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脳梗塞一覧

言葉が出ない、リハビリが大変…脳梗塞になって一番大変だったことを、実際の経験者に聞きました。

掲載日:2017年05月01日

目次

脳梗塞、その前兆や症状を聞きました


特に予兆はく突然、腕に力が入らなくなり違和感を感じました。痛みはなかったですが、痺れる感じはありました。すぐに書かつけの病院に行ったところ脳外科」を紹介されて検査を受けることになり、MRI検査で脳梗塞と診断されました。

男性 40代前半 会社員


意識がなくなり、歩く事はできるが、言葉が出なくなったような記憶がある。他の症状はなかったように思うが、持病の糖尿病があるので、低血糖だと思った。聞かれても突然なったような気がしているので、思い出せない。

男性 50代後半 その他


今までに味わったことのない痛みがあたまの中を駆け巡ることがあって、なおかつ、右手が急に痺れてきてうまく動かなくなり、必死の思いで車に乗り病院に行ったら脳梗塞という診断結果を得たのであった。とくにその後も、めまいと痛みが続き、1週間寝たきりであった

男性 30代前半 公務員


脳梗塞が発症したとき、まずはどう対応しましたか?


少し横になり様子を見ました。その後、特に変化が見られないので病院にいくことにしました。救急車はよんでません。

男性 40代前半 会社員


一人でいたのだかその時はもう意識がもうろうとしていたように思う。妻が帰宅して、すぐ自家用車で掛かり付けの病院に行った、

男性 50代後半 その他


脳梗塞が発症したときに、応急処置として、安静にしてその場を動かないようにして、次に周りの人に救急車を読んでもらったことは正解であった。

男性 30代前半 公務員


脳梗塞の治療法を聞きました


薬が処方されましたが、あとは特にちりょうはないです。日常生活では血圧の管理をより注意するようになりました。

男性 40代前半 会社員


点滴による入院。高次脳という診断で、運動機能は問題なかったが、言語のみダメージをかなり受けていて、言語のリハビリを中心に転院して半年位の入院をした。

男性 50代後半 その他


脳梗塞の手術をしたあとに、手に障害が残ったので今でも週に3日リハビリを受けている。加えて毎日吸っていたタバコをやめることに成功し食生活にも気をつけている

男性 30代前半 公務員


脳梗塞の治療で一番つらかったことを聞きました


リハビリはたいへんでした。効果がすぐにでるわけでもないのでモチベーションを維持することも一苦労です。いまでは。箸やペンの使い方には苦労しています。

男性 40代前半 会社員


一番は、言葉がでない事、理解できない事、言いたい事が言えない事が大変だった。また仕事に復帰できるか不安だった。

男性 50代後半 その他


当たり前にできていたことが出来なくなりまるで人の体のようになってしまったため、日常生活も1人でうまく行うことができなくなってしまったことが大変だった

男性 30代前半 公務員


とにかく足が思うように動かないため、外出が思うようにできない。さらに転ぶようなことが頻繁に起こってしまい怪我をしないように歩くときに注意しなければならない。

男性 50代前半 無職


一週間程で後遺症なく、退院でき特に困ることはありませんでした。今もとくに何も再発はなく日常生活を送ってます。

男性 50代後半 会社員


症状が軽かったので、特に大変だった事はありませんでした。強いて言えば、点滴をしたままだったので移動が面倒でした。

女性 30代後半 主婦・主夫


すぐに動けるようになったが、1ヶ月半入院したので体力が落ち、毎日の生活が大変だった。 当時娘が7ヶ月だったのでとにかく赤ちゃんの世話が大変だった。

女性 30代後半 主婦・主夫


脳梗塞の予防法を聞いてみました


血圧の管理と塩分の取りすぎには注意するようにはしています。またなかなかできてませんが、適度に運動することも必要だとおもっています。

男性 40代前半 会社員


特に特別な事は何もしてないとおもうが、血圧を測定したり、薬を飲み忘れないように注意すること位はしている。

男性 50代後半 その他


脳梗塞の予防のために、普段から気をつけていることは、高カロリーの食べ物を控えるとともに、毎日2時間のウォーキングをするのうになったのである

男性 30代前半 公務員


脳梗塞になって初めて知ったことや学んだこと、お困りの方へのアドバイスを聞きました


リハビリの大変さや、事前にわかりすい予兆があるとはかぎらないので築き難いことがやっかいだとおもいます。回復も困難なこともよくしらなかったです。

男性 40代前半 会社員


誰にでも起こる可能性がある事で、今まで当たり前にできていた事ができなくなる。それをリハビリによって少しでも元に戻そうと、努力しなければならない事。また家族の支えが重要であるという事。おかしいと思ったらすぐ病院に行く事。

男性 50代後半 その他


脳梗塞になってはじめてわかった困り事や教訓は、日常の生活でならないようにできるということです。今までは週2回飲みに出かけていましたけど、飲みに行く回数を減らすだけで、身体に対してものすごく負担を減らすことができるようになることがわかりました。

男性 30代前半 公務員


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脳梗塞でお困りの方に

脳梗塞に関しての経験を持つ方々に、症状やリハビリについて、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「脳梗塞になって初めて知ったことや学んだこと、お困りの方へのアドバイスを聞きました」のような質問に対して、「リハビリの大変さや、事前にわかりすい予兆があるとはかぎらないので築き難いことがやっかいだとおもいます。回復も困難なこともよくしらなかったです。 (男性 40代前半 会社員)」

「誰にでも起こる可能性がある事で、今まで当たり前にできていた事ができなくなる。それをリハビリによって少しでも元に戻そうと、努力しなければならない事。また家族の支えが重要であるという事。おかしいと思ったらすぐ病院に行く事。 (男性 50代後半 その他)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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