきがちで、鼻は専門外なので、耳鼻科で無いと蓄膿症だと気づかないこともあるようです。

女性 50代後半 主婦・主夫


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具体的に、「蓄膿症になって初めて気づいたことや、アドバイスを聞いてみました」のような質問に対して、「自分自身、原因が未だ良くわかっていない所もあります。蓄膿になると、鼻づまりやそれからくる睡眠不足 口呼吸が当たり前になって喉を傷めたり、歯や歯茎に炎症が起こりやすくなり口臭が酷くなる、歯周病の 遠因になったり、良い事はまったく無いです。長期にわたって鼻炎が続く、自力では鼻水をすべて 出せなくなってしまったら、すぐに専門科に相談すべきだと思います。 (男性 30代後半 フリーター)」

「慢性の蓄膿症は自分では気づかない場合が多いようです。熱も出ないし匂いも自分ではわからないので、風邪かなと思ったら、耳鼻科を受診することが大切だと思った。内科では、のどや肺、気管支の炎症に目がいきがちで、鼻は専門外なので、耳鼻科で無いと蓄膿症だと気づかないこともあるようです。 (女性 50代後半 主婦・主夫)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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