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膠原病(リウマチなど)の痛み改善策、これは失敗!と思う事を経験者に聞きました

掲載日:2017年05月01日

目次

膠原病の症状を聞いてみました


関節の痛み、発熱など酷い時にはこわばりがあり、動くとなじむ。 なじむまでは関節が全く動かず、足を引きずってでも歩かないとダメなくらいでした。 診断は関節リウマチで現在、通院加療中です。。 現在は化学療法と投薬治療を中心に・・・

男性 30代後半 無職


リウマチ、関節痛に苦しめられた。かかとやひざ関節痛で歩くのも困難。肩関節の痛みで寝返りもうてない最悪でした。 リウマトレックスの服用やシップだけでは改善せず、今通院しているのは4件目の病院になります。

女性 50代前半 主婦・主夫


37.5℃以上の発熱が活動する昼間に必ず出る。関節痛があり、日常生活も難しいほどの、関節痛に襲われることがあり、普段から痛みがある関節は、腫れている。関節の動きが制限される。常に関節が硬い。朝夕が症状が強く出る。悪化すると関節が曲がる。辛い薬物治療が待っていて、常に体はだるい。免疫が落ちるため、風邪は引けない。この症状は関節リウマチです。

女性 30代後半 フリーター


膠原病の改善方法を聞いてみました


改善にはならないが、日常的にマッサージをしたり、リハビリのために、洗濯物をたたんだり、箸が使いにくいため、スプーンやフォークを使ったりと言うことを試したりしている。

女性 30代後半 フリーター


針治療にいったが効果は感じられずやめた。 多少痛くても体を動かすようにしている。一番手っ取り早いのは痛み止めの薬を飲むこと。

女性 50代後半 主婦・主夫


なるべく冷やさないようにしている。またヒールなど足に負担がかかる靴は履かないようにしている。お酒もなるべく飲まないようにしている。

女性 30代前半 その他


膠原病の改善方法で、効果を実感した方法は?


大きく変えた習慣は、食生活と心の使い方(考え方)の2つです。 また、「いのち」や「しあわせ」を真剣に考える機会となり、生き方が変わりました。その意味では、病気になってよかったと思えるぐらいです。

男性 40代前半 会社員


適度な運動が少し効果があると思う。ストレス発散にもなる。唾液腺マッサージや眼におしぼりを当てるなどは一時しのぎ。

女性 50代後半 主婦・主夫


やっぱり薬が一番効果があった。 薬が効いて日常生活がおくれる、ストレスが減る、体調も良くなる、薬を減らせる。 こんな感じです

女性 40代前半 主婦・主夫


膠原病を改善する為に、やってみて失敗したことを聞いてみました


唾液分泌を促す薬剤の服用は全く効果がなかった。気休め程度にしかならなかった。効果がないのであれば副作用が出るだけ害になるといった医師の判断により今はやめている。

女性 50代後半 主婦・主夫


マッサージは一時しのぎに近いみたいで、時間が経つと、関節の動きが悪くなり、硬くなってきて、逆に痛みが強くなった。

女性 30代後半 フリーター


温泉、健康ランドの薬湯は、あまり効果がありませんでした。 そればかりか、股間がヒリヒリ痛くなり、逆効果という結果になってしまいました。

男性 40代前半 無職


民間療法・鍼・漢方等と食事療法等生活改善など、色々と試してみましたが、明確な効果が実感できるものはありませんでした。

女性 20代後半 会社員


膠原病予防法はどんなことをしていますか?


特にはありませんが、無理をすると関節が痛くなるので無理をしないようにはしています。 それと、ストレスの原因になる事には近寄らないようにしてるかな。姑とか(笑)

女性 50代前半 主婦・主夫


病院のお医者さんからは、特に気を付けることの支持は有りません。「普段の生活のままにお過ごしください」と言われています。ただ「ストレス」が溜まらない様に、日々の生活を送っています。

男性 50代後半 自営業


冷やさないこと。 無理かもと思ったことは潔くあきらめる。 つまらないことはストレスになるので関わらない。

女性 40代後半 会社員


膠原病になって分かった困りごとや、アドバイスを聞いてみました


とにかく家族の理解がないと向き合えない病気だと思います。私の場合、心無い姑の言動がストレスになり、当初そのことに理解のなかった主人と衝突し、それがまたストレスになりとまさに負のスパイラル。 最近は主人もそれに気づき、姑との接触を最低限にとどめてくれています。まったく無視はなかなか難しいのが悩ましいとこです。 ストレスを発散できなかったり、一人でがんばりすぎちゃったりは一番良くないんだと思います。

女性 50代前半 主婦・主夫


病院での診断後は、お医者さんにお聞きしているので、特に困った事は有りません。何かわからないことが起きても、お医者さんに聞くようにしていますので、現在はお医者さんの指示のもと「薬の量」を加減しながら、長く続くであろう投薬治療に専念しています。

男性 50代後半 自営業


利き手が悪いので物をよく落とすこと。膝が悪いのでそれを拾うのにしゃがめないこと。 見た目ではわからないので勤務先などで気軽に「これ持って」とか「急いで行ってきて」とか頼まれること。 「できない」といっても普段の動作がキビキビしているので「もう治ったのかと思った」といわれること。

女性 40代後半 会社員


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膠原病でお困りの方に

膠原病に関しての経験を持つ方々に、リウマチやストレスや症状や効果について、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「膠原病になって分かった困りごとや、アドバイスを聞いてみました」のような質問に対して、「とにかく家族の理解がないと向き合えない病気だと思います。私の場合、心無い姑の言動がストレスになり、当初そのことに理解のなかった主人と衝突し、それがまたストレスになりとまさに負のスパイラル。 最近は主人もそれに気づき、姑との接触を最低限にとどめてくれています。まったく無視はなかなか難しいのが悩ましいとこです。 ストレスを発散できなかったり、一人でがんばりすぎちゃったりは一番良くないんだと思います。 (女性 50代前半 主婦・主夫)」

「病院での診断後は、お医者さんにお聞きしているので、特に困った事は有りません。何かわからないことが起きても、お医者さんに聞くようにしていますので、現在はお医者さんの指示のもと「薬の量」を加減しながら、長く続くであろう投薬治療に専念しています。 (男性 50代後半 自営業)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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